日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

デコパージュ石鹸作りにチャレンジしました(2015.3.24)@クラブツーリズム交流会

2016年01月13日 | 造形・スケッチ
デコパージュ石鹸作りにチャレンジしました(2015.3.24)@クラブツーリズム交流会

デコパージュイタリア発祥の工芸と聞き 早速チャレンジしてみました!(^^)!

デコパージュという言葉自体はフランス語ですが 8世紀の昔 日本のうるし(lacca)工芸を見たヴェネツィアの家具職人が発明したのだそうです

今回使った材料は 石鹸(sapone)4個(香りが強いもので芳香剤として置けます) ペーパーナプキン(tovagliolo di carta各種(4枚使いました) デコパージュ専用液(ボンド(colla)でもできないことはないが変色したりするとのこと 100均で買えます) 平筆(pennello piatto) ハサミ(forbice)布巾(strofinaccio)等です

まずは選んだナプキンのどの部分を石鹸の上に置くかを決めて 石鹸の表面に専用液をマニュキアを塗る要領で塗ります(のりで貼る、塗る/incollare, spalmare ←専用液はボンドみたいなので incollareがいいかも)

ナプキンの模様に沿って(lungo il disegno)切ったり あるいは大きめに切って石鹸の上に乗せます (貼り直しは難しいので失敗のないように) そしてまわりを切り取ります

貼る前に必ず薄紙をはがしておかないと 貼っても無駄になります(;'∀')

筆はよく水を切っておかないと(asciugare乾かす、scolare水を切る) ナプキンのインクが しみたり(infiltrarsi)破けてきたり(strappare)するので注意!
そして乾いたら 上からもう一度液を塗ると 持ちがよく(resistente)なります♪

好みでシール(adesivo)も貼ったりできますが(乾いてから貼ります) 石鹸の側面に貼る時はうまくつかないで 間に空気が入った隙間ができてしまうため注意!!

湿気をきらう(detesta l'umidita')ので浴室(bagno)よりも洗面台(lavandino)に置くとよいとのこと

またこれは そのまま石鹸として最後まで使えるそうです(*^^)v


2個め 3個めと作るうちに慣れてきて 小さな模様をコラージュ風(collage)に切り貼りしてみたり 最後には木の小さな洗濯ばさみ(molletta per il bucato)までいただき 小さい蝶やお花の模様をいくつも貼り重ねて たっぷり楽しんでしまいました(^^)/


実は大昔一度やったことがあるのですが あまりに昔なので忘れてしまっておりました(笑) 前日はイタリア語漬けでアタマが煮えていたので ひさびさに童心に帰ることができて楽しかったです

楽しいデコパージュ交流会を開催してくださいました ㈱クラブツーリズム様に この場を借りましてお礼申し上げます 
またこんな造形講座を楽しみにしてまーす(*^^*)


*今回 イタリア料理の単語集とレシピ集2冊を集中して読んだそのあとで 主な単語が料理とデコパージュでけっこう似ていることに気づきました~(^^)v

*前回の記事のドイツ語の作文って硬くて 読んでてもアタマが痛くなる...なので次は楽しいデコパージュ♪ 
しかし私がなぜドイツ語ではなく最後はイタリア語を選んだかというのは 分離動詞の聞き取りが難しいからなのです...(動詞が分離されて文の最初と最後に分かれてしまうので聞き取れないのよ...)



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「日本画&ドールハウス 姉妹展Vol.1」に行ってきました(2015.12.11)@ギャラリー服部

2015年12月11日 | 造形・スケッチ
「日本画&ドールハウス 姉妹展Vol.1」に行ってきました(2015.12.11)@ギャラリー服部


「日本画&ドールハウス 姉妹展Vol.1」に行ってきました(2015.12.11)@ギャラリー服部


姉は日本画 妹はドールハウスの道ひとすじ... その姉妹展に友達と行ってきました

実はドールハウスの彼女とは子供の小学校のママ友です お姉さまとは今回初めてお目にかかりました
昔からとても活動的で もう何十年もドールハウスを作り続け教え続け 今は日本ドールハウス協会会長という重責を担う立場になられています

水木しげるの言葉「好きの力を信じる」そのままの生き方です


伊豆のプッペンハウスにあったという和室のドールハウスを修復された話 制作中の大きな平安京の大きな部屋の部品を なかなか手に入らないため自分で作った話 最初は大変だけどあとに続く人のことを考えて踏み切った...色々と教えられました

2015年12月10日(木)~15日(火) ギャラリー服部にて開催中(ときわ台北口書道美術館そば)


アトリエあいさわは こちら

   
      *       *       *

La casa delle bambole è un giocattolo che riproduce nei minimi particolari un'abitazione in miniatura.
Per poter giocare anche negli interni è di solito aperta su una o più pareti.

