日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

ダンテ・アリギエーリ協会セミナー「いたばし国際絵本翻訳大賞受賞者に聞く」に行ってきました(2013.6.29)

2013年06月30日 | イタリアの本・絵本・雑誌
ダンテ・アリギエーリ協会主催セミナー「いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門受賞者に聞く 絵本の翻訳における作戦と難関突破法‏」に行ってきました(2013.6.29)


2013年6月29日(土)午後 午前中の日伊学院の出版記念講座を聞いてから昼食もとらずにそのまま 地図を片手にダンテ・アリギエーリ協会東京支部へと向かいました すぐ近くですね~

今回はここ「ダンテ・アリギエーリ協会東京支部」の翻訳クラスの仲亮子氏が この学校で2人目の翻訳大賞受賞者となられたことを記念してのセミナー開催とのこと (1度目は第14回の「ひつじのメェーリンダ」です) 初挑戦で見事大賞を受賞されたというシンデレラガールでもある仲先生は それは控えめなステキな方でした:


絵本「Parola di Napoleone!」(第19回翻訳大賞テキスト絵本)の このタイトルは名詞ですが それをどのようにして動詞を使ったタイトルに直したのか ぎくしゃくしない文にどうしたらなるのか どんな辞書を使っているか 翻訳期間はどれくらいか ラストのクライマックスの一行の訳し方等々...興味は尽きず 受賞された講師の先生自らの 翻訳に苦労された箇所などをひとつひとつ説明していただき 参考になるサイトや 絵本翻訳を志す方にちょうどよい本もご紹介いただき 大変参考になりました 

まずは訳す前に「講評」をよく読むこと ←私も読みました ただし訳し終わったあとで...(笑)
まずは直訳してから何度も直してゆくのですが 原文から離れないように常に原文コピーと最初の訳を手元に置いたり 声に出して読んでみたりされたとのこと

!を?に変えたり 「 」を使わずに文体で話し言葉とわからせたり 漢字とひらがなのバランスについて等々…先生から直接 絵本翻訳のコツを教えていただくことができた大変貴重な機会でした


私自身はどうも意訳をしてしまうたちなので 原文の意味からできるだけ離れないように気をつけること 同じ単語でもさまざまな意味があり どの訳語が最もふさわしいかを伊伊辞典や類語辞典その他を駆使して妥協せずに調べること 言葉を常に意識すること どれだけ作者や登場人物の気持ちに近づけるか等々を伺い これは言葉が本当に好きでないととても務まらないなぁ…楽しくイタリア語を話して通じてそれでおしまいっ!というタイプの私には 翻訳はなかなかに根気のいる奥が深い世界なんだなぁ...と痛感し 自分の小ささに恥じ入った次第です(-_-)


地元の「いたばしボローニャ子ども絵本館」(イタリア語のみならず各国語の絵本がたくさんあります 貸出はできませんがここで読めます)で翻訳ボランティアを長年させていただき 8月17日(土)~25日(日)の成増アートギャラリーで開催される「ボローニャブックフェアいたばし」の抄訳作成のために ちょうどこの前日に絵本の選定に行き 受賞作品の翻訳も読んできたので さてこれから抄訳作成に取りかかるその前にこうして大賞受賞者の貴重なお話を聞くというグッドタイミングに恵まれたことに大変感謝しております

また この日は検定や翻訳大賞等にとても意欲的な方たちと出会えて 大いなる刺激を受けて本当に嬉しかったです あの絵本の時は難しかったよね~等々 苦労を分かち合える初めての出会いでした
モチベーションを保ちながらずっとこれからも勉強し続けてゆきたいので CILSやPLIDAの試験当日の大変ハードな一日の様子を伺えたのは収穫でした!  ←これはもはや体力勝負ですね(+_+)

これからも青い鳥を探して頑張りましょう!!

    * * *

セミナーのあとはダンテ・アリギエーリ協会のMarco先生からイタリアのスプマンテとオリーブ等の軽食をふるまわれつつ 翻訳談義や サイクリング雑誌に掲載されたマルコ先生の写真を拝見させていただきながら(すごくカッコいい!実はこの学校では「自転車ファンのためのイタリア語会話教室」というのを開催しています) 講師の先生を囲んで愉しいひとときを過ごさせていただきました 終了時間を過ぎても全く構わずに(笑) ここはさすがとてもアットホームな学校だなぁと感じ入りました(^_^) 


たくさん本を読まなければよい翻訳はできない」 とのマルコ先生の言葉を大切に心にしまっておきます 

また 楽しい講座も色々ありますし 自分の通っている学校だけでなく あちこちの学校の単発講座等に出ればまた違った新しい出会いも刺激もあり その都度自分の「立ち位置」というものを振り返り確認し前に進むこともできるのではないかと思います 

いろんな方のレッスンをどんどん受けて 初対面の先生や生徒さん達と出会い 新しい刺激を受けてゆかないと 立ち止まり淀んでしまう気がするのです (それはドイツ語を学んでいた時に同じ先生と同じクラスメートのまま何年も習っていた私が 違う先生になった時に大ショックを受けた時にそう感じたことがあるのです)


