週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

大型連休の合併号

2013-04-30 23:32:20 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
森ビル杯十段戦五番勝負が決着いたしました。
衆目を集めるところでもあり、「夢の~」「歴史の目撃者~」という
ストーリーで申しますと井山裕太先生には残念な結果でした。

勝者の結城聡九段には、新十段おめでとうございます。

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私がタイトル戦で出張させていただいた井山先生の対局では、

○(大阪・十段初防衛)
●(鳥羽・本因坊戦)
●(熊本・十段戦)

という感じで、数少ない井山先生の敗局を担当……、といっても、私の立場は
「紅勝て白勝て」という公平な立場、心持ちでおりますです。

ツイッターでは井山先生のファンの方から、私の●●に「縁起悪いから出張に
行かないで」とお声をいただいてます(困)。でもでも、ワタクシがごときで
勝敗がどうのは1000パーセントありませんってば^^;

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さて、今週の本紙では、第5局の観戦記を1、2、3面に組み付けました。

毎度おなじみ金曜対局のことですが、今回はハードでした。

原稿の締め切りは土曜の朝?時、という約束だったものと思われますが、まあ、
その辺りは「10時はアウト」というくらいの感覚。ですが、14時に輪転機が
回り始めるので、金曜日の昼間から気持ちが焦りはじめます。

対局が終わって、金曜日にできる作業は他の面の校正、十段戦の下準備をすべて
終わらせて……少~し早めの帰宅です。なにしろ組み付いた面が少ないので^^;

昔と違って、携帯電話で入稿を確認できるので、夜な夜な携帯を片手に寝ました。
気持ちが張っているせいか、眠りが浅く、2時間置きに携帯チェックです。
そう、約束が約束でも、人によっては早くいただけることがあるので、
それを知りたいのでした。

5時にセットした目覚まし時計、5分置きに5回セットして3回目で起きました。
朝、シャワーで目を覚まして、6時前に自宅を出ました。バスがまだ走ってない。
徒歩で駅へ向かいました。仕事場には7時に到着しましたが、原稿がまだ。近所の
ファストフード店でランチをいただきました。戦闘準備完了です。

あ、1面は後輩のHくんが引き受けてくれました。私は2、3面です。

原稿が入ったのが8時。そっからは全力疾走です。作業作業作業作業作業。
金曜日の段取りというか、下拵えがあればこその順調な進行でした。

そして印刷終了………。燃え尽きました。

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以前、平成23年の碁聖戦第5局で関西棋院さんで取材をさせていただいた折に
結城天元(当時)には大変お世話になりました。「はじめまして小瀬村です」の
ご挨拶の後、その直前に決まった井山先生の天元挑戦についてお気持ちを伺いました。
(紙面ではその声を掲載できなかったこともあり、ご挨拶代わりの質問でした)

「今まで挑戦を受けたことがないので」と突然の質問に苦笑いをされてました。

来年の十段戦挑戦者決定戦の後でお話しを伺えたらな、と勝手に夢想しました^^

4月29日発売分(5月6・13日号)

1、2、3面 森ビル杯十段戦五番勝負第5局

4、5面 棋戦ワイド・竜星戦

7面 丙級リーグ奮戦記(金沢真三段)

8面 依田紀基九段の「依田式上達術」

9面 これぞプロ! 選評・石田章九段
   蘇耀国八段(中国)―望月研一七段(東京都)
   潘善き八段(台湾)―白石勇一五段(神奈川県)

10面 碁界ネットワーク
   井山裕太 棋聖就位式
   LG杯朝鮮日報棋王戦統合予選

11面 二十五世本因坊治勲の「お悩み天国~これが治勲のシノギかた」スペシャル

10、11面下三段 マイケル・レドモンド九段の英国囲碁普及の旅

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ

17面 アマ碁界ワイド
   宝酒造杯クラス別チャンピオン戦、京都大会から開幕
   心拓塾の特別セミナーで石倉昇九段と為末大さんが対談
   「105歳の有段者」訪問記
   ロータリー国際囲碁大会で日本優勝

20、19、18面 棋士200人が選んだ心に残る本因坊戦七番勝負ベスト10

〈ふろく1〉

ラインナップにあります通り、お悩み天国は2度目のスペシャルです。

ありがたいことに、ツイッターでは「それは買いたい」との声が。
ぜひぜひお買い求めください。

私は組み付けて、見出しを付けたくらいの、縁の下の力持ちですが、
読者の皆様に喜んでいただけるのはとてもうれしいです。
(見出しの絵文字に髪の毛をのせたは私です)

〈ふろく2〉

大事なことなので、先週に引き続きましてもう一度。
今週は合併号です。5月6日(月)の発売はお休みです。
次の発売は5月13日(月)です。よろしくお願い申し上げます。
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語り継ぎたい企画

