日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

東都生協の自主検査が強化されます(2012.4月) & 自主映画上映「うまれる」(2012.7.21)

2012年03月31日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の自主検査が強化されます(2012.4月)  &  自主映画上映「うまれる」のお知らせ(2012.7.21)



先日配布された東都生協の「残留放射能自主検査報告 2012.2.8現在」(2012.2.20発行)には 厚生労働省の4月からの新しい暫定基準値に対応して 検査体制を強化する とありました

今までの「ゲルマニウム半導体核種分析機(Ge)」に加えて あらたに「NaIガンマ線スペクトロメーター(NaI)」を購入 合わせて週60品目程度の検査を目指す とあります

それと 当面の検出限界値を コーデックス委員会のガイドラインに準拠して 「新たな基準(案)」の5分の1から10分の1とするとあり 測定時間も延長しているとのこと (Geが1ベクレル NaIが5ベクレル)

詳しくは こちら


また 最新では3月第4週配布のカタログ(4月2回分)には 「1. 農産品については 全品目スクリーニング検査を行います 2. 加工食品を中心に 土壌・肥料・畜産飼料の検査を毎週約40品目おこなっています 3. 検査結果の毎週公表、学習会等、組合員の判断や行動に役立つ情報提供をおこなっています」 とありました

詳しくは 

産直の 東都生協




話は変わりますが 自主映画「うまれる」が各地で自主上映中です
HPを見たら 「あっ この映画見たらゼッタイ泣きそう...」 と思いました(;^_^A 
当サークルのメンバーが開催する北とぴあでの上映会7月21日(土)です 
 
*2月第4週から OCR注文書の字が大きくなった!! 老眼の私にはメチャ助かる~(;^_^A ←パソコンのやりすぎ!?


*いよいよ明日から4月ですね!! 我が家でも昨年春は大きな変化がありました
この春 新しい生活に踏み出される方々に 心からエールを送らせていただきます(^O^)


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イタリア国家翻訳大賞受賞のニュース(2012.3.26) & 第18回いたばし国際絵本翻訳大賞結果のお知らせ

2012年03月29日 | イタリアの本・絵本・雑誌
イタリア国家翻訳大賞受賞のニュース(2012.3.26)


イタリア文学者の和田さんが翻訳大賞受賞

 イタリア文化の普及に貢献した人に贈られるイタリア国家翻訳大賞の授賞式が26日、ローマで行われ、イタリア文学者で東京外国語大副学長の和田忠彦さん(60)が、個人・外国部門で大賞を受賞した。

 和田さんは、25日死去したアントニオ・タブッキ氏ウンベルト・エーコ氏らイタリア文学の翻訳で知られ、エッセー集「ヴェネツィア 水の夢」などの著書がある。授賞対象になったのは「翻訳およびイタリア文学紹介活動全体」。

 同賞は毎年開かれ、大賞はイタリアの国内・国外の各1人のほか、団体にも贈られる。
 病床のタブッキ氏から2週間前、還暦記念論文集にエッセーを寄せてもらった和田さんは「訃報が届いた翌日の受賞で複雑な気持ち。悲しみと追悼の意も携えて授賞式に臨んだ」と話した。
(2012年3月26日21時30分 スポーツ報知)
ニュースは こちら


この機会に 少し遅れましたが この3月に結果が発表されました 第18回いたばし国際絵本翻訳大賞の結果もお知らせします:
「第18回いたばし国際絵本翻訳大賞」結果発表は こちら(2012.3.9)


また ここ数年は 翻訳大賞受賞作品が出版されております 私も何冊か買いました
いたばし国際絵本翻訳大賞 受賞作品(英語部門・イタリア語部門)は こちら



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日伊文化交流会/Gruppo di scambi culturali Italia-Giappone 2011年度活動報告 (2011.3.16~2012.3.15)

2012年03月27日 | 活動の報告
日伊文化交流会/Gruppo di scambi culturali Italia-Giappone 2011年度活動報告 (2011.3.16~2012.3.15)