素晴らしいセミナーを開催してくださいました ダンテ・アリギエーリ協会様 講師の仲亮子先生 そして参加者の皆様に この場を借りまして心よりお礼申し上げます


開催のおしらせは こちら

「いたばしボローニャ子ども絵本館」は こちら


「ボローニャブックフェアいたばし」昨年のリポートは こちら


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日伊学院主催「耳がよろこぶイタリア語」出版記念文化講座に行ってきました(2013.6.29)

2013年06月29日 | イタリアの本・絵本・雑誌
日伊学院主催「耳がよろこぶイタリア語」出版記念文化講座に行ってきました(2013.6.29)

2013年6月29日(土)日伊学院主催の「耳が喜ぶイタリア語」出版記念文化講座に 出版裏話を伺ったり著者自らに質問できるというので早速行ってきました

買ってから一か月くらいの間に 2回くらいCDをざっと聞いてから一回読んで この日に間に合うように4日がかりで辞書を使って一冊読破し そのあとまたCDを聞いてみたら ずいぶん内容が頭に入りましたよ!! なので次は 出てきた話題について色々と調べてみたり さらにシャドウイングもやって前日までにどうにか仕上げてから参加しました:
  
     * * *

この本には イタリアの祝祭日(聖ドメニコ祭の話はいや~強烈でした~今もこのお祭りがあるのですって) 日常の話題 パスタやドルチェ 有名な観光地や知られざるスポットに地方のお祭り 方言 子供の遊び 天気やニュース 歴史や地理 歴史的人物 イタリア現代事情 消えたフェスティバル 家族 文化週間 バカンス テレビ番組 ラテン語現代事情 長寿の村 等々…多岐にわたるエピソードが110本も満載です
ここに出てくるエピソード(うんちく?)を知ったら 少しはイタリアに詳しくなれた気がします(^_^)

いつも受けているイタリア語レッスンの中でも 会話や文法だけでなく イタリアの話題やニュースなどが時々取り上げられますが その国の文化や歴史なども知らないとやっぱり片手落ちなわけで この本はそれらをカバーしてくれる大変貴重な本です 

profondo(深みのある)なイタリア情報 知らなかったたくさんのことを学びました さらにそれをイタリア語で読んだり話したりできるようになるのはさらによいし 私自身は失業・非正規雇用(il precario)の問題など 身につまされる話題がありまして... ←そこだけ最初にみっちり読んでしまいました!

また検定を目指す方にも たとえばイタリアの天気(天気図が出題されるので 地形と天気について知っておくのはよい)  ISTAT(イタリア政府中央統計局)の統計について(統計の問題は検定によく出ます) イタリアのニュース(罰金を取られたとか 長寿の村とか...2級に出てくる実際の新聞記事よりも平易な文です)等とても有効です 
この一冊をやってから過去問をやるとまた違うと思います 

実際一冊すべて読むのは量的に大変でしたが 次はどんな話題かわくわくしながらどんどん読み進みました 先に日本語を読みたいという欲求を押さえつつ(笑)

聞き取りについては 検定では男女の会話がよく出題されますが こちらはテキストの音読です←NHKでおなじみのマッテオ・インゼオ先生です!!

     * * *
講座ではまず 書き言葉と話し言葉の中間あたりに設定して2か月半で一気に書いたが 10回くらいテキストを書き直したこと バラエティに富んだテーマを どんどん短く刈り取りながら調整してゆき さらに吹き込みの段階では 最新の編集技術を使いつつ流れるようなイタリア語になるように最終的に修正したりしながら作成したとのこと
イタリアにあって日本にないもの(すし詰めのことを「イワシの缶詰」と言います)には注釈を入れたり等 「耳がよろこぶ」シリーズのイタリア語版としてのこの本が完成されたというわけです

さて私は ここぞとばかりにこの機会に著者のジョヴァンニ先生に次々と質問させていただきました! イタリアには車検がないことや クリスマスプレゼントはイブの夜にツリーの木の下に隠されますが クリスマス当日にはそれとは別にこの本にあるような「クリスマスの手紙」の儀式がだいたい行われるということ等...


