週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

魔の金曜対局

2006-09-27 19:15:52 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
今週末の名人戦七番勝負は木・金曜日対局。

一般紙と違い、人員に限りのある当編集室にとっては
神戸はとっても遠い!

もちろん、棋譜と原稿握りしめて現地から帰路について
いたかつての状況とは異なり、原稿も写真も瞬間に
入稿できます。

可能なのですが、担当編集も整理も寝坊一発地獄行きの
この荒行は神経を遣います。そのわりに痩せないのですが…
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NECカップ千葉大会にて

2006-09-16 15:50:13 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
週刊碁の拡販を行いました。

編集部員がやることはめったにないのですが、
今回は私の番に。

なんと大盛況!

お越しくださった皆様、
本当にありがとうございました。
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写真余話

2006-09-10 07:45:39 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
平素迫力ある写真を撮影するべくよきカメラを某○○○カメラで購入して
編集室一同鋭意取り組んでいるのですが…、
今回、某パンフレットに高尾紳路本因坊の写真が使われることになり、
この前の本因坊戦七番勝負、週刊碁の編集が撮影したものを提供しました。
           (提供、でいいのかな?事実関係未確認ですが)

さて、誰が撮影したものだったでしょう?

そこで、本因坊戦に出張へ行った面子としては、
[局][観戦記]   [写真]
1・中村智佳子 小瀬村尚久
2・佐藤康夫
3・佐藤勝司
4・上田篤史
5・川熊博行   宮岡雅幸
6・志村朋彦
[※写真無記名は観戦記に同じ。中村、川熊、宮岡氏はフリーの方]

上田さん、おめでとうございます。

見出しが「高尾快晴」のときですね。たしかに「快晴」な
高尾本因坊の笑顔が印象的です。(本紙では高尾本因坊と
山田規三生挑戦者が向かい合うレイアウトにしたためその写真と
向きが合わず未掲載にしてしまいました…
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対局後も…

2006-09-10 01:35:11 | 元編集長・小高(東京/乙女座/卒業生)
名人戦第1局長岡対局終了後、打ち上げ(20:30くらいまで)があり、
そのあと二次会で、関係者一同は名人戦の記者室に舞い戻り、
張栩名人をはじめ、高尾紳路本因坊、石田芳夫九段、片岡聡九段、
加藤充志八段などなど、えんえんと検討を再開。
しばらくして名人、片岡聡九段と退出。
しかし、日付が変わって30分たってもまだ
検討は続き…

「白にここにコスまれていたら、白がいいのでは?」
と加藤充志八段が、高尾本因坊にたずねると、
「えっ、そんなてがあるの」
と一同ふたたび盤にくい入り、さらに深く手順を探る。

みなさん、タフです…

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萌えてます!!

2006-09-09 18:03:11 | 現編集長・上田(高知/水瓶座)
 先日の三星杯前夜祭で、場違いにも各国選手に混じって小学生ぐらいの女の子が着席している・・・
 と、思いきや、これがなんと中国の范初段19歳。
 どうみても小学生にしか見えない・・・
 愛らしい笑顔で、韓国若手棋士たちにモテモテでした
 U
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名人戦第1局長岡対局控室

2006-09-09 13:50:15 | 元編集長・小高(東京/乙女座/卒業生)
名人戦第1局、新潟県長岡市「ニューオータニホテル長岡」
の控室。

「えっ、そんなぶつかりがいいの?」

武宮正樹九段、加藤充志八段、青葉かおり四段、向井梢恵初段他
声をあげる検討陣。
黒打ちやすい、の形勢判断だった控室の面々を驚かせた、
高尾紳路本因坊の黒139、上辺のブツカリが打たれた場面。

目が離せない~、でも大盤解説も聞きたい~。
記者泣かせな場面です…
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碁会所ナビ

2006-09-08 11:54:55 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
みなさん、行きつけの碁会所がおありですか

現在発売号の17ページに『週刊碁おすすめ 碁会所ナビ』というコーナーがあります。
これは週刊碁新規購読者をご紹介いただいた席主様に、
記事の執筆をお願いしている、というものです。

仲間と一緒に撮った写真とともに、
碁会所の雰囲気や特徴を宣伝してみませんか

詳細・お問合せにつきましては週刊碁編集室まで…。
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新初段富士田くん

2006-09-06 11:02:00 | 碁ワールド・太郎(千葉/乙女座/卒業生)
 8月28日号の新初段シリーズで富士田くんが武宮九段に挑戦しました。
そんな、富士田くんの院生時代のお話をひとつ。

昨年の夏(だったと思う)、その週の週刊碁の仕事が終わり、築地の印刷所から荷物を置きに市ヶ谷の日本棋院に戻った時のことです。

 運の悪いことに大きな地震が起こり、都内の電車がほとんど動かなくなってしまい、家に帰れなくなってしまいました。
 七時過ぎになってもJRは動かず、仕方なく棋院内で暇をつぶしていたら十名近い院生が「電車が動かなくて帰れません~」と相談に来た。

 職員で話し合った結果、運行し始めた一部地下鉄を利用して院生のこどもたちを連れて帰ることになり、私が高林六段門下の2人を引率することに。 
 そのうちの1人が今度入段した富士田くんでした。

 電車の中でも勉強する富士田くん。その勉強方法に私は驚愕
 官子譜の詰碁を解くのだが、そのスピードが並じゃない。問題を見てすぐ答えを確認。ものの一秒もかからずパラパラとページをめくる。
 たまに止まっても二、三秒でページをめくる。
 思わず「ちゃんと、解いてるの?」と聞くと
 「はい」と即答。おそらく形と答えが頭にしっかりとインプットされているのでしょう。

富士田くんの活躍に期待!
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↓三星火災杯@韓国・大田から

2006-09-05 14:23:21 | 整理・小瀬村(神奈川/蟹座/卒業生)
取材に出かけている編集の上田記者からの伝言ですね。
(わかりました。渉外部に伝えておきます to Ueta)

※今現在、整理・吉田君のパソコンが妙な壊れかたを
 してます。ノートなんですが、液晶画面が横に倒れて
 表示されてます。アクオス携帯みたいに「予想外だね」と
 編集部の話題を独占しております。上田さんわかりますか?
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kankoku yori

2006-09-05 12:48:50 | 現編集長・上田(高知/水瓶座)
minnna buji toutyakusimasitata to kumisann ni tutaete kudasai.

ueta
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