生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

脱水と高血圧

2016-08-31 11:43:43 | 日々の暮らし
昨日から頭フラフラしてた。
血圧200あり、今朝病院に行きました。

高血圧になり、毎日血圧下げる薬飲まなければならない年になりました。

また、脱水症状になっていた。

塩分もない。
汗で無くなってた。

毎日梅干したべて、

水分補給しないと血液濃すぎると言われた。(脳梗塞になる)

同僚も脳梗塞や心筋梗塞で亡くなってたから。

その前に、気づいて良かったです。

ご心配かけました。

まだ生きなさい!


てことか。


皆様も脱水て



恐い!

から水分取りすぎても

構わないから

水、お茶、麦茶を飲んで下さい。

スポーツ飲料はカロリー高いから飲みすぎないように。


のんびり


いきます。



合掌
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バランス感覚

2016-08-30 23:39:46 | 日々の暮らし
ときおり仕事の手を休めて、小休止を取るがよい。

再び仕事に戻ったとき、あなたの判断力は、より的確になっていよう。

あまり根を詰めて、仕事をしつづけると判断力は、いつしか鈍ってしまうものなのだ。

絵画から少し距離をとって見るがよい。

すると、作品がより小さなものに見えて、

問題点が一目瞭然となり、調和や均整のくずれもたやすく見て取れるだろう。
(レオナルド・ダ・ビンチ)

レオナルド・ダ・ビンチは、ただがむしゃらに仕事をするのではなく、ときおり仕事の手を休めて、

一息入れ、私たちに

本来備わった、神聖な導きの声に身を任せるようにと教えているのです。

「小休止を取るがよい。

再び仕事に戻ったとき、

あなたの判断力は、

より的確になっていよう」。


私たちがどのような

人生の目的を追求しているにせよ、

「バランス感覚を大切

にしなさい」


自分が行っていることそのものを楽しむ

心の余裕を持ちなさいと勧めています。

仕事の結果よりも、

仕事そのものを楽しみ

、のんびりと過ごす

ひとときを取る

気分転換が必要なのでしょうね。

今日の気づきになれば


合掌
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永遠の謎

2016-08-30 07:52:54 | 日々の暮らし
我にわからざるもの三つあり。
一つは、空を 翔る鷲の道。

一つは、地を這うヘビの道。

一つは、男と女の出会う道。

(旧約聖書)

男女の仲については納得します。

突然出会いがやって来ますから。

永遠の謎です。

まだまだ、出会いがあるかも。


合掌
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夢の実現

2016-08-30 02:47:42 | 日々の暮らし
今日は世界の偉人に出てくるウィリアム・ジェームズ(1842年アメリカの心理学者)を紹介します。

彼は近代心理学の父と言われています。

心理学にはつぎのような法則があると述べています。

「あなたが、どうしてもこうなりたいと自己イメージ、心の絵を抱き、それを曇らせずに、充分に長い間、維持しつづけたならば、

早晩、思い描いたままの自己を実現することができる」と述べています。

また、「心からなりたい自分になる」

秘法を説いています。

《夢を実現するための四つのR》

1.Really-wish(本当に願うこと)

自分がなりたいと思う「心の絵」を具体的に思い描いて、心からその実現を願うこと。

2.Really-desire(本当に欲求すること)

「求めよ、さらば与えられん」(聖書)

願っていることを声出して、強く求めてみることです。

「神よ、私は自分の描いた心の絵をこの三次元の物質界に実現するために、あなたのお力添えを心より求めます」と。

3.Really-intend(本当に意図すること)

「私は〇〇の力を借りて、必ずこの心の絵を実現する意志があります」と。

〇〇の部分には、仏でも神でも、天使でも何でも創造的な英知に相当する、あなたのお好きな言葉を入れて結構です。

4.Really-passionate
(本当に情熱的になること)

情熱的な目的をもてば、他人がどのように、あなたの心の絵にけちをつけたり、けなしたりしようとも、いささかもひるむものではありません。

ウィリアム・ジェームズは、成功者は自分の不幸、不運、家庭環境などのいいわけをせず

、四つのステップ特に最後のR
「本当に情熱的になること」を実行してきた人逹と述べています。

宇宙をつかさどる(仏・神)創造的な英知に向かって、願いを紙に書き出す。

願いを口にする。

脳裏に焼きつけ、片時も手放さないこと。

そして、
「心の絵を抱き、それを曇らせずに充分に長い間、維持しつづけたならば」という言葉で結んでいます。

私は知らぬ間に、この法則を使っていました。
そのため素直に納得しています。

皆様も夢を実現するために、

四つのステップを身につけて下さい。

東京オリンピックで

いろんな意味で、

金メダルを取るために。

合掌
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頭のいい人とは

2016-08-29 03:26:48 | 日々の暮らし
いわゆる頭のいい人は、いわば脚の速い旅人のようなものである。

人より先のまだ行かないところへ行き着くことができるかわりに、

途中の道程、或いはちょっとした脇道にある、
肝心なものを見落とす恐れがある。
(寺田寅彦)

「本当に賢い人とは」

愚者は己を賢いと思うが、
賢者は己が愚かなことを知っている。
(シェークスピア)

「頭も良すぎると」

競走馬というのは、あまり頭が良すぎるとダメだ。

少し良いくらいがいい。
頭の良い馬は、戦況を自分で判断し、

レースを途中で投げてしまうからだ。

人間の世界も、これに似た点がある。
(競馬評論家・井崎修五郎)

「頭ではなく心で感じる」

絵画を見て「これ高いの?」と聞きたがる。

「有名な人の作品?」と聞く人もいる。

なんで、心で感じないの。

欲の皮が突っ張ると、頭でばかり考え、

心で感じることができないのかなあ。

虚飾にごまかされて生きている人は、

本当の人生を生きていないんだよ。

もっと心の眼を養わなくちゃ。
(老子)

頭が良い人とは

道草しながら

四季を楽しむゆとりがあって

心で感じる眼を

持っている人なのだと

思いました。

今日の佳き日に


合掌
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