私が興味を持ったエピソードについて 実際にどんなものか色々と調べてみました: ローマの蚤の市ポルタ・ポルテーゼ タランテッラ(毒グモダンス) 手打ちパスタ ストロッザプレティ  opera dei pupi(操り人形オペラ) ヴェネツィア国際映画祭 ←私もソクーロフ監督の映画見ました!! ボローニャ地方のパン「ピアディーナ・ロマーニャ」 

アッピア街道 ヌテラ(チョコレートクリーム) フェスティバルバール(消えた音楽祭) カンポディメーレ(長寿の村)について 実に110本ものエピソードがあるのです(^^)/


文法的には平易なので4級くらいから始められます 語彙が増えれば聞き取りもスムーズにいきます 
Step 3 ステップアップは 準2級レベルの私にはちょうど良かったです 

実は最初 買おうかどうかちょっと迷っていたのですが(スミマセン...) 友人がこれでディクテーションまでやっているのを知ったのと 日伊学院で割引で買えるというので(笑) 検定も秋に控えていることだしえいっと買いました! やはりみっちり読んできた人 まだ買っていない人等もいましたが 私はどうにかこうにかこの講座までに せっかくだから一冊仕上げようと色々忙しい中必死で終わらせました 「期限を切る」って大事ですね(^_^)

ともあれ 買って実際にやってみて大変役に立つ一冊でした!! 講座のラストでは先生にサインをしていただき お茶とお菓子で先生や参加者の皆さんとお話しました←実は初対面の先生なので いや~緊張しました(+_+) 

そして次の講座(ダンテ・アリギエーリ協会の「いたばし国際絵本翻訳大賞受賞者に聞く」)へと向かったのです...


開催のお知らせは こちら

本は こちら

開催してくださいました日伊学院様に 心よりお礼申し上げます
 今度行った時は「耳がよろこぶドイツ語」を買おうっと!!


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イタリア映画「楽園からの旅人」が公開されます(2013.8.17~)@岩波ホール

2013年06月28日 | イタリア映画・映画
イタリア映画「楽園からの旅人」が公開されます(2013.8.17~)@岩波ホール



木靴の樹」「ポー川のひかり」で知られるエルマンノ・オルミ監督が 現代社会に贈る希望の黙示録

老司祭が残る教会堂へ アフリカから次々とやってくるさまざまな人たち かりそめの家ができ やがて不法移民を取り締まりに...

岩波ホールにて 2013年8月17日(土)より公開!!

詳しくは こちら


*岩波ホールでやっていた「海と大陸Terraferna」とも似ている重いテーマですね 
NHKラジオ講座応用編でも取り上げてくれないかなぁ...試写会行ってきます!!


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星美学園短期大学日伊総合研究所主催「ガリバルディと現代イタリア」公開講演会のお知らせ(2013.7.20)

2013年06月26日 | イタリア関連の催し
星美学園短期大学日伊総合研究所主催「ガリバルディと現代イタリア」公開講演会のお知らせ(2013.7.20)


星美学園短期大学日伊総合研究所主催公開講演会は 2013年度で第10回を迎えます

今年は ガリバルディに焦点を当てて イタリア近・現代史がご専門の北村暁夫先生にご講演いただきます
皆さま 万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます:

日 時: 2013年 7月20日(土) 午後2時~4時
講演者: 北村 暁夫先生(日本女子大学教授)
演 題: 「ガリバルディと現代イタリア」

場 所: 星美学園短期大学大講義室〒115-8524 北区赤羽台4-2-14
JR 赤羽駅 北改札下車西口より 徒歩10分
地下鉄南北線・埼玉高速鉄道 赤羽岩淵駅 2番出口より徒歩8分
入場料:  無料(申込不要。直接会場へお越し下さい)

詳しくは こちら

* 昨年のリポートはこちら

*イタリアの歴史には欠かすことのできないガリバルディについて どんなお話が聞けるのかとても楽しみです

* 情報をいただきました 星美学園短期大学日伊総合研究所様に心よりお礼申し上げます


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ベルルスコーニ元首相に有罪判決 大連立に亀裂も(2013.6.25)

2013年06月26日 | イタリアのニュース
ベルルスコーニ元首相に有罪判決 大連立に亀裂も(2013.6.25)

未成年女性を買春した罪などに問われた裁判で 北部ミラノ地裁は6月24日(月) ベルルスコーニ元首相に禁錮7年と 公職に就くことの禁止を命じる有罪判決を下した
判決は検察が求めた禁錮6年を上回る厳しい内容
ベルルスコーニ氏側は上訴を表明し 刑は確定しない見通し

ただレッタ首相率いる中道左派の民主党内には 有罪判決を受けた同氏への反発が強まる可能性があり 今後ベルルスコーニ氏が主導する中道右派「自由国民」との大連立体制内で対立が表面化する恐れがある

元首相は後見人として政権の命運を握るが 「自由国民」の内部では連立離脱を求める声も出始めている
(2013年6月25日(火) 毎日新聞)

判決のニュースは こちら
レッタ政権にひび割れ のニュースは こちら 


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日伊協会文化セミナー「イタリアン・ポップスのすべて」が開催されます(2013.7.27)

2013年06月24日 | イタリアの歌・音楽
日伊協会文化セミナー「イタリアン・ポップスのすべて」が開催されます(2013.7.27)

イタリアンポップスといえばこの方!!そう 磐佐良雄氏がいよいよ日伊協会文化セミナーに登場されます:

2013年7月27日(土) 16:30~18:00
於 日伊協会 青山教室201号室
講師: 磐佐良雄(イタリア音楽専門誌「Musica Vita Italia」編集長)

詳しくは こちら

* イタリアンポップスといえばこの方!!私もイタリアブックフェアで開催されるポップスフェスティバルのイベントに参加したことあります!(^^)!