1. 2011年5月14日(土) 「イタリア統一150周年記念イベント - 私がいた - 」見学(於 ダンテ・アリギエーリ協会/渋谷)+イタリアン夕食会(Bon Appetito/渋谷) 

2. 2011年9月18日(日) 主催企画 第1回「ティツィの絵画教室 」1日目開催 於板橋区立グリーンホール/白い椅子のモチーフ(鉛筆画)

3. 2011年10月1日(土)  「世界遺産ヴェネツィア展」見学+イタリアンランチの会(江戸東京博物館、アレグレッッァ/両国)

4. 2011年10月2日(日) 主催企画 第1回「ティツィの絵画教室 」2日目開催 於板橋区立グリーンホール404会議室/ミニ唐傘と抱擁(木の置物/色鉛筆画)

5. 2011年10月30日(日) 「第1回サークル親睦会 - 元ソムリエさんを囲んで -」於板橋区立グリーンホール

6. 2011年11月20日(日)  主催企画 第1回「ティツィの絵画教室 」3日目開催 於板橋区立グリーンホール/人物画(鉛筆画)

7. 2012年1月25日(水) 「東都生協 来て!見て!聞いて 私達の活動」に参加(於文京シビックセンター)

8. 2012年1月29日(日) 新年会イタリアンランチ 及び第5回総会開催於アル・バーチョ/新宿

9. 2012年2月13日(月) 「東都生協第2ネット交流会」に参加(於渋谷区立消費者センター)

10.2012年2月27日(月)「東都生協グループ・サークル登録説明会」に参加(同上)
*登録申請が許可されました

広報関連:
・2011年8月22日発行の東都生協「ワォ」159号掲載(第1回「ティツィの絵画教室」(全3回)のお知らせ)

・ 2012年1月10日 高円寺のイタリア語学校Piazza ItaliaのHPに当サークルの紹介記事掲載

・2012年1月25日「東都生協 来て!見て!聞いて 私達の活動」配布資料にサークル紹介が掲載(年度末のまとめ冊子にも掲載予定)
・2011年2月24日よりサークルのブログ開設: http://blog.goo.ne.jp/nichii-bunka-kouryuukai

以上 ご報告申し上げます
来年度は6年度めの活動となります 皆様引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
(当サークルは2007年8月結成でした 遠い昔のように感じますね~)

また サークル登録をさせていただいております東都生協に この場をお借りしてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m 

 産直の 東都生協


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青木純カンツォーネ教室歌の祭典「la festa」が開催されます(2012.4.21)

2012年03月25日 | イタリアの歌・音楽
青木純カンツォーネ教室歌の祭典「la festa」が開催されます(2012.4.21)


昨年も聞きに行きましたが テノールの青木純先生のカンツォーネ教室の歌の祭典「la festa」が今年も開催されます:

212年4月21日(土) 14:30開場 15:00開演
於 イタリア文化会館アニエッリ・ホール
入場料: 2,000円(全自由席)

入場券のお申し込み お問い合わせは 青木純事務所まで
goloso204@yahoo.co.jp


青木純先生は 2005年にイタリア大統領から「イタリア連帯の星騎士勲章」を贈られ 「カヴァリエーレ(ナイト)に叙せられた方で 密かにファンです(*^_^*)


青木純先生のHPは こちら 
同 ブログは こちら
昨年のリボートは こちら 

*青木純先生は この4月よりイタリア文化会館でクラスを持たれるそうです!!
カンツォーネ・ナポレターナ・マスタークラス1」です

詳しくは こちら



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『テルマエ・ロマエ』の映画が公開されます(2012.4.28~) & NHKテレビ「EURO24」

2012年03月20日 | イタリア映画・映画
『テルマエ・ロマエ』の映画が公開されます(2012.4.28~)& NHKテレビ「EURO24」



ヤマザキマリ原作の人気漫画『テルマエ・ロマエ』が いよいよこの春映画化されます

2012年4月28日よりロードショー開始!!

主演: ルシウス: 阿部寛  真美: 上戸彩 
これは原作ファンにはたまらないでしょう~!!  古代ロ―マの浴場設計技師ルシウスが現代日本の銭湯にタイムスリップして引き起こすケッサクなエピソードの数々…お楽しみに!!

