マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「インベーダー・ミッション」

2015-06-02 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Invasor  2012年 スペイン作品

監督 ダニエル・カルバルソロ
出演 アルベルト・アンマン アントニオ・デ・ラ・トレ カラ・エレハルデ インマ・クエスタ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2004年2月のイラク。砂漠の中を4台のジープが行く。
スペイン軍の医療班は、対戦で傷ついた一般人の手当を行っていたのだ。一人の軍医は、瀕死の女性を救うため、現地に残り、アメリカ兵と共に、戻る事になった。
しかし、その帰りの道中で爆撃にあってしまう。
病院で目覚めたパブロ軍医。
彼は、2週間も意識が戻らなかったのだ。さらに、当時の記憶が欠落している状態だった。
時折起るフラッシュバックで、彼は、当時の真相を知ろうと、一緒に行動し、今も生きているディエゴに連絡をする。しかし、電話に出てもらえなかった。
そんな時、一人の男性が彼を訪ねて来る。
この書類にサインをしてくれと頼まれるも、パブロ軍医は、何かがおかしいと思い、サインをするのを拒むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、この作品で、注目したくなった俳優の出演作品を紹介しようと思う。

何度となく、アメリカのきたねぇ~面を見てきたが、今回もそんな物語だった。

現地のテロ行為に恐怖を覚えるのは無理はないが、それでも、あれはどうかと思う。
普通に関係なく生活していた人々の場所に、飛び込んできたのは、そっちの方なのに、ただ、現地の人間だということだけで、あ~いう行為を行い、それを見たものを、記憶がないのをいいことに、隠蔽しようとする。
戦いは人を狂わすが、それでも、許せない行為だと思った。

気になった人は、是非とも、観賞してみてくれ。

基本、
サスペンス調なので、主人公と一緒に、記憶をたどる物語になる。
本人が、まだ怪我の後遺症があるから、動くとドキドキものだった。
傷口開かないかな~って。(~_~;)

さて、注目したくなった俳優を紹介しよう。
主人公のパブロ軍医を演じていた、アルベルト・アンマンだ。
 
容姿も好みだし、誠実そう(役柄ですが)な雰囲気が気に入ったのだ。

きっと、他の作品もこんな感じの好青年な役ばっかりなんだろうなあ~と思って、しばらくそういうのもいいなあ~と思ったから少し追いかけてみる事に。
しかし、意外な役柄が続いた。

基本、悪役なのかも?
もしかしたら、この作品が異例の出演だったかも?
と後半は思えてしまって・・・。

という事で、
悪役の彼を明日は紹介いたしま~す。(^_^)v

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