日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

8th UNHCR 難民映画祭Refugee Film Festivalで「もうすぐ雨になる」を見てきました(2013.9.29)

2013年09月29日 | イタリア映画・映画
8th UNHCR 難民映画祭Refugee Film Festivalで「もうすぐ雨になる」を見てきました(2013.9.29)


第8回難民映画祭の中でイタリアに住むアルジェリア移民一家を描いた映画「もうすぐ雨になる/Sta Per Piovere」(It's about to rain)を 映画祭2日目の9月29日(日) イタリア文化会館に見に行きました 
初日の昨日はシリア問題を扱った映画が上映されたとのこと

日曜日の午後1時というちょうどいい時間帯でもあり 会場は多くの観客がつめかけ 若い方たちも目立ちました また文化会館近くではポスターを掲げたスタッフの方たちがいらして 2006年に始まったこの映画祭を数年前から見始めていた中で特に活気があり年を追うごとに充実した映画祭となってゆくのが嬉しかった 

     * * * 

フィレンツェ生まれのアルジェリアの大学生サイード 彼はイタリアで生まれ イタリアで暮らし 父親は30年間工場で働いてきた 身も心もイタリア人を自負するアルジェリア青年サイードが 「強制送還」という現実を前にして起こした行動とは...?

(ちょっとネタバレ気味になるので見る予定の人は読まない方がよいかも)

サッカー応援に そして恋人との時に夢中になるシーンの裏で それと同時進行で父親の勤める工場経営者の取った恐るべき行動と その結果としてサイード一家にふりかかるとんでもない災難... たった2週間しかない中で一家はさて果たしてどうするか...?

 

映画を観ながら これはさて困ったな...一度も行ったことのない父親の祖国アルジェリアに帰らなくてはならないのだろうか 年老いた父親と離れて息子たちだけでもイタリアに残る手立ては... 自分だったらさてどうするだろうか と思いながら見入っていました

家族それぞれの取った行動は皆違いますが サイードは勇気ある行動を取り一躍脚光を浴びます そんな彼を心底心配し諭す恋人ジュリア これがまた懐の深い女性で感服しました 自分と結婚して市民権を得ることもできる でもサイードの もしかしたらアルジェリアの砂漠に住むことになるかもしれない...との言葉に "Non importa."(そんなこと関係ないの)とまで言い切った彼女 あっぱれです そこまで一途に思ってくれる人はそうはいません 

積木の一辺が欠けた時に 30年間かけて築き上げてきた家が崩れてゆく...その瀬戸際での せめてもの父としての決断は 一家の未来はどうなってゆくのか はらはらし通しでした
  

    * * *


上映後 文化会館館長よりスピーチと質疑応答がありました 

この作品のテーマは アイデンティティと 経済危機のもたらした影響の二つであり とてもバランスの取れた作品だと そしてイタリアには1980年代初頭から 8%から10%近くの移民や難民が 東欧やアフリカ諸国から流入しており社会に様々な影響をもたらしていること
イタリアは地理的に移民が入りやすいのだそうです

もしかして自分の住む町の8~10%が移民だとしたら...?とこの問題を身近に感じてほしいとの言葉でした

最近作られたイタリア映画にもこの問題を扱った作品がとても多く 避けて通ることのできない問題だと感じています 

映画は こちら 

10月6日(日)13:00~ 青山学院アスタジオでも上映されます
入場に際しては会場募金にご協力をお願いします

「8th UNHCR 難民映画祭」については こちら

     * * *

また 「ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013」も各地イオンシネマにて開催されます(2013.10.5,10.6)


『ル・アーブルの靴磨き』 『そのひとときの自由』入場無料・要予約

詳しくは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館様 開催してくださった国連UNHCR協会様に心よりお礼申し上げます


難民映画祭

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伊勢丹イタリア展が開催されます(2013.10.1~10.7)

2013年09月28日 | イタリア料理・イタリアン食材
伊勢丹イタリア展が開催されます(2013.10.1~10.7)


いよいよ10月になりますね 伊勢丹新宿店でもイタリア展が開催されます:

イタリア展 イタリアンフード&リビングフェスタ

10月1日[火]~7日[月] <最終日6時終了>
伊勢丹新宿店本館6階=催物場

イタリアウィーク
○2012年10月1日[火]~8日[火]○伊勢丹新宿店本館・メンズ館=各階
営業時間:午前10時30分~午後8時 連日休まず営業いたします。

詳しくは こちら

    * * *

それと NHKのテレビ・ラジオのイタリア語講座他も10月から新学期で~す(^^)/
テキストを見ると 北村一輝さんの出演されたローマ編の再放送とのこと!!


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日伊学院秋の文化講座が開催されます(2013.11.18,11.24)&ミケランジェロ展訪問講座(10.13)

2013年09月27日 | イタリア製品
日伊学院秋の文化講座が開催されます(2013.11.18,11.24)&ミケランジェロ展訪問講座(10.13)


ようやく涼しくなってきましたね~ 

さて今年も 日伊学院秋の文化講座が開催されます


●「イタリアの伝統工房・イタリアのプロダクト
  大矢 アキオ 氏・麻里 氏
  2013年11/18(月) 19:00-20:30

『イタリアの職人』『イタリア魅惑の家庭グッズ』(大矢麻里氏、大矢アキオ氏)
日本語での講義になります。昨年も大変好評に終わった大矢氏の文化講座です!
今回はご夫婦で登場!