サンスポ記事より
「同作は、古代ローマ人の浴場設計技師・ルシウス(阿部)が現代日本の銭湯にタイムスリップし、ヒロインの上戸ら平たい顔族(=日本人)が持つ風呂文化を取り入れていくコメディー。

 2人はプレミア前に、撮影地となった欧州最大級の映画撮影所「チネチッタ」やコロッセオ、トレヴィの泉など観光地6カ所を訪問。お風呂につかる習慣がない世界中の人々に、同作と日本の風呂文化をPRするため、銭湯には欠かせない「ケロリンのおけ」と「のれん」を持って記念撮影しながらアピールした。

 その“異様な光景”は、世界中の観光客の目をくぎ付けにさせた。ローマの街々で強烈なインパクトを放った2人は大役を果たし、「レアな時間を過ごせて楽しかったです」とご満悦だ。

 最終地点となったプレミア会場でも、観客をとりこにした。見どころはルシウスと平たい顔族の対比で、鍛え上げられた阿部の“彫刻ボディー+濃い顔”と、そのシュールなギャグがローマ人に大ヒット。上映中には阿部がタイムスリップするたびに爆笑が起きた。

 サイン攻めに加え、観客一人一人から「日本人に見えなかった」「風呂に入りたくなった」と称賛を受けた阿部は、「テッパンのところで笑ってくれてうれしかったし、心が温かくなった」と安堵の表情。上戸も「平たい顔族がみんなのツボだったので、日本人としては『よし!』って感じです」と笑顔を見せた。

 ローマでの大成功を手みやげに、今度は日本でもその人気を“沸騰”させる。」

詳しくは こちら

ニュースは こちら


速報!
4月2日(水)イタリア語から始まるNHK「EURO24」2012年度シリーズに この映画にケイオニウス役で出演された俳優の北村一輝さんが レギュラー出演されま~す(^o^)/
詳しくは こちら

放送時間が変わります: 毎週月曜~木曜午後10時25分~
再放送 翌週月曜~木曜 正午~


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ダビンチ:幻の巨大壁画の場所を特定?(2012.3.13)

2012年03月14日 | イタリアの美術館・博物館
ダビンチ:幻の巨大壁画の場所を特定?(2012.3.13)


【アテネ藤原章生】長年謎とされてきたレオナルド・ダビンチの幻の巨大壁画「アンギアーリの戦い」(1504年ごろ制作開始)がフィレンツェのベッキオ宮殿にある壁に描かれたフレスコ画(バザーリ作)の裏側の壁に隠されている可能性が高まった。

イタリアのANSA通信などが12日伝えた。イタリア研究家チームの調査で、裏側の壁から検出した黒色の絵の具が、ダビンチの「モナリザ」や「ヨハネ像」で使われたものと同一の鉛とマンガンを使ったものであることが明らかになったためという
(後略)

毎日新聞ニュースは こちら


ニュースは こちら

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「イタリアブックフェア2012」が開催されます(2012.3.29~4.9)

2012年03月13日 | イタリアの本・絵本・雑誌
「イタリアブックフェア2012」が開催されます(2012.3.29~4.9)

イタリアに関する書籍、イタリア語からの翻訳書の近刊をまとめて紹介しようとはじめたイタリアブックフェアも今年で4回目をむかえ、春の恒例イベントとなりました。
今年は2009年以降に出版された書籍を中心に約700冊を展示し、そのほとんどを販売する一方、要望の多かったイタリア語の本の販売点数を増やします。

2012年3月29日(木)~4月9日(月) 11:00~18:00 於イタリア文化会館エキジビションホール(1階) 入場無料


特別展示
プリーモ・レーヴィ ―アウシュビッツを考えぬいた作家―

【監修者講演会】 2012年4月3日(火)18:30 イタリア文化会館 アニェッリホールホワイエ 
講師:竹山博英(立命館大学文学部教授) 要申し込み

4月1日(日) 11:00~11:30、14:00~14:30 に「冒険作家ジェロニモ・スティルトン(講談社、児童向け)」の読み聞かせがあります(地下2階ホワイエ)

