生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

夕すげとあいの風

2018-08-16 00:22:20 | 日々の暮らし
「夕すげ」とは

夏の花で夕日が

沈む頃咲き初め

真夜中に満開になり、

朝にはしぼんでしまう。

淡い黄色の可憐なユリ科の花をいいます。

花言葉は麗しい姿



夕すげのような人とは

夜になると

5時から男になって

元気がでて、夜中に

盛り上がっては、朝方

にしおれる人。


そんな意味に誤解しないように。


夜中に一生懸命勉強し

たり、働いている人や

夜にホッコリさせて

くれる人だと思います。

夕すげのような

人になれますように。


また、気が合う、心が合うということを

「あいの風」にかけて、心のあいの風と呼びます。


日本海側の各地で知られている風の名で、
海岸線と直角に吹く北風のこと。

昔、自分は丈夫に暮らしていることを京都にいる親や恋しい人に届けておくれとあいの風に訴えたといいます。

私もあいの風に乗せて

真心を届けたいと思います。

合掌
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パラダイムシフト

2018-08-15 14:28:05 | 日々の暮らし
パラダイムシフトとは
考え方を大転換することです。

大きな難題、災難に出会った時、あきらめないで考えられない事をやると奇跡が起きるといいます。

源義経が一の谷を掛け降りて平家を討ったり、
織田信長が桶狭間で今川義元を討ったりと発想の転換をして行動する時に奇跡が起きるのです。

山口県で行方不明の2才児が奇跡的に発見されたことも何かの力が働いたのかもしれません。

1.あきらめない時に奇跡が起きる

2.思い切った行動を取る時に奇跡が起きる。

3.理屈を越えた時に奇跡が起きる。

神の力を感じる気がします。

奇跡は起こせるものですね。

合掌
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忍耐

2018-08-15 02:40:44 | 日々の暮らし
『忍の一字は

衆妙の門(しゅうみょうのもん)』

忍耐はあらゆる道理の

成功の門という意味。

嫌なこと、悲しいこと、辛いこと、悔しいことなどたくさんあるのが人生です。

しかし、これらを乗り切る根本は

忍耐しかない。


そういう諺です。


僕がその忍耐力の支えになれたらありがたいです。


そんな、気持ちで何十年も前に書いた詩を紹介します。

『草と地蔵』


僕はただの




名も知らない


ただの草。


あの女の子

毎日通るけど


一度も気づかない

だけど 雨の日も、

風の日も


あの子が通るのを

待っていた。



あの子が


泣きながら


歩いてきた。


そして、


やっと僕を


見てくれた。


淋しくても

強く生きている


僕を見て


元気が出たみたい。


僕はただの





名も知らない


草だけど


人の心に



花を咲かす



ことが


できるんだ。






僕は名も知らない

古い古い


お地蔵さん


誰かが悲しい


思い出に


立てたみたい



とても悲しい


悲しい思い出に


違いない



だって僕はいつも


胸が痛いから



だから、


もう


そんな悲しい事



起きないように



僕が守るから



安心して



僕を見たら



手を合わせて


くれたら




嬉しいな






胸の痛みが









癒えるし


どんな暑さだって

どんな寒さだって


耐えられるから


ありがとう。


忍耐の心が伝わったでしょうか。

合掌。



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白雲

2018-08-14 02:08:23 | 日々の暮らし

「白雲自(おの)ずから去来す」
禅の言葉です。

夏の暑い日差しを受けながら畑仕事をしている。

太陽をさえぎる雲もなく、その暑さにじっと耐える。

遠くの方に白い雲が浮かんでいる。

早くあの雲がこっちに来ないかなあ、
雲が来るまで仕事をやめようと考えたりする。
しかし、その雲は自分の所には来ないかもしれない。

雲が近づくまで待つのではなく、今すべきことにひたすら取り組むと、知らぬ間に雲がやってくる。

雲とは運のこと。

一生懸命に今やるべきことをやる。

そうすれば運は必ず巡って来るという意味の言葉です。

雲を追いかけても捕まえることはできません。
心に刻みたい言葉です。

水分補給を忘れないで。

合掌
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旅路の不安

2018-08-14 02:08:23 | 日々の暮らし
『自分の未来が見えてくる!』


全て導かれている事に気づくと、


未来が見えて来るものです。



「そうだったのか」と


例えば、

未来を夢見て、日夜努力して来たとしましょう。

それが、実現しても、しなくても、自分の進むべき道ではなく違う未来に気づいたみたいなことです。


以前、夢に出た

おばあさんとの会話。


成功して有名になりたい!

と言ったら


『あなたが考えている

成功者とは

何ですか?



成功者とは

目標を持って生き

いつも人の事

一番に思って

いる人だよ。』

と仰った。

神の声のようでした。

その言葉の意味を

分かって来たから

未来が少し


見えて来たのです。

歩む道が

遠回りしても

行けると感じたのです。

人それぞれ、

与えられた

未来は違うかも


知れないけれど、


死ぬまで


いや死んでも


歩む道


それが、

未来の道


なのかも知れない。

聖書だったか小説だったか、イエスが亡くなって、偉大なイエスの後をとても継ぐ力がないとローマから逃げ出したペトロが、向こうから十字架をかついで来たイエスと出会った。

イエスはお前がやらなければもう一度、ローマに行って十字架にかかろうと思うと言われた。

それで改心したという話を思い出しました。

神は自信のない人をちゃんと導いてくれているのです。



あなたの未来の


旅路の不安を

神が見守っています。



合掌

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