週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

雪!雪!雪!

2012-01-30 03:32:10 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
東京近郊におりますと、今年日本海側と北国の豪雪は
ニュースで見るほかありませんが、拝見いたしますと
現地の皆さんも驚く降りっぷり(変な日本語で恐縮です)
のようですね。

先日、市ヶ谷でもソコソコ降りましたけれど、記憶にある
降り方の中ではナンバーワンとはいかないです。
私の住むあたりでは芝生にうっすら程度でしたけど、
その昔にはクルマもチェーンを巻かないと道路を走れない
時もありました。また、電車が止まってしまって市ヶ谷から
帰れずに会館で泊まったこともありましたです。
(聞いてないですね、はい)

棋聖戦の第2局は北海道は札幌での対局でしたね。

私が北海道にお邪魔したのは私用のスキーで2度ほどと、
本因坊戦の札幌対局(高尾紳路本因坊―山田規三生九段戦)。
キロロのパウダースノーが印象的でした。今回編集室からは、
上田が伺いました。



盤上の話は、紙面や幽玄の間の中継をご覧いただくとしまして、
今回のブログでは札幌の写真をご覧いただければと思います。

インフルとかの単語が職場でも聞こえてくるように
なりました。皆様、お気をつけてくださいね。

1月30日発売(2月6日号)のラインナップです。

1、2面 棋聖戦七番勝負第2局

3面 十段戦挑戦者決定戦

4、5面 棋戦ワイド・棋士の本棚

7面 碁界ネットワーク・竜星戦・碁の句春夏秋冬
   賞金ランキング
   「よんろのご」の問題集発売
   週刊碁的囲碁ガール(永田磨梨奈さん)
   スカパー!杯 山下敬吾九段VS.孔傑九段のお知らせ

8面 山下敬吾名人のはじめての手筋・歴代本因坊列伝

9面 これぞプロ!選評・小松英樹九段
   泉谷政憲七段(山口県)―伊藤優詩二段(北海道)
   金沢秀男七段(東京都)―孔令文六段(中国)

10、11面 プロ棋士ペア碁2012・二十五世本因坊治勲のお悩み天国

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・お年玉プレゼントクイズ当選者発表

17面 アマ

18面 井山裕太天元の碁盤に挑戦!・ヨセワン

20、19面 ドコモ杯女流棋聖戦第1局


【懐古回顧後悔話】

個人的なお話ばっかりで恐縮です。

その昔、上で書きました札幌出張はゴールデンウィークの
あたたかな頃でした。
本因坊戦ですからおわかりいただけると思います。

飛行機が苦手で、酔い止めは欠かせないのですが、その時は
迂闊にも機内に乗り込んでから「あ」。「大丈夫大丈夫」と
自分に言い聞かせて離陸。快適な空の旅でしたが、着陸が
いけません。よせばいいのに、低空飛行でバサバサいっている
翼を凝視。もちろん、飛行機は無事着陸しましたけど、
私の方は無事ではありません。盤上に例えれば眼形の薄い石を
よろよろと千鳥足で逃げるがごときです。

空港からホテルに入り、対局者の両雄に記念撮影をお願いしたの
ですが、一眼も危なそうなカメラマンで失礼いたしました。
編集の大先輩がフリーのOBとして別の仕事で同行してくれて
いたので助かりました。でなければ、正直あの電波塔をバックに
した写真は撮影できませんでした……。

みっともないお話なんか披露するものではないのですが、
人間いろいろキレイな話ばかりではありません(なにが…)。
ご笑覧いただけますと幸いです。
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認定第1196回有段第3問

2012-01-23 11:31:11 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
ほぼ毎週掲載しております本紙の認定問題。
チャレンジしていただいてますでしょうか。

思わぬところから反響をいただきました。
プロの先生からの声です。いわく「やりがいが
ありました」とのことでした。
伝聞です(^^ が、うれしいことです。

先週発売の1月23日号(16日発売)の第1196回
有段の3問目の詰碁です。
無記名ですが、もちろんプロ作です。

「一手示してください」という設問文なので
それならどうにか解けそうですし、トライする
気にもなりますが^^、例えばこれが
「読み切って手順と結果も示して」ください、
という設問になるとガゼン難しくなりますね。