全世界で6000万部のイタリア生まれのベストセラー作品を、訳者による読み聞かせや、クイズなどで楽しみます。

4月7日(土) 13:00~14:30, 15:30~17:30 イタリアPOPSフェスティバルが開催されます
MC:磐佐良雄(イタリア音楽愛好家) 4月7日(土) 場所:B2F ホワイエ  
★13:00‐14:30 イタリア最新ヒット曲コーナー 
★15:30‐17:30 イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう

著者・翻訳者による本の紹介原基晶(イタリア文学者) 
4月1日(日)15:00-16:00 場所:B2F ホワイエ
『チェーザレ ――破壊の創造者――』(講談社既刊8巻、惣領冬実著・原基晶監修)
 
金沢百枝(東海大学文学部准教授)
4月6日(金)18:30-19:30 場所:B2F ホワイエ
『イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア』(新潮社)
『イタリア古寺巡礼 フィレンツェ→アッシジ』(新潮社)*両著とも小澤実氏との共著。

八木宏美(元トリノ大学大学院契約教授)
4月7日(土)11:10-12:00 場所:B1F 視聴覚室
『違和感のイタリア人文学的観察記 』(新曜社)
続編『しがらみ社会の人間力 現代イタリアからの提言』(新曜社) 

販売コーナー
■日本語の本 ■イタリア語の本 ■CD、DVD ■バーゲンコーナー
販売担当:紀伊國屋書店新宿南店, イタリア書房, タクト   

後援:イタリア政府観光局(ENIT)、公益財団法人日伊協会


詳しくは こちら

*私も毎年行っております 桜の季節にお花見がてら ぜひ皆様足を運んでください(^o^)/

2010年の「イタリアブックフェアと花見の会」リポートは こちら

2011年の 「イタリアPOPSフェスティバルで 60年代のイタリアPOPSに酔いしれる」リポートは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館に心よりお礼申し上げますm(_ _)m



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I’Italia ha scelto l’abolizione della energia atomica 脱原発を選んだイタリア(2012年春)

2012年03月10日 | イタリア語作文・二次対策
I’Italia ha scelto l’abolizione dell’energia atomica –
Ho letto un libro "Si allarga più l’abolizione dell’energia atomica del mondo”. (gennaio 2012)
脱原発を選んだイタリア - 「世界で広がる脱原発」を読んで(2012年1月)


*この文章は 上記の本を読んだ感想をイタリア語にしたものです



Dopo l'incidente di Fukushima come è andata la decisione dell’uso dell’energia atomica del mondo? Ho letto un libro che parla del cambiamento della politica dell’energia atomica del mondo. Il titolo: “Si allarga più l’abolizione dell’energia atomica del mondo”.

フクシマの原発事故のあとで、世界の原子力エネルギー使用の決定はどうなったのだろうか?私は世界の原子力エネルギー政策の転換について書かれた本を読んだ。タイトルは: 「世界で広がる脱原発」。


In Italia che abbia gìa scelto di abolirla con il referendum popolare nel 1987 (un anno dopo l’incidente di Černobyl' nel 1986) ha deciso di abolirla dopo del referendum popolare in giugno 2011. C’erano molte complicazioni per ottenere l’abolizione dell’energia atomica con grande maggioranza, per esempio un suggerimento nascosta del ex-presidente Silvio Berlusconi che volevo ostacolarla.

すでに1987年(1986年のチェルノブイリ原発事故の翌年)に国民投票により脱原発を選んだイタリアは、2011年6月に国民投票により脱原発を決めた。原子力エネルギー廃止を圧倒的多数で勝ち取るまでには沢山の紆余曲折があった、たとえば国民投票を阻止したかったベルルスコーニ前首相の差し金などが。

In Italia la tariffa elettrica è molto alta, ma non è causata dalla mancanza dell’elettricità senza energia atomica, è causata proprio del trucco del sistema della tariffa elettrica. Penso che sìa urgente e necessario sviluppare l’energia verde (le energie alternative) che sono gìa sviluppate molto, per esempio solare, idroelettrica, geotermica ed energia eolica, etc…

Inoltre sono molto felice di sapere che tanti bambini di Fukushima sono stati invitati in Italia nell’estate del 2011, perche avevo participato all’attivitá di invitare i bambini di Černobyl' in Giappone quasi 20 anni fa.

