日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

『協同組合』がユネスコの無形文化遺産に登録されました(2016.11.30)&「協同組合ってなに?ユネスコ無形文化遺産登録から考える」に参加しました(2017.6.9)@東都生協

2017年07月07日 | 東都生協関連・海外の生協
協同組合』がユネスコの無形文化遺産に登録されました(2016.11.30)&「協同組合ってなに?ユネスコ無形文化遺産登録から考える」に参加しました(2017.6.9)@東都生協


『協同組合』がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを どれくらいの人が知っているでしょうか?

私は世界遺産検定を今年から受け始めたばかりなので 実は殆ど知りませんでした...というのも 日本からではなくドイツから申請が出されたから 報道も少なかったのですね!!でも この日の東都生協学習会に参加された方たちの約半数が知っていらっしゃいました スゴイ!!

というわけで 日本の協同組合の父と言われる賀川豊彦氏の記念館である 賀川豊彦記念松沢資料館の理事長である 加山久夫氏による東都生協学習会に参加してきました:

社会運動家 賀川豊彦氏(1888~1960)は労働者や農民の困窮した状態を憂い 救済運動を行いました 友愛による協同組合運動の必要性を訴え 購買や医療生協 共済 信用組合などの創設に尽力しました

神戸ではかなり知られた方のようで (神戸出身の方も知っていました) 映像がぎりぎり残っている世代のため まずはDVDを見てからお話を伺いました

死線を超えて」という本(1920)が当時百万部のベストセラーとなり 作家としても意欲的に活動し 300冊を超える著作を出しました
1909年には神戸スラムに入り 様々な困難な目に遭いつつも 救霊・救貧の活動を開始し 救貧から防貧へと様々な活動をすすめてゆきました


関東大震災後は東京に居を移し活動を続けられました 実はコープこうべを作った方でもあります
各国にキリスト教伝道のかたわら 協同組合の理念を広めてゆきました 
1945年に日本協同組合同盟(日本生協連の前身)が設立され初代会長となりました
1948年に消費生活協同組合法が成立し 1951年に日本生活共同組合連合会が生協法(1948年制定)に基づき設立され初代会長となりました ノーベル平和賞候補にもなりました

そして1995年の阪神淡路大震災でもボランティア活動を行い 1999年にユニセフの「子どもの最善の利益を守るリーダー」として「世界の52人」の一人に選ばれたそうです


学習会では ドイツでは信用組合が広く根を下ろしており 2008年のリーマンショックを堅調に乗り越えたこと 金融恐慌が起きなかったことを知りました ← なのでドイツから申請が出されたのですね!

2002年のILO(国際労働機構)ではすでに「経済社会の発展において 協同組合は世界のどの地域においても極めて重要である」と宣べられていました

国連総会では 2012年を「国際協同組合年(IYC=International Year of Co-operatives)」と定めました スローガンは「協同組合がよりよい社会を築きます(Co-operative enterprises build a better world)」です

またお話の中では 有名なバヤリース等も実は協同組合であることも知りました(そういえば...) アメリカの電気の1割が協同組合によって作られていることも初めて知りました!

これからは やはり地域に根差した中小企業等協同組合との連携が新しい可能性を秘めているそうです

また 講師の先生からは 小さな子どもに協同組合をひとことで説明するとしたら なんといいますか?と出題され 私は「イタリアでは もうけの出ない過疎の(人の少ない)山にも生協は食べ物を届けにいって人々から感謝されたんだよ」と 「イタリアの協同組合」の本で読んだことを書きました 日本のワーカーズコレクティブもそうですよね!

今 貧困が問題となり これは協同組合が出来た当時とよく似ています

日本ではNPO法人は5万を超えますが 人を一人雇うのがやっとというところが2,3割程度 欧米とは大きく違っています 寄付文化が根付いていないからなのですね
しかし 若い女性の力にも期待していますとのことでした

協同組合は 人類の最大の社会科学的発明である」(賀川豊彦) 


    *      *      *

終了後に上北沢駅の南口にある 「賀川豊彦記念 松沢資料館」(教会や幼稚園に併設)にも足を延ばしてきました せっかく遠くから来たので...

チャペルの一室の中では賀川豊彦氏の肉声がテープで流され その迫力ある語りを聞くことができました 核兵器など作らずに 子供たちのために!という内容だったのです

この上北沢のあたりは閑静な住宅街で 北口には東都生協のさんぼんすぎセンターがありますが 今回初めて南口すぐにある松沢資料館にも行かれてよかったです

 ← 賀川豊彦記念松沢資料館にも行きました♪


     *      *      *

サークルでも 「ご存知でしたか? 協同組合が無形文化遺産に登録されました(2016年11月)」という資料を作って 世界遺産入門講座で配布することにしました:

Q.なぜ登録されたのですか?

A.「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行う事ができる組織であり、雇用の創出や高齢者支援から都市の活性化、再生可能エネルギープロジェクトまで、さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」とユネスコから評価されました。

Q.どの国が申請したのですか?

A.日本ではなくドイツからの登録申請です。(そのため日本では報道が少なかった)ドイツの信用組合は経済的安定に大きく貢献し、ドイツがリーマンショックを堅調に乗り越えた一因となりました。

Q.どんな規模ですか?

A.国際協同組合連盟(ICA)には100カ国以上が加盟、組合員総数は約10億人(2015年現在)。日本ではJAは1,000万、生協は2,700万組合員、職員は7万2千人、協同組合の組合員は6500万人。人と人の結びつきによる非営利の協同組織で「たすけあい」の精神で広まっています。

Q.協同組合っていつどこで生まれたの?

A.19世紀のイギリス、マンチェスター北東のロッチデールの街で、自らの手でよりよい社会を生み出そうと「ロッチデール公正開拓者組合」が1844年に設立されました。産業革命の時代、多くの人々が低賃金・長時間労働を強いられていたのです。「ロッチデール原則」は今の協同組合原則に受け継がれています。 (日本生活協同組合連合会のHPより)


協同組合が ユネスコの「無形文化遺産」に登録されました(2016.11.30)は こちら

ドイツが申請して登録されたニュースは こちら
 (日本の無形文化遺産リストには掲載されていません ドイツの方に載っています) ← ドイツの協同組合のビデオが見られます(英語字幕付き) これを見ると風力発電もやり民主的な運営で...さすがドイツから申請が出されただけありますね!