その声をお寄せくださった先生はモチロン後者
でしょう。応募するわけではないのでそこは自由
ですし(^^

次週発売分の解答解説文を書いていて、ん手目の
好手に感心なさったのかな、と推察いたしました。

まだ解いてない読者の腕自慢な皆様、ぜひ取り組んで
みてください。
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タイトル表記について

2012-01-23 02:17:04 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
どうして統一しないの? という話が編集室で少々出ましたので、
いきさつから少々書いてみます。

講座「はじめての手筋」と、今週発売からの新連載「碁盤に挑戦!」の
ネーミングと看板(タイトルカット)の制作をしているときでした。

「山下敬吾名人のはじめての手筋」
「井山裕太の碁盤に挑戦!――反発精神のすすめ――」

の二つです。

まずは、山下名人のタイトルの表現についての話。「山下敬吾名人本因坊」
と書かれているものもあります。これについて。

---------------------------------
なお、これから書くのは、私が先輩から習ったことであり、
日本棋院としての見解ではありません。(とんでもない)
---------------------------------

名人本因坊という呼称があります。これは、タイトル「棋聖」が産声を
あげる前の呼び方で、二大タイトル時代の名残りだったりします。

ん人目の名人本因坊とか本紙でもよく使いますけど、最初の坂田先生の
名人本因坊とはつまり大きなタイトル2つ独占の意味で、いうまでもなく
今の意味とは異なります。

つまりは、慣習的に今も使われているのかなーと思ったりします。
語感いいですよね。(^^

「棋聖名人」「棋聖本因坊」と書くと、名人本因坊に比べてあまり
使われていない実情は、「併せ持つケースが少ない」ことに尽きます。
小林光一九段と二十五本因坊治勲のお二人ですね。

張栩棋聖の「棋聖王座」という表記と同じに考えればそこは問題ないの
ですが……。

ですが、お一人でいくつもタイトルを取ったときに困ったことがおきました。

名前が長い。

みんな併記していくと、制作上ちょっとうーんな状況に。「制作がどうした。
全部列挙せい」という上意があったのならそういう紙面になったかもしれ
ませんが、編集の先輩たちの判断は、序列が一番上のものを示して、他は
すいませんけど省略という判断でした。各新聞社の皆様へ配慮しつつどうにか
「短くする」ということです。
(世代がかわってしまって先輩からの……と申し送りされてますが、違うかも
しれませんね……)

ですから、このルールでいくと、タイトルは略さないので、シャレて
○○○○四冠という書き方は、新聞社様に持っていただいているタイトルを
わざわざ隠しているのでNGになります。
(同じ隠す〝省略〟でも序列上位を示しておけばOKという意味)

ルールといってももちろん先輩の判断(?)であり、現役が「こう思う」で
運用する分にはかまわないと思います。ものにもよりますけど。
(これ以外の細かな〝教え〟では、熟慮の末、変えているものもあります)

観戦記者の皆様も思い思いに書いて入稿してくださいます。
本紙でも、広告では名人本因坊書かれていても、編集面の講座では「名人」と
書いてあります。本紙の編集では比較的このルールに準拠して日々制作して
いますね。
(棋戦ワイドで本因坊戦の記事に山下敬吾名人と書くのは逆に不自然ですよね^^



すでに長いので、手短に。

井山先生の「碁盤に挑戦」の方は、タイトルを〝リード〟といわれる前文には
キチンと記してあります(これは当たり前)。

新聞社様への配慮は記事で行うとして、あとは実際の講座名との兼ね合いで
決めるという感じでしょうか。

今までの講座名では、
「井山とイソの定石ファイル」みたいなものもあれば、
「アマの碁いちばん」ではタイトルカットに「講座・片岡聡九段」としたり、
「布石の羅針盤」では本文の末尾に「図・楊嘉源九段、構成・○○○○」
と記したケースもあります。
(定石ファイルでは本文の末尾にフルネームと記者の署名をいれています)

