大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

平成28年度 神宮参拝みそぎ研修の集い  3月13日編 

2016年03月18日 12時51分11秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
午前5時みそぎ













































午前7時朝飯














若い愛国青年がとても多く、嬉しい次第。

午前8時神宮参拝
 








内宮御垣内参拝




午前11時 すべてを完遂し、直会


小会関係者と、義勇軍宮本兄

今年は、両日晴天に恵まれ、素晴らしい研修会になりました。

地元伊勢の世話人の皆さま、お疲れさまでした。大変お世話になりました。
特に徳山雅一兄、有難うございました。

平成28年3月13日正午、本年すべての行事を終え三々五々各自帰路に就きました。
来年、また伊勢でお会いしましょう。

美しい日本、誇りある祖国日本の再建を目指して、愈々のご健闘を祈ります。 合掌

道彦大野康孝宮司の回復を祈る。

長谷川 裕行 拝

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平成28年度 神宮参拝みそぎ研修の集い  3月12日編 

2016年03月18日 11時01分38秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
平成28年 3月12日編

平成28年3月12日、午後2時半、伊勢神宮外宮に全国から同志が参集し 御垣内参拝を執り行いました。総勢140名。


外宮 御垣内参拝



























午後6時食事

















午後7時みそぎ講習 司会 横山幸平氏





国民儀礼




















助彦 大塚亮太氏(右)





























3月13日へ続く
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平成28年度 神宮参拝禊会 全国から参集した同志140名にて無事完遂!

2016年03月14日 08時42分45秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い

3月13日、早朝5時、3月も半ばとはいえ寒風すさぶ五十鈴川。

@道彦大野康孝宮司(本渡諏訪神社)の回復祈願も込め、神宮参拝禊会は全国から参集した同志140名の参加を得て滞りなくすべて完遂されました。謹んでここに報告いたします。
地元伊勢の世話人の皆様、本年も本当にお世話になりました。有難うございました。
詳細は後ほど。
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平成二十八年神宮参拝禊会 「みそぎ研修の集い」ご案内

2016年01月26日 08時09分19秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い


平成二十八年「みそぎ研修の集い」のご案内
【明治天皇御製】
国民もつねにこころをあらはなむみもすそ川の清きながれに


謹啓 平成二十八年立春にあたり、謹みて皇国の弥栄を祈念いたします。
 皆様方におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
 本年もここに、神宮参拝禊会・みそぎ研修の集いを開催させていただくはこびとなりました。
 本会のみそぎ研修を見届けて下さいました中村武彦先生は、
「神宮参拝禊会のみそぎは、自己一身の罪穢れを祓い清めるだけではなく、国の禊ぎ―維新
を実現する為の青年のみそぎである」
 と、その意義を端的にお示し下さっています。
 私たちは和歌を学び、またみずからも歌を詠むことによって須佐之男命につらなり、
みそぎを厳修することで伊邪那岐命につらなることができます。代をそのまま中今に、
維新の原型を今日只今に体現することで、新たなる岩戸が開かれると確信しております。
 自己満足の不徹底を排除し、誠心誠意徹底したみそぎを行うことで、自己維新が可能になり、
中村武彦先生の教えである国の禊をおこなう維新者となるのです。
 清新の息吹みなぎる神都伊勢の聖地にて、みそぎ研修の諸行事を励精して務め、維新回天、
光輝く祖国日本の再興を心から祈り尽くします。
 なにとぞ、有縁の道友同志お誘い合せの上、本年の「みそぎ研修の集い」に奮ってご参加
頂きたく裏面記載の通り、謹んでご案内申しあげます。               
                                       謹白
【みそぎ祓いの神歌・川面凡児先生 詠】
朝夕に神の御前にみそぎしてすめらが御代に仕へまつらむ

平成二十八年 立春大吉
                        神宮参拝禊会
                         代表世話人 大野康孝
                         皇都世話人 犬塚博英
                         神都世話人 南 英雄
 道友各位