時々イタリアンポップスの夕べというアットホームな催しも開催されてらっしゃいます


*情報をいただきました公益財団法人日伊協会様に心よりお礼申し上げます


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LCI「カンパーニャ州 エノガストロノミアを満喫する旅9日間」のお知らせ(2013.9.28~10.5)

2013年06月22日 | イタリア旅行・世界遺産
LCI「カンパーニャ州 エノガストロノミアを満喫する旅9日間」のお知らせ(2013.9.28~10.5)

皆さま、LCI松山恭子がセレクトしましたイタリア食文化の旅 が完成しました。
いろんな方のご協力、特にアリタリアのタイアップで素晴らしい企画になりました。
食材・伝統料理を研究する松山恭子とナポリターノの家族がご案内。
イタリアを身近に感じられるゆったり贅沢な企画。   

現地集合の為、自由に参加頂けます。10名様限定

日程:2013年9月28日(土)~10月5日(土)現地発 6日(日)日本着 
現地料金 1,500EURO (約200,000円) 
飛行機は アリタリア-イタリア航空タイアップ企画の為、特別料金でご用意致します!
108,950円  更にプレミアム・エコノミークラス  183.950円  

お申込み締め切り 第1回:7月10日(水)
 第2回(空席がある場合):8月10日(土) 10名限定 7月10日〆切! 
ナポリ サンタルチアのホテルへ 2日め プロチダ島 ブドウ畑に囲まれたアッヴェリーノの丘へ。
友人のお屋敷で3泊滞在。タウラージ、グレコなどの土着ワインの試飲会。カンパーニャで有数のオリーブオイルテイスティングお祭り、ナポリターノ家族と本格的窯でピッツァ作り。マンマの伝統料理講座。
5日め チレントへ アマルフィ海岸で2泊滞在
ペストゥム古代遺跡モッツァレッラ工房、地野菜農園、パスタ工房(グラニャーノ)
7日目 ナポリ湾を眺める家で音楽会と晩餐 8日目 ナポリ出発 翌朝成田着

最高の季節!少人数の贅沢な旅!二度と出来ないかもしれませんので、是非ご一緒くださいませ。 お申込み順にお部屋などお選び頂きます!
LCI代表 松山 恭子

詳しくは こちら
*旅行のアップデートはHPをご覧ください

LCI - Lingua x Cultura Italiana/エルシーアイ イタリアxカルチャースタジオ


*すごいツアーが出ました 現地集合でアリタリアとタイアップ! 南イタリアを満喫するツアー!!松山代表すごいです(^_^)

 

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2013イタリア・ボローニャ国際絵本原画展が開催されます(2013.6.29~8.11)

2013年06月21日 | イタリアの本・絵本・雑誌
2013イタリア・ボローニャ国際絵本原画展が開催されます(2013.6.29~8.11)

ボローニャ国際絵本原画展は、世界でも最大級の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られ、1967年より毎年開催されています。

2013年は、世界64ヶ国より3,147もの応募があり、日本からの16作家を含む24ヶ国77作家が入選となりました。

板橋区立美術館では、今年もその全入選作品を展示します。
また、特別展示として、ボローニャ展をきっかけに海外で絵本を出版した日本の21人(組)のイラストレーターを紹介します。
会期中には、絵本に関するさまざまなイベントも予定しています。

2013年6月29日(土)~8月11日(日)
午前9:30から午後5:00(入館は午後4:30まで)
休館日: 月曜日(ただし7/15は祝日のため開館し、翌日休館)
板橋区立美術館
一般650円 高・大生450円 小・中学生200円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜日は、小・中・高校生は無料で観覧できます。

【主催】板橋区立美術館 日本国際児童図書評議会(JBBY)

詳しくは こちら

イベント:
◾2013年 6/29(土)
オープン記念対談「マイケルとお仕事してみると」無料。申込不要。先着100人。

◾2013年 6/30(日)
ひよこ&たぬきアトリエ「つながる絵をかこう」 500円。電話にて申込(6/15受付開始、先着順)

◾2013年 7/6(土) 講演会「ボローニャ・ブックフェア物語」
無料。申込不要。先着100人。2~3:30 市口桂子先生です 著書はこちら

◾2013年 7/7(日) 講演会「絵本 ―日本の仕事・海外の仕事」
無料。申込不要。先着100人。

◾2013年 7/10(水) 一時保育とギャラリートーク
無料(要観覧料)。要事前申込。6/24必着。

◾2013年7/13(土)- 7/15(祝)の3日間
夏の教室「絵本の今とこれから」
要事前申込。6000円。6/24必着。BR>

◾2013年 7/20(土)ひよこ&たぬきアトリエ
500円。電話にて申込(7/6受付開始、先着順)

