尖閣諸島沖の日本の領海内で中国漁船と海上保安庁の巡視船が接触した事件で、石垣海上保安部は12日、接触した漁船を使って現場検証を行いました。現場検証は、逮捕した船長(41)を除く乗組員14人を漁船に乗せて、沖合で行われました。事件当時の漁船と巡視船「みずき」の位置関係や、漁船の運航状況を確認したとみられます。また、船員が互いにどのようなやりとりをしたのかについても、現場で事情を聴いたとみられます。
@兎に角、なにが起きるか分からないので、常に不測の事態に備えて対処して欲しいものです。
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