イタリアの電気料金はとても高い、しかしそれは原子力エネルギーがないことによる電力不足によるものではなく、電力料金システムのトリックによるものだ。グリーンエネルギー(代替エネルギー)開発が急務だが、すでに太陽光、水力、地熱そして風力エネルギー等の開発は進んでいる…。

その他には2011年夏に多くのフクシマの子ども達がイタリアに招かれたことを知ってとてもうれしい、なぜなら私は20年ほど前にチェルノブイリの子ども達を日本に招く活動に携わっていたからだ。


Come’è andata negli altri paesi? La Germania ha abolito l’energia atomica subito dopo l’incidente di Černobyl' ed anche di Fukushima, penso che il livello di coscienza civile di proteggere l’ambiente sìa molto alto. Invece in Francia l’energia atomica ed armi nucleari sono state sviluppate come politica del governo, e non cambia la politica dell’energia atomica.


他の国々ではどうだったのだろうか?ドイツはチェルノブイリ原発事故そしてフクシマの事故のあとすぐに原子力エネルギーを放棄した、市民の環境保護の意識レベルがとても高いのだろうと思っている。反面フランスは原子力エネルギーと核兵器を国策として開発してきており、原子力エネルギー政策を変えていない。

Leggendo questo libro ho potuto conoscere il cambiamento della politica dell’energia negli altri paesi, per esmpio in America, in Taiwan, in Cina in cui un reattore è stato messo in funzione di nuovo dopo l’incidente di Fukushima, in Corea del Sud, in Russia in cui il incidente di Černobyl' è accaduto, in Europa Orientale (in Armenia c’è un reattore vecchio che è stato pensato come il reattore più pericoloso del mondo nel paese sismico!!!), in Spagna, in Austria che ha gìa abolito l’energia atomica nel 1978 (prima dell’incidente di “Three Mile Island” nel 1979!!), e in altri paesi di EU, etc…

この本を読んで私は他の国々のエネルギー政策の転換を知ることができた、たとえばアメリカ、台湾、フクシマの事故後初めて新たに原子炉を稼働させた中国、韓国、チェルノブイリ原発事故が起きたロシア、東欧(アルメニアには世界で最も危険と考えられる老朽化した原子炉があの地震国にあるのだ!!!)、スペイン、1978年(1979年のスリーマイル原発事故の前!!) に原子力エネルギーを廃棄したオーストリア、そしてEU諸国その他…。

Allora, dopo che tanti paesi del mondo hanno deciso di cambiare o non cabmiare la politica di energia atomica dopo l’incidente di Fukushima molto molto grave, come sarebbe il “cambiamento” in Giappone…?
                  

世界の多くの国々がこのとてもとても酷いフクシマの事故のあとで原子力エネルギー政策を変える、あるいは変えない決定を下したあとで、日本での(エネルギー政策の)「転換(cambiamento)」は、さて、どうなるのだろうか…?                                         Fine.


*このイタリア語作文は 私がお正月に読んだ本のことを新年最初のレッスンで提出した「自由作文」の宿題で書いたものです 先生に添削していただき初めてここに拙文を掲載させていただきました (人に読んでもらえるほどの文が書けたかどうか不安ですが~)  先生からは"Brava!"とのコメントをいただき(初めて??)嬉しかったですね~(*^_^*)

本の感想(日本語)の記事はこちら

追記:

米、34年ぶり原発認可(2012年2.10)

ドイツ電力輸出超過(2012.2.20)

クゥエートが原発建設を断念(2012.2.22)

明日 2012年3月11日を前に 本日謹んで掲載させていただきますm(_ _)m



*     *     *
2012年10月の日仏独のエネルギーシンポジウムでは フランスも原発を減らすことを目標にしているとの報告かありましたので 追記しておきますね:

