大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

EEZに海洋調査船 海保警告に「中国の水域」 もう、シンプルに決めよう!

2013年06月30日 23時39分00秒 | 暴戻支那の膺懲
沖縄県・尖閣諸島久場島の北北西約132キロにある排他的経済水域(EEZ)で30日午前6時20分ごろ、バハマ船籍で中国の石油会社所属の海洋調査船「ディスカバラー2」がワイヤを垂らしながら航行しているのを、海上保安庁の航空機が確認した。調査船は13時間半後の午後7時50分ごろ、EEZを出た。第11管区海上保安本部(那覇)によると、「同意のない調査は認められない」との警告に、調査船は中国語で「ここは中国の経済水域だ」と応答した。調査船は6月の17~18日、23日にも尖閣周辺のEEZで海洋調査とみられる活動をしていた。

尖閣諸島の領海外側にある接続水域でも30日、中国の海洋監視船3隻が航行しているのを海保の巡視船が確認した。中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは4日連続。


@いちいち受け答えするなよ。EEZだろうと領海だろうと我が国の主権を侵害したならば、問答無用で沈めろよ。まじ、いつまでも相手している場合じゃないぞ。シンプルに決めよう。
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防衛省からPAC3撤収、破壊措置命令解除を受け  

2013年06月30日 14時25分50秒 | 我が国の安全保障問題
北朝鮮のミサイルに備えた破壊措置命令が解除されたことを受け、東京・市ヶ谷の防衛省では、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」部隊の撤収作業が行われました。政府は28日、北朝鮮のミサイル発射に備えて今年4月から出していた破壊措置命令を解除しました。これを受け、東京・市ヶ谷の防衛省では29日夜、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の撤収作業が行われました。迎撃態勢をとっていた発射機は車両にけん引されて移動しました。防衛省はこれまで、破壊措置命令が出るたびに「PAC3」を配備先の部隊から移動させ、敷地内で展開させていましたが、北朝鮮をめぐる不測の事態に備えるため、今後、「PAC3」を防衛省内に常時配備することを検討しています。

@ダメでしょ。今までは吉本のような北の恫喝を利用して防衛線を構築してきましたが、中韓のアホ同盟がここまで敵意むき出しで世間を騒がせている状況下にあってはそのまま常駐配備して置くべきです。逆に我が国は、したたかに北のケツをかいていきましょう。


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西安にも抗日石碑の設置協力要請 訪中の朴氏、ハルビン駅に続き

2013年06月30日 09時50分56秒 | どうでもよい朝鮮半島
中国訪問中の韓国の朴槿恵大統領は29日、1940年代に日本の植民地支配に抵抗した朝鮮人らが部隊の拠点を置いた陝西省西安に、記念の石碑を建てる許可を出すよう同省の共産党幹部に要請した。聯合ニュースが伝えた。朴氏は28日にも、習近平国家主席に対し、初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺し死刑になった安重根の石碑を、暗殺現場の中国黒竜江省のハルビン駅に建てたいとして協力を要請している。

中国国内にある抗日運動ゆかりの地に記念碑を建てることで、中国と韓国が歴史問題で共に日本に向き合う構図を強調したい考えとみられる。朴氏が石碑の設置許可を求めたのは、日本に抵抗した独立運動家らが上海で樹立した大韓民国臨時政府の傘下にあった「光復軍」が拠点を置いた場所。朴氏は、韓国は2009年から設置事業を進めてきたと述べたという。

@日本人の優しさがすべて仇になってしまいました。
欧米列強のように植民地では人としてではなく犬と同じ奴隷という扱いをしなかった我らが祖先の優しさが(欧米列強の植民地支配からアジアを解放するという壮大な理念の下)、完全に仇になっています。インフラと教育を与え、ハングルを復活させましたが、欧米のようにバンバン殴りつけて犬ころのように服従させなかった反動がこれです。まあ、すべてが日本人コンプレックスからの発露であり朝鮮人のケツの穴の小ささ故のとって付けたような話です。


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バカじゃないの フィリピンはわが国への主権侵害行為を停止すべき シナ

