日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

ティツィアーナ先生のベネチアンマスク講座に行ってきました(2017.7.30)@スタジオサカミ

2017年08月20日 | イタリア製品
ティツィアーナ先生のベネチアンマスク講座に行ってきました(2017.7.30)@スタジオサカミ



当サークルで イタリアスケッチ講座やヴェネツィアンマスク講座を担当されていたティツィアーナ先生が いよいよスタジオサカミにて「ベネチアンマスク」講座を開催!! というわけで行ってきました(^O^)/
 ← 講座のチラシ


まず2種類のマスクから好きな方を選びます 私は初体験のタイプを迷わず選択♪

 ← 2種類の白地のマスク

はじめに マスクの型を色紙に載せて線を引いてハサミで切ります これは吊り下げるためのリボンなどをあとから貼るための裏紙となります はみ出さないように...
 ← 様々なマスクの写真


次に 色々なサンプルを見ながらデザインを熟慮して 鉛筆で薄く下書きをしてから アクリル絵の具で塗っていきます

 ← これを見本にしました♪

私は「グラデーション」をやってみたくて sfumare(ぼかす)のやり方をまず教わりました
水彩だと水で薄めますよね? ところがこのアクリル絵の具の場合は 「白」の絵具を足してぼかしてゆくのですね!! いや初めて知りました(''◇'')ゞ



先生のサンプル作品を見ながら 3色でやってみましたが 2色で青系でまとめた方がよかったかな~ サイケになっちゃった!?

 ← 2色がよかったかも!?

次に 乾いたら顔を塗ります うすい色から 唇の深紅を塗る時は緊張しました~ はみ出したら最後!!
音譜を頬に描いている方がいらしてステキでした♡ 


彩色が終わったら いよいよデコレーションに入ります!!

切っておいた裏紙に 羽とシュシュと 吊り下げるためのリボンをボンドで貼りつけて乾かしてから 今度はマスクの裏側にもボンドを塗って 紙と貼り合わせます
この辺でようやく落ち着いてきて(笑) 他の方たちの作品を眺めたり写真とったりする余裕が...

 ← ティツィアーナ先生と

まずはビーズを選んで小皿に取ります 同系色のビーズを先生のアドバイスを受けながら選びましたが 一色じゃなくて2色選びました
また 額の真ん中には 薄紫の布のバラをどーんと貼ると 突然ステキに!!

そして頭の上のくぼみのところに2色のビーズを そして涙のビーズを貼りつけ 一番最後にラメを塗ってゆきますが これは乾くのに時間がかかるので一番最後の工程となります

こうして2時間でヴェネツィアンミニマスクが無事仕上がりました~(^O^)/

みんなの作品も一緒に♪

 ← 個性たっぷりの 世界にひとつのミニマスク

マスクは ヴェネツィアのカーニバルの時に被り 富むもの(ricchi)も貧しいもの(poveri)もマスクによって どこの誰かがわからなくなり 皆平等になることができ 一夜のカーニバルを楽しむというものです 

様々なマスクのサンプルは 見ているだけでもうっとり...

 ← マスクの写真


素晴らしい講座を開いてくださいました㈱スタジオサカミ様に心よりお礼申し上げます 
こちらでは2回程 ミルフィオリのアクセサリーを作りに来ています♡

講座のお知らせは こちら




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ティツィアーナ先生のベネチアンマスク講座が開催されます(2017.7.30)@スタジオサカミ

2017年07月09日 | イタリア製品
ティツィアーナ先生のベネチアンマスク講座が開催されます(2017.7.30)@スタジオサカミ


てのひらサイズの「ベネチアンマスク」を作ります!

イタリア人講師 ティツィアーナ氏をお迎えし、オリジナルのベネチアンマスクを制作します。
遠いベネチアに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
2種類の内1種類を選び、絵具での彩色やビーズ、リボンなどのデコレーションで仕上げましょう!
掌におさまる、かわいいサイズのマスクです(#^.^#)

日時: 2017年7月30日 (日)     
① 11:00~13:00   ② 14:00~16:00
価格: ¥4,000 + TAX
講師:ティツィアーナ・サンタニエッロ 氏
場所: スタジオサカミ

皆様ぜひお誘いあわせの上お申し込みください。
(中学生以上の方からご参加いただけます。)
お申込みは スタジオサカミまで。facebookからもお申込みいただけます。

  *      *      *

当サークルでスケッチ講座等を長年担当されていらしたティツィアーナ先生のベネチアンミニマスク講座が はじめて御徒町スタジオサカミで開催されます♡ さらにスタイリッシュになりました(^^)/

春にサークルの皆でヴェネツィアンビーズを作りにみんなでスタジオサカミに行きました♪
リポートは こちら

手のひらサイズのミニマスク作り ぜひ体験してください!!