神宮参拝禊会 平成二十八年「みそぎ研修の集い」実施要項
【日 時】 平成二十八年 三月十二日(土)午後一時 〜翌 十三日(日)午後一時 閉会
【場 所】 「財団法人 伊勢神宮崇敬会・神宮会館」(宿泊も同所)
       現地 集合(午後一時より受付を開始いたします)
〒五一六― 〇〇二五 伊勢市宇治中之切町一五二番地 
       電話 〇五九六(二二)〇〇〇一番
※開会に先立ち、豊受大神宮(外宮)に正式参拝致します。遠来の方は直接、外宮駐車場に
二時半迄にご到着願います。
【参加費】 一般・一万八千円、 学生・八 千 円 (宿泊食事・玉串料・直会料・その他の研修諸費 )
【服 装】 背広・ネクタイ 着用《 神宮正式参拝の為、正装に準じる。特に厳守のこと 》
※和服の場合 男子は、はかま着用・学生服・国民服可。女子は之に準ずる。
【携行品】 常備薬、保険証、白タオル、洗面具、筆記具、運動靴(五十鈴川 禊場への往復
      駆け足用)禊用 白足袋。「白作務衣」を持参の事。  
※『所定の白作務衣上下』は、数に限りがありますので、先着順、もしくは初参加者を優先に
六千五百円で販売させていただきます。参加経験のある方は、ご自身のものをお持ちいただ
きますようお願いいたします。現在頒布可能数は、L=20着、L=30着となっておりますので、
早めに事務局までお申し込みください。
 頒布数に達した場合、神宮会館にて購入していただくことになりますが、その場合サイズは、
S・M・Lサイズのみ、販売数量未定となりますので御了承下さい。
※「禊行事作法要項」等の研修資料および、禊行用の「はちまき・ふんどし」は現地にて支給
いたします。参加経験者で「禊行事作法要項」をお持ちの方は、各自持参をお願いします。
※準備の都合上、各世話人もしくは事務局まで二月二十日(土)迄にお申込み下さい。
※高齢の方や体力的に無理な方は、禊行は入水せずに見学参加のみとし、神宮正式参拝に
同行頂かれても結構です。
【その他】第六十三回式年遷宮にむけた奉賛を募っております。各自、千円以上のご芳志を
準備いただきたく宜しく願います。
                   
                  神都事務局 徳山雅一 〇九〇―二六四九―四一九八
                  皇都事務局 横山孝平 〇九〇―五三四五―八七五一
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平成二十七年度神宮参拝みそぎ研修の集い みそぎ・神宮参拝編(三月八日)

2015年03月13日 06時38分36秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
早朝 午前4時50分整列






道彦は今年も大野康孝本渡諏訪神社宮司










総勢150名
























内宮御垣内参拝


すべてをやり遂げ、すがすがしい気持ちでの直会


父子鷹

平成27年3月8日正午、本年すべての行事を終え三々五々各自帰路に就きました。
来年また伊勢でお会いしましょう。

美しい日本、誇りある祖国日本の再建を目指して、愈々のご健闘を祈ります。

伊勢の皆様、本年も大変お世話になり有難うございました。 合掌

長谷川裕行 拝
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平成二十七年度神宮参拝みそぎ研修の集い 食事風景編

2015年03月12日 11時29分45秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
平成27年3月7日 神宮会館 午後6時 抜粋です。



























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平成二十七年度神宮参拝みそぎ研修の集い

2015年03月12日 09時59分05秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
3月7日編

平成26年3月7日、午後2時、外宮に全国から同志が参集し、 御垣内参拝を執り行いました。








外宮御垣内参拝






















国民儀礼




挨拶される、南英雄神都世話人


みそぎに挑む心構えを説く、犬塚博英帝都世話人


古事記に書かれる禊祓いについて解説される、大野康孝代表世話人


西村眞吾先生には、戦後70年談話と、天壌無窮の神勅、所謂国體護持についてご講話賜りました。







3月8日に続きます。
(綺麗ですが映像が重いので小さく校正処理するのに非常に時間がかかります、おりしも花粉の季節であり悪戦苦闘中です。
ゆっくり上げますのでよろしく。 HPの方ではもっと多くの方々を紹介しています・・・する予定)
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平成二十七年度神宮参拝禊会 「みそぎ研修の集い」 無事完遂!!