2013-04-23 14:53:51 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
今週掲載の「語り継ぎたい好手・名手」は第9位の発表です。
ちょっと間隔が空いてしまいました、とはリード(前文)にもありますが、
前回の第10位の発表は3月4日号(一覧の掲載は2月25日号)です。

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この企画、個人的に「棋譜あり」で「読み物」という大好きなタイプの
ものです。こう書くからには、私が発案者ではありません^^;

ほんの少しだけ、企画のヨーイドンのあたりをお話ししましょう。

この某発案者さんと帰りの某飲み屋さんで「こんな企画どうかな」と
話していたのは、実は昨夏にさかのぼります。

掲載がはじまるにあたって、棋士の先生方にアンケートを取りました。

そのアンケートの叩き台と言いますか、一例と申しますか、そのパイロット版は
私がよーく覚えている棋譜とか掲載させていただき(一部です)、一部それが
掲載された形でアンケートを取らせていただいたのをよく覚えております。

パイロット版だけに誰かがやることにはなるのですが、光栄であり、恐縮であり、
私が選ぶなんて僭越な……と申し訳ない気持ちにもなりながら、だったりしました。

さて、そんないきさつはさておき、キチンと先生方のアンケートを経て、取材、
組み付け、印刷となった今週の企画、お楽しみいただけますと幸いです。

4月22日(29日号)のラインナップです。

1、2、3面 森ビル杯十段戦五番勝負第4局

4、5面 棋戦ワイド・竜星戦

7面 依田紀基九段の「依田式上達術」・棋士の本棚(大垣雄作九段)

9面 これぞプロ! 選評・酒井猛九段
金沢真三段(神奈川県)―大淵浩太郎二段(東京都)
大淵盛人九段(福岡県)―仲邑信也九段(大阪府)

10面 日本・中国の囲碁交流史を振り返る・パリ国際トーナメント

11面 丙級リーグを振り返る(望月研一七段)・二十五世治勲の「お悩み天国~これが治勲のシノギかた」

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ

17面 アマ碁界ワイド
   出光興産で新入社員教育に囲碁
   りゅう石会

20面 棋士200人が選んだ「語り継ぎたい好手・名手」ベスト10

〈ふろく1〉

今週の十段戦の第4局、いかがでしたでしょうか。あ、碁はもちろんですが、
紙面のお話です。

1面 1譜
2面 2、3、4譜
3面 5、6、7譜

という感じで譜分けを多くしてみました。編集サイドから「こんな感じ」と
方針が来て、私が「こんなのではいかが」と提案したのが、一発で通りました。

よく棋聖、名人、本因坊の七番勝負で箱に組んでおりますが、今回のレイアウト
ですとちょっと棋譜のサイズが大きくなっているのがミソ。

●や○を一文字に見立てて、三大タイトルの書式が16U、今回のものが17Uという
サイズです。6%程度大きくなった計算になるかと思いますが、19路でも同じ比率
で大きくなってますが、すごく大きく感じますね。(´-`).。oO 私だけ?

より見やすく、よりわかりやすい紙面を目指してがんばっております。皆さまの
棋力アップの一助になれましたら幸いです。

〈ふろく2〉

ふろくというよりは、告知になりますが。このブログを書いている4月23日の作業は、
あたり前ですが、4月29日発売分。これは「ゴールデンウィーク合併号」です。
5月6日発売分はお休みになります。

「あれ、週刊碁って、盆暮れ正月以外は休まないのにね」って思われた読者の方は
よく覚えてくださってますです。これには理由があります。

4月1日が月曜日になる数年に一度、本紙は五月の黄金週間はお休みになります。
つまり、年に53週存在するからです。本紙は年50週の発行だったりします。

他の一般週刊誌などで毎年ゴールデンウィーク合併号、としているのは別の
運営をされているので存じません。

毎週、お楽しみになさってくださっている皆様には大変申し訳ございませんが、
よろしくご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
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殿(しんがり)

2013-04-17 23:23:23 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
豊臣秀吉が危険な殿(しんがり)をつとめて、功を上げた話をご存じでしょうか。
(金ヶ崎の戦い)

印刷直前の、最後の最後に原稿を組み付けるのを「しんがり」に例えて少々
ご紹介してみます。

@@@@

今週発売分に、「殿」な感じの記事が一つあります。金曜日昼過ぎに取材でした。
さあ、どれでしょう(笑)。(´-`).。oO 18面です。

こうなると、書く方も、組み付ける側もちょっとピリピリしたりします。
もちろん、緊張感、という意味ですよ^^;