学習会「協同組合ってなに?ユネスコ無形文化遺産登録から考える」を開催してくださいました東都生協様に心よりお礼申し上げます。



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東都生協「プロに学ぶトマトづくり体験・交流/第二回」に参加してたくさんトマト収穫してきました♪(2017.3.26)@埼玉産直センター

2017年04月25日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協「プロに学ぶトマトづくり体験・交流/第二回」に参加してたくさんトマト収穫してきました♪(2017.3.26)@埼玉産直センター



前回(1月半ば)は小雪がちらつく中 今回は小雨の中 またまた行ってきました埼玉産直センター!! 2回目とあってこの日はリュックにカバンに たっくさんの直売所の野菜を買い込んで♪←合計7軒にお土産配り(笑) 規格外の野菜等がとにかく安い!

説明を受けたあと 2か所のハウス(圃場)に移動して早速ハサミで収穫開始!! どんな色のトマトを収穫したらよいのか 裏側まで見て決めます 
数日たつとまた次のトマトたちが赤くなってきますが ハサミで傷つけないように気を付けながら切り 再度ヘタを下までしっかり切り落とします (調理の時にヘタが残っていると邪魔なので) トマトは重ねずにそっと入れてゆきます

 ← 人によって微妙に色が違う!?

青い部分と赤い部分と 糖度はどちらも同じですが 青い方が酸味が強い分 甘さを少なく感じるというわけです♪ 大きさは関係ないとのこと 大きいもの(乱形果)は木の勢いが強いためで 味はいいそうです



すじが多く透明感のある 色がうすい実の方が 赤いものより糖度が高いそうです 
太陽の光をたくさん浴びるとよりおいしくなるため まわりの葉も取ります 
日に当たりやすい向きに誘導し 茎の長さももう3月末では2~3メートルにもなっていました
よく見れば 病気のもととなる花びらや枯れた葉はほとんどありませんでした 

青いトマト 熟しかけのトマト 赤いトマト... そのトマトの葉特有の青臭いにおいがまたいいですね~ 冬場はガスで加温 春からは無加温のハウス栽培となるとのこと 



この日ひとつだけ 「2つのトマトがくっついて成っているトマト」がありました これは花がくっついて咲いてて それがそのまま生った珍しいもの(双子のトマトと言う感じ)で ハウスに行ってこそ見られたわけです♪ 

そして今回は「トマトカレー」をみんなで作りました(^^)/
水を全く入れずに トマトの水分だけで作るカレーで 水を入れた時と比べてより栄養価が高く 味が凝縮するのです
トマトが少ない時はホールトマト等でもよいそうですが だいたいは熟しすぎてしまったトマトを使うのだそうです 
この日はカレールーを使いましたが ルーを使わずコンソメスープで作る人もいるとのこと トマトカレーはトマトの形がなくなるまで煮込みますが しっかりトマトの味がして美味しく 今度また作ってみようっと♡



トマトカレーの他にも ブルームきゅうりをそのままみそにつけてかじり デザートはいちご♡
 
食事のあとは生産者との交流の時間 前回のトマトのクイズの答え合わせで 私は全問正解~(笑)
トマトは南米原産 学名はSolanum (ナス属) lycopersicum (ギリシャ語で「狼」+「桃」 リコピンはこれが語源かも?と興味深いです
家に帰って調べてみると... リコピンとは実は関係なく 『リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)」を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味。すなわち「食べられる狼の桃」となります。』とのこと!

詳しくは こちら


埼玉産直センターは 土づくりにこだわり 独自に作ったぼかし肥料(有機質肥料)を使っています 

そして参加された皆さんには 立派な修了証書とトマトの大箱が贈られました!!



私たちは家に着くまでこんなにたくさんの野菜を せっせと担いで帰りました~(笑)



家族連れも多く トマトを家族で収穫する体験はきっと心に残ることでしょう 私も無心に帰れて楽しかったです 

11月の収穫祭には9千人もの人が集まるそうです 「百年トマト」も前回行ったあとで早速登録しました♪

早速届いた登録百年トマトは どっしりと重く充実しています 味も皆さん美味しいと絶賛♡ ビックリしたのはトマトのお尻の先がまるで硬い針のように痛いものがひとつあり こんなにパワフルなトマトって実は初めてです!!

埼玉産直センターの皆様 本当にありがとうございました(^^)/

一回目のリポートは こちら


開催のお知らせは こちら


登録百年トマトについては こちら


* 5月初旬現在 収穫が多いためトマトが大箱で届きました!! 多く採れたら採れただけいただけるなんて...最初は3つだったのが今は8つくらい入っています♡ これは~登録した方がゼッタイお得♪ 

素晴らしい企画を開催してくださいました東都生協様に心よりお礼申し上げます ←HPがリニューアルされたみたいです♪



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東都生協「プロに学ぶトマトづくり体験・交流/第一回」に参加しました(2017.1.15)@埼玉産直センター

2017年02月23日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協「プロに学ぶトマトづくり体験・交流/第一回」に参加しました(2017.1.15)@埼玉産直センター



埼玉産直センターに行くのは今回が初めてでした 長年こちらの野菜を東都生協でいただいているのですが 今までは「農家レストラン」等で来ていただいている時に交流しただけでしたが やっぱり現地を訪ねて初めてわかることがたくさんありますね(^_^)

第1回(1月半ば)は管理作業の簡単なお手伝い 第2回(3月末)は収穫のお手伝い!! 
この日は寒波の襲来で朝から雪がちらほら...でも途中止んでくれて あたたかなハウスの中は25度もあり暖かく 家族連れも含めた全員で楽しく作業を行いました

  白や黄色の服は害虫が好む色なので暗い色の服です

実はバスが早く着いたので 直売所で先にお買い物♪ 私は普段なかなか買えないロマネスクや 黄色いカリフラワー 「カリフローレ」というスティックカリフラワー そして名産の深谷ネギをお土産にどっさり!! そして帰りにはさらに苺(とちおとめ)を「15(いちご)の日」ということで買いました~ 直売所はなんといっても安い!! 収穫の時はトマトをどっさりいただけるというので楽しみ♪

 直売所の野菜


バスの人たちとマイカー(親子参加の方がメイン)の人たちが まずは一緒に生産者の皆さんのお話を聞いて トマトの栽培に関する学習をしました 実はクイズがあり張り切ってしまいました(笑)←クイズとか検定とか好きなんで♪

次にハウスに移動し 管理作業開始!!今回は 伸びてきた蔓をとめてあるクリップを外したり トマトを観察して色々なことを学ぶのがメインでした  さつまいもの収穫の援農の時は腰が痛くなったけど今回は楽でした(笑)

次に 最近テレビでも紹介されている「焼きネギ」をふるまっていただきました!!
これは炭火焼で真っ黒に焼いたネギを一本まるごと 熱々のまま皮をむいてハフハフいただく豪快な食べ方です!! 2本いただきました♪ (焼けてないところは辛い)
小さいお子さんも初めての焼きネギ体験に こんなにとろりと甘いとは!!と残らず平らげていました 私も実は初めてです 

 焼きネギたくさん!!

