週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

心に残る仕事

2007-01-30 16:04:31 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
心に残る…、といえば大げさなのかもしれませんが、
最近、印象に残った私の仕事は、
お年玉プレゼントと併せて行った、
本紙記事に対するアンケートの集計でした

すでにこの欄でご指摘いただいたように、
「つまらないものはない、そんなこと聞くな」という嬉しいお叱り(?)や、
「つまらないものを3つ」のお願いに4つ回答があって小さくヘコんでみたり
面白い記事、つまらない記事それぞれに丁寧なコメントをつけていただいたり…と、
すべてのお葉書に目を通させていただきました。

やはり人気があるのは講座。
いつの世も、これが大人気なんだそうです(編集長曰く)。
ただ、本紙でこれだけ具体的なアンケートを行わせていただいたことが今まであまりなく、
数字として出てきた講座の人気の高さに、
私をはじめ、皆驚いていました。

結果は今後の紙面構成に生かされると、強く思います。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます
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阪神大震災から12年

2007-01-17 21:55:54 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
まったく個人的な話で恐縮ですが…。
震災当時、大学生だった私は、東京と神戸を往復し、
何度かボランティアに行きました。

男性は力仕事ができます。
女性は炊き出しの手伝いなどができます。
技術があれば医療等で活躍できるけど、
私はこれといった特技が何もなく、覚えているのは、
配布する入れ歯洗浄剤に『お水は気をつけて使ってください』という紙を、
折って詰めていたことくらいです。

そのほかにも細々した仕事があり、
仮設住宅や避難所で多くの被災者の方と話しました。
「ありがとう」という神戸のイントネーションがすごく心地よくて、
なぜだかいつも「こちらこそ、ありがとうございます」という気持ちになりました。

前フリが長くなりましたが、
災害直後はライフラインの確保や生活の建て直しが急務ですが、
同時に、罹災した方へのケアも問題になると思います。
「心のケア」などといえば大げさですが、
専門家じゃなくてもできる部分はあると思うのです。

今、棋院に少しでも携わるようになってみて、
当時、碁が打てたら、あるいは碁を知っていたら、
仮設住宅に一人で住むの老人のお相手ができたかもしれないし、
避難所で退屈しているこどもたちと遊んであげることができたかもしれない。
…と毎年この日、そのようなことを考えます。
(もちろんそれは、碁に限らないのですが)

碁を打つスキルが大勢を救えることはなさそうだけど、
誰かの笑顔に変わるかもしれない。
碁を単なる娯楽と捉えてイヤな顔をされるかもしれないけど、
盤石を失って嘆いておられる方もいるかもしれない。

碁やその他の趣味全般が、
災害の時はどの程度、被災者の方々のお役に立てるんでしょう。

結論がない上に長文、
失礼いたしました
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段級位認定コーナー

2007-01-10 18:11:33 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
通常おもに9面に掲載されています『段級位認定コーナー』。
ご応募いただくハガキについて少し。

①皆様から送られてくる往復ハガキがまず集められる
②採点&返信表面のハンコ押し
③賞品の抽選
④「読者の声」等、ご記入のあるハガキの選り分け
⑤往復ハガキを半分に裁断、投函

(おおまかですが、)
投函いただいてから返送までは、このような進行となっています。

迅速にお返ししたいのですが、
複数の人間が作業に関わっていて、
やはり2~3週間程いただくことになってしまいます

さて、ご注意いただきたいことなのですが…。
ご住所・ご氏名をお忘れなく。
お返しできないままのハガキも何通か、残っています。
お心当たりのある方は、ぜひご連絡ください

それから、ほんのついでなのですけど、
宛先は『週間碁』ではなく『週刊碁』ですので…
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