生きる力になれば

ペンネーム良寛地蔵。70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って15年が過ぎました。

一休さんの言葉

2016-04-29 20:08:39 | 日々の暮らし
無事夜勤が明けホッとしています。

私なりの夜勤見廻り対策がうまくいって、問題ある利用者の突然行動に対処できました。

たいそうなことではなく、夜間は人手不足ですから、時間による優先巡回を決めたり、待機場所を変更したこと位ですが。

そのため、記録が詳しく書けて、ヒヤリも2回発見できました。

事故がないと本当によかったと思います。

同業の皆さんもお疲れ様でした。

さて、今日は一休禅師がある人から

「菩薩行とはどんなことなのか」と聞かれた時、

「腹立てず、心はまる

く、気は長く、おのれ

小さく、人は大きく」

と書いて答えられた。

(別紙参照)

菩薩行とは、毎日の行いのことです。

現代にも通じると思います。

1.「腹立てず」これを

忍辱行(にんにくぎょう)といいます。

例えば、お得意様に恥ずかしめられても、腹を立てない。

「おん腹立てまい

ニコニコそわか」と

呪文を何度もつぶやくとよい。

2.「心はまるく」

心をまるく書いてある。
春ののどかな景色のように、いつも顔色をやわらげて、優しい言葉で人に接すること。

「まるい卵も切りように四角、

物もいいようで角が立つ」。

3.「気は長く」

もっと気を大きく持ちなさい。

10年も20年も先をみながらしましょう。

4.「おのれ小さく」

お得意様に対してリーダーはいつも叱られ役、責任をとらされる役なのです。

5.「人は大きく」

手柄はいつも部下の功績にしてやるぐらいの度量を持ちましょう。

菩薩行は

リーダーとしての

「人との接し方」

を教えています。


一休さんの言葉に



感謝して


合掌
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2 コメント

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Unknown (下手の横好き)
2023-02-13 08:43:15
爺ちゃん…こっち…
 ここ ボクの墓
  雀の子
   あっち行け
  🥹
返信する
Unknown (下手の横好き)
2023-02-13 08:45:17
爺ちゃん…こっち…
 ここ ボクの墓
  雀の子
   あっち行け
  🥹
返信する

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