講座は こちら


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当サークルで「ベネチアンガラスフュージング体験の会」を開催しました(2017.2.27)@スタジオサカミ(御徒町)

2017年03月04日 | イタリア製品
当サークルで「ベネチアンガラスフュージング体験の会」を開催しました(2017.2.27)@スタジオサカミ(御徒町)



私が昨年生まれて初めてのベネチアンガラスフュージング体験をして サークルの皆さんもぜひやってみたい!!とのことなので サークルの先生も含めて8名で行ってきました 御徒町のスタジオサカミ♪

私は前回ドーナツ型フレームで作り ミルフィオリを密に置かないと表面張力でくっつかず 焼くとちょっとでこぼこになってしまったので 今回はフレームなしの板ガラスのタイプにしました~ 
大きなビーズだと 最後の最後で入れるスペースが足りなくなることがあるため 今回は2回目なので 小さなビーズを選びました
また 銀枠ではなく板ガラスに乗せるタイプを選びました ←材料費もその分安くて2つ作れた♪

種類は フレームペンダント
(よくある丸いタイプ) リンプルペンダント(ぷくっとした形) オープンペンダント(ドーナツ型の細い枠の中にビーズを乗せるタイプ) ピアス・イヤリング(板ガラス) ストラップ&ペンダントセット(板ガラスで2種類作れる←今回これにした♪) の中から皆さん当日それぞれ選びました

 作品見本

前日に行った「ティツィアーノ展」の売店にあったヴェネツィアンビーズを見ながら どんなのにしようか考えたり...(こちらもヴェネツィア派絵画で ヴェネツィアンビーズも売っていました)
丸い枠に埋める時は まず周りにビーズを置いてから 中を入れてゆきます 
使う分のビーズを先に出しておくとよいです ピアスのような左右対称のものは うまく左右対照となる工夫がいります♪ ←違っても楽しいけれど(笑)

 ←ピアスは左右対称です♪

私は今回 小さなビーズをグラデーション(gradazione)をきかせてちりばめて作りました サークルの先生(デザイナー)に「どんなグラデーションがいい?」とアドバイスを受けながら♡
ストラップ(縦長)は ブルー 水色 うすいピンク ピンクというグラデーション
ネックレス(正方形)は 「赤 オレンジ 黄色」のグラデーションです!!

 ストラップとペンダント

皆は大きなビーズで早く終わりましたが 私は喋ったり写真撮ったりしながら 小さいビーズをたくさん密に入れてゆくので 今回は一番最後に終わりました(笑) 

焼き上がる間 ムラーノ島のヴェネツィアンビーズのお話をしていただきました 
ビーズの棒を作る時に 上から何度も色を重ねながら繰り返し焼くと 複雑な模様の棒になること またそれを引っ張りながら伸ばしてゆくのですが 何度も繰り返し引っ張ると細い棒になりますし またセロリのような変わった形の棒も見せていただきました 

 ← これを切って使います


職人さん達は技術を守るためムラーノ島から出られなかったとのこと 焼く温度は1,200度にもなります!買い付けに行き ヴェネツィアングラスのみを使うそうです♡

ここでは今回のような一日体験の他にも ガラスアクセサリー教室 七宝教室 彫金教室 とんぼ玉教室 ベネチアンガラスフュージングインストラクター短期養成講座等もあります 
また ホビーショー(4/27~29 東京ビックサイト)にも出展予定とのこと



待ちに待ったベネチアンガラスフュージング体験 それぞれの作品に皆さん満足(^^♪

スタジオサカミのブログにも載りました♡ 
ブログは こちら

帰りは御徒町駅高架下の 2k540 (ものづくりの街)をぶらついたりしながら終了となりました~ 皆さん2日間お疲れ様でした!! これで今年度(発足10年目)の活動終了です


スタジオサカミ
は こちら
 

前回のリポートは こちら
(2016年春)




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ヴェネツィアンガラスフュージング体験をしました(2016年春)@クラブツーリズム交流会

2016年11月28日 | イタリア製品
ヴェネツィアンガラスフュージング体験(2016.3.18)@スタジオサカミ/御徒町



ヴェネツィアンガラスフュージング体験をしました(2016年春)@クラブツーリズム交流会



ヴェネツィアンガラスが日本で体験できるなんて!! と チラシを見た時に思わず理性がブッ飛び(笑) 早速体験してきました「ヴェネツィアンガラスフュージング体験」!!