ルールらしいルールとしてプロである以上、名前を必ずいれるということくらい
でしょうかね……。

(そういえば、ベスポジと認定もプロ作ですが書いてないですね……げほげほ)



1月23日発売(30日号)のラインナップです。

1、2面 新初段シリーズ(大西研也新初段―片岡聡九段)

3、4、5面 棋戦ワイド

7面 碁界ネットワーク・竜星戦
   大和証券杯ネット囲碁オープン
   賞金ランキング昇段

8面 これぞプロ!(選評・小松英樹九段)
   鈴木歩六段(東京都)― 一力遼初段(宮城県)
   鈴木伊佐男七段(神奈川県)―河合将史五段(東京都)

9面 山下敬吾名人のはじめての手筋・歴代本因坊列伝

10面 井山裕太天元の碁盤に挑戦!――反発精神のすすめ――
   ・二十五世本因坊治勲「お悩み天国 これが治勲のシノギ方」

11面 碁界ネットワーク・碁の句春夏秋冬
   女流本因坊就位式
   秀哉忌
   週刊碁的囲碁ガール
   黄竜士正太杯、第2回エステー&フマキラー囲碁マスターズ

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・山城宏九段のヨセワン

17面 アマ碁界ワイド

20、19、18面 棋士130人が選んだ定石ベスト10

【付録といいますか】

今週をもちましてベスト10シリーズは、いったん連載の形では
なくなります。奥歯にものが挟まったような書き方ですが、つまりまだ
続きがありますよー、ということ。ですが予定は未定。お約束までは
できないのでした。
ありがたいことに今回、読者の皆様、プロ棋士の先生からもなかなかの
反響。続きをお楽しみになさってください。
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携帯棋譜鑑賞へのお誘い

2012-01-20 21:11:46 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
いつぞや使ったようなタイトルで恐縮です。
携帯棋譜鑑賞の再度のご紹介です。

さて、リンク先でご紹介申し上げました通り、週刊碁では、
携帯電話で本紙の棋譜手順を追えるサービスを行っております。

現在、編集作業から校正作業へ移行しているところです。

本紙は月曜日発売ながら、この携帯棋譜鑑賞をお使いいただくことで
もう週末にはその紙面の一端(棋譜)を垣間見られるのです。

現時点(花金の夜)でご覧いただけるのが、

・1面に掲載する新初段シリーズ、
・これぞプロ!の2譜、
・井山裕太天元の新講座の題材となった1譜です。

新初段シリーズは、結果が自動的にわかってしまいますが、
その観戦記を本紙にて。また、これぞプロな一手の意味を考えてみて
ください。答え合わせは本紙にて(^^ 井山天元の講座の棋譜は、
紙面がお手元に届くまでの予習として、またどの局面の話なのか
予想なさるのも一興かと(^^

より深く、より濃密に囲碁と週刊碁と楽しい時間をお過ごし
いただけましたら幸いです。
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連載157回目の模様替え

2012-01-17 01:48:30 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
これぞプロ!は、平成18年の年末から連載がはじまりました。
第1回の選評は高尾紳路名人(当時)にお願いしてました。

当初は1面丸ごとに4譜の掲載で、器の大きさは決まって
いるので、1譜あたりの解説も今から考えるとほんのちょっと。

解説の先生が詳細に教えてくださっても、掲載しきれないことも
あったことでしょう。最初からずっとレイアウトを担当してた
身としては苦しく申し訳ないところでした。

そして、そう経たないうちに見開き2ページへ格上げに。

2ページになった最初のころは記者の方に〝ざっくりこのくらい〟
という原稿の依頼の仕方をしていたので、行数調整が猛烈に大変で
時間がかかってしかたありませんでした。

このあと、書き手のお一人だった故・小西泰三先生のアドバイスと
編集の理解を得て、長く続いたレイアウトに落ち着きました。
つまり、箱のサイズを決めてそれに合わせて原稿を書いていただく
というやり方でした。
(本来はざっくりの方が整理の本道なのですが、他の紙面に比べると
行数調整の手段が少ないので、これも仕方ないと判断しました)