そしてみんなで「武州深谷煮ぼうとう」(渋沢栄一翁が好んで食べたという郷土料理)を作って 皆でいただきながら交流しました 私は小心者なので(?)一生懸命作り方を覚えてから行ったので 生産者の方のレシピのアレンジを聞きながら 大鍋の料理を皆で楽しく作り上げました 調理実習みたい? やはりお客さんじゃなく 片づけまで「いっしょにやる」のがこちらの流儀だそうで 楽しく交流できていいなぁ 

ちなみに 翌日また煮て食べるのは「たてっかえし」というそうです これはイタリア料理ではribollire(リボリータ/ribollitaというトスカーナのレシピがある) ですね!
私はこの翌日 せっせとお土産配りをして 煮ぼうとうをまたまた作ってしまいました!! 家のコンロで焼きネギはできないかなぁ?? ←試してみたらコンロの長さ分はできた(笑)

 煮ぼうとうの大鍋

そして肥料センターを見学 ここでは「すべての野菜に有機質肥料(ぼかし)を使っている」のだそうです 産直ならではのメリットもたくさんあり とても勉強になりました
3年前の大雪のハウス倒壊の時も組合員さんの支援があり 産直として頼りにされていることが生産者の励みとなり とうとう完全復活したとの言葉に感銘を受けました

その時の感謝の言葉を書いたプレートも 今回しっかり見てきました

 感謝のプレート

ここには200軒以上の生産者が所属し 実にたくさんの品目を作っています トマトの苗は何メートルまで伸びるのか? 接木(病気にかからず農薬を減らせるメリットがある)の台の苗と 接ぐ(実の成る)苗はどう違うのか 種の袋も見せていただきながら 管理の仕方のコツも少し教わりました
トマトの原産地はどこか? リコピンは生のトマトとピューレ等の加工品とどっちが多いか? 他にどんな品目を作っているか等々...たくさん教わりました!!

ベランダでトマトを育てているがいつも枯れてしまう という質問には 下葉が枯れるとそこから病気が出て枯れてしまうので 下葉が枯れたら取るのがよいのだそうです(^.^)/ ←私も経験ありマス...

百年トマト」という東都生協の登録トマトがありますが(初夏まで13週にわたって届けられます) この素晴らしいネーミングは「100年育て続けられるように」という意味をこめてつけられたそうです

 ← たった今届いた供給の中の登録チラシ


百年トマトは 「百年続く産地、百年続く産直を目指します」「僕らのこだわりのトマトをお届けします」「ナンバー1の産地を目指します」との目標を掲げています

埼玉産直センターのこのトマトの産地訪問企画はいつも人気のため 抽選とのことでした

広々とした景色を見るととてもほっとしますね 遠くに山も見えます また3月の収穫が楽しみです(^.^)/~~~

 埼玉産直センター

開催のお知らせは こちら


素晴らしい企画を立ててくださいました東都生協様に 心よりお礼申し上げます


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「40才からの農業体験 おとなの援農 さつまいもの収穫」に行き 生まれて初めて援農をしてきました!!(2016.10.15)@東都生協

2016年11月09日 | 東都生協関連・海外の生協
「40才からの農業体験 おとなの援農 さつまいもの収穫」に行き 生まれて初めて援農をしてきました!!(2016.10.15)@東都生協



東都生協に加入して約30年ですが 援農は実は初めて... 体力に自身がないので ボランティアは体力を使わないものばかりでした

でも 最近できた「若手生産者セット」というのを毎週注文しているのですが 日本の農業を真剣に考えこの道を選んだという若い生産者の方のメッセージを読んで衝撃を受け 自分も何かしなければと思い TPP学習会に行ったり 今回のこの援農も 初めて参加することにしました 
生産者からのメッセージの強さ 人の心を動かす強さを知りました
(他にもレシピとか日々の生活とか 色々楽しいことも書いてありま~す)

場所は房総食料センターです さつまいもといえば毎年必ず おせち料理の栗きんとんに使うさつまいもを東都生協で注文しています!! 


さて 「農業体験ヘビー級」ということでどうなることかと思いましたが (これを書いている翌日は足が痛くて...) 準備するものもいろいろ多く 朝からバスに乗り込み 3時間の援農のあと 田舎料理で昼食交流 直売所での買い物という5時間半のスケジュールでした 

17名の参加者のうち男性は2名 3グループに分かれました 

支度してからトラックで畑に行き 土がふわふわなのにびっくり!! これも土づくりの賜物です 収穫作業は すでにさつまいもは収穫しやすくしてあり アタマが見えるのでそっと抜いて並べてゆきます 

子供が幼稚園の時に行った芋掘りでは 蔓に沿ってシャベルであちこち堀りながら探したものですが こちらは収穫しやすいように横に植えてあります 
 収穫の終わった畑

次に根切り ハサミで根を切ってゆきます そして選別 これがランク分けが難しくて一番大変でした~ 大きいもの 出荷できるもの 形が悪く小さい等で豚の餌になるもの 等に分けてコンテナに入れてゆきます 

 ここから選別してゆきます

自分が生協のさつまいもを注文してきた時に どんなものが袋に入っていたか思い出しながら選別しました 組合員さんのもとに届けられるものなので ドキドキでした~((+_+))

そのあとではかりを使って重さをそろえて ビニールに入れてゆく出荷作業なのですが 重さをそろえるのってけっこう難しくて どれを選ぶのがよいか迷いつつ なかなかコツがいりますね! 