これはガラス工芸のひとつで ヴェネツィアンガラスをカットしたミルフィオリ(ビーズのような小さなもの)を自由にレイアウトし 電気炉で熱を加えて ペンダントやストラップを作るのですが 場所は御徒町の「「スタジオサカミ」という工房で 他にも七宝焼きやとんぼ玉 彫金などもやっており 材料の通販等もあります

当日に ペンダントかストラップかを選べるのですが 私はイタリアで買ったヴェネツィアングラスのペンダントをいつも同じのばかりつけているので(笑) 迷わずペンダントに 色もブルーを持っているのでオレンジ系にしようと決めていました(-_-)/

オープン型(ドーナツ状)は ハート 〇 十字 ▽の形 
シルバーのフレーム(2ミリくらい高さがあります)は ハート 〇 しずくの形があります

私はハートの形のオープンフレームを選びました ハートの中にチェーンを通して首にかけます 
ミルフィオリは ガラスの鮮やかな色彩と奥深い透明感が味わえます 高校生の時に七宝焼きをやりましたが それと似ていて(材料は違いますが) 焼き上がる間ワクワク(*´ω`*)

板ガラスに載せて作るものもあります これはフレームがないのでまったくの透明な下地です フレームがない分価格も安いためかストラップ&ペンダントのセットとふたつ作れます♪

どれにしようか皆さん迷ってらっしゃいました~

ミルフィオリの入ったケースから選んだパーツを まずは角っこに置き 自由な発想で組み込んでゆきます ふつうの糊(文具店で売っているもの)で固定しながら やり直しながら位置を決めてゆき すべて組み込んだところで完成 紙に名前を書いてから小型電気炉の中に入れて焼きます 

大きさをそろえるのが肝心で 高さは大体同じですが 多少高低差があってもOK ただ ぴっちりと密にしないと すきまがあると私の作品のように均等に仕上がらず でこぼこの表面になってしまうので注意(;_;)
 
他の皆さんはフレームに入れる形を選んでいたため 丸いなめらかな形に仕上がっていました~ 次回はフレームか板ガラスで透明感を出したいです!!

色はブルー系がとても映えるので皆さんブルー系にされた方が多かったのですが 私はHPの作品例を吟味してオレンジ系と決めました 緑と赤と黄色のものは野菜市場みたい(笑) テリーヌみたいね~と話してました 

私の作品はでこぼこで パーツの高さと大きさをもっとそろえた方がよかった と反省しつつも 愛着の湧く初めてのヴェネツィアンガラスのペンダントを付けた御一行様一同は 工房近くの「ものづくり」をテーマとした高架下にできた「2k540 AKI-OKA ARTISAN」を散策し 皮細工のキーホルダーをお土産に買ってランチとなりました~ 友人も一緒で楽しかった!!


      *      *      *
     

ヴェネツィア本島から水上バス(vapoletto)で40分程にある ムラーノ島 そこに大勢のガラス職人を集めて 島から出られなくしてガラス工芸の技術を守ったのだそうです

今もたくさんの職人たちがおり そこから直輸入されているとのこと 
手作りのため少しずつ違いを楽しむことができ ガラスを両側から伸ばしてゆき 金太郎飴のような感じで 伸ばせば伸ばす程細いものができます それを1,200度の炉に入れて熱して出し入れしながら 機械でカットして出来上がり 

ムラーノ島のあちこちにはガラス製品があり ガラスのクリスマスツリーもヴェネツィアのサンマルコ広場に毎年飾られ ライトアップされるそうです

ベネチアンガラスやミルフィオリのフュージング技法書「はじめてのガラスフュージング ベネチアンガラスで作るアクセサリー」(佐見保子監修)は こちら

フュージングガラスについては  こちら

スタジオサカミは こちら

ステキな交流会を開催してくださいました(株)クラブツーリズム様 スタジオサカミ様に心よりお祈り申し上げます

またぜひ 今度はイタリア好きの仲間たちと訪れたいと思います♪




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イタリアンモザイク講座開催のお知らせ(2016.6. 19)@ピアッッアイタリア/高円寺

2016年04月25日 | イタリア製品
イタリアンモザイク講座開催のお知らせ(2016.6.19)@ピアッッアイタリア/高円寺


天然色大理石を使用したモザイク(約14 cm 角)制作です 

自分で石をカットして セメントの上に配置する「metodo diretto(メトド・ディレット)」 なら 一日でモザイク遺跡のレプリカも作れます

古代ローマに思いを馳せながら 当時のモザイク職人の仕事を追体験しましょう♪
mosaicレッスン日時のご案内

【日 時】2016年6月19日(日) 15:00~18:00
【会 場】ピアッツァイタリア教室(高円寺駅南口1分)
【講 師】荒木 智子(モザイク工房モザイコカンポ主宰)
【定 員】10名様まで
     ※ピアッツァ会員様以外の方も受講できます。
【受講料】6,000円(材料費、木製フレーム代を含みます。)
【用意するもの】エプロン(道具は当方でご用意いたします。)