以来、掲載のペースは少々落ちましたが、読者の皆様の反響もよく、
掲載は続きました。棋士の出身を示したり、顔写真を追加したり
マイナーチェンジはありましたが、今週発売で丸5年を超え、
158回目になりました。

157回からは、今までの4譜から2譜に解説を減らし、ページも
1ページに。その代わり、2譜を〝予告〟として読者の皆さんに
考えてもらおう、単に解説を読むのではなく、より能動的に
〝プロ気分〟を体験してもらおうという趣旨(でいいのかな?)
が加わりました。

158回という掲載回数を重ねながらまだまだ進化しています。
(ちなみに本紙本体は1739号になります)


1月16日発売(23日号)のラインナップです。

1、2面 棋聖戦七番勝負第1局

3、4、5面 棋戦ワイド・山城宏九段のヨセワン
       お立ち台(金沢真三段)

7面 碁界ネットワーク・竜星戦
   新春囲碁川柳展
   関西棋院打ち初め式
   週刊碁的囲碁ガール
   碁の句春夏秋冬

8面 これぞプロ!
   杉本明八段(神奈川県)― 一力遼初段(宮城県)
   桑本晋平六段(島根県)―吉原由香里五段(東京都)

9面 山下敬吾名人のはじめての手筋・歴代本因坊列伝

10、11面 2011年アマ碁界回顧・趙治勲のお悩み天国

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・棋士の本棚(小林泉美六段)

17面 アマ碁界ワイド
   ・歳末たすけあいチャリティー囲碁まつり
   ・映画人大会
   ・トリプル碁大会
   ・関西棋院山野基金 大合戦~京都冬の陣

20、19、18面 棋士130人が選んだ手筋ベスト10

【追伸】

読者の皆様からの声、というのとはやや違いますが……、
血縁から私が書いたブログに注文がつきました。
曰く、「読め読めいうから読んだらすごい分量で、いつまで
たっても読み終わらない。しかもすごい投稿時間にヒクわあ」。

すんませんね。そりゃ4時間かけて書いているからそれなりの
分量にもなりますわ。書きたい放題、というわけではないけど…。
まーるで遠慮のない進言に、今週は少々控えてみましたです。
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努力と結果

2012-01-10 00:38:58 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
今週、お待ちかねの棋聖戦七番勝負がはじまります。

解説会が現地と市ヶ谷にて行われます。
本紙や日本棋院のホームページにてご確認くださいませ。

本紙では、通常は「テレビ囲碁番組」というベタ告知の
記事と合わせてまとめるのですが、力及ばず掲載場所が離れて
しまいました。

現地の解説会と一日後に開催されるイベントは3面の囲み。
市ヶ谷のお知らせとテレビ囲碁番組は4面の年間成績の中。
(せめて2・3面とか、4・5面のように見開き対向面ならば、
なのですが、残念ながら裏表の位置。編集マンからも、
「現地の告知はどこ?忘れてないよね?」と言われましたから
やっぱり一緒にするべきものなのです)

なぜこうなるのか。それは一緒のタイミングで組んでないから。
組んだのは両方小瀬村ですが、一日違います。まず木曜日の
仕事はじめの日に「年間成績」を組み付けて(記事は年末に脱稿
してくれています)、「打ち初め式」は金曜日になりました。

入れ替えればいーじゃん、と思われた方、正しいです。
もちろん検討しました。

言い訳になりますが、見比べていただくと、まず分量が違う。
何と何が違うかというと、3面の左下2段の囲みと4面の
タイトル一覧(変な場所にありますが前にやったことあります)
です。

タイトル一覧が12行分6段なので計72行。対して3面の囲みは
少し足りません。これを入れ替えるのならば3面の記事を
写真を削るとかの決断が必要で、さらにタイトル一覧の形が
決まっているので組み換えないといけない。4面に3面の囲みを
持ってくると足りないので、何かしら足さないといけない。