さらに畑の説明をしていただいた時に 思い立って里芋を一株ずつ収穫してくださいました!! これが里芋の株で大きい!! たっくさん芋がついていますよ~ 


昼食は 「田舎料理でまんぷく飯」を 生産者の方たちといただき交流 自己紹介や感想などを話しました 87才で現役の生産者の方もいらしてビックリ!! 東都生協の厳しい基準に合わせて有機農法で作られてきて 50品目にもわたるとのこと



肥料の違いが一番大きく 100%有機肥料を使い 安心安全!! 生産者の皆さんの誇りを私たち一同 じかに感じ取りました 
参加された方はけっこう野菜作りに関心や経験のある方が多く 私は初めての参加でしたが ふかふかの土の上で青空を眺めながらの畑作業は 自然に触れられてとっても楽しかった!!
普通の産地訪問のようなお客さんとして行くよりも 援農の方が少しはお役にも立てるし 体力的には少々大変でしたが いろんな話も聞けてよかったです(^_^) 

なので家に帰って早速 焼き芋(アルミにくるんでオーブンで1時間!) 里芋のお味噌汁 その他直売所で買ったいろんなお野菜でどっさり料理を作り 家族でいただきました( ^^) _U~~ 


たくさん持ち帰ったさつまいもは 生協の班の方たち等にもしっかりおすそ分け♪

40才からの農業体験 おとなの援農 さつまいもの収穫」は こちら


他にも色々な産地訪問等のイベントがあります

素晴らしい企画を開催してくださいました東都生協様 お世話になりました生産者の方々にお礼申し上げます

* 追記 この流れで来年1月21日(土)午後の 星美学園公開講座サスティナブルなイタリア ー 持続可能なイタリアの食と生産の現在 -」に申し込みました!! 今から楽しみ(*^^*) ← 申し込まれた方がいらしたら会場で声をかけてください♪

* 2015年11月21日(月)夜 イタリア文化会館で「講演会 イタリアの地域食材と知られざる絶景と町おこし」(島村奈津)もあります!


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東都生協の秋のお友だち紹介キャンペーンで「東都みのり青果ボックス」がうちに届きました(^^)/(2016.9.19~11.18)@東都生協

2016年10月06日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の秋のお友だち紹介キャンペーンで「東都みのり青果ボックス」がうちに届きました(^^)/(2016.9.19~11.18)@東都生協

このサークルを初めて10年になりますが 特に今まで東都生協に入らない?とおススメしてはいないのですが(汗) 先日嬉しいことに 10年来の会員さんが東都生協に入ってくださいました~いや初めて~(^.^)/

今ちょうど「秋のお友だち紹介キャンペーン」というのをやっているそうなので 早速 いつも供給してくださる職員さんにお話して 「東都みのり青果ボックス」かPBブランド「わたしのこだわり」という冷凍加工食品セットか 迷いに迷いつつ(笑) 青果ボックスにしました!!

    *        *       *

東都生協に入ったのはたしか 子どもが生まれたすぐあとの1988年だったかな? 安全な食品を探していたら たまたまマンションのあるお宅のドアに注文書の袋がかけてあったのを見つけて「あった!!」と感激し その場ですぐにピンポンして「入れてください!!」って自ら入りました(笑) 

産直へのこだわり 国産へのこだわり などの 品質の良さもさることながら 当時チェルノブイリ事故のあとの子育てで色々と不安だった時に 放射能測定をしていることが大きなきっかけでした  その測定が今でも継続されているのはスゴイです 

また ほっとはんどという 暮らしの助け合いの会があり (他の生協にもありますが) 組合員同士が助け合うシステムがあること また最近は「ア・ラ・タスカル」という家事支援サービスも立ち上がったそうです
お弁当の夕食宅配サービスもここ数年始まったことで 一人暮らしのお年寄りの見守りという機能も果たしています

そしてこのサークルもそうですが 東都生協登録サークルや 他にも「とーと会」もたくさん登録されて 組合員活動 地域のブロック活動もずっと続いています(ずっと委員をやっていました) 生産者交流訪問や 「食の未来づくり運動」という食育活動等のさまざまな活動も活発で 私はここでたくさんの友人を得たのでした~ 昔は子どもたちを連れての収穫体験とか収穫祭なんかにも行って 産直の家で一泊旅行をしたり 今は食の未来づくりフェスタなどの いろんなイベントに行ったりと 30年間さまざまなことをしてきました~ 

また TPP学習会では さまざまなカラクリも含めて このままでは国産の安全な食べ物がやがてはほとんど手に入らなくなってしまうのでは...という水際の危機感を持ちました 


      *        *       *

というわけで うちに「東都みのり青果ボックス」が届きました~(^^)/

化学合成農薬・科学肥料を使わずに作った野菜たちです もうひとつのセットは
わたしのこだわり」セット 国産原料を優先使用し 不要な添加物を除いた冷凍加工食品です

こないだ(2016年9月2回)私の書いた北海道江刺漁協の塩鮭切り身のおすすめコメント「魚つきの森運動」が商品案内に載りました♡

また 6月の通常総代会でのスローフードについての発言の要旨と写真も 東都生協だより「MOMGOM2016年9月号(No.406)」に載りました  東都生協に入って30年近くになるけど初めてのことです
 

加入したての頃に生協がテーマの作文で準優勝をして 赤ん坊を抱っこして表彰台に上がって以来かも??

ともあれ 東都生協とは長いおつきあいですね~ ←語学学校はあちこちたくさん顔出してるけど??(笑) 

東都生協の「秋のお友だち紹介キャンペーン」は 2016年9月19日(月)~11月18日(金)まで

こちらはそのあと届いた 東都Thanksシードです♪ 何が生えてくるかお楽しみ~♡


東都生協は こちら



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東都生協の「農家のプチブランチ」に参加してきました(2016.7.20)@東都生協

2016年07月25日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の「農家のプチブランチ」に参加してきました(2016.7.20)@東都生協


2月に開催された「農家レストラン」に引き続き行ってきました東都生協の「農家のプチブランチ」!! 遠方から生産者の方たちが来るとあって抽選で大人気でした!