◾2013年 7/21(日)
対談「<手から手へ展>関連企画 絵本の国のサポーターたち」無料。申込不要。先着100人。

◾2013年7/23(火) - 27(土)の5日間
夏のアトリエ 10000円。要事前申込。7/2必着。

◾2013年 7/28(日) 講演会「タラブックスの仕事」無料。申込不要。先着100人。

◾2013年 7/30(火)・31(水)・8/2(金) の3日間
しかけ絵本をつくろう 1500円。事前申込み必要。7/11必着。

◾2013年 8/3(土) 講演会「手話絵本『森に棲む動物たち』の出版にむけて」無料。申込不要。先着100人。

◾2013年 8/6(火)・7(水)・9(金)の3日間
ティーンズ・絵本のアトリエ 1500円。要事前申込。7/23必着。

* 昨年は初日に行ってきました そのレポートは こちら

*「広報いたばし」6月29日号のおしらせは こちら

*写真は去年の入り口です 



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NHKラジオまいにちイタリア語テキストの「作文教室」(A.ジェレヴィーニ氏)に挑戦しよう!!

2013年06月19日 | イタリア語
NHKラジオまいにちイタリア語テキストの「作文教室」(A.ジェレヴィーニ氏)に挑戦しよう!!


私の書いたハガキの投書が掲載されたので ひさびさにNHKラジオ「まいにちイタリア語」のテキストの7月号を今日買ったのですが...(笑)←すみません~('◇')ゞ

12月号からなんと アレッサンドロ・ジェレヴィーニ氏(翻訳家・作家)による「作文教室」というのが始まっていたのですね!!

これは 例題を各自提出すると 4か月あとに添削された解答例が解説つきで掲載されるというものです
簡単な会話なんですが さてちゃんと書けますか??
(話せても書けない スペルミスがあるのですよけっこう...)

実用イタリア語検定の 3級以上に必ず出題される作文の練習にもよいですね 
(ここに出てくる会話文は 3級レベルくらいかな?検定作文は情景描写で会話ではありませんが)

また 例年2月に開催される日伊学院主催の作文・翻訳コンテスト(無料)も開催されていますが(今年2回目のチャレンジでどうにか入賞したのですが) こちらは毎月挑戦できます!!


見てみると ちょうどよいミス(?)のある作文が添削例として掲載されています あっもちろん完璧な回答も!! そして掲載分には図書券が~♪

さて早速やってみようっと♪ まわりに添削してくださるイタリア人の知り合いがいないという方も これは役に立つと思います
とにかくやってみましょう!!(^^)/

詳しくは NHKラジオ「まいにちイタリア語」のテキスト(毎月18日発売)をご覧ください~


* なんとか聞き取れるけどイタリア語が口からすらすら出てこない いやどうにかこうにかしゃべれるけど 書いてみると間違いだらけの真っ赤っか... そうやってレベルアップしてゆくんですよね~ 
去年の今頃は3級に挑戦しようかどうか迷っていたんですよね~←遠い目...

*話変わりますが いよいよサッカーの日本vsイタリア戦ですね~ どちらを応援したらよいやら(+_+) 


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LCI主催第2回イタリアジェスチャーワークショップ「イタリア喜劇とジェスチャー」参加リポート(2013.6.16)

2013年06月18日 | イタリア語

吉祥寺LCI主催の第2回イタリアジェスチャーワークショップ「イタリア喜劇とジェスチャー」に参加してきました(2013.6.16)


小雨の降る2013年6月16日の日曜日  井の頭公園手前の「Primi Baci」という LCI主催のランチ&オリーブオイルセミナーが開催されるイタリアンレストランを通って ボートに乗る人のいない井の頭公園を歩いて向かった ひさびさの吉祥寺のLCI

セミナーが始まる時に机に置いてあった“Commedia dell'Arte”イタリア喜劇のプリントを見て しまった~今回は予習するの忘れてた~(*´Д`) と後悔… いつもはギリシャ神話の本を読んだりしてから来ていたのですが…仕方ない!!


セミナーはまず Commedia dell'Arteの歴史から入りました
台本のないアドリブ中心の時代から カルロ・ゴルドーニがマスクを廃止し台本に沿って演じることを尊重していった時代を経て やがてノーベル文学賞を受賞(1997年)したダリオ・フォが再びアドリブを尊重した流れをざっと説明していただきました

ナポリ生まれの俳優トト(Totò)の実に長い本名の解説や ナポリの役者の家族に生まれた戯曲家エドアルド・デ・フィリッポ(Edoardo de Filippo)について ←これは以前イタリア文化会館で映画を観ました そのリポートは こちら

そしていよいよ Commedia dell'Arteの配役に続きます 
言わずと知れたアルレッキーノ(ずるくて嘘つきで食いしん坊の道化) パンタローネ(金持ちのくせにケチなヴェネツィア商人) 腹の突き出たドットーレ(物知り顔の仮面をつけた博士)  コロンビーナイザベッラという二人の召使い(ずるがしこく活発) カピターノはスペインのほらふき隊長 そしてナポリのプルチネッラ(哲学者ぶった道化役、pullcinoはひよこという意味で、ニワトリのような仮面をつけています)