2015年03月08日 16時06分31秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い


@総勢150名。無事完遂いたしました。詳細は後ほど。


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神宮参拝禊会 平成二十七年「みそぎ研修の集い」 ご案内

2015年02月02日 07時36分29秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い


【御製】 
あまたなる人らの支へ思ひつつ白木の冴ゆる新宮に詣づ (第六十二回式年遷宮)
  
平成二十七年「みそぎ研修の集い」のご案内
謹啓 平成二十七年立春にあたり、謹みて皇国の弥栄を祈念いたします。
 皆様方におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
 昨年、剣璽をともなわれて神宮に行幸されました 天皇陛下が、多くの国民の神宮奉賛に
思いをはせていただきましたこと、感涙に堪えません。
 さて本年も、神都・伊勢の地におきまして、神宮参拝禊会「みそぎ研修の集い」を開催す
るはこびとなりました。
 昨年の禊会では、第六十二回式年遷宮における「遷御の儀」を終えられました豊受大神宮(外宮)
にて、遷御後わずかな期間だけ許されます、旧正宮の裏門から入り、旧社殿を拝観する栄誉
に浴することができました。新旧の宮殿を貫き通す中今の私たちの存在を強く感じ、これま
でみそぎを通じて学んだ、過去と未来を繋ぐ今日只今の、この中今は常に若々しく、清々し
くあらねばならぬという覚悟を強くした次第です。
 また、十一月には、もっとも上位の別宮であります志摩市・伊雑宮における、お白石持ち
奉献行事、ならびに遷御の儀に、私たちの禊会からも多くの参加者がご奉仕に携わらせてい
ただきました。
 ことに、志摩市・大口秀和市長からは神宮参拝禊会の伊雑宮奉賛に関しまして、丁重な感
謝状を頂戴しましたことを、ここにご報告いたします。 
 世情は、内憂外患の様相を年毎に濃くしながら、本年は先の大戦の敗戦より七十年という
節目の時を迎えます。占領下に仕組まれた様々な日本弱体化政策がその成果を発揮するなか、
この機に乗じた支那中共の覇権的野望など、祖国日本の未来を憂えずにおれません。
『朝日新聞』の作為にみちた虚報に端を発する凋落が、戦後の終わりのはじまりという契機の
ひとつにはなるでしょう。しかしこの時こそ、私たちは清新の息吹みなぎる神都伊勢の聖地
にて、志を同じくする道友各位が神集いに集い、回天維新の祈行を共に捧げ、光輝く祖国
日本の再興を心から祈り尽くさねばならないと感じております。
 なにとぞ、有縁の道友同志お誘い合せの上、本年の「みそぎ研修の集い」に奮ってご参加
頂きたく裏面記載の通り、謹んでご案内申しあげます。                謹白
【みそぎ祓いの神歌・川面凡児先生 詠】
朝夕に神の御前にみそぎしてすめらが御代に仕へまつらむ 
平成二十七年 立春大吉
                神宮参拝禊会
                             代表世話人 大野康孝
                             皇都世話人 犬塚博英
                             神都世話人 南 英雄
 道友各位

神宮参拝禊会 平成二十七年「みそぎ研修の集い」実施要項

【日 時】 平成二十六年 三月七日(土)午後一時 〜翌 八日(日)午後一時 閉会
【場 所】 「財団法人 伊勢神宮崇敬会・神宮会館」(宿泊も同所)
       現地 集合(午後一時より受付を開始いたします)
〒五一六― 〇〇二五 伊勢市宇治中之切町一五二番地 
      電話〇五九六(二二)〇〇〇一番
※開会に先立ち、豊受大神宮(外宮)に正式参拝致します。遠来の方は直接、外宮駐車場に
二時半迄にご到着願います。
【参加費】 一般・一万五千円、 学生・八 千 円 (宿泊食事・玉串料・直会料・その他の研修諸費 )
【服 装】 背広・ネクタイ 着用《 神宮正式参拝の為、正装に準じる。特に厳守のこと 》
※和服の場合 男子は、はかま着用・学生服・国民服可。女子は之に準ずる。
【携行品】 常備薬、保険証、白タオル、洗面具、筆記具、運動靴(五十鈴川 禊場への往復
      駆け足用)禊用 白足袋。「白作務衣」を持参の事。  
※『所定の白作務衣上下』は、数に限りがありますので、先着順、もしくは初参加者を優先に
四千五百円で販売させていただきます。参加経験のある方は、ご自身のものをお持ちいただ
きますようお願いいたします。現在頒布可能数は、L=10着、LL=30着となっておりますので、
早めに事務局までお申し込みください。
 頒布数に達した場合、神宮会館にて購入していただくことになりますが、その場合 六千円
となりますので御了承下さい。
※「禊行事作法要項」等の研修資料および、禊行用の「はちまき・ふんどし」は現地にて支給
いたします。参加経験者で「禊行事作法要項」をお持ちの方は、各自持参をお願いします。
※準備の都合上、各世話人もしくは事務局まで二月二十日(金)迄にお申込み下さい。
※高齢の方や体力的に無理な方は、禊行は入水せずに見学参加のみとし、神宮正式参拝に
同行頂かれても結構です。
【その他】昨年より、第六十三回式年遷宮にむけた奉賛を募っております。各自、千円以上の
ご芳志をご準備いただきたく宜しく願います。
                   
