週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

iPodの夜

2007-03-30 00:03:15 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
こんばんは。
充電池がイカれて持ち運べなくなったiPodを、
仕方なくパソコンにつないで、
音楽をかけながら久しぶりの執筆です。
現在はゴスペラーズ。
囲碁ファンには北山さんの名をご存じの方も多いのでは

今日は1000号から1500号までを、
編集部員総出でひっくり返しました。
私が担当したのは平成12年~14年。
苦い終局だった棋聖戦のあの一局、
沈痛な表情の趙治勲先生の時間切れも、この時期でした。
仕事しなくちゃいけないんだけど、
つい手を止めて、記事を読んでしまいます

ちなみに。
この号数の管理って、もうずっと私がしてるんですが、
どっかで私が間違えてたらどうなるんだろ…
「外国の新聞で100近く号数を間違えたまま、ウン年が経過」
というニュースがあって、
それを見たときはちょっとブルっちゃいました


iPodはビリー・ジョエルと八神純子を経て浜田省吾へ。
…って「お前、いくつだ?」的センスなんですが(笑)。
イチローや梅沢女流棋聖と同じなんですよ、ホント…

ちょっとへろへろな木曜日の夜です。
ぐだぐだですいません。
たまには紙面でお会いしましょう
(そういった意味で次週号をお楽しみに
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1500号記念に向けて

2007-03-24 02:18:59 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
自分の役割としてはもう2ヵ月前くらいから準備してました。

さて、来週はその発売を前に取材したものを原稿にする週です。
それを前に自分の机近くで取材をする我らが編集長。

そこで聞こえてきたのが、某タイトル保持者さんのうれしい
コメント。あたしゃ泣きそうです。ぉょょ…

それを「ブログで書いてもいいよ」と編集長には言われてますが、
私がコメントに気合の見出しを付けてから読者の皆様には
ご覧頂きたいと思います。



ってか、まだ1499号が出来上がってないのだが…
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梅沢先生、おめでとう

2007-03-15 17:03:32 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
久々に私が記事を書きました。梅沢由香里女流棋聖の就位式です。
今週の5面にあります。ぜひ、買ってくださいね!

……………………………

これだけじゃブログとはいえ足りませんね。

ネットワーク面の記事には書かなかった部分を、記事っぽくなく書き足し
ますです。


ところは東京・紀尾井町。市ヶ谷から歩いても20~30分程度。
別部署の先輩、編集・上田さんの3人で「ホテルニューオータニ」へ。

迷子病の私は、すでに場所から会場から知っている先輩の背中を追いかけ
るようにいきました。

会場に到着。入口には大きなお祝いの花が並びます。お昼のテレビ某番組
みたいです。

そこに並んだお名前は…

「週刊少年ジャンプ編集部」「ほったゆみ」「小畑健」「株式会社ぴえろ」
「株式会社電通」

『ヒカルの碁』でお世話になった皆様が並びます(「」で一つのお花を表記)。

ありがたいお話です。お花を眺めながら昔を思い出してますと、となりを
スラリと背の高い方が通り抜けて行かれました。俳優の(以下新聞に続く


※月刊碁ワールドで女流棋聖戦の特集をしております。志村編集長渾身の
特集ページをご覧ください。
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春の訪れ

2007-03-13 13:49:19 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
今朝はワイドショーで、静岡から中継をやっていました。
桜が咲くとか咲かないとか。
市ヶ谷は桜が有名なことは、読者の方はご存知かもしれませんが、
私が好きなのは散り始めです。
靖国通り沿い、ビル風に巻き上げられて、
上も下も判らなくなるくらい花びらが舞うのは幻想的です。
…まぁ、車道の花びらがきれいかどうか、微妙なもんですが

さて現在発売号の5面。
梅沢由香里女流棋聖の就位式の記事がメインですが、その左下。
ちぃさく「編集スタッフ募集」の記事がでております。
(なお募集条件・勤務内容等は紙面をご参照ください

興味のある方、
ぜひ一緒に週刊碁を作ってみませんか
碁が好きで、碁界の動向に興味があれば大丈夫。
体力勝負だったり、意外と地味な仕事の連続だったりしますが、
熱意一つでぜひ、うちの球団へ(時事ネタ)。