もちろん、やればできるし、いっぺんに組んでいれば必ず
やります。でも、後手に回ると応手が難しくなるのは碁も
仕事も同じ ?(?_?)? つまりは時間切れなのです。

今週はまだ人がいましたけど、校正もとっても大事な仕事。
これだけの人間が見ていてもなかなかゼロにはできないのです
から校正がどれだけ大変な作業か。
昔、整理1年目に先輩に言われたのは、「小瀬村さんは
レイアウトで凝ってキレイな紙面に仕上げることに苦労しているけど、
間違い一字やってしまえば台無しだよ。わかるよね」。
その通りなのでした。

校正という、どんな仕事にもついてまわるイロハ。頭をガツンと
殴られた気分で聞いていました。仕事配分をそれから改めました。

そう教わってから、数々の面をこなしてきましたけど、刷ってから
肝を冷やしたことは一回や二回ではありません。印刷前に目を皿に
して校正しても、不思議と印刷後に紙面を眺めている方が
見つかるんですよね……。コマッタモンダ

さて、10日火曜日からまた次の紙面の作成のために作業がはじまり
ます。ベスポジや認定、NHK杯、これぞプロ!などはすでに原稿が
入っていて、組み付けを市ヶ谷で待っている状態です。
手ぐすね引いて待っている原稿たちとの取っ組み合い(組み付け)と
校正がはじまります。

1月9日発売(16日号)のラインナップです。

1、2面 ドコモ杯女流棋聖戦挑戦者決定戦

3面 打ち初め式

4面 年間成績

5面 ネットワーク・竜星戦
   ジャーナリストクラブ賞表彰式
   「よんろのご」直々デモンストレーション
   週刊碁的囲碁ガール「万波奈穂二段」

7面 山下敬吾名人のはじめての手筋・歴代本因坊列伝

8面 これぞプロ!
   村松竜一八段(静岡県)―上田崇史四段(埼玉県)
   堀本満成二段(山口県)―沼舘沙輝哉初段(神奈川県)

9面 岩田達明九段引退 特別インタビュー・
   碁の句春夏秋冬

10面 学生王座戦・お悩み天国

11面 大学選手権

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・山城宏九段のヨセワン

17面 アマワイド

20、19、18面 詰碁ベスト10


P.S.

なお、すべて訂正とお詫びを入れるわけではありません。
どんなに小さくても電話番号などご迷惑をおかけする内容には
お詫びをいれますし、編集室内で「訂正はいいよ」「え、そうなん
ですか?」と意見が食い違うこともあります。

もちろん限りなくゼロにするべく努力はしています。

けど、誤解なきようお願いしながら書きますが、〝流せる程度〟から
〝絶対やっちゃダメ〟という内容まで間違いにもランクがあります。
年末には〝絶対~〟に限りなく近い内容がありました……。
コマッタモンダ

わざわざ恥を晒す必要はないのですが、自戒を込めて
書かせていただきました。
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迎春

2012-01-02 03:34:29 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
新年あけましておめでとうございます。
昨年は電子書籍の発行開始や新春号の怒涛の新連載など、
本紙の節目ともいえる年でした。

東日本大震災では本紙の休刊という苦渋の選択も体験しました。
日本棋院のある市ヶ谷と印刷所のある築地との連絡がまったくとれず、
持ち時間切れでそうなりました。が、その後、印刷所の方に話をうかがった
ところ、輸送事情もつらかったそうです。
(休刊の弁解ではありません)

節目といえば、1700号記念の〝何か〟をやろうという話が出ていたのですが、
震災の余波でいつのまにか〝通過〟してしまいました。
気づいた時には、〝市ヶ谷を過ぎて秋葉原くらいまで行ってました〟……。

とりあえず、2度とあって欲しくない出来事でした。


ぜひぜひ、平成24年(2012)は、1文字目から1年1000ページ余りを、
楽しいこと面白いことうれしいことで満員御礼にできるようにしたいものです。

今年もよろしくお願い申し上げます。
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