                  神都事務局 徳山雅一 〇九〇―二六四九―四一九八
                  皇都事務局 横山孝平 〇九〇―五三四五―八七五一

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平成二十六年度 民族派青年学生 神宮参拝・みそぎ研修の集い 3月9日編

2014年03月14日 06時56分07秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
@平成26年3月9日午前5時、寒風吹きすさぶ伊勢五十鈴川にて大野康孝宮司を道彦に、本年度のみそぎも無事に完遂いたしました。総勢120名。


























内宮御垣内参拝

平成26年3月9日午後0時、本年すべての行事を終え三々五々各自帰路に就きました。
来年また伊勢でお会いしましょう。

美しい日本、誇りある祖国日本の再建を目指して、愈々のご健闘を祈ります。

伊勢の皆様ありがとうございました。

平成26年3月9日
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平成二十六年度 民族派青年学生 神宮参拝・みそぎ研修の集い 3月8日編

2014年03月13日 15時59分43秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
平成26年3月8日午後2時、外宮に全国から同志が参集し、 御垣内参拝を執り行いました。






外宮御垣内参拝






挨拶される、南英雄神都世話人


みそぎに挑む心構えを説く、犬塚博英帝都世話人


古事記に書かれた禊祓いについて解説される、大野康孝代表世話人


スマートになって元気に復活された横山幸平氏












みそぎ講習

3月9日へ続く


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平成二十六年 「民族派青年学生 神宮参拝・みそぎ研修の集い」 無事完遂

2014年03月13日 06時02分05秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い




@平成26年3月9日午前5時、寒風吹きすさぶ伊勢五十鈴川にて大野康孝宮司を道彦に、本年度のみそぎも無事に完遂いたしました。総勢120名。
犬塚先輩、南さん、横山さん、徳山さん、蔵光さん、そして全国から参集された同志の皆さんご苦労様でした。

詳細は後ほど。
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神宮参拝禊会 平成二十六年「みそぎ研修の集い」のご案内

2014年02月13日 16時33分06秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い


謹啓 平成二十六年立春にあたり、謹みて皇国の弥栄を祈念いたします。
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
本年も、神都・伊勢の地におきまして、神宮参拝禊会「みそぎ研修の集い」が開催出来ますこと、世話人一同心より、感謝申し上げます。
昨年、皇大神宮(内宮)、豊受大神宮(外宮)ともに第六十二回式年遷宮における「遷御の儀」を終えました本年を、伊勢神領民は「おかげ年」と呼び、また神社本庁では「遷宮元年」と呼びならわしています。
遷宮に向けた諸行事には、神宮参拝禊会からも多くの有志が、お白石持ち奉献、初穂奉献等、尊いご奉仕に関わらせていただきました。参加者それぞれが、人生最良のことであると喜び、またこれまで、みそぎを通じて学んだ、過去と未来を繋ぐ今日只今、この中今を常に若々しく、清々しくあらねばという心持ちを強くしております。
昨年は、神宮への参拝者が一千万人を超えるなか、本年も神都・伊勢には全国から多くの参拝者がおとずれ、賑わいをみせております。
 