ドールハウス: una casa delle bambole in miniatura
大きさは「12分の1」という国際規定があります 


ドールハウスは こちら



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「ウクライナのイースター プィーサンカを作ってみよう!」に参加してきました(2014.4.12)@渋谷外語学院

2014年04月13日 | 造形・スケッチ
プィーサンカを作ってみよう!(2014.4.12)@渋谷外語学院




「ウクライナのイースター プィーサンカを作ってみよう!」に参加してきました(2014.4.12)@渋谷外語学院



友人と一緒に 渋谷外語学院主催の「Pysanky ウクライナのイースター ・ プィーサンカを作ってみよう!」という文化講座に参加してきました 

当サークルでも「ヴェネツィアのミニマスク講座を作ろう!」という講座を度々開催しており 造形や美術の講座が大好きなので 前々から楽しみにしておりました:


プィーサンカは ウクライナの特産品 蝋結染め(バティック)技術によって装飾された卵です
春 太陽 自然などを象徴するプィーサンカは もともと古代ウクライナの迎春祭の象徴物だったとのこと

11世紀以降はキリスト教の影響を受けて イースター・エッグとして使われるようになりました
卵はすべての始まりとなるもの そして大切なのはプィーサンカを作っていると心が静まるのだそうです ホントに心が静まってきましたよ~(#^.^#) 

     *           *            *      

まずは 中身を抜いて鉛筆で下描きのしてある卵の殻に プィサチョックという蝋をたらす鉛筆状のもので線を引いてゆきます 
蝋のついた部分はあとから白抜きとなるので それ以外の部分はみな色がつき 薄い色から順番に蝋を塗っては 卵をアクリル絵の具のびんにつけて...を繰り返します

そして最後には ろうそくの熱でもって蝋を溶かすと さてさて不思議な色のプィーサンカの出来上がり!! つける時間等によって色合いも変化します 

球状のものに線を引くのはなかなかに難しいのですが 蝋を取りろうそくの火であたためて溶かしながら線を引くという初めての体験で 複雑な模様のものはまだ無理でしたが 自分なりに見本を見ながら 細い線で模様づけができたので 嬉しかったです!!
見本を見ると 複雑な模様を施すには色々と工夫と時間が必要ですが 見ているだけでほれぼれしますね(#^.^#)

この文化講座の間 日伊学院のイタリア語や 欧日協会ドイツ語ゼミナールのドイツ語のレッスンの声が聞こえてくるという私にとっては嬉しいおまけつき(笑) 
そして完成後にドイツ人の先生がお部屋に見に来てくださり ドイツでもイースターの卵を作ったよ!!とお話されたので 私もこの作り方をひさびさのドイツ語で一生懸命説明したけど通じたので嬉しかった!! (4月のレッスン開始前は全然喋れなかったけど)


素晴らしい講座を開催してくださいました 講師のナターリア先生 主催してくださいました渋谷外語学院様に心よりお礼申し上げます 


開催のお知らせは こちら




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スイーツデコのマグネット作りに初挑戦しました!!(2014.2.1)

2014年02月12日 | 造形・スケッチ
スイーツデコのマグネットを初めて作りました!!(2014.2.1)




スイーツデコのマグネット作りに初挑戦しました!!(2014.2.1)


またまた行ってきました クラブツーリズムの交流会 今回はいよいよスイーツデコのマグネット作りです!!

かねてより友人の関わっているミニチュアドールハウスに憧れていたのですが 見るのはいいけど作るのは大変~Σ(゜Д゜) ← 老眼が...(*_*;
というわけで 私にもなんとか出来そうなスイーツデコのマグネット作りに初めて参加してみました!!

    * * *

紙粘土をちぎってこねて アクリル絵の具をちょいとつけてよくこねて...
最初はまずアイス 計量スプーンで型抜きをしてまわりを処理し 歯ブラシで効果を入れます この湿気を含んだ紙粘土の手触りがなんともいえず気持ちいい~(#^.^#)

マーブルのアイスにしたい時は 混ぜた色を微妙にそれらしくこねて あまりきっちり混ぜすぎないこと!! チョコチップ入りのアイスを作る時は 先に作って乾かしておいたチョコチップを混ぜるのだそうです(^_^)


さて次はマカロン!! これは平らにした生地を2枚型抜きし 次は中のクリーム作りです

こちらはこねたあとでビニールに入れて クリーム状の柔らかさにしたら ビニールの端をちょいと切って 「まるでほんもののクリームのように」絞り出します!!

ほんもののマカロンみたい...?( *´艸`) ← 私はお菓子作りはほとんどしたことがないんだけど~(*_*;


そしてラストはクッキーに挑戦!! まずはおうど色をまぜて生地を作り それをクッキーの型を使って型抜きします
2色のクッキーの時は 半分に分けた生地の片方に色を加えて 四角いキューブ状に四つ作ってつけてから型抜き!!

手慣れた方はまわりの処理も表面のなめらかさも本物そっくり!!
焼き上がったクッキーの生地がフワーッと盛り上がる あの感じを出すのに四苦八苦しながら しかし型抜きをした時の快感!! 

最後に配られたクッキーは「お手本」? 家に帰ったら 作ったスイーツデコを思わず食べてしまいそうになりました(笑)

簡単かなと思ったスイーツデコはやっぱり奥が深い... 

クラブツーリズム エコースタッフ交流会の楽しいスイーツデコ交流会 ありがとうございました!!
造形や絵の講座はこれからもどんどん参加します(^^)/

前回の パステルアート体験は こちら



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