私も2013年に参加させていただきましたが この「イタリアンモザイク講座」は 天然大理石とズマルト(ほうろう)をつかった幾何学モザイク(約14cm角)の制作でした まず最初に モザイクで有名な街ラヴェンナは「モザイクの首都」とも呼ばれ 今もビザンチン文化の結晶であるモザイクが多く残されているとの説明をいただき 様々なモザイクのスライドを見せていただきました

写真を見てのとおりmartellino(マルテリーノ/槌)とtaglioro(タリオーロ/台)という道具を使って 結構力仕事だったのを覚えています(*´ω`*) 

どんな講座でも 目の前に材料を置いて初めて説明を聞く時の あのドキドキ感はなんともいえないものですよね♪ 

詳しくは こちら 

前回参加した時(2013年9月6日)のリポートは こちら



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講演会「珊瑚 その歴史と、トッレ・デル・グレコと日本の交易」リポート(2015.9.22)@イタリア文化会館

2015年10月08日 | イタリア製品
講演会「珊瑚 その歴史と、トッレ・デル・グレコと日本の交易」に行ってきました(2015.9.22)@イタリア文化会館



まず このトッレ・デル・グレコの街はほんとにナポリからすぐ近くのところにあり 昨年ナポリに行った時に知っていればなぁと思いました 

ホワイエにはこの街の紅珊瑚の素晴らしいジュエリーの展示(写真参照) そして古い時代の写真が飾られておりました その写真にまつわるとても興味深い質問があり 不思議な縁でこの場に集まった方々の出会いの場に自分も居合わせることができて感激です

会場には館長 イタリア大使ご夫妻に 珊瑚製品を扱う会社アントニーノ・デ・シモーネ社(1839年設立)オーナー兼社長の本日の講演者 ジョイア・デ・シモーネ(Gioia De Simone)氏(若くして美貌の社長で この日も赤珊瑚のネックレスをつけて登場されました)と関連の方々が また会場にもこの日は珊瑚と縁の深い方々が詰めかけていらっしゃいました そのため質疑応答が非常に奥深く興味深いものでした


トッレ・デル・グレコの街について 講演に先立ち下調べをとカメオについて調べたWikipediaには 「現在のシェルカメオは、南イタリアのナポリ近郊の港町、トーレ・デル・グレコで製作されており、多くのカメオ彫刻家がそれぞれの特性などを生かし、現代アートカメオを製作している。」とありました

       *          *           *               

講演会「珊瑚 その歴史と、トッレ・デル・グレコと日本の交易

講演では、珊瑚の神話上の起源からアート作品の素材としての使用、さらに一大産業となった今日の発展までを論じ、その歴史を辿りました
また珊瑚のアジアへの普及や、ナポリ湾に面した町で珊瑚産業の中心地トッレ・デル・グレコと日本との交易関係についても考察しました

まず 珊瑚とは何か 石のように硬いが鉱物(minerale)ではない 木のように枝別れしているが野菜ではない 血のように赤い 珊瑚は動物なのか? また神話(mite)について ギリシャ神話のメドゥーサの頭をペルセウスが切り落とし海に落ちて 海草(alghe marine)が赤く染まって 珊瑚となった(pietrificare 石化させる、石に変える)というエピソードが紹介されました

Sciaccaというシチリアの街で 遠浅の沖で海にくっついているサンゴ礁が 地殻変動等で岩から剥がれ落ちてゆくという場所についても伺いました
1880年にたくさんの船がこのSciaccaに集まり沢山の珊瑚を採ったため 価格破壊が起きたことが今でも語り草とのこと 

そして日本で珊瑚を獲ろうと神戸に移り住んでコロニーができたそうです
日本の珊瑚は大きくて彫りやすいため 細かい細工がしやすくハイジュエリーに向いているとのこと

ちなみに 珊瑚については 浅瀬のサンゴ礁ではなく 深い海で採れる宝石珊瑚を扱っているとのこと
イタリアの紅珊瑚は250メートルくらいの深い海で採れますが 太平洋等ではもっと千メートルくらい深い海で採れるとのこと 

チベット インド ネパール モンゴル(馬具など トルコ石との組み合わせ) ヒマラヤ (血の色は神秘性を表す) 中央アジア(ウズべク族の理想女性は「珊瑚のような唇」という) イエメン(香辛料のルートで珊瑚が運ばれる) 北アフリカ(七宝と合わせたアンクレットという足首飾り) ナイジェリア(ステータスシンボル 石油ブームの時に大きなアクセサリーが好まれた) 等の国々での特色が写真と共に紹介されました