つまり、なにか間違ってしまうと印刷に間に合わないのではないか。
この恐怖との戦いだったりします。その時間は厳守です。

印刷時間厳守についてですが、数分なら「ごめんなさい」で済みますが、数十分は
ダメなんです。デートなら相手が帰ってしまいます。

あ、もちろん、どれくらいの分量で、という打ち合わせ(発注)はいたします。
今回は、記者さんから「ごめんなさい、助けて」とSOSが。「これ以上削れない」

せっかく取材しても「お皿が決まっている」新聞などの紙媒体では1000行の
長大作を持ってこられても載せきれません。

今回の記者さんも、そんなことは百も承知。私もわかっているのはわかっているので、
「はーい、どうにかします」。
でも実際に1000行持ってこられたら困りますが…。

@@@@

締め切りから印刷の間隔が短い本紙ですが、木曜日の手合、金曜日の編集と組み付け、
土曜日の校了と印刷に至る工程は、ちょっとした芸の世界だなーとつくづく思います。
毎週よく出ていますね。

もちろん、棋戦でお世話になっている日刊紙の皆様からしたら余裕はあるとした
ものなのでしょうけれど、整理に来て数年は日曜日は丸ごと寝てました。
なかなか疲れるんですよ。どんな仕事もそこは同じと思いますけど。
(´-`).。oO ここ数年は疲れが取れない「加齢」のせいで起きられませんが。

さて、その18面ですが、いろいろ振り返ると苦労しています。組んだ当人ですので
もちろん覚えているのですが(汗)。

黄竜士の写真を入れたり、本の写真を入れたり、用意なしの即興なんですよ。

へー、それでっていうだけのことなんですけどね……。


4月15日発売分(22日号)のラインナップです。

1、2面 プロペア碁選手権2013決勝

3、4、5面 棋戦ワイド

7面 碁界ネットワーク・チョコレート食べちゃおう・竜星戦

9面 これぞプロ! 選評・酒井猛九段
小長井克八段(東京都)―井口豊秀七段(神奈川県)
井澤秋乃四段(奈良県)―藤沢里菜初段(埼玉県)

10面 e碁BOOKSスタート!・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国~これが治勲のシノギかた」

11面 依田紀基九段の「依田式上達術」・小林千寿五段の「第41回パリ国際トーナメント」

13面 認定

15面 NHK杯・1分の詰碁

16面 ベスポジを探せ・ナショナルチーム募金のお願い

17面 アマ碁界ワイド
   朝日アマ名人戦東京都大会
   千葉県少年少女大会
   名古屋酒井会支部春季大会

18面 黄竜士双登杯世界女子団体選手権第2ラウンド

20、19面 本因坊戦リーグ最終一斉対局

〈ふろく〉

このトシになるまで「パワーポイント」というソフトは使ったことがありませんでした。
企画書とかの執筆によく使われるものです。

ちょっと最近使う機会がありました。今まで「触ったことがありません」と言っていたのが
嘘みたいに使っています。(本紙の上ではありません)

整理という仕事で培ったレイアウトの力(←たいしたことはない)とかが、多少は生きて
いるように感じています。

みんな得手不得手があっても助け合って一つの力に、と思います。チームといいますか。
○○が得意の○○さんが実は○○が苦手、みたいな話を聞いてびっくりしたことも。

私が地球のほんの片隅で、人さまのお役に立てていましたら幸いです。
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輪転機は回る

2013-04-11 19:21:20 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
今週は紙面を離れて?印刷について少々。

(´-`).。oO 離れてませんね。

輪転機がガーーーーッと動く様子をテレビとかでご覧になったことは
ありますか? 本紙も一般紙と同様にガーーーーッと刷ってます。

あれ、私は毎週見てます。もちろん、仕事です。
もちろん市ヶ谷ではありません。この印刷には、立会が必要なのだそうです。

タイトル戦の立会の先生とまーーーったく違いますけどね^^;

実際に印刷する手順はこんな感じです。

校正を終えた(校了)紙面のデータを鉄板にレーザー(?)で焼き付けて、
版を生成します(刷版)。これを輪転機にセットしてガーーーーッと
回して印刷していきます。

工場の皆さんが数人がかりで目を皿にして無事印刷が終わるまで刷りあがりを
チェックしてくれます。この時に、まれにですが版にキズがついていることが
あります。

ちなみにそのキズですが、私が週刊碁に来て1回だけあります。

広告面だったこともあり、こちらが「取り直してください」とお願いし、
刷版のやり直しです。インクののせ加減もチェックしているので、
すごい集中力だと思います。

こうして刷りあがったものが読者の皆さんの元へと旅立っていきます。
私が、「隅から隅まで読んでもらってねー」と声をかけながら。

4月8日発売(15日号)のラインナップです。

1、2面 森ビル杯十段戦五番勝負第3局

3、4、5面 棋戦ワイド・竜星戦

7面 石倉昇九段に聞く「大学囲碁授業」

9面 これぞプロ! 選評・小松英樹九段

星野正樹八段(千葉県)―武宮陽光五段(東京都)
鈴木伸二三段(北海道)―藤沢里菜初段(埼玉県)