2013年06月30日 08時22分22秒 | 暴戻支那の膺懲
 

中国国防ブの楊宇軍報道官は27日、「中国は仁愛礁における軍事的存在を強化し、拡大しようとするフィリピンの企みに断固として反対する。フィリピンはわが国の主権を侵害する行為を停止しなければならない」と述べた。中国国際放送局が報じた。楊報道官は記者の質問に答えた際、「1999年、フィリピンの軍艦1隻が仁愛礁で不法に”座礁”した。これに対して中国はフィリピンと交渉を続け、フィリピン側は軍艦の撤去を約束した。しかし、今なお行動に付していない。2013年5月以来、フィリピンは”座礁”している軍艦を補強しようとしている。フィリピンの行為はわが国の領土と主権を著しく侵害し、『南海各方面行動宣言』の精神に背くものだ」と述べた。

さらに「フィリピンは約束を実行し、わが国の主権を侵害する行為を停止しなければならない。われわれは軍事的存在を拡大しようとするフィリピンの企みに断固として反対し、国の領土主権を維持していく」と強調した。

@その言葉、そっくりそのままシナにお返しします。スプラトリーは大昔から100%フィリピン領。いつまでこうした不毛の論争を繰り返さなければならないのでしょうね。
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陸上自衛隊

2013年06月29日 23時26分37秒 | 我が国の安全保障問題







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自民以外「原発ゼロ」…与野党9党幹事長討論会

2013年06月29日 21時41分53秒 | 死ぬきで憲法改正を目指せ自民党


@相変わらず救いようのないアホばっかりです。

 兎に角、自民党に圧勝させましょう!!
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関西広域連合で橋下氏ら、オスプレイ訓練で提案へ

2013年06月29日 15時14分01秒 | 我が国の安全保障問題
アメリカ軍の輸送機オスプレイの飛行訓練を巡り、大阪市の橋下市長らが29日、関西広域連合で、沖縄以外での訓練受け入れを検討するよう国に申し入れるべきと提案しましたが、合意は得られませんでした。29日の会議で橋下市長らは、政府が沖縄の基地の負担軽減策を早急に示すよう、関西広域連合として働きかけるべきだと主張し、オスプレイの飛行訓練の受け入れが可能かどうか、全国の空港などで早急に検討するよう国に申し入れることを提案しました。しかし、これには異論の声が相次ぎました。
「オスプレイを関西に持って来ることがどういう意味があるのか研究しないと、今、早急にオスプレイというのは時期尚早では」(滋賀県 嘉田由紀子知事)
結局、合意は得られず、今後、改めてそれぞれの意見を取り入れた提案書を調整する方針です。

@地政学とは別に、民主主義の名のもとに個人のエゴを優先させるような従来のやり方は左翼とシナが利するだけの利敵行為といえます。前にも書きましたが、例えば沖縄。シナが完全武装解除しない限り、現状の自衛隊の戦力だけでは守りきれない事は明白で、どうしても米軍に楯になってもらう必要があります。で、振興費のつり上げが目当ての連中と根っからの左翼かぶれが基地に反対している訳ですが、いつまで経ってもらちがあきません。よって、沖縄の県民投票でシナに行くか、日本に残るかやってみればいいと思います。


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「尖閣棚上げ合意なかった」 78年の園田・トウ小平会談同席の元中国課長

2013年06月29日 10時16分17秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ

■「一方的思い」
尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、中国政府が主張する領有権問題の「棚上げ合意」について、元外務省中国課長の田島高志氏は28日までに産経新聞の取材に応じ、「中国側の一方的な思いで、合意はなかった」と述べた。田島氏は、中国側が合意があったとする1978(昭和53)年の会談に中国課長として同席した。会談は、日中平和友好条約をめぐり同年8月10日、北京で園田直(すなお)外相(当時)とトウ小平副首相(同)の間で、同条約の批准書交換のため来日したトウ氏と福田赳夫首相(同)との間で10月23、25の両日にそれぞれ行われた。

