マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「テッド」

2016-05-12 | 2000年~代映画 た~と

Ted (テッド)  2012年 アメリカ作品



監督 セス・マクファーレン
出演 マーク・ウォールバーグ ミラ・クニス ジョエル・マクへイル ジョヴァニ・リビシ  セス・マクファーレン(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人の少年のクリスマスの願いがその後の彼の人生を変えた。
1985年.ボストン郊外にある町。
ジョン・ベネットは、友達もいないいじめられっ子。おしゃべりクマのぬいぐるみをプレゼントでもらい、本当に会話が出来たらいいなあ~と願う。
そして、そのクマ、テッドがしゃべり出した!
リバー・レンタカーに勤めるジョンもすでに35歳。
恋人のローリーとも順調で二人がデートから帰るとそこにはあのしゃべるクマ、テッドが娼婦を呼び床には汚物をばらまき、あそびほうけていた。
とうとう、頭に来たローリーは、ジョンにテッドを追い出すようにと言い渡す。
ジョンは仕方なく、彼の部屋と職を探してやるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ヌイグルミストとしては、見逃せないこの作品。
という事で、
可愛い顔してかなりのお下劣コメディだと噂で聞いていたので、かなりの覚悟で鑑賞。
やっぱオープニングは、笑えなかったなあ~。( ̄。 ̄;)
とにかく、
小ネタというか、80年代のアメリカを知っていないと本当は笑えない内容になっているのに、
むっちゃ苦労してつけたであろう字幕で上手く出来上がっていた!
素晴らしい!!

字幕屋さんの力量がこれほど試されたものはないだろうと思ったのだった。

コメディは、
そのセリフの裏を知らないときょとん!となってしまうのが事実。
よく、友達どおしは、たわいもない一言で大笑いしてるが、それをしらない自分は取り残されるという経験は誰にでもあるはず。
そんな置き去りにされそうな日本人をどうにか置いてけぼりしないように、字幕で補ったのはお見事!
まあねえ、公開するにあたり、かなりギャグを一般から募集したらしいけどもね。

おかげで大ヒット!
そして、続編。
まあ、それは明日掲載しますけども。

可愛い顔してえげつない中年おっさんのテッド。
人間だったら、友達にも知り合いにもなりたくないタイプ。
あ~いうおっさんいるんだよね。
どの地点から、そういう方向へ行くんだろう?
昔からなのかな?

そして、
その親友のジョン=ウォールバーグは、そうそういるよね~タイプだった。
大人になりきれないというか、いいように言えば、ガキのままというか、ちょっと恐い気がした。
人の事は言えない立場だから、そら恐ろしく感じたんだけども。(未だにぬいぐるみとしゃべってる自分)

ラストは、噂通り、何故か涙・・・。
あれ?監督の策略にはまったか?(^◇^;)

撮影はどうしてたんだろう?と疑問に思いながらも、次回が来たら、どうしようか迷っていたが、とにかく見てみたPart2。

1作目と同じように面白いといいけどもねえ~。(意味深・・・)

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