生産者の方たちが自分たちの収穫した農産物で作ったひと品料理をいただきながら 各テーブルで生産者の方たちと直接お話ができる貴重な機会でした 

今回参加された生産者の方たち:
・ 秋川牧園(山口県)...若鶏生姜焼きと玉ねぎいため
 「口に入れるものは間違ってはいけない」との創業者の言葉をモットーとしているとのこと
・  茨城県西産直センター...しいたけのバター焼き なすのマリネ←これが大振りのカットで肉厚でおいしいこと!! うちも今度からは大きめの乱切りにしようっと(^^♪
 それと椎茸は軸も食べられます コリコリとした触感がたまらない!
・  小幡養鶏(茨城県)...ひたち野 穂の香卵の 味付けたまごと温泉たまご
Non-GMOの飼料で安心安全を追及しています
・  紀ノ川農協(和歌山県)...桃のコンポート 柑橘類のイメージが強い紀ノ川ですが 野菜が増えてきています 
・ 沢柳きのこ園(長野県飯田市)...えのき茸のペペロンマリネ ←えのきとオリーブオイルはよく合います♪ 片道4時間かけて来てくださいました!
・  千葉北酪農協... 八千代牛乳のブルーベリースムージー ちかばの牛乳の試飲
 
・  さんぶ野菜ネットワーク(千葉県)...にんじんの松前漬け 
 長年有機栽培を実践した畑で収穫されるにんじんは 柿のように甘く 赤くてどっしりとした濃い味がしました 朝来る前にたくさんの収穫作業を終えてから来たそうです

・  そして 農民連京都産直センターからは 黒豆の枝豆の登場でした~ 
こちらは新世代チャレンジプロダクトで若手生産者の野菜も扱っています

実は突然思い立って前日まで 「食生活アドバイザー」3級試験のテキストや問題集をせっせとやっていたので(笑) わりとアタマは整理されていて話がよくわかりました

私たちのテーブルにいらしたのは 卵と牛乳の生産者の方たちでした (時間の関係で全部まわるわけではなく それぞれのテーブルでの発表をあとから聞く形式です)

ひたち野 穂の香卵」はNon-GMOの飼料(少ないため価格も高い)を使い 飼料自給率80%の餌で生まれた「お米そだちの卵」で そのため黄身はレモンイエローの色をしています
 
黄色やオレンジ等の黄身が見た目でもおいしさを感じさせる中で 食糧自給率向上のため 国産飼料米を使っています 殻は赤いけど黄身は白っぽいのでケーキにも向いているそうです とにかく殻が硬くてしっかりしていて全然違います!!

Non-GMOの餌を使っている牛乳・卵には 生協のカタログに「Non-GMO」と緑のマークがついています 
日本の卵の自給率は95%ですが 餌の自給率(飼料自給率)は13%にすぎず 外国産のGMO(遺伝子組み換え)を含む飼料を使っているものも その表示はされていないそうです 
参考:遺伝子組み換えの表示のしくみは こちら 

また 牛乳についてのお話は 東都生協の原点でもある八千代牛乳を作り続けて50年間! HTST殺菌牛乳(75°C15秒殺菌)で nonGMOの飼料を使った牛乳です 
 また 製法は同じ「ちかばの牛乳」(「千葉の牛乳」をもじって命名)も 八千代牛乳の後継者として新しく出ました!
牛の世話は365日 でもかわいい牛たちのために そして組合員のために 様々な困難を乗り越えて頑張ってこられているお話をたくさん伺いました

余った牛乳はヨーグルトにしたり レモン汁や酢で温めてフレッシュチーズにしたり あと片栗粉でくずもちにもなるのだそうです!

     *        *        *

そして各テーブルの発表に続き全体質問タイム ここで若い生産者の方に質問!! 家族の誕生をきっかけに 脱サラをして就農されたお話も伺うことができて興味深かったです 青空の下でものづくりに励み 家族の時間が増えて 夫婦で協力して働く生活は大変ですがやりがいもあります 

後継者不足をどう解決してゆくか 大学生で就農に興味がある人も増えてきたそうです

また 鶏肉でも 一番人気のもも肉だけじゃなくて 他の部位も使ってこその持続可能(サステイナブル)なのですよね ニワトリはもも肉だけでできているのではなくて(笑) ちゃんとささみも胸肉も手羽などの部位もあるのだから...そこが生協の特徴のひとつでもありますよね!

こうして 2時間の「農家のプチブランチ」は盛況のうちに終了いたしました 
開催してくださいました東都生協様 生産者の皆様に心よりお礼申し上げます


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東都生協の「農家レストラン」に行き生産者の方たちと交流してきました(2016.2.22)@東都生協

2016年02月25日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の「農家レストラン」に行き生産者の方たちと交流してきました(2016.2.22)@東都生協


前回は大雪にぶつかり大変だったそうですが 私は今回初めて行ってきました 東都生協の「農家レストラン」!! 

「高校生レストラン」というテレビドラマがありましたが...こちらは生産者の方々が持ってきてくださった食材をランチのビュッフェ形式でおいしくいただきながら 同じテーブルにその生産者の皆さんが座って交流できるというイベントでした(^^)/

埼玉や茨城 遠くは滋賀県からいらしてくださった生産者の方たちと直接お話できる貴重な機会 途中で生産者の方たちがテーブルを移動され いろんな方たちと順番に話せます 

最初は滋賀県で 琵琶湖の水を引いて「魚のゆりかご水田米」を作っていらっしゃるJAグリーン近江(おうみ) ここでは毎年総出で田んぼの排水路に魚道を設け 琵琶湖から遡上してきたフナ コイ ナマズ等の魚が自由に田んぼに上がれるというもので 田んぼで卵を産み 育った魚がまた琵琶湖に帰ってゆくのです 

環境こだわり農法」により 除草剤ではなく刈払い機で除草したり カメムシ防虫剤も使っていません 
これはEUで禁止されたネオニコチノイドのことで カメムシ被害により黒い米粒がたまに混じる(品質には全く影響なし)ことを防ぐために 作物の受粉に必要不可欠なミツバチの減少につながるこの農薬を ここでは使っていないということで それを聞いてとても嬉しかった!!