これを それぞれの配役のビデオを一回見てから 写真と名前をマッチングさせてゆく作業をするのですが…スピーディな記憶力が減退した私(私たち??)は いやもう四苦八苦(*´Д`) 

   *     *     *

休憩に入り シチリアのアーモンドの粉で作ったおいしいドルチェとコーヒーを皆でいただきました 
また お土産に買ったというナイフの柄に道化をあしらったものを見せていただきました(フォトアルバム最初の写真) あちこちで色々買えるそうです♡


休憩のあとは またビデオを見て 胸 ひざ 足 頭 臀部をどう動かすかによって どんなジェスチャーを表すのかを答えてゆきました
たとえば頭を前に出すのは好奇心(curiosità) おしりを外に突き出すのは愛情(amore)など…それぞれのポーズが表す決まり事があるのだそうです

実はこの 体の部位が取る姿勢やポーズの意味するものを写真で説明いただきましたが そのモデルがなんとArianna先生ご自身!! その熱の入れ様に頭が下がると同時に 自分もサークルの講座をやる時はこの徹底さを見習わないと…と感じたのでありました!


また ヴェネツィアのカーニバルの練習のシーンのビデオを見て その迫力に驚きました
朝出勤する人々の側でパレードのように楽器を鳴らして練り歩く テアトロさながらに演じる すごい熱気ですね 
それから 仮面の形がそれぞれに違うので 配役ごとに元になる動物が違うことも初めて知りました(アルレッキーノはねこ ドットーレはカラス等)


Arianna先生のゆっくりめのイタリア語が 今の自分の聞き取りレベルとようやく合ってきて 継続は力なり!!!(^^)! ←松山代表の親切丁寧な通訳も入るため初心者でもOKです!!

帰りは小雨もやんだことだし ひさびさの吉祥寺をぶらぶらして帰りました (そういえば父の日だったのをすっかり忘れていたのよね~)
内容も自分ではなかなか見られないビデオ等もてんこ盛りで充実しています 2時間でこれだけ充実しているのはなかなかないと思います これを機会に自分でもいろいろと本を読んだり広がりを持たせてゆくことができますしね (前回は終了後自分でイタリアンジェスチャーの本を読みました)


次のセミナーは7月14日(日)のランチ&オリーブオイルセミナーとのこと
詳しくは こちら

LCI代表の松山様 Arianna先生 すばらしいワークショップを本当にありがとうございました!! また新しい世界が広がりました(^^)/


開催のお知らせは こちら

*LCIのリポートは こちら

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セミナー「いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門受賞者に聞く ‏」のお知らせ(2013.6.29)

2013年06月17日 | イタリアの本・絵本・雑誌
イルチェントロDAセミナー【いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門受賞者に聞く ~ 絵本の翻訳における作戦‏」のお知らせ(2013.6.29)


2013年6月29日(土)、翻訳者、通訳者、またイタリアの絵本、児童文学に興味のある方のため、下記のセミナーが開催されます:

いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門受賞者に聞く
絵本の翻訳における作戦と難関突破法


東京都板橋区にはイタリア、フランス、アメリカ、ドイツ、インドなど、世界中の絵本をコレクションしている区立の図書館「いたばしボローニャ子ども絵本館」があります。

いたばしボローニャ子ども絵本館は、外国文化に触れ国際理解を育むため 外国語絵本の翻訳作品を募集し、19年前からいたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門・イタリア語部門)を実施しています。

このたび、第19回イタリア語部門で最優秀翻訳大賞を受賞した仲亮子氏を招き、翻訳の対象となった作品「Parola di Napoleone」の翻訳方法について セミナーを開催します。

日本語で行われますので、どなたでもご参加いただけます。

セミナーの最後に懇親会を開きますので、和やかな雰囲気の中で仲亮子氏と直接お話しできます。皆さまのご参加をお待ちしております。


【セミナーの主な内容】
◎本書の紹介
◎本書における難関の突破法
◎翻訳の経験
◎翻訳における準備

講師:仲 亮子氏(なか・りょうこ)
(第19回いたばし国際絵本翻訳大賞、イタリア語部門最優秀翻訳大賞受賞)

日時: 2013年6月29日(土) 12:30~14:30 (懇親会の時間を含む)

参加費:1,500円(ダンテ会員)/2,000円(一般) 定員20名

会場:イルチェントロDA渋谷校(渋谷区桜丘町29‐33‐702)

予約・支払締切:2013年6月26日(水) 

お問い合わせ:03-5459-3222

詳しくは こちら

* す すごいセミナーが開催されます( ゜Д゜) イタリア語翻訳家(とくに絵本)を目指す方必見!! この絵本は私も地元の板橋・ボローニャブックフェア(成増)で読ませていただきました 難解な文が非常にこなれた日本語になっていて 思わず溜息をつく程うっとりした覚えがあります 

*いやそれで~ この日はたまたま午前中に「耳がよろこぶイタリア語」の出版記念セミナーが渋谷の日伊学院でありますんで そちらに出てそのまま渋谷のDA イル・チェントロのこのセミナーに参加することにしちゃいました!!! 