  たふとさに皆押しあひぬ御遷宮   松尾芭蕉 泊船集
 

その昔、村ごとに積み立てをして資金をつくり、くじ引きで選ばれたものが代表して、生涯一度の「お伊勢参り」に馳せ参じていました。また、若者は十分な旅行費用も持たず、親や奉公先にだまって「抜け参り」に飛び出していきました。それでも、伊勢へ向かう道中では、家々から食べ物や宿泊場所が提供されたといわれています。
また、帰省後に咎められることもありませんでした。
一生に一度、なんとか伊勢にお参りしたいと、いにしえ人が念願したこの聖なる地において、私どもは毎年みそぎ研修を行い、皇大神宮への正式参拝が許されますことを、まことに尊くありがたいことであると考えております。また本年は、外宮における御垣内参拝を終え退出する際には、遷御後わずかな期間だけ許されます、旧正宮の裏門から入り、旧社殿を拝観する栄に浴することが可能となりました。
 
世情は、内憂外患の様相を年毎に濃くし、祖国日本の未来を憂えずにおれません。
しかしこの時こそ、私たちは清新の息吹みなぎる神都伊勢の聖地に、志を同じくする道友各位が神集いに集い、回天維新の祈行を共に捧げることを心から祈りおる次第です。
なにとぞ、有縁の道友同志お誘い合せの上、奮ってご参加頂きたく裏面記載の通り、本年の「みそぎ研修の集い」を謹んでご案内申しあげます。              謹白
   
 平成二十六年 立春大吉                 
                          神宮参拝禊会
                                代表世話人 大野康孝
                                皇都世話人 犬塚博英
                                神都世話人 南 英雄
道友各位

神宮参拝禊会 平成二十六年「みそぎ研修の集い」実施要項

【日 時】 平成二十六年 三月八日(土)午後一時~翌 九日(日)午後一時 閉会
【場 所】 「財団法人 伊勢神宮崇敬会・神宮会館」(宿泊も同所)
       現地 集合(午後一時より受付を開始いたします)
〒五一六― 〇〇二五 伊勢市宇治中之切町一五二番地 
      電話〇五九六(二二)〇〇〇一番
※開会に先立ち、豊受大神宮(外宮)に正式参拝致します。遠来の方は直接、外宮駐車場に二時半迄にご到着願います。

【参加費】 一般・一万五千円、 学生・八 千 円 (宿泊食事・玉串料・直会料・その他の研修諸費 )
【服 装】 背広・ネクタイ 着用《 神宮正式参拝の為、正装に準じる。特に厳守のこと 》
※和服の場合 男子は、はかま着用・学生服・国民服可。女子は之に準ずる。
【携行品】 常備薬、保険証、白タオル、洗面具、筆記具、運動靴(五十鈴川 禊場への往復駆け足用。)禊用 白足袋。「白作務衣」を持参の事。  
※『所定の白作務衣上下』は、数に限りがありますので、先着順、もしくは初参加者を優先に四千五百円で販売させていただきます。参加経験のある方は、ご自身のものをお持ちいただきますようお願いいたします。
現在頒布可能数は、M=5着、L=20着、LL=8着となっておりますので、早めに事務局までお申し込みください。
頒布数に達した場合、神宮会館にて購入していただくことになりますが、その場合 六千円となりますので御了承下さい。

※「禊行事作法要項」等の研修資料および、禊行用の「はちまき・ふんどし」は現地にて支給いたします。
参加経験者で「禊行事作法要項」をお持ちの方は、各自持参をお願いします。
※準備の都合上、各世話人もしくは事務局まで二月二十三日(日)迄にお申込み下さい。
※高齢の方や体力的に無理な方は、禊行は入水せずに見学参加のみとし、神宮正式参拝に同行頂かれても結構です。
【その他】今回より、第六十三回式年遷宮にむけた奉賛を開始します。各自、千円以上のご芳志をご準備いただきたく宜しく願います。
                   
                  神都事務局 徳山雅一 〇九〇―二六四九―四一九八
                  皇都事務局 横山孝平 〇九〇―五三四五―八七五一

@初めての方大歓迎!! 小会でも参加受付いたします。メールにてご連絡ください。
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平成二十五年度 民族派青年学生 神宮参拝・みそぎ研修の集い

2013年03月20日 19時34分35秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い




@平成二十五年三月十七日午前五時、尽忠報国の士大野康孝宮司、民族派の第一人者犬塚博英氏、大東塾・不二歌道會福岡支部の大塚亮太氏らの道彦によって本年もつつがなく五十鈴川にて禊祓いを執り行いました。その後、神宮参拝。
小会からは七名で参加。

詳細はHPで。
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禊と神宮参拝 御利益は、偶然か必然か?!

