週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

秋の金曜対局

2007-10-28 16:35:36 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
金時山には登りませんでしたが、金曜対局はこなして
きました。早い方はもう手にされているであろう
王座戦の開幕局。

「なに、対局は東京じゃん」「しかも持ち時間短くなったん
だろ」「楽勝じゃん」

などとは思わないでくださいね。書き手の方はベテランだし、
確かに状況は恵まれていますが…。

書き手の大先輩が夜中の3時半に脱稿。朝、印刷所で7時
半から1時間半で終わらせました。10時くらいに校正に
先輩も印刷所に来てくれて、私とふたり目が真っ赤です。

「なんだ短時間で出来るじゃん」

などとは思わないでくださいね。一応4年整理やっていれば
こそですし、それでもすごーーーく疲れるんですから。

台風のなか帰宅したら寒気がしました。来た来たカゼだ。
すぐ葛根湯を飲んで直しました。

なにしろ次週は金曜対局2本立て。絶句です。
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秋の金時山

2007-10-28 14:53:12 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
台風が去って、気持のいい秋晴れの日曜日です

雲梯から話は盛り上がり、
先週は箱根の金時山に登山に行ってきました。
隊長となる編集長、記録係の小高さん、
荷物がデカくて強力みたいな上田君、と私です。

隊長は下り坂で見えなくなるくらい飛ばして行っちゃうし、
小高さんは登ってから降りるまで200枚以上の写真を撮っていたし、
上田君は修行みたいな荷物背負って歩いているし、
てんでばらばらのようでいて、結構そこが可笑しくもあり。

ちゃんと今日は囲碁ネタ。
頂上に茶屋があるんですが、
いろんな人のサインの中に棋士のを発見!
右が趙治勲十段、左が安倍吉輝九段のものです。
安倍九段はここを何度も登っているらしく、
この辺りはお庭のようなものかもしれません。

登山って、…面白いですね!
なんか、私、登山に開眼してしまいそうです(笑)。
ただ、早起きは苦手…
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雲梯委員より

2007-10-20 22:53:18 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
長くご無沙汰して申し訳ございません
秋はタイトル戦が多く、出張に次ぐ出張で、いつも誰か不在の編集室。
やはり誰もが忙しそうにしています。

さて、突然なんですが“メタボ”。
気になる方、結構多いのではないかと思います。
うちの職場は30代後半の(文字通り)脂の乗った男性が多いので、
昼食時にはそんな話題になることがしばしばです。

そこに、ある日『雲梯(うんてい)』が登場
あの、小学校の校庭などにあるアレです。
「若いころのイメージで、自分の体を運べるか」という話で盛り上がり、
私が雲梯委員に選出され、近くに雲梯を探しに出かけたんですが…。

いまや、公園の箱形ブランコや雲梯って、
危ないというので撤去されていることが多いんですよねぇ
…市ヶ谷近辺には見つけられませんでした。
(情報をお持ちの方、ぜひお寄せください

結局、築地の印刷所近くの公園に立派な雲梯を発見し、
私は委員としての仕事を全うできたのですが、
全員が揃って挑戦できたのは、金曜の夜。
街灯に照らされて、いい大人が、
雲梯や鉄棒に、猿みたいにぶら下がっていました。
猿みたいといえば身軽なように聞こえますが、
実際、私などはどんくさい逆上がりしかできなかったんですけどね…

運動の秋
みなさんもお近くの公園にでかけてみてはいかがでしょうか
翌日の筋肉痛に、照れ笑いとかしてしまいますよ~。

今日は碁にまつわるお話がなくてすみません
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