さてそして持続可能な使用(uso sostenibile)のテーマについては イタリア珊瑚カメオ生産者協会(Assocoral)という5千人の組織があり (講演者はそこの副会長) 1993年からは引き網漁を禁じ スキューバダイビングで大きなもののみ採るようにしているとのこと 

またFAOでも 浅瀬での漁を禁じ 50メートルより深い海で採り 記録や報告も義務づけられているそうです 
2010年に発行された記念切手も紹介されました 


質疑応答では4名の方がそれぞれ興味深い質問をされ 珊瑚の今後の需要と供給について それぞれの国の課題が 7,8割が輸出というこの会社の見通しという形で伝えられました 

日本では再び珊瑚ブームが訪れているそうですが 日本とイタリアの珊瑚の交易の歴史がそれを裏打ちしているようで 講演が終わって再び珊瑚のジュエリーコレクションを見た時はまた違った印象を受けました 

開催のお知らせは こちら

このAssocoralのビデオ(街の紹介、珊瑚やカメオの製造工程、職業訓練校の様子など)は こちら

素晴らしい講演会を開催してくださいましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます



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日伊コンテンポラリージュエリー交流展「DIALOGHI-対話」(2015.7.3~7.11)@イタリア文化会館

2015年06月29日 | イタリア製品
日伊コンテンポラリージュエリー交流展「DIALOGHI-対話」開催のお知らせ(2015.7.3~7.11)@イタリア文化会館



JJDA創立50周年記念事業

日伊コンテンポラリージュエリー交流展「DIALOGHI-対話」


日時: 2015年7月3日(金)~7月11日(土)11時~18時 最終日16時まで
於 イタリア文化会館エキジビションホール
主催: (公社)日本ジュエリーデザイナー協会、イタリアコンテンポラリージュエリー協会
協力: 共催:イタリア文化会館
入場無料

(公社)日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)と イタリアのコンテンポラリージュエリー協会(AGC)のデザイナー、各40名ずつ、計80名がペアを組み、それぞれが自国の文化や芸術に関する写真を交換し、各人がその中からテーマとする写真を決め、その写真を元に制作した作品を一堂に展示します。

なお、7月3日(金) 16時から18時までオープニングパーティーを行います。


*同展は2015年9月19日から山梨ジュエリーミュージアム、10月にローマ国立東洋美術館を巡回します。


詳しくは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます




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魅惑の香水瓶 貴族が愛した香りの芸術 (2015.4.25~11.23)@箱根ガラスの森美術館

2015年04月24日 | イタリア製品
魅惑の香水瓶 貴族が愛した香りの芸術 (2015.4.25~11.23)@箱根ガラスの森美術館


古くより神々に捧げられ、神秘的な力を秘めた香りは、やがて貴婦人の間で、自らを魅力的に表現する香りの「宝石」として、衣装や宝飾品とともに広まっていきます。

なかでも、イタリアを代表するメディチ家のカテリーナ・デ・メディチは、1533年フランス王アンリ2世のもとに嫁ぐ際、ヴェネチア製の大量の鏡や調度品を持参した他、ガラス職人や自らの調香師を連れていきました。

このことが、香水とガラス香水瓶がフランス貴族間で広まるきっかけとなり、以後ヨーロッパ貴婦人たちは、自身の趣味や嗜好、審美眼を反映させた香水や、多種多様な素材で魅惑的なデザインの香水瓶を創らせるようになりました。

本展覧会は古来より人々の心を魅了してやまない、甘美な香りの世界を彷彿とさせるガラス香水瓶を中心に、約160点をご紹介いたします。

於 箱根ガラスの森美術館
2015年4月25日(土)~11月23日(月/祝) 年中無休 9:00~5:30 (入館は5時まで)
入館料: 大人1,500円 大高生 1,100円 小中生 600円


詳しくは こちら

* ヴェネツィアの花鳥文ガラス瓶 馬車型香水瓶 紋章文ガラス瓶 そしてフランスのブローチ形瑠璃香水瓶 ドイツのアメジスト双耳香水瓶 人物文紺地香水瓶 草花文卵形香水瓶 などなど... 

* いよいよ明日から開幕です!!