と同時に、長年同僚であり友達でもあったコトちゃんの異動が決まり、
寂しいやら切ないやら…。
今年の桜は、哀しく見えそうです。
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中野杯の

2007-03-07 23:28:28 | 現編集長・上田(高知/水瓶座)
 中野孝次さんの「中国古典の読み方」と「中野孝次の論語」の2冊を最近読んだ。「~の論語」の方は、中野さんの論語の読み方が説教くさくなくて、なかなか読みやすかった。

 十段戦挑戦手合の取材で、現在新潟に出張中。
 新潟は雪。ちと寒い。

 上田
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碁が打てるようになる100の方法

2007-03-06 16:46:14 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
題名はずいぶんと偉そうですが、
そのうちの一つの方法。かな

友達の話なんですが。
友達は小学生の頃、母親に、
「あんたは落ちつきがないんだからっ」と近所の碁会所に放り込まれたそうです。

碁盤を挟んで先生と向かい合わせ。

先生。無言。
……………。
友達。無言。
……………。

これが延々と二時間くらい続いて、先生「じゃ、今日は終わりです」。
しかもそれが一日じゃなく、数ヶ月…。

そんな事が続いたある日、友達は考えました。
『この点(星)は、なんだ?』と。
そしてそこに打った日から、友達の囲碁人生がスタートしたそうです。
その後も、先生は何も教えてくれないけど、
「石をつなげるんだ!」「囲えばいいんだ!」と悟り(?)を開き、
友達は自然に定石とかを身につけていったとか。

さすがは小学生ですよね。
年取って、脳みそが固くなってくるとさすがにそうはいかなそう…。
羨ましい囲碁習得法のような気がします。

さて、その友達というのは、わが編集部のコトちゃんのことです
この先生とコトちゃんの逸話は他にもあって、
「私の長考中、先生が寝て、まだ私が打ってないのに起きた先生がまた打った」、
「先生が寝てる間に、私が二手打った」、
「先生はお菓子と間違えて碁石を口に放った」とか。
子供時代の習い事って、懐かしい記憶がそのまま残っていますよね~。

でもこれらの話、
「『囲碁 ちょっといい話』を募集するけど、なんかそういう思い出ある?」と、
聞いたときに話してくれたんですよね…
まぁ、自分が二手打てるのは、ある意味“いい話”なんだけど…

1500号で、皆様の『囲碁 ちょっといい話』をご紹介する予定です。
囲碁を通して思い出すエピソードを編集室までお送りください
(募集の詳細につきましては、現在発売号の16面下部をご覧ください
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写真の大きさ

2007-03-02 00:41:33 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
1面と20面のカラー写真ですが、一時期ですが仲間内で
どこまで大きく扱えるか、競うようにやってました。

パッと思い出せるのは平成16年下期の女流本因坊戦①
(縮刷版をお持ちの方はお確かめください^^)あたりから。
次の年のやはり女流本因坊の決定局、昨年のトヨタ&デン
ソー杯の開幕、など私が担当したときにはそんな感じで大き
くしています

※仲間内というのは、現在僚誌「月刊碁ワールド」の編集に
いる「愛妻家」です(編集後記参照)

ふざけではなく、観戦記の書き手さんから頂いた行数の中で
見出しの大きさを維持しつつ(できれば普段より目立つよう
にしつつ)、より迫力ある紙面にするべく、努力しています。

ですが、これ、毎号できるわけではないですね。昨年の
冬季五輪で金メダルの報道があった時、スポーツ新聞各社、
技術を競うようにして派手な紙面作り(レイアウト)を
してました。印象に残っているのは、一般紙の大きさなのに
その1面と終面を見開きに使い、しかも縦長に(!)使って
いるものでした。ちなみに、1面終面の見開き使いは、本紙
では趙治勲本因坊10連覇の時にやってます。

そこまでのニュースになかなか遭遇するものではありません
が、タイトル戦の開幕局と決定局は派手な、駅売りでもファ
ンに手にとっていただけるような努力をしてます。

今週は、一般紙の報道にまで顔を出した「あの」ニュースを
鋭意制作中です。一番早く手に入るのは八重洲囲碁センター?
土曜の5時くらいには売店に届いていると思います。


(結局宣伝ですな…。自戒)
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