日・独・仏のエネルギー政策のシンポジウムを聞いてきました  
3名の専門家がそれぞれのエネルギー政策を 原子力の位置づけとその課題を含めてレクチャーされました:

ドイツには倫理委員会があり 生命倫理なども含めて審議される 1990年の電力供給法により 再生可能エネルギーを優先利用することが決まったとのこと 
2022年までに17基すべての廃炉を目指す 

フランスは資源に乏しく 70年代のオイルショック以後 エネルギー自給率をあげるため今は約74%が原子力という推進国 
58基の軽水炉を持ち 2005年のエネルギー法により自給率の維持と供給安定 競争力のある低価格とCO2を押さえることが責務とされる

再生可能エネルギーも原発も同じように投資してゆくというエネルギーベストミックスを進めているが それでも2025年までに75%から50%まで原発を減らすとのこと (建設中のものはそのまま ただし古くて問題の多い炉は止める)

また「3×20 by 2020」つまり 2020年までにエネルギー効率を20%高め、Co2を20%削減し再生可能エネルギーを20%増やすという目標がある 核廃棄物も次世代に後送りしないという目標あり 


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3月8日は イタリアではFesta della donna(女性の日)です

2012年03月08日 | イタリア旅行・世界遺産
3月8日は イタリアではFesta della donna(女性の日)です


ミモザの花束を女性に贈る風習の Festa della donna(女性の日)は 国際女性デーでもある今日 3月8日です

1904年3月8日に アメリカのニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことがきっかけでした
工場で働く女性たちがデモを行った際に 多くの女性たちが亡くなったことをきっかけに始まったものだそうです

なので 日本のひな祭りのようなものとは趣を異にしています 

これはイタリア語のレッスンで習いました テキストのEspresso 3には写真もあります 

イタリアのさまざまな文化も学ぶことができて とってもためになるレッスンです!! 
(そしてこの時 日本の祝日やお祭りについての作文の宿題が出されました~)


国際女性デーについては こちら


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日伊協会留学セミナー「スローフードとの出会い」(2012.4.4)

2012年03月06日 | スローフード・食育
日伊協会留学セミナー「スローフードとの出会い」(2012.4.4)


公益財団法人日伊協会主催の留学セミナー 今回のテーマはスローフードです:

日伊協会留学セミナー 「スローフードとの出会い
2012年4月4日(水) 14:30~16:00

場所: 公益財団法人日伊協会 青山教室
無料 要事前予約 こちら *すでにキャンセル待ちです!!
講師: 粉川 妙(こかわたえ)
著書『スロー風土の食卓から』(扶桑社)
講師の方のブログはこちら 

*すでにキャンセル待ち状態で ここでご紹介するのが遅れて大変申し訳ありませんm(_ _)m 著書やブログだけでも読んでみてください(;^_^A

* 日伊協会のスローフードのセミナーには私も何回か行ったことがあります そこで知り合った講師の先生に 当サークルの「スローフードのお話を聞く会」を 地元の板橋区でお願いしたこともあり 懐かしいです

また 講師の方のブログも初めて読んでみましたが 大変素晴らしい!! 新しい出会いに感謝です 
 


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「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展」(東急文化村ミュージアム)開催のお知らせ(2012.3.31~6.10)

2012年03月04日 | イタリアの美術館・博物館
「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展」(東急文化村ミュージアム)開催のお知らせ(2012.3.31~6.10)


レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展」(東急文化村ザ・ミュージアム)が開催されます
会期: 2012年3月31日(土)~6月10日(日)
於 東急文化村ザ・ミュージアム(渋谷)

詳しくは こちら


今回日本初公開となる「ほつれ髪の女」は 過去150年近くで欧州に5回 アメリカに1回出しただけですが 震災後に日本への出展を決めたのは 「友情と連帯の意思を持つ証」とのこと(2011年9月イタリア大使館で開催された会見で)

ペトローネ大使の会見は こちら

聖母マリア像の下絵であるという説や 「レダと白鳥」の習作とする説 貴婦人の肖像とする説などさまざまあるようです パルマ国立美術館が所蔵し パルマの宝となっています

他にも もうひとつの「岩窟の聖母」日本初公開 そして衝撃の「裸のモナ・リザ」 ダ・ビンチの美の理想に迫るなど...話題になっています ダ・ビンチファン 美術ファンは必見です!!

