生きる力になれば

ペンネーム良寛地蔵。70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って15年が過ぎました。

神がかり

2016-09-12 00:33:24 | 日々の暮らし
昨日の夜勤無事明けました。
ご心配頂きありがとうございました。

今日は難問が重なり、頭を悩ませる事が多いのに縁というか、

神がかりというか、

次々といい方向に解決していきました。

そのことから、気づいた話をしたいと思います。

ニュートンは書き上げた貴重な書類を

飼い犬のダイヤモンドが机の上のローソクを倒し、一瞬のうちに灰にしてしまった。

また、歴史家トマス・カーライルは「フランス革命」の原稿を友人の一人に貸した。

ところが、その友人は原稿を居間の床に置いたまま忘れてしまった。

その友人の家の女中が暖炉の火をおこすために燃やしてしまったのです。

ニュートンもカーライルも再び机に向かってペンをとるしか道は残されていなかった。

また、アメリカの鳥類学者オーデュボンは、

ケンタッキーに住んでいましたが、フィラデルフィアに用事ができて、しばらく家を留守にすることになって

200枚の鳥のスケッチを木箱に詰め親戚の者に預けました。

数ヵ月後に戻ると、木箱の中はネズミに食いちぎられていました。

彼はショックで倒れてしまいました。


その内に動物的本能のような神がかりの力が満ちてきて、

3年かけて失った絵を描きあげたといいます。

この3人は固い決意さえあれば、

大抵の目標は成就できることを私達に教えているのです。

私も難しい問題がありましたが、

あきらめずに立ち向かうことで道は開けてくると

感じた一日でした。

今日の佳き日に

合掌
コメント
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