田島氏によると、8月の会談では、トウ氏が「日中間には釣魚島(尖閣諸島の中国名)や大陸棚の問題があるが、それ以上に共通点がある」と発言。これを受け、園田氏が同年4月に起きた中国漁船団による尖閣諸島周辺の領海侵入事件を念頭に「先般のような事件を二度と起こさないでいただきたい」と主張し、トウ氏が「中国政府としてはこの問題で日中間に問題を起こすことはない。数年、数十年、100年でも脇に置いておけばいい」と応じた。園田氏は聞き置いただけで反論しなかった。日本側は尖閣諸島を実効支配しており、中国側に現状変更の意図がないことが確認できたため、反論は不要と判断したという。中国側資料には、これに似たトウ氏の発言だけが記録されており、外務省が公開済みの記録には、尖閣関連のやりとり自体が含まれていない。

「独り言のように」発言したトウ
また、記録公開済みの10月25日の福田・トウ会談では、トウ氏が終了間際に「次の世代は、われわれよりもっと知恵があり、この問題を解決できるだろう」と「独り言のように」(田島氏)発言。福田首相は応答しなかった。トウ氏は会談後の単独記者会見で「国交正常化の際も、平和友好条約を交渉した際も、この問題に触れないことで一致した」と主張した。田島氏は、一連の会談での合意を否定した上で、中国側が、昨年9月の尖閣諸島購入で「日本側が共通認識(合意)を破壊した」(外務省声明)としていることには「事実に反する言いがかりだ」と批判した。

■72年も合意なし
中国側は、国交正常化交渉が行われた72(昭和47)年9月27日の田中角栄・周恩来両首相の会談でも合意があったとしている。交渉に条約課長として同行した栗山尚一氏は「両首脳の間で棚上げの暗黙の了解が成立した」と指摘する。ただ、取材に「あったのは暗黙の了解で、中国側が『合意があった』と言うのは言い過ぎだ」とも話した。田島氏も「条約交渉当時、田中・周会談で棚上げの合意があったという認識はなかった」と72年の合意説を否定した。

@だから、シナに同調する輩は、合意があったと言い張るだけの事。
昭和44年国連アジア極東経済委員会が報告書で尖閣諸島周辺に石油埋蔵の可能性を指摘すると、昭和45年北京は急きょ尖閣の領有権を主張しだし、昭和53年4月武装中国漁船100隻が大挙尖閣周辺に押し掛けてきた。これに対し何の対抗策も打ち出せない政府と、ただ傍観する海保のふがいなさに業を煮やした我が赤誠会は、笠原正敏会長自らが先頭に立ち決死隊を魚釣島に送り込んで数カ月に渡り実効支配を繰り返し、日本青年社の灯台建設に繋げていった。自慢話になって恐縮ですが、先陣を切った小会のこの命がけの行動がなければ、こうして尖閣がどうしたこうしたと実効支配の中で語られる事はなかったと思います。竹島のように奪われていた可能性は高いです。 尖閣諸島を守ったのは、笠原正敏その人と言いきっても過言ではないと私は思っています。

参考:昭和53年5月11日 大日本赤誠会 尖閣諸島領有決死隊 ←クリック

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ウイグル族蜂起 米の懸念表明にシナ不快感

2013年06月29日 08時04分07秒 | チベット・新疆ウイグル問題
中国の新疆ウイグル自治区で暴動(蜂起)が起き、多数の死傷者が出たことについて、アメリカが中国に懸念を表明したことに対し、中国外務省は28日、強い不快感を示しました。この事件は26日、新疆ウイグル自治区・トルファンで、武装した集団が警察署などを襲撃し、ウイグル族住民や警察官、それに武装集団を含むあわせて35人が死亡したものです。アメリカはこれについて、「ウイグル族やイスラム教徒に対する差別が起きている」として、深い懸念を表明していました。

「われわれは、アメリカ側が事実の真相を知らないうちに事件について道理のない論評をし、中国の民族宗教政策を批判し、指摘することに対して、強烈な反対を表明する」(中国外務省 華春瑩報道官)

中国外務省の華春瑩報道官は28日の定例会見でこのように述べ、アメリカの批判に対して不快感を示しました。華報道官はまた、今回の暴動事件を「テロ事件」と断じたうえで、「アメリカもテロリストの被害者で、テロリストの危害をよく知っているはずだ」として、テロとの闘いで共同歩調をとるようアメリカに呼びかけました。