10、11面 ジュニア本因坊戦全国大会・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国~これが治勲のシノギかた」
     週刊碁的囲碁ガール(上智大2年の囲碁ガール)

13面 認定

15面 ベスポジを探せ・1分の詰碁

17面 アマ碁界ワイド
   渡辺和代キッズカップ
   IGOAMIGOin福岡
   市長杯争奪第5回鎌倉子供囲碁大会

18面 週刊碁が推す「ウロ烏鷺戯評」ベストセレクション

20、19面 阿含・桐山杯日中決勝対局

〈ふろく〉

今度は配送について。

本紙に限りませんが、早く刷りあがったものから配送していきます。
行先は遠いところから便に乗せていくそうです。
自然、トップランナー(?)は沖縄行き。

大雨や大雪の予報が出ているときには「小瀬村さーん、ちょっと早く
降版できませんかねー」と相談がきます。これは年に1回あるかないかの
程度ですが。飛行機の時間が決まっているので、逆算した出発時間は
厳守しているのですが、空港までの道のりで混んでは手のほどこしようが
ありませんね。

本紙が読者の皆様のお手元に届くまでには、表に出ていないところで
多くの方々がかかわっていらっしゃいます。

それだけに、内容を制作している我々も気を引き締めていかないと
いけないな、と気持ちをあらたに頑張りたいとおもいます!
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週刊結城

2013-04-02 02:04:13 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
十段戦の第2局の取材へ熊本へ行かせていただきました。

井山裕太十段、結城聡九段ともに取材陣、ファンからひっぱりだこで、関係者の私でも隙を見つけて
やっとご挨拶が出来たような状況でした。

(´-`).。oO 書けない事情もありますが。

その「ひっぱりだこ」の一つがこの写真。記念撮影です。詳細は紙面に書いた通りです。

対局場の玉名市「司ロイヤルホテル」さんの中庭、「夫婦松(めおとまつ)」の前です。

@@@@

終局後、打ち上げが終わって、二次会のようなところで取材をさせていただきました。
盤上の解説をいただいた後で……。

小瀬村「これで1面、終面(20面)、中面(10、11面)を結城先生が飾ることになりましたね」

結城「大変光栄です」

そう、1面、終面、中面がすべてタイトル戦になること自体が珍しく、それを独り占めというのは
おそらく空前絶後でしょう。当社比、してませんけど。

ちなみに、昨年の4月2日号はNECカップ決勝、十段戦第2局、NHK杯決勝でした。
それぞれ、高尾紳路九段、井山裕太十段、結城聡九段という陣取り?でした。

「独り占め」という意味では、1面、終面の両方であれば、張栩先生や、井山先生が表裏を
飾ったことはあります。
記憶に新しいのは見出しで1面が「井山奪取」、終面が「井山ダッシュ」とかやった時ですね。
(´-`).。oO 作った時は大真面目なんですよ、この見出しは……。

4月1日発売分(4月8日号)のラインナップです。

1、2面 森ビル杯十段戦五番勝負第2局

3、4、5面 棋戦ワイド

7面 碁界ネットワーク・竜星戦

9面 これぞプロ! 選評・小松英樹九段
   岩田一八段(神奈川県)―本木克弥二段(群馬県)
   河野光樹八段(宮崎県)―小林健二七段(長野県)

10、11面 NHK杯決勝・二十五世本因坊治勲の「お悩み天国~これが治勲のシンギかた」
     週刊碁的囲碁ガール(三村智保九段の道場で腕を磨く囲碁ガール)

13面 認定

15面 依田紀基九段の「依田式上達術」・朝日アマ名人戦地方予選告知

16面 ベスポジを探せ

17面 アマ碁界ワイド
   大和証券杯ネットアマ選手権クラス別決勝

18面 全国高等学校選抜大会

20、19面 大和証券杯ネット囲碁オープン決勝

〈ふろく〉

私に面と向かって「長い」「付録がない」と苦情^H^H関係者の皆様の絶大なるリクエストに
お応えしてしばらくぶりに付録です。いや、ブログではなく本紙で使いたかったですが。

これが控室での検討風景。

左から立会の小松英樹九段、産経新聞のネット解説・今村俊也九段、新聞解説・武宮陽光五段。
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