マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「学園天国」

2013-10-01 | 2000年~代映画 か~こ

Whatever It Takes (学園天国) 2000年 アメリカ作品

監督 デヴィッド・レナー
出演 シェーン・ウェスト マーラ・ソコロフ ジェームズ・フランコ ジュディ・リン・オキーフ コリン・ハンクス キップ・パルディ アーロン・ポール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高校生のライアンは学園で1番人気の女の子アシュリーに夢中。だが、彼女は彼の存在さえも知らない現状。
近々ダンスパーティーがあり、同じく彼氏がいない幼なじみのお隣さん、マギーから一緒に行ってくれと誘いを受け承諾したばかりだった。
ところが、そのマギーに夢中だというクリスが、ライアンに声をかけて来た。
彼はマギーとの仲を取り持ってくれたら、いとこのアシュリーに、お前を紹介してやると持ち掛けてきたのだ。
ライアンは早速その誘いを受け、マギーが好む事をクリスに教え込む。そんな事とは知らないマギーは少しずつクリスに夢中になっていく。
そんな時、ライアンは、クリスが学園一番の女ったらしだと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週も申し訳ないが、シェーン・ウェストの出演作品にお付き合い願いたい。(^_^;)
未だにめっちゃ夢中なのだ。
とはいえ、
彼も面白い作品に出ているので、それも考慮して紹介させてくれ。

まずは、無難に可愛い学園もの。(爆) 
若い時ってこういう、べたべたな青春作品に出てくれたりするから、面白くて仕方ないのだ。

作品の宣伝文句には、日本では顔が知れてるジェームズ・フランコが売りになっている。
しかしあくまでも主人公はシェーン・ウェスト。(*^^)v
そりゃあ~知名度低いが(これが発売された当初だと思う)フランコにつられて観賞した人達から苦情が来そうな程、彼は思ったより出番は少なかったぞ!(^◇^;)

ちょびっと早いですが、
シェーンはと言いますと。さっきも言ったとおり、主人公のライアンだった。
まあ、
さえない目立たない要素たっぷりのライアン。クリスやアシュリーに、「ブライアン」なんて名前を間違えて覚えられちゃう程、大人しい感じの男の子。
そして、特技はアコーディオン!!いや~マニアック過ぎる楽器だよね。
手つきも上手かったので、もしかして、シェーン自身が弾いていたのかも。
なんたって、
パーティーにアシュリーと行ける事になった~と喜ぶシーンが、お茶目で可愛くて、格好良くて面白くて最高に楽しかったけども、最高に突っ込まずにいられなかったのだ!!
上半身裸で、アコーディオン!!それも、カウボーイハット付。(爆) 
おいおい、(-_-;)。
分かるよ、分かる。嬉しいのは分かるけども・・・。
うん、彼だから許してあげよう。

意外と運動神経があると分かったのが、飛び込み&泳ぎのシーンと、ベランダ越えシーン。
やっぱ、ミュージシャンはリズム感があるから、運動神経もいいのかも?(運動もある種リズムだと思って居る自分なので)

ラストはお約束でした。

それにしても、あのプールシーン。
実は他の映画でもあのプールを見たことがあるのだが、思い出せないのだ。
どこだったかな?

そうそう、
宣伝文句の中に「ドリヴン」のキップ・パルディもと書いてあったが、まったく気がつかなかった。 
トム・ハンクスの息子コリンの方が分かった自分って、やっぱ目線マニアックですかね。(^◇^;) 

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