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イタリアンモザイクワークショップが開催されます(2014.9.23)@ピアッツァイタリア

2014年07月23日 | イタリア製品
イタリアンモザイクワークショップ(ピアッツァイタリア)



イタリアンモザイクワークショップが開催されます(2014.9.23)@高円寺のピアッツァイタリア


高円寺にあるピアッツァイタリアでは 今年もまた「イタリアンモザイクワークショップ」が開催されます:

天然色大理石を使用したモザイク (約14 cm 角)制作です。
自分で石をカットして、セメントの上に配置する「metodo diretti(メトド・ディレット)」 なら一日でモザイク遺跡のレプリカも作れます。

古代ローマに思いを馳せながら、当時のモザイク職人の仕事を追体験しましょう♪

【日 時】2014年9月23日(火・祝日) 13:30~16:30
【会 場】ピアッツァイタリア教室
【講 師】荒木 智子(モザイク工房モザイコカンポ主宰)
【定 員】10名様まで
【受講料】6,000円(材料費、木製フレーム代を含みます。)
【用意するもの】エプロン(道具は当方でご用意いたします。)

※ご予約は、受付にて受講料を添えて9月20日(土)までにお申し込みください。

  *         *         *  

私も昨年参加させていただきましたイタリアンモザイクワークショップが またまた開催されます!! あの時は高円寺駅前の阿波踊りの翌日でしたっけ...
一生懸命作ったものをいそいそと持ち帰った とっても楽しかった一日でした(#^.^#)

その時のレポートは こちら

*掲載を許可いただきましたピアッツァイタリア様に心よりお礼申し上げます


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「第2回 日本におけるイタリア刺繍作品展」を見に行ってきました(2014.5.30)@イタリア文化会館

2014年05月31日 | イタリア製品
「第2回 日本におけるイタリア刺繍作品展」を見に行ってきました(2014.5.30)@イタリア文化会館



2014年5月30日(金)夕方 午前のドイツ語レッスン&イタリア人留学生たちとのランチを終えてから イタリア文化会館まで足を伸ばして 開催中の「第2回 日本におけるイタリア刺繍作品展」を見に行ってきました:


展示は プント・アンティーコ協会所蔵作品の数々に加えて イタリア文化会館 アートラボコースの イタリア刺繍教室の生徒の皆様の作品 そしてプント・アンティーココンテスト出展作品もずらりと並んでそれは壮観でした

立体的なもの シンメトリーなもの アラビア模様 また布への刺繍ではなく糸で紡いだとても繊細な作品 単色ですっきりしたもの 針金の入った立体的な花の刺繍 それぞれにとても素晴らしい作品が並んでいました ひとつひとつにどれだけの情熱と労力が注がれているのだろうかとひたすら感じ入りつつ見せていただきました

この日のレッスンでは イタリア語のテキストを見ながらイタリア人の先生方に(通訳付き) 直接刺繍を習う生徒の皆様が熱心に刺繍を続けていらっしゃる姿を目の当たりにしました
アートラボ・コースの方から丁寧なご説明をいただきました 

また 本当に繊細で根気のいる作業を目の当たりにして実に感激いたしました 作品に込められた思い その根気と情熱をひとつひとつを見ながら感じ入りました 

   * * *

プント・アンティーコ:

イタリア・シチシリア島で、AC900~1000年頃に生まれたシンメトリーで美しく精緻なアラビア模様の組み合わせで作るプント アンティーコの刺繍ステッチは、ルネッサンスの頃にフィレンツェで、さらにとても盛んになりました。その後イタリアのいろいろな地域に広がり、さらに、ヨーロッパ刺繍の基礎となりました。


展覧会は 2014年5月28日(水) - 2014年5月31日(土)まで開催されました

開催のお知らせは こちら

すばらしい展覧会を開催してくださいましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます


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「第2回 日本におけるイタリア刺繍作品展」が開催されます(2014.5.28~5.31)@イタリア文化会館

2014年04月30日 | イタリア製品
「第2回 日本におけるイタリア刺繍(プント・アンティーコ)作品展」が開催されます(2014.5.28~5.31)@イタリア文化会館



2014年5月28日(水)~5月31日(土) 11:00~18:00 最終日11:00~13:00
於 イタリア文化会館エキシビションホール
同時開催: イタリア刺繍レッスン会 及びイタリア刺繍作品コンテスト

1900年頃にシチリアで生まれた プント・アンティーコ(il punto antico)と呼ばれる素晴らしいイタリア刺繍は イタリア文化会館に講座もあります
イタリア語とは特に関係なく この刺繍だけを学ばれる方もいらっしゃいます

イタリア文化会館にあるイタリア刺繍の講座は こちら

レッスンのリポートは こちら

第1回の作品展(2012年春)のお知らせは こちら

詳しくは こちら
*この展覧会は4日間のみの開催です

*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます



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華麗なるヴェネツィアン・グラス展が開催されます(2014.4.19~11.35)@箱根ガラスの森美術館