また 地域外から子供たちが来て「田んぼの生きもの探検」をしています とてもわかりやすい写真入りのチラシをくださり その努力に頭が下がります

また ここで採れる日野菜というかぶの仲間の漬け物は 滋賀を代表する伝統野菜とのこと 色も上が赤紫に下が白ときれいです (スローフードですね~)


次は茨城県西産直センター 人参ジュースがくさみがなくて とてもおいしかった!!
どんな作物をいつどうやって作っているか 丁寧に教えていただきました 

そして埼玉産直センター ミニトマトにいちごは大きくて甘い♡ 
健康な土を作る微生物農法により 土の中の生態系を整え 大自然の恵みを最大限に活かした生産に取り組んでいます 
子供たちが小さかった頃は産直まつりに行った覚えがあります(^^)
つまり ずうっとお世話になっているというわけです(*´ω`*)

次にテーブルごとの発表とクイズ 最初の野菜クイズは 写真を見て どの野菜の花か を当てるもの(写真参照) ナスやトマトは簡単だったけど ゴボウとかそらまめは?? うちのプランターで育てたことのある野菜は答えられました~

そして お米のクイズ ごはん茶碗1杯のお米は何粒か? (千? 二千? 三千?)
お米の生産が一番多い県 国 そして日本のお米の種類はいくつ? 等など...

このクイズは 当サークルで2008年に開催した「スローフードのお話を聞く会」で出したクイズと似ており クイズを通して食の問題を知ってゆくのにとてもよいきっかけとなると再認識!!

参加された方々はベテラン主婦 (夫婦参加も!) 親子参加 子育て中のママ(保育があります) その他色々で クイズで盛り上がる中でいろんな方たちの理解が深まるのでよいなぁ また生産者の方たちと生協の委員さんとの連携がとてもよくて 安心して見ていることができました(*^^)

他にも秋川農園(鶏肉 解放型鶏舎でのびのび育ててます) 茨城県西産直センター(産地訪問や生協のイベントでの組合員さんとの交流を大切にし 土づくりにこだわります) その他が参加されました 

ランチはお米 佃煮 漬け物 人参ふりかけ(しっとりしておいしい!!) フライパンチキン 鶏がらわかめスープ しいたけ(原木栽培から菌床栽培に移行)のにんにくバターしょうゆ炒め 焼きネギ ほうれん草の和え物 大学いも 人参ジュース ミニトマト いちご という豪華メニューでした!!

そして組合員活動の紹介があり 3月には 4月からの電気自由化に備えた「電気自由化に備え学習しよう! ~パワーシフト デンキを選べば社会が変わる!~」等も開催されます

素晴らしいイベントを開催してくださいました東都生協様に心よりお礼申し上げます

* 今 NHKラジオイタリア語応用編で「いまさら聞けない文法のフシギ」というシリーズをやってますが 私なんかも組合員歴が27年もあるのに「いまさら聞けない...」疑問・質問がいっぱいあるので 今日は参加してよかった~(笑) 



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東都生協「テーマ活動交流会」に参加してきました(2014.1.31)

2014年02月06日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協「テーマ活動交流会」に参加してきました(2014.1.31)



今年も開催された東都生協の「テーマ活動交流会」では 数十名の運営委員・とーと会・サークル・組合員や理事・コーディネーターの方たちが集い 組合員活動を発表・交流しあいました:

開会の挨拶に続き 最初の発表はまずアラビアのダンス!!とっても華やかな民族衣装で登場され 発声練習は私たちも全員参加(笑) 踊ることで元気になれます!!

次の発表は放射能測定を続けている会でしたが まだ都内数か所に「測定をやめるわけにはいかない」スポットが見つかっている現状を知りました
 
タイまで交流に出かけているというばなな・くらぶ は タイの生産者の方たちのために英語版の紹介の原稿(ポスター仕様)を作成されたというエピソードを披露され また活発な活動を続けていらっしゃる各地の支部・ブロックの紹介もあり 展示物ありで 後半はグループ交流と発表 東都生協設立当初(40年前)からの方や若い方まで幅広い年代の方たちとさまざまな意見交換をしました 

また当サークルの講座「ヴェネツィアのミニマスクを作ろう!」の展示も 皆さんに見ていただくことができました(^_^)

今回 東都生協40周年を記念して職員&組合員の皆で作り上げたという「2万羽の折り鶴タペストリー」も飾られていましたよ!!←私も折りました~(笑)

私個人は 年代に合わせた活動を!ということで 子育て中は料理教室や試食会・学習会など 子育てを終えた今はリラックス系や防災・くらしのテーマ等 もう少し行くと今度は宅配弁当 果ては終活まで(笑) いろいろとあるんですよΣ(゜Д゜) 

このサークルも 東都生協登録サークル制度によって活動を続けて今年で7年目になります
自分自身もこのサークルで 講座の通訳や検定試験等もクリアしてきて世界が広がり 自分の人生にとっても重要なファクターなのであります

生協のイベントで知り合った同士がその場でとーと会を立ち上げた話等 活発な活動の様子が伺えました 趣味や興味でつながる 地域でつながる ここにはいろいろな出会いがあるのですね
ともあれずっと続けてゆきたいですね組合員活動(^^)/

ステキな会を毎年開催してくださっております東都生協に この場を借りましてお礼申し上げます

*写真は展示させていただいたマスク講座の写真・資料の数々です



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東都生協発行誌「MOGMOG」に当サークルの紹介記事が掲載されました(2014.1.10発行)

2014年01月10日 | 東都生協関連・海外の生協

東都生協発行誌「MOGMOG」に当サークルの紹介記事が掲載されました(2014.1.10発行)




東都生協の方は 今週の供給で届いてるはずで~す(^^)/ ←うちは木曜の供給なので首を長くして待ってました「MOGMOG」(笑)



そう 実は昨年(2013年)10月27日(日)に開催された当サークルの主催企画講座「第2回ヴェネツィアのミニマスクを作ろう!」の様子が 東都生協発行誌MOGMOG 382号(2014.1.10発行)に掲載されました: MOGMOGは こちら
この6ページ目左の「MOGMOGニュース」に写真入りで掲載されています!!

他にも色々な興味深い記事が盛りだくさんです!! ←冬場はほうれん草など葉物野菜が美味しいって( *´艸`)

この場を借りまして 東都生協にお礼申し上げます


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東都生協の「食の未来づくりフェスタ」に行ってきました おめでとう40周年!!(2013.10.19)

2013年10月21日 | 東都生協関連・海外の生協

東都生協の「食の未来づくりフェスタ」に行ってきました おめでとう40周年!!(2013.10.19)


今までずっとレッスンが土曜日だったので行かれなかった「食の未来づくりフェスタ」に ようやく今年は行ってくることができました~

五反田駅前でチラシを持ってうろうろしていると 緑のジャンパーの職員さんがシャトルバスはこちらですとにこやかに案内 会場はとても広くて 10時の開場時に着いたけど もうどんどん人が増え続け すごい熱気!! この日は突然涼しくなったけど中は暑かった...