絵本翻訳に興味のある方 ぜひいらしてください( ゜Д゜)


*情報をいただきましたイルチェントロDA渋谷校様に 心よりお礼申し上げます



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EUフィルムデーズ2013「ドイツの空から」&「やがて来たる者へ」を見に行ってきました(2013.6.14)

2013年06月15日 | イタリア映画・映画
イタリア文化会館がOAGホールと化した夜?! EUフィルムデーズ2013 ドイツ映画「ドイツの空から」&イタリア映画「やがて来たる者へ」を見に行ってきました(2013.6.14)


2013年6月14日(金)夜 イタリア文化会館アニェッリホールには珍しく多くのドイツ人がつめかけ まるでここは今日だけOAGホール(ドイツ文化センター)にいるのかしら??と感じた不思議な夜でした:


この日午後3時からは イタリア映画「やがて来たる者へ/l’uomo che verrà」(日本語字幕)を観ました 
ボローニャ近郊の村(村の方言は聞き取るのは難しい)モンテ・ソーレで1943年に実際に起きた ナチスによるパルチザン掃討の名目で村人700人を虐殺したという事件「マルザボットの虐殺」を少女の視点で描いた作品です

貧しい村で細々と生活を営む少女の一家 けれど後半部分は次第に ナチス軍による凄惨な虐殺シーンが続き 見ているのがつらかった
ドイツ語部分は全く字幕なし 言葉の通じない相手を前にした村人の恐怖が伝わってきます 言葉にはできません でもこういう歴史的事実があったのですね (最終日6月26日(水)夜も上映されます)

    * * *

夜7時から上映された「ドイツの空から/Deutschland von oben」(英語ナレーション)は 自分が鳥になったかのように感じられるそれはダイナミックな空撮ドキュメンタリー 音楽もずしりと響く 大きなスクリーンで見るのにぴったり

OAGで知ったというドイツ人がたくさん観に来てくださり ほぼ満席に近くこのEUフィルムデーズ最大の入りで 終了後にはドイツビールにソーセージその他のビュッフェ付きとあって ドイツ語をあちこちで聞きながら ドイツ好きの夫と映画とビュッフェを堪能させていただきました


ドイツの空から」は1月から12月までのそれぞれのテーマで ヘリコプター パラシュート パラグライダーを使って空撮された迫力の映像で 高所恐怖症の人にはちとつらいかも(笑) というか思わず笑ってしまうシーンは フランクフルトの高層ビルからスカイダイビングをする人を ビルの中で食事中の人があっけにとられて眺めるシーンは会場から笑いが…(笑)

昔ドイツ語を学んでいた時にたくさん覚えた(はずの)なつかしい地名がたくさん 映像とともに眼の前にどーんと現れ ヘリコプターで物資を運ぶハリゲン諸島 コウノトリや鶴の羽ばたき ファントム オットセイや渡り鳥や回遊魚にGPSをつけて世界中の飛行の軌跡を示すというテクニック 冬山の険しい斜面を降りてゆく鹿の群れ 切り立つ雪山の頂上に立つ人を上空から写したり レーゲンスブルクのカストル・レジーナという ローマ帝国時代の遺跡 廃炉を迎えようとする原発や 炭鉱 ヘルゴラント島の救助船等々…
 

そして そしてとうとうベルリンが映った時 そびえたつテレビ塔やブランデンブルク門 ベルリンの壁の国境検問所跡の壁博物館等を上空から写した大迫力のシーンを見ているうちに 30年前に初めて行った時のドイツそして 夫と何度か訪れたベルリンを 夫が元気なうちにもう一度訪れておきたいとの思いに突然突き動かされ 涙が止まらなかった... 

終了後 会場からは拍手が鳴りやまず この映画を観られて本当によかったです 
なんかこの日ばかりは 私の中でなつかしのドイツがイタリアを一瞬上回ってしまった夜でした~(‘◇’)ゞ

予告編は こちら

EUフィルムデーズ2013は こちら 
6月26日(水)までイタリア文化会館で開催中 
(高松 金沢 岡山 佐賀でも開催中) 500円 当日券のみ 各回入替制 




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ピアッツァイタリアの文化講座「コスチュームジュエリー 夏のブレスレット」のお知らせ (2013.7.24)

2013年06月13日 | イタリア製品
ピアッツァイタリアの文化講座「コスチュームジュエリー 夏のブレスレット」のお知らせ (2013.7.24) 

スワロフスキーのダイヤレーンをチェーンと組み合わせたボリュームのあるブレスレット。
手首に揺れる涼しげなノット型のシェルと、しずく型のアマゾナイトがポイントです。

水色が美しいアマゾナイトは、『希望の石』と言われ、夢や目標を叶えるためのパワーストーン。
想像力を高めるクリエイションの石でもあります。

今が旬のブレスレットの重ねづけに、自作の1本を加えてみませんか。
初心者の方にも丁寧にレッスンいたしますので、お気軽にご参加ください!