2014年04月17日 | イタリア製品
華麗なるヴェネツィアン・グラス展が開催されます(2014.4.19~11.35)@箱根ガラスの森美術館

王侯貴族たちが繰り広げた祝宴の様子を 華麗なヴェネチアン・グラス約100点でご紹介いたします。

2014年特別企画展
─華麗なるヴェネチアン・グラス─ 祝宴の器展


貿易で栄えた水の都ヴェネチア。ヴェネチアの貴族たちは祝宴を行う際に、室内装飾から饗される料理や器に至るまで細やかな配慮を施し、最高の演出で人々をもてなしました。

中でも、ヴェネチアのガラス職人たちが卓越した技術で作り出す色彩豊かなガラス器は、宴の席で美酒や美食に華を添え、ヴェネチアのみならず欧州各国においても高い評価を受けていました。

本展覧会は、往時の王侯貴族たちが豪華絢爛な雰囲気の中で繰り広げた祝宴の様子を、華麗なヴェネチアン・グラス約100点でご紹介いたします。


会期:2014年4月19日(土)~11月24日(月祝
会期中6月上旬に一部展示替えあり

主催:ヴェネチア市立美術館総局、箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社

後援:イタリア大使館、イタリア大使館 観光促進部、イタリア文化会館、箱根町、UKAI創立50周年実行委員会

協力:ムラーノ・ガラス美術館、モチェニーゴ宮殿美術館、コッレール美術館、レッツォーニコ宮殿、ゴルドーニの館、小田急グループ

特別出品:大平 洋一


詳しくは こちら


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手縫い革教室第1回「パーティクラッチ」のお知らせ(2014.2.11)@ピアッツァイタリア

2013年12月15日 | イタリア製品
 手縫い革教室第1回「パーティクラッチ」のお知らせ(2014.2.11)@ピアッツァイタリア


高円寺ピアッツァイタリアでは 9月のイタリアンモザイク講座に続き 来年2月にはいよいよ手縫い革製品教室の第1回として「パーティクラッチ」の講座を開催いたします:


【日 時】2014年2月11日 (火) 祝日
     10:00~17:00 (1時間ランチ休憩)
【会 場】ピアッツァイタリア
【講 師】依田 綾
【料 金】18,900円 (材料費込み)
【持ち物】エプロン、糸きりばさみ、指ぬき、昼食
【定 員】先着10名様
     ※初心者、不器用な方でも、大歓迎 !
【締 切】 2月8日 (土)

詳しくは こちら
* 革ですよ革!!お値段に納得(^_^) しかも一日がかりで作るのです 本格的ですよね~
イタリアは革製品でも有名な国です 皆様も手作りのパーティクラッチをぜひ作ってみませんか?

*情報をいただきましたピアッツァイタリア様に心よりお礼申し上げます

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日伊学院秋の文化講座が開催されます(2013.11.18,11.24)&ミケランジェロ展訪問講座(10.13)

2013年09月27日 | イタリア製品
日伊学院秋の文化講座が開催されます(2013.11.18,11.24)&ミケランジェロ展訪問講座(10.13)


ようやく涼しくなってきましたね~ 

さて今年も 日伊学院秋の文化講座が開催されます


●「イタリアの伝統工房・イタリアのプロダクト
  大矢 アキオ 氏・麻里 氏
  2013年11/18(月) 19:00-20:30

『イタリアの職人』『イタリア魅惑の家庭グッズ』(大矢麻里氏、大矢アキオ氏)
日本語での講義になります。昨年も大変好評に終わった大矢氏の文化講座です!
今回はご夫婦で登場!


●「パニカーレ刺繍の世界へ
  楠 敦子 氏
11/24(日) 13:00-14:30



素晴らしい刺繍にうっとり...とても信じられません


そして 10月13日(日)にはいよいよ ミケランジェロ展訪問講座も開催されます

『Michelangelo展』(Francesco Arena氏)
イタリア語での講義になります。


チケットは各自用意とのこと 最初に説明を聞いてから約2時間(混み具合により変動)先生とご一緒に作品を鑑賞し しかも館内解散後自由にじっくり見られるとのこと...私はまだどんな作品が展示されるか詳細を知らないので(主要作品以外は)興味深々です 

詳細は こちら

*情報をいただきました日伊学院様に心よりお礼申し上げます


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ピアッツァイタリアの「イタリアンモザイク講座」で生まれて初めてモザイクを作りました(2013.9.6)

2013年09月07日 | イタリア製品
ピアッツァイタリアのイタリアンモザイク講座(2013.9.6)



ピアッツァイタリアの「イタリアンモザイク講座」で生まれて初めてモザイクを作りました(2013.9.6)@高円寺ピアッツァイタリア


待ちに待ったピアッツァイタリアの「イタリアンモザイク講座」...先日も都内随一の阿波踊りでパワフルな一日が繰り広げられた あの高円寺駅前のピアッツァイタリアに行ってきました!!