会場の隅々まで生産者の方々が並び 早速秋田の農業高校の生徒さんたちが作ったというお米を買った 初々しい高校生たちに少し前の息子を重ね合わせる 続きなんと「なまはげ」が登場 迫力~!!

野菜も何もすごく安くて 予想以上にたくさん買ってしまい いただいた袋につめこんだ 今日はカレーだからと男爵を買ったら こっちもぜひ食べてみてください!! と キタアカリも袋に入れてくださった ほんっとに手をかけて育てておいしいから食べて!! その熱意に打たれた
見ると旅行用のカートで買いに来ている人もいる 宅急便コーナーもある 知らなんだ~


生協の様々な取り組みや 生産者や組合員の方からの熱いメッセージが展示されて 野菜で作ったオブジェもあってわくわく 普段会えない方にもここでめぐり合い 入ってから25年になるけど これまでにあったたくさんの出会いと思い出がよみがえりました 日本酒好きの夫が利き酒委員をやったり 家族で「産直の家」に泊まったり なつかしいです... 
 
ただ安全な食べ物を購入する以上の素晴らしい出会いがここにはあり(このサークルも含めて) 私にとってなくてはならない存在になっています 

どれくらいの人が来たんだろう...すごかったよ~ 


その帰りには板橋区民祭り に立ち寄り ここにも出店している東都生協のコーナーに立ち寄りました こちらも阿波踊りや出店等でスゴイ人でした!!


東都生協40周年 本当におめでとうございます これからも宜しくお願いします
今夜は「ごろごろの大きな具入りカレー」と「有機栽培ベビーリーフ」入りサラダと オール東都生協の食材で作った夕食を食べました!!

詳しくは こちら

産直の 東都生協


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東都生協のサポートボックスでなんとザッハトルテが当たりました(^^)/

2013年02月15日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協のサポートボックスでなんとザッハトルテが当たりました(^^)/

今年の最初の週が東都生協がちょうどお休みになるとのことで 「野菜・牛乳・卵 サポートボックス」を頼みました 
お正月でも牛さんはお乳を出すし 鶏は卵を産むから…というわけです!

そして食べ終わった1月の末に 注文した覚えのない大きな箱が冷凍シッパーの中に…
な なんとそれはこのサポートボックスの注文で当たった
1等の「ザッハトルテ」だったのです!!

東都生協にはもう25年くらい入っていますが 一度おしょうゆが当たった覚えがあるだけで 自分ではこんなにくじ運がよかったとは思ってなかった(笑) 
びっくりして思わず大声で生協のトラックに向かってお礼を叫んでしまいました~(‘◇’)ゞ

というわけでこのザッハトルテ 2月初旬に両親の傘寿の祝いの席で 家族みんなでいただきました 濃厚な味でとてもおいしかった(#^.^#)
本当にありがとうございました! この場を借りまして改めてお礼申し上げます<(_ _)>

産直の 東都生協 


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東都生協第2ネット交流会に参加しました(2012.7.12)

2012年10月03日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協第2ネット交流会に参加してきました(2012.7.12)


当サークルが登録している東都生協の「第2ネット交流会」に参加してきました 

絵を展示させていただき 活動紹介をさせていただき 他の色々な活動報告を聞いたあと 休憩をはさんで いつものようにおいしい試食品をいただきました♪

ここはブロック委員の方たちや職員の方たちと交流できる貴重な場でもあります
生協の理事さんたちも楽しく盛り上げてくださいます
普段はイタリア漬けの私が(笑) あまり触れない色々なテーマで活動を続けている方たちの話に触発される とてもよい機会です:

はちみつを使った料理講習会(食菜酢っていうのを使います) 山梨ぶどう狩りの産地交流訪問 ごぼうの収穫体験(ごぼうがスポッと抜ける感覚がたまらない!) 生キャラメル作りや手作り味噌の講習会 フラワーアレンジメント おつまみ料理10品をパパッと作る講習会とか シャンプーと頭皮のチェック 収納 みりんマルシェ かまぼこメーカー訪問 エンディングハンガーゲーム 冬の援農体験 親子工作教室 センターまつり くらしフェスタへの参加 認知症サポーター養成講座 等々多岐にわたる活動があちこちで続けられています 

また 2012年は国際協同組合年という国際的な年に当たるとのこと 

東都生協の組合員活動は こちら

10月13日(土)には五反田TOCビルで 食の未来づくりフェスタ」が行われます 

産直の 東都生協


*掲載をご許可いただきました東都生協に 感謝申し上げます



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東都生協の自主検査が強化されます(2012.4月) & 自主映画上映「うまれる」(2012.7.21)

2012年03月31日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の自主検査が強化されます(2012.4月)  &  自主映画上映「うまれる」のお知らせ(2012.7.21)



先日配布された東都生協の「残留放射能自主検査報告 2012.2.8現在」(2012.2.20発行)には 厚生労働省の4月からの新しい暫定基準値に対応して 検査体制を強化する とありました

今までの「ゲルマニウム半導体核種分析機(Ge)」に加えて あらたに「NaIガンマ線スペクトロメーター(NaI)」を購入 合わせて週60品目程度の検査を目指す とあります

それと 当面の検出限界値を コーデックス委員会のガイドラインに準拠して 「新たな基準(案)」の5分の1から10分の1とするとあり 測定時間も延長しているとのこと (Geが1ベクレル NaIが5ベクレル)

詳しくは こちら


また 最新では3月第4週配布のカタログ(4月2回分)には 「1. 農産品については 全品目スクリーニング検査を行います 2. 加工食品を中心に 土壌・肥料・畜産飼料の検査を毎週約40品目おこなっています 3. 検査結果の毎週公表、学習会等、組合員の判断や行動に役立つ情報提供をおこなっています」 とありました

詳しくは 

産直の 東都生協




話は変わりますが 自主映画「うまれる」が各地で自主上映中です
HPを見たら 「あっ この映画見たらゼッタイ泣きそう...」 と思いました(;^_^A 
当サークルのメンバーが開催する北とぴあでの上映会7月21日(土)です 
 
*2月第4週から OCR注文書の字が大きくなった!! 老眼の私にはメチャ助かる~(;^_^A ←パソコンのやりすぎ!?