2013年03月18日 18時14分43秒 | 神宮参拝・みそぎ研修の集い
昨日午後1時、禊と神宮参拝を済ませ、大野康孝宮司を車に乗せ、神宮会館を後にして16:00セントレア発福岡行きに搭乗する為に一路伊勢高速を名古屋に向けて突き進む。途中掲示板に四日市で事故発生渋滞7キロと出ている。
ちょっと飛ばせば2時間の距離だが、これはひょっとするとひょっとする感じだ。渋滞を抜けるのに30分かかり、それでも飛ばしに飛ばして午後3時半に滑り込みでチェックインを済ませ搭乗口にて熱い握手を交わし、お互いの健闘を誓い合いお見送り。やれやれ・・・

一緒に食事をする積りで飛ばしてきたが、朝食から何も食っていないので腹ペコ状態。寂しく一人で親子丼を平らげた。10分待って3分で平らげ、つまようじを加えながら駐車券の精算を済ませ、1PのC列まで戻る。食事の後のお薬を飲むためにミネを買って車に戻り後部座席に置いたバックから薬を出してミネで流しこんでいると、後部を親子ずれが通るのが見えた。こんな広い駐車場で今来たばかりの私の後ろを通るのも珍しいなと思いながら運転席に乗り込むと、私のすぐ横の車の人たちのようで、子どもたちを後ろの席に乗せているのが見えた。普通ならすぐにエンジンをかけて出てしまうところだが、何かしら気になったのか、ちょっと疲れもあって、それにしてもよく間に合ったものだと感慨にふけっていると、隣から若いおやじが私の車の前を横切って運転席側のドアを叩いた。おっ、知り合いだったのかとドアガラスを下げると、助手席側に携帯電話が落ちていますけど、貴方のではありませんかという問いかけであった。
はっと、車の中で大野宮司が奥様にぎりぎり間に合ったので定刻通り帰宅するとの連絡を入れていた携帯だとピンと来た。
その若い旦那さんと一緒に助手席側に行くと間違いなく見なれた大野宮司の携帯が落ちている。
あっどうもすみません。そうです。有難うございますというと、ああよかったですねというや奥様と子供さんが待つ車に乗り込んで、出て行ってしまった。かっこよすぎ。
(本当は、私の顔を見て、これ以上は関わりにならない方がいいと思ったのかもしれません。)

何というミラクル。

大野宮司の事を考えたり、色々思いが錯綜し暫く呆然としてしまったが、態々教えてくれた親子の事をもっと聞いておけばよかったとか、あの親子が偶然横の車に、それもこの広いセントレアの駐車場で偶然横の車の持ち主と同時に車に戻る確率はどれぐらいだとか5分くらいぼーーとしてしまいました。親子丼を食べなければ間違いなくあの親子と同時に戻る事もなかったし、精算機の前で少し時間がかかった事やミネラルウオターを買った時間などがその偶然性をつくりだした事は間違いありません。広い空港で、どうして麺類ではなく態々親子丼を食べたのか? それが親子との出会を呼んだのでしょうか?
少し冷静になって、せめて名前とか住所くらいは聞いておけばよかったと反省しきり。

その携帯で、いまは空の上の人になっている人の奥様に電話し、事情を説明。明日宅配便で送りますからとお伝えする。
先ほど大野宮司から電話を頂いて、どうして名前と住所をお聞きしなかったのかとおしかりを受けつつ、そんなミラクルはめったにない。素晴らしい。それは偶然ではない、神様の化身だ、必然だという長いお話を聞かされ、早速お前の拙いブログで書けと言われましたので書かせて頂きました。

確か、神宮に参拝するときは個人の願いであってはならない、国家の安寧を願うものであり、禊も個人の汚れではなく国家の禊をする積りでやるものだと言っておられましたが、これは個人の御利益という事でよろしいのでしょうか。

by sekisei@はせがわ
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