みどころは こちら



*私は 行く前にイタリア文化会館の図書館でダビンチの本を借りてきて読んでいます(;^_^A


   
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日伊協会主催『イタリア文化辞典』出版記念講演会に行ってきました(2012.2.20)

2012年03月02日 | イタリアの本・絵本・雑誌
日伊協会主催『イタリア文化辞典』出版記念講演会に行ってきました(2012.2.20)


イタリア文化会館アニエッリ・ホールにはこの夜 『イタリア文化辞典』執筆者の方々をはじめとする大変著名な方がたや関係者等が一堂に会し イタリア統一150周年・日伊協会創立70周年記念出版『イタリア文化辞典』出版記念講演会が開催されました

ロビーでは 丸善出版(株)のはからいで この『イタリア文化辞典』が手にとって読めるようにアレンジされており この文化辞典出版の記事が載っている『週刊 読書人 2/17号」『図書新聞 3051号』が配布されていました

まずは司会の英 正道日伊協会会長が挨拶 3年前にこの企画が出たことを話し 続いてU.ドナーティ館長の挨拶 このお二人は20年以上にわたり 1995,6年の「イタリアにおける日本」や愛知万博等で 西本委員長と共に日伊文化交流を担ってこられました

続き西本晃二編集委員長(東京大学名誉教授)の挨拶 英会長の音頭取りで始まったこの企画ですが イタリアは大変個性の強い国でなかなかまとまらずという苦労談を話され 今日のこの挨拶でこの大事業も無事終了し 感無量との挨拶に会場からは大きな拍手

執筆陣27名 全11分野 約340ものテーマを網羅した これほどぶ厚い600ページもの本であっても とてもとてもイタリアをコンパクトにはまとめきれない との言葉に同感です


講演に移り まずは西川恵毎日新聞社専門編集委員による「ベルルスコーニ後のイタリア」
ベルルスコーニが辞任し2011年11月16日にモンティ政権が発足してからほぼ100日になろうとする時期の講演とあって会場は注目

イタリアではモンティ政権発足後 空気が一変し イタリアに対する悲観論はひとまず後退 この実務者内閣が財政再建と成長促進という明確な方向性を示し 来年(2013年)5月までの任期とあって 今のところ支持率も高く 北部同盟以外は支持 世論は国の状況の深刻さを認識しており市場も信任しているとのことでした (いただいた図書新聞には 危機になると政治家ではなく実務家が入る とありました) 

* この講演要旨は2012.2.24(金)付毎日新聞夕刊「イタリアの落ち着き」(西川氏によるコラム)に紹介されています

次の講演は 田中英道東北大学名誉教授による「イタリア文化の歴史的価値」 
イタリアと同じく日本もまた文化大国であり 特にイタリアは 他の国々が合理性の上に立ってすすめている近代化を否定し 歴史を保存し活性化し続けている国であり(システィーナ礼拝堂より高い建物を作らせない等) 日本もまた古墳等が残り古いものが保存されている国であるはず

またかの有名なミケランジェロの『最後の審判』が修復された際に あとから腰布が描き加ええられたものであることが判明し 実はミケランジェロは裸の人々つまり 最後の審判をひたすら待ち続ける人々を描いていたのだということ また日本は自然信仰が根強くあり 「神より前に自然がある」と考えそれが西欧と異なる 等々多岐に渡り奥深い話がなされました 終了後はイタリア文化会館よりワインサービスがありました 


この本は個人で所蔵するもよし 図書館や学術機関などに置いてもらうのもよし 「どのページから読んでも面白い」「目から鱗が落ちる話」がこの辞典の狙いとのことで イタリアをまったく知らない人にも読んでもらいたいとのことです(図書新聞より)


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