@確かにオバマお前が言うなよって感はありますが、少数民族が毎日のように当局によって不当な弾圧にさらされている現実を黙認する事は許されません。世界一?人権を重視する米国ならば、弱いアルカイダ系の族長ばかり無人機で狙い撃ちしていないで、このお姉いちゃんとか習をピンポイントで殺っちゃってください。


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オスプレイ12機追加 岩国に7月末に陸揚げ

2013年06月29日 06時25分12秒 | 我が国の安全保障問題
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に追加配備される垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が、7月末に岩国基地(山口県岩国市)に搬入されることが28日、分かった。12機は8月中にも普天間飛行場に移動、老朽化したCH46輸送ヘリコプター12機と交代し、中国の海空戦力に対する抑止力と朝鮮半島有事への対処能力が強化される。

日米両政府の調整で、追加配備される12機は船舶で運ばれ、7月28~31日の間に岩国基地に陸揚げされる。岩国基地を拠点に試験飛行を行った後、普天間飛行場に移動する。普天間飛行場には昨年10月から1個飛行隊として12機のオスプレイが配備されている。追加配備される12機は2個目の飛行隊となり、計画されていたオスプレイの配備が完了する。

普天間飛行場には12機のCH46が残っているが、オスプレイの配備完了後、退役させる。CH46は運用開始から40年以上という古い機体のため、事故の危険性が高まりかねない状態。一方、オスプレイは量産開始から8年たち、機体が安定し、パイロットや整備員の運用能力も向上している。2個飛行隊の配備完了を受け、日米両政府はオスプレイの訓練の沖縄県外への移転について検討を加速させる。事務レベルの協議では、オスプレイを投入し本土でどのような訓練を行うか調整しており、それが確定し次第、拠点とする基地も決める方針。


@24機体制で極東アジアの安全保障の任に就いてくれるんですね。
「どうせ死ぬなら日本人の作った飛行機で」という自衛官の熱き思いもよく分かりますが、陸自のUH-1から国産UHXの開発が期待されていましたが、色々あってとん挫している現状では、彼らのその思いに中々応えられる状況ではないようです。
空母型護衛艦「ひゅうが」にも無事着艦し格納までスムーズにテストされたオスプレイですが、導入に向けて既に調査費も計上されています。一日も早い自衛隊(西部方面普通科連隊)への導入に期待したいと思います。
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航空自衛隊

2013年06月28日 22時24分03秒 | 我が国の安全保障問題







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名古屋高裁 加藤幸雄 売国判事認定 難病?配慮「文明国として当然」=韓国女の強制退去取り消し 

2013年06月28日 13時46分29秒 | 便所の糞蝿と売国奴
不法滞在で強制退去処分を受けた胸腺がん患者の韓国人金貞淑(52)=名古屋市=が、日本で治療を続けるため、国を相手に処分取り消しを求めた行政訴訟の控訴審判決が27日、名古屋高裁であった。加藤幸雄裁判長は「文明国として当然、生命に関わる病気の患者には配慮を尽くすべきだ」と述べ、原告敗訴の一審名古屋地裁判決を取り消し、請求を認めた。

加藤裁判長は「新たに韓国で受診すれば、記録の翻訳や再度の検査など負担が大きい」と指摘。「出身地でも治療が受けられる」とする国側の主張を退け、「病院を替わる重い負担を、不法滞在を選んだ自己責任だと判断するのは到底相当ではない」と批判した。

判決によると、1999年に生け花を学ぶために来日した金は、2004年の在留期限後も滞在。09年に胸腺がんの手術を受け、美容院で働いていた10年に摘発された。今年1月の一審判決前にがんが再発し、治療を続けている金は、判決後に「韓国にもカルテを送ったが治療は難しいと言われていた。心から感謝しています」と語った。代理人の宮崎真弁護士は「難病の患者に配慮した判決だ」と評価した。名古屋入国管理局は「今後の対応は上級庁と協議して考える」としている。 

@こんなクソ判決は最高裁でひっくりかえせると思いますが、それにしても日本の司法はこうした左翼癌細胞に侵されたクソ判事の巣窟になっているんですね。「文明国として」大々的な治療というか粛清が必要です。