*いよいよ明日から4月ですね!! 我が家でも昨年春は大きな変化がありました
この春 新しい生活に踏み出される方々に 心からエールを送らせていただきます(^O^)


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東都生協 「テーマ活動交流会」(2012.1.25) & 「第2ネット交流会」に参加してきました(2012,.2.13)

2012年02月13日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協「テーマ活動交流会」(2012.1.25) & 「第2ネット交流会」に参加してきました(2012.2.13)

2012年1月25日(水) 文京シビックセンターにて開催された 「東都生協 「来て!見て!聞いて!私たちの活動 ~テーマ活動交流会~」 (2012.1.25) そして引き続き 2月13日(月) 渋谷区消費者センターで開催された 東都生協第2ネット交流会に参加してきました 


東都生協 テーマ活動交流会」では 東都生協の中の グループ・サークル・専門委員会・支部テーマ別委員会や支部・ブロック等々 色々な方々が集まり 意見交換や活動の発表・交流をしてきました たった2時間では話し足りない(笑)

ライアーという竪琴を演奏するサークルあり 服や着物のリメイクを通じて新しい自分を発見したり 生ごみで堆肥を作ったり 朗読をしたり また子育てや読書 色々な文化活動だけでなく 福祉 環境 食と農 くらし 平和など 様々なテーマの委員会もありますが 地震後に活動や日頃の生活において考え方を変えさせられたという意見もありました 


東都生協第2ネット交流会」の方は各支部・ブロック等の活動発表の他 第2ネットエリア内の各配送センターのセンター長を各テーブルに招いての会とあり 日ごろなかなかゆっくり話ができないことも話せる貴重な機会でありました ←いささか緊張しました~(;^_^A

私のテーブルでは 最近始まった夕食宅配のチラシが置いてあったことからその話になり 毎日お弁当をお届けすることにより安否確認にもつながるということを始めて知りました 


   * * *

日頃私はだいたいイタリア漬けで過ごしているのですが~(;^_^A たまにこういう場所に顔を出して 他のテーマに取り組んでいらっしゃる方たちのお話を聞くのはとても新鮮で新たな発見があり 今の自分を見直すきっかけにもなります こんなすごい方達がいるんだ~といつも思います

東都生協には沢山のグループ・サークルがあり 地域で色々な活動を行っています 他にも支部・ブロックや委員会の活動もあり また 特技を生かして東都人材バンクに登録して あちこちで教えたりしていらっしゃる方達もいます 

そのなかで 「テーマ活動交流会」では ある読書の会から 難病と闘う壮絶な若者の手記「困っている人」(大野更紗著 ポプラ社刊)が紹介されました 

またこういった組合員活動をどのように広く紹介してゆけるかのお話もあり この日はサークルでお世話になった方々や 組合員活動に参加されている皆さんとも知り合えた とっても有意義な一日でありました(^O^) 準備にご尽力いただいた皆様に心よりお礼申し上げますm(_ _)m

東都生協の組合員活動のページはこちら
いろいろなイベントが企画されています イベント・企画の案内は こちら


*リポートの掲載をご快諾頂きました東都生協に この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m

東都生協は こちら


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東都生協の「放射能学習交流会」に行ってきました(2011.10.25)

2011年11月02日 | 東都生協関連・海外の生協
東都生協の「放射能学習交流会」に行ってきました(2011.10.25)


3月の地震・原発事故から7カ月が過ぎた10月25日(火) 東都生協の『放射能学習交流会 日本の食料生産基盤と安全性を考える 「いのちをつなぐ大切な食べもの」を守ることはできるか』が開催されました 

200名を超える組合員や生産者で会場はぎっしり 赤ちゃん連れのお母さん方もいて 昔の自分を思い出しました

1986年4月のチェルノブイリ原発事故のあと 赤ん坊を抱えて途方にくれていた私が 藁をも掴むようにして入ったこの東都生協 
あれからもう23年… 当時は子供を守ることに必死で 生産者の苦しみまで考える余裕はありませんでした

この日は多くの生産者の方も会場にいらして それぞれの切実な思いを語ってくださり 襟を正される思いでした 

そんな中 全国で調査・講演活動を続けられている 日本大学専任講師 野口邦和氏(放射線防護学)の特別講演の中で ひとつ希望の持てる話がありました 

今回の事故で出たセシウム137(半減期30年)とセシウム134(半減期約2年)は 量は1対1でしたが 放射線量でいえば セシウム137が27%で セシウム134が73%とのこと 
つまり 「セシウムの半減期は30年だから30年たたないと半分にならないのでは」と思っていたがそうではなく セシウム134は2年後には半分になり 4年後にはその半分…と 約6年後には セシウム137とトータルで 放射能は約3割に減るというものです 
なので今 除染をできるだけやっておくことが大切 とのお話でした

詳しくは氏の著書「放射能からママと子どもを守る本」(2011年7月 ㈱法研発行 1,260円) に 図入りで書いてあります:
http://www.sociohealth.co.jp/book/detail/30110857.html

また 放射能を落とす調理法や 除染など 生活や子育て上注意すべき点などが詳しく書かれたこの本は 終了後飛ぶように売れていました 


この他 東都生協が事故後継続して 放射能測定値(チェルノブイリ事故の時に購入したゲルマニウム検出器、検出限界は2ベクレル)の発表を続け 最近はほとんど不検出になったこと そしてまた 簡易測定器(NaI検出器とサーベイメーター)を新規に購入してクロスチェックを行い 検体も増やす予定等の報告がありました

組合員から多くの質疑応答や 熱いメッセージ 生産者からの切実な声をじかに聞くことができ 時間を延長しての閉会となりました

これからもこういった学習会を継続して開催してくださるとのことで心強い限りです 
また 遠くからいらしてくださった生産者の皆さま 本当にありがとうございましたm(_ _)m 

東都生協のHPのトップ画面上に 測定値等の情報が掲載されています 
11月5日(土)には「食の未来づくりフェスタ」もありますよ~(^o^)/

産直の 東都生協: http://www.tohto-coop.or.jp



*リポート 及び写真掲載を許可いただきました東都生協に 心よりお礼申し上げますm(_ _)m



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