この「イタリアンモザイク講座」は 天然大理石とズマルト(ほうろう)をつかった幾何学モザイク(約14cm角)の制作で 壁掛けとして またキッチンの鍋敷きとして使えます:


* イタリアンモザイクってどんなもの?


まずはラヴェンナの有名なモザイクの紹介から始まり 映像を見ながらモザイクの歴史や各国の作品等を見ました

ボローニャの東にある小さな街ラヴェンナは「モザイクの首都」とも呼ばれ 今もビザンチン文化の結晶であるモザイクが多く残されています

402年に西ローマ帝国の首都となったラヴェンナには コンスタンチノープルから持ち込まれた華麗なビザンチン芸術が開花し 破壊されることもなく保存されています
世界的にも有名なこのラヴェンナのモザイクを学びに この街にいくつもあるモザイク工房に世界各国から多くの人が訪れるとのこと
世界遺産にも登録された「初期キリスト教建築群」が紹介されました

世界で最も古いモザイクは ベルリンのペルガモン博物館にあるメソポタミア時代のものだそうです (私昔行きましたがあまりに広くて見るのを忘れてしまったような...残念!)

モザイクの定義は 小さな同質の素材を並べた装飾技法とのことで ひとつの粒(片)をテッセラ(tessera)といいますが 遺跡としてのモザイクは 大理石は貴重なため主に教会や浴場(terme)などで施されていたそうで 北アフリカ トルコ等に多かったそうです
近代ではNYの地下鉄やラスベガスのホテル等にも施されているとのこと


* 生まれて初めて大理石を割る

さていよいよ...選んできた白い大理石をテナリエという道具で1センチ角に割る作業を初体験しましたが これがなかなか力仕事で 割った石があちこちに飛んだり 思うような大きさや形にならずに四苦八苦...

そしてマルテリーノ(ハンマー)とタリオーロ(台)という道具を使って試しに色大理石を割ってみたのですが  とにかく初めてなので怖くてなかなかハンマーを打ち降ろせず(+_+) ←餅つき大会で初めて餅つきをした時も怖かったっけ...(笑)
 
でもだんだんと皆が慣れてくると カンコン音が鳴り響き 先生の素晴らしい手さばきをうっとり眺めながらの作業となりました 大理石は石の中でも柔らかいものだそうです

白大理石の次に 色大理石も好きな色を選んでからそれぞれ割ったあとで 紙の設計図の上に並べてゆき いよいよセメントをフレームに入れて平らにしたところにそれをそっと乗せてゆきます 
まずはぐるりとフレームの内側から そして真ん中(ここの色でかなり印象が変わります!) あとは十字の部分 そして残りのスペースに白大理石を載せてゆきます 色を選ぶのが一番楽しかったかな(笑)

そして上から見てよぉくチェックして 曲がっていたら微調整し いよいよ最後に平らな石でたたいてセメントにはめ込みます 
私はとにかく数を合わせて 多少の隙間やサイズの違いやでこぼこは勘弁していただきながら 石を埋め込むことで精一杯でした!!

そして皆で記念写真 5階からの高円寺駅前の眺めを楽しみながら 午後のひとときを人生初体験で参加者の皆様とともにあっというまの3時間を過ごしました 


*ピアッツァイタリアの看板はモザイク

そしてここ ピアッツァイタリアの看板(フォトアルバムのラストの写真)はなんと 講師の荒木先生の教室の生徒さんが作られたというモザイク作品で それも見せていただきました

テナリエで石を均等に割る苦労を知ったあとで見たそれは まるで神技のように見えました(#^.^#)
それは小さな小さな しかも場所によって微妙に大きさも違う 実に素晴らしい作品でした!!


帰りは 高円寺駅前のにぎやかなお店で色々買いたかったのを我慢して(笑) まだ乾いていないため平らにしたままの 生まれて初めて作ったイタリアンモザイクのタイルをそっと掲げ持ち 帰路に着きました 

次の日から 実は石を見る目ががらりと変わり自分でもびっくりしました!! 硬さとか材質 模様等が気になります いろんな石のことを知りたくなってしまいました...


この場を借りまして 講師の荒木先生(モザイコカンポ主宰) そしてピアッツァイタリア様にあらためてお礼申し上げます

開催のお知らせは こちら


*秋にラヴェンナのモザイクの美術講座(日伊協会)があります 詳しくは こちら 

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