週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

お値段そのまま

2007-04-20 11:41:58 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
ボーッとしたまま金曜日まで来てしまいました。
春眠なんたら…かと思いきや、箱根では雪が降ったそうです。

実はボーッとしているのにはわけがあって、
寝る前にDSで遊んでいたらいきなりラスボス!→セーブできないままエンディングまで一気に…
ゲームも「ご利用は計画的に」です

23日発売分はなんと合併号。
20%増(当社比)の24ページでお届けしますが、お値段据え置き
気になる内容は~

☆富士通杯
(張・依田の8強入りをはじめ、日本勢の活躍など)
☆十段戦第4局
(決着はいよいよ最終局へ)
☆これぞプロ
(今週の担当棋士のヒント 四天王・奥様も棋士・私好みのシブい声
☆GWで碁敵に差をつける問題集
(正式名称はそんな名ではないですが

…などなど。
毎号の詳細につきましてはこちらのページをご覧下さいませ
(更新は月曜日辺りかも…)
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1502号で初(たぶん)

2007-04-17 18:31:59 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
毎号々々、ネットワークページにちょこりんと
囲みが載っている「ザ・直感コーナー」。

昔は、現在の「月刊碁ワールド」編集長が執筆
していたりと歴史を感じさせるミニ問題なの
ですが、それがカラーになりました。週刊碁
はじまって以来、ではないでしょうか?
(調べてませんが…)

10面に掲載になった「ダンシング・ザ・武宮!」
をカラーに、という編集方針が先週木曜に(………)
出た段階で、11面になっていたネットワーク面も自動的に
カラーに(まあ、モノクロにするのも実はアリなんですが)。

ってことで、着色したのは私ですが、これは一体何色
なのか、と悩みました(何色でも別に、とか言わないで
くらはい…)。そこで、!!!みたいにちょこっとある
マークの色が変わっていることに注目!

色の移り変わりでヒラメキを表現してみました。






明らかに「ネタがない」とわかるブログでございますね…。
すいません
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ただいま、シュレッダーを休憩させてます。

2007-04-11 15:55:15 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
「今日はシュレッダーの日!」
そう叫びながら、今日の仕事の始まり、始まり~。

個人情報保護法でしたっけ、あれのおかげで、
シュレッダーという新しい業務が加わってずいぶん経ちました。
週刊碁では主に、段級位認定の応募葉書の往信がシュレッダーの対象ですが、
プレゼントクイズや、各種お便り・お葉書もかなりの数に。

出版部にはシュレッダーが一台あるんですが、
これが一度故障して以来、裁断音がうるさい。
勤務時間内に稼動させるのは無理だよぉ…
と、そんなこんなで溜め込んだ「要裁断」。
でも本日は他部署からシュレッダーをお借りして、
多少の騒音、周囲のみんなに我慢してもらってのシュレッダーです。

ちなみに、棋院の隣には非常に有名なシュレッダーの会社さんがあります。
以前、新商品説明会(なぜかお呼ばれした)に行きましたら、
自家用車みたいな大きさの、すんごいシュレッダーがありました。
一度に葉書1000枚くらいは裁断できそうです。
「私たち、すぐ溜めちゃうんですよ~」と笑いながらいうと
「それなら、うちにもって来て下さい。あっという間に裁断しますよ」って。
嗚呼、社交辞令を本気にしていいのは何歳くらいまでなんでしょう

さて、昨日・一昨日と行われた中野杯U20選手権
個人的には、棋戦創設の当初「え? 中野孝次さんって、あの作家の中野さん!?」と、
非常に驚いた記憶のある中野杯も、順調に回を重ねて今年で4回目。
院生7名を含む32名が、今年も優勝と海外遠征を賭けて戦います。

右手に見えますお写真は、対局終了後に参加棋士が検討している様子です。
井山七段が村川四段によりかかっていて、若手同士の雰囲気のよさが出ているのですが、
いかんせんサイズの問題で見えにくい、か、も……

開幕の詳細は来週月曜日発売号にて
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1500号の感想

2007-04-06 13:10:42 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
10年に一度の記念号(1515号でやるウワサは華麗にスルー)、
10-11面の見開きですが、吉田くんが引きました。
(私は1・2・3・4・5・15面を担当)

そこに出たかつての紙面たち。編集担当ならば、「ああ、
この記事○○さんが書いた」とか話すところですが、
整理担当(スポーツ新聞の左下あたりにちっちゃくレイ
アウトとあるあれ)は「誰が引いた」と話になります。

今は家業を継いで棋院を去っていったKくんから1500号の
感想が届きました。彼も整理でした。「自分の引いた面が
ないのが残念」とか。

では、その誰、を以下に書きます。

・「大金字塔」「善津快挙」(Aさん、現在営業担当)
・「依田新名人誕生」(Hさん、現在インターネット担当)
・「山下新碁聖」(志村、現在・月刊碁ワールド編集長)
・「羽根頂点」(Oさん、現在・業務担当)
・「張栩奪取」(小瀬村)
・「高尾山頂」(松尾、現在・月刊碁ワールド編集)

イニシャルが多くなってしまったことが物語るように、この
10年でずいぶんと人が動きました。私も1000号のころは
広告担当でしたし、当時の本紙編集・整理担当のメンバーは
棋院に在職しているものさえ数名です。

2000号の頃はどうなっているんでしょうねぇ
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1501号制作中

2007-04-06 12:07:27 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
今週前半は、息あがったままのスタートでした。
体のあちこちがようやく正常値に戻ったと思ったら、もう金曜日とは…

文字の大きさの変化にお気づきいただけたでしょうか?
試作段階ではもう一回り大きい字があったのですが、10字詰め。
句読点の具合では9字詰めにも。
そうなると、活字が縦長になっちゃったりもして。
活字って、少し横長のほうが見やすいんですよね。
一般紙等もご覧になってみてください

さて、送っていただくコメント・トラックバックは必ず見ているんですが、
currenさんのブログにあった『キフワングランプリ』、
編集室のみんなに「こんなんあったよ~」と説明したところ、
大ウケでした
「形を見れば○○戦とか分かるんだけど、手順まではなかなか…」という編集者が、
これで鍛える日も近い(?)。
ゲーム感覚という意味では、子供にウケるかもしれないし…
進化するのが楽しみです

でも個人的にはやっぱ脱○囲碁が面白かったです。
段々見えていくという楽しみ
しかしやってみたらですねぇ。
…ど真ん中から打ってしまう欲望(笑)。
辺とか隅とか、思いっきり後回しでもよいですか

囲碁普及には、いろんなアプローチがあるんだと思いました。
募集を開始したマンガ原作大賞もしかり。
私もいいネタが思いついたら応募しちゃおうかなぁ…
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