本当に治療が必要なのは、加藤幸雄、お前だよ! ボケ


参考:難民認定申請で法相から不認定処分を受けたミャンマー人男性が、処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が25日、名古屋地裁であり、加藤幸雄裁判長は、入国後60日以内の申請期限を定めた「60日ルール」に基づき処分取り消しの訴えは棄却したが、条約上の保護対象難民に当たるとして、ミャンマーへの強制退去を認めた法相の裁決などを取り消した。  全国難民弁護団連絡会議によると、不認定処分を適法としながら、迫害国への送還を禁じた「難民の地位に関する条約」を根拠に強制退去は違法とする判決は初めてという。  訴えていたのは、愛知県師勝町のキン・マウン・ラさん(36)。  加藤裁判長はキンさんを「人種及び政治的意見を理由に出身国から迫害を受ける恐怖を有する、条約上の難民に当たる」と認定。「条約に反しないよう在留特別許可の可否や送還先が検討された形跡が全くなく、退去を認めた法相の裁決と入国管理局の命令は違法」と判断した。 ( 2003年9月25日 )

一票の格差問題では、三権分立の基本原則を無視し立法に口を出し違憲状態判決を下している。
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アメリカ海軍とフィリピン海軍の離島奪還合同軍事演習始まる

2013年06月28日 11時51分18秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟
アメリカ海軍とフィリピン海軍の合同軍事演習が始まりました。フィリピンが中国と領有­権を争う南シナ海のスカボロー礁周辺の海域でも実施される見通しです。

@1993年アキノ大統領(今のアキノのお母さん)の対米自立政策によって在比米軍が撤退すると、1995年人民解放軍はフィリピン領スプラトリー諸島のミスチーフ環礁に一気に上陸し占領。現在も解放軍兵士を常駐させレーダーサイトなど軍事基地を構築し不法占拠を続けています。その反省に立った息子の現大統領は、日本と米軍に助けを求めてきています。まさに義を見てせざるは勇なきなり。
いつまでも反米・反原発じゃないんだよ。時代認識の欠如した軽薄な反米・反原発主義は膨張を続けるシナに利するだけという簡単なロジックぐらい学習しろよ。鳩山と同じレベルじゃ情けないぞ。





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日比交流深化で一致=小野寺防衛相会談

2013年06月28日 07時19分12秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
小野寺五典防衛相は27日、フィリピンのガズミン国防相とマニラ市内で会談した。防衛省によると両閣僚は、同国海空軍と自衛隊の交流を促進するなど双方の戦略的パートナーシップを深化させる方針で一致した。フィリピンは南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権をめぐって中国と対立している。フィリピンとの連携強化は、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国をけん制する狙いもある。 

中国の海洋進出への対応も議題 日フィリピン防衛相会談
小野寺五典防衛相は27日午前、フィリピン・マニラ近郊でガズミン国防相と会談した。フィリピンは南シナ海、日本は東シナ海で中国の海洋進出に直面しており、力による現状変更を認めない「法の支配」の重要性を確認する見通しだ。南シナ海ではスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権を中国とフィリピンが争い、昨年には中国の監視船の活動を軍が擁護する姿勢を示すなど対立が続く。小野寺氏はフィリピンの対応についてガズミン氏から説明を受け、尖閣諸島問題での中国への対応の参考にする考えだ。日本はフィリピンに対し5月の外相会談で政府の途上国援助(ODA)により巡視船を提供する方針を伝達。今回の防衛相会談や、7月下旬で調整中の首相のフィリピン訪問を通じ、海洋の安全保障面で連携強化を進める方針だ。

@我が国の憲法改正にもかなり理解を示しているフィリピンですが、直接的な軍事同盟=日比安全保障=日米比安全保障を締結してもいいほどその関係は熟してきました。ここ20年でフィリピンの反日思想(歴史観)もかなり影をひそめました。日本人コンプレックスで固まっている民度の低い特亜とは大違いです。



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海上自衛隊

2013年06月27日 23時04分17秒 | 我が国の安全保障問題


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