講師: 新栄 珠美(Shin-ei Tamami)

レッスン日時のご案内

【日 時】2013年7月24日(水) 13:00~16:00
【会 場】ピアッツァイタリア教室(高円寺南口すぐ)
【講 師】新栄 珠美
【定 員】10名様まで
【料 金】8,000円      ※材料費を含みます
【道 具】ピアッツァでご用意いたします

※ご予約は、受付にて受講料を添えて、7月21日(日)までにお申し込みください。

詳しくは こちら

*すごくステキなブレスレットと 講師の先生の紹介ページ!!詳細アップを密かに心待ちにしておりました(^_^) 

そういえば コスチュームジュエリーを趣味で作る方が 以前イタリア語のクラスにもいらっしゃいましたっけ... 先生にも作って差し上げたり 自作のステキな作品をレッスンにつけていらしたり...
うっとり...(#^^#)

* 9月6日(金) 13:30~16:30 には イタリアンモザイクワークショップも予定されています
詳しくは こちら

*情報をいただきましたピアッツァイタリア様に心よりお礼申し上げます



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フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション トスカーナと近代絵画 開催のお知らせ(2013. 9.7.~11.10)    

2013年06月11日 | イタリアの美術館・博物館
フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション
トスカーナと近代絵画
も う ひ と つ の ル ネ サ ン ス開催のお知らせ(2013.9.7.~11.10)



 
輝かしいルネサンス芸術で名高いフィレンツェと トスカーナの都市群
現在はトスカーナ州とその州都フィレンツェとなったこの地で 19世紀に「もうひとつのルネサンス」ともいうべき芸術的復興が起こりました

世以来 大国に分割支配されていたイタリア半島の人々は 19世紀前半に「リソルジメント(再起)」と呼ばれる統一運動を起こし 幾多の戦争を経て1861年にイタリア王国を建国しました

この激動の時代に トスカーナの芸術は人々を文化によって結びつけ 新しい“イタリア絵画”の創出に大きな影響を与えたのです

本展覧会は このフィレンツェとトスカーナに焦点をあてたイタリア近代絵画の展開を フィレンツェにある ピッティ宮近代美術館の絵画約70点によって 日本で初めて系統的に概観します:


* * *

会期: 2013年9月7日(土)~11月10日(日)
   月曜休館(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)
   お客様感謝デー無料観覧日:10月1日(火)
会場: 損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
開館時間: 午前10時-午後6時、 金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料: 一  般:1000円(800円) 大・高校生:600円(500円)※学生証をご提示ください
    シルバー(65歳以上):800円 ※年齢のわかる物をご提示ください
    中学生以下:無料  ※生徒手帳をご提示ください
    障害者無料  ※前売り券は8月31日発売

   詳しくは こちら

損保ジャパン東郷青児美術館は 2010年11月7日(日) 「ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010」展見学会に行ったことがあります

西新宿の高層ビルの上にあるとっても眺めのよい美術館ですね!!

   * * *


また イタリア文化会館ではこれに合わせて「トスカーナと近代絵画 もうひとつのルネッササンス」が開催されます イタリア語のガイド付きで鑑賞するものです:
2013年9月29日(日) 10:00 中上級
   10月6日(日) 10:00  上級
格4,000円(観覧料含む)
詳しくは こちら

もうひとつ ミケランジェロ展開催(2013.9.6~11.17)に合わせて 「ミケランジェロの世界」という講座もあります
詳しくは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます


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イタリア留学セミナー『イタリアで生活する:仕事する』のお知らせ(2013.6.14)

2013年06月08日 | イタリア留学
イタリア留学セミナー『イタリアで生活する:仕事する』のお知らせ">


日時:2013年6月14日(金) 14:00-15:30
場所:日伊協会 青山教室 石川記念ルーム(201号室)
講師:川島 珠緒(フィレンツェ Machiavelli校)
会費:無料(要事前予約)


イタリア生活15年、現地で結婚して仕事もしている講師が、身近な話題から仕事にまつわる話など『イタリア』を楽しくわかりやすく語ります。気軽な少人数の会です。

講師からの一方通行のセミナーではなく、気軽に話し合い質問もどんどん投げかけていただく参加型の会です。

イタリアの実状、現実などを少しでも理解していただければと思っています。

参加された方同士でも積極的に意見交換やおしゃべりいただき、是非交流を深めてください。 
これから留学予定のある方はもちろん、イタリアでの生活や仕事に関心のある方、
奮ってご参加ください!

お申し込みは こちら

*情報をいただきました公益財団法人日伊協会様に 心よりお礼申し上げます


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