●「パニカーレ刺繍の世界へ
  楠 敦子 氏
11/24(日) 13:00-14:30



素晴らしい刺繍にうっとり...とても信じられません


そして 10月13日(日)にはいよいよ ミケランジェロ展訪問講座も開催されます

『Michelangelo展』(Francesco Arena氏)
イタリア語での講義になります。


チケットは各自用意とのこと 最初に説明を聞いてから約2時間(混み具合により変動)先生とご一緒に作品を鑑賞し しかも館内解散後自由にじっくり見られるとのこと...私はまだどんな作品が展示されるか詳細を知らないので(主要作品以外は)興味深々です 

詳細は こちら

*情報をいただきました日伊学院様に心よりお礼申し上げます


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西武池袋本店で Cara Italia ~親愛なるイタリア~が開催されます(2013.9.26~10.1)

2013年09月26日 | イタリア料理・イタリアン食材
西武池袋本店で Cara Italia ~親愛なるイタリア~が開催されます(2013.9.26~10.1)

今年も西武池袋本店で Cara Italia ~親愛なるイタリア~が開催されます: 

■会期:2013年9月26日(木)~10月1日(火)
■会場:7階(南)=催事場
※最終日10月1日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

今年のイタリアフェスタは「食」と「ファッション」の祭典。

「食」は、近年注目の魅力スポット「サンマリノ共和国」の料理がその場で味わえたり、本格的な食事やドルチェ(スイーツ)を気軽に味わえるバールも再現。

「ファッション」は、イタリア名門のプレステージブランドや究極の一品に出会えるショップが7階催事場に特別出店。

<食>
●「サンマリノ共和国大特集
~世界最古の共和国・サンマリノ。奥田シェフが厳選した日本初登場の食材と味覚をお届け!~
●イタリアをその場で味わう
~歩いて、寄って、味わって~
●「Vino Variazione(ヴィノ ヴァリアツィーネ)」
~イタリア全土20州のワインが大集合~
●地中海が育てた厳選素材
~イタリアンの食材がずらり~
●「オリーブオイル祭り
~約200種類・1,000 本のオリーブオイルが大集結!日本初登場~

<ファッション>
エトロ 2013年 秋冬コレクション
ディースクエアード 2013年 秋冬コレクション
チヴィディーニ 2013年 秋冬コレクション
ほか


詳しくは こちら


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当サークル「日伊文化交流会」主催 第2回「ヴェネツィアのミニマスクを作ろう!のお知らせ(2013.10.27) 

2013年09月23日 | 講座のお知らせ
東都生協登録サークル「日伊文化交流会」主催 第2回「ヴェネツィアのミニマスクを作ろう!のお知らせ(2013.10.27) 
 


ヴェネツィアのカーニバルの小さなマスクを作ってみませんか?
石粉粘土で作った型にアクリル絵の具で色を塗って ビーズなどで飾りをつけて あなただけの仮面を作りましょう!
壁に飾れます。お子様との参加も可:

日時:  2013年10月27日(日) 13時30分~16時 
会場: 板橋区立グリーンホール502会議室 (板橋区栄町36-1)
      (東武東上線大山駅下車3分、都営三田線板橋区役所前駅下車3分)
参加費: 2,500円     
定員:   10名 (先着順、保育なし)
講師:    ティツィアーナ・サンタニエッロ (デザイナー・美術史家。京都在住)
申込方法: このブログ宛に氏名・人数・メールアドレスをお知らせください。
追って振込先をお知らせさせていただきます

持ち物:   エプロン、腕カバー、布巾、はさみ、あれば絵筆(細めと太め)、
      水入れ。他はこちらで用意します。
                            
* 昨年のリポートは こちら
  なお 昨年は造形(粘土をこねて形を作る)も行いましたが 時間等の関係で今回は彩色・装飾のみとなります

* 講師作品は こちら

* 残席僅かです

*このサークル主催企画は 当サークルの登録先である東都生協の主催企画補助金を得て実施されるものです この場を借りまして東都生協にあらためてお礼申し上げます


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日伊学院の「実用イタリア語検定2級対策通信講座」を無事修了し 受験票も届きました(2013年9月)

2013年09月21日 | イタリア語検定・スピーチコンテスト
日伊学院の「実用イタリア語検定2級対策通信講座」を無事修了し 受験票も届きました(2013年9月)

日伊学院の「実用イタリア語検定2級対策通信講座」を 5か月間にわたり受講し この9月9日に無事修了いたしました
どうにか長いマラソンを無事走り切ったという感じです!!
9月21日(土)に無事 実用イタリア語検定受験票2枚(2級と準2級 2級って写真も貼るのですね~)も届き 以下に「2級対策通信講座」の感想などを書き記しておきます:

    * * *

通信講座を受けるきっかけとなったのは この日伊学院主催の「作文・翻訳コンテスト」に入賞し(作文部門 レベルⅡ/3月中旬結果発表) せっかくのチャンスなのでいただいた受講券を使って何か講座を受けようということになり 他の語学学校に週1回通っていたため両方はきついので 通信にしました(通信講座は入会金なし)
提出課題10回+模試の提出でもって無事9月初めに修了となりました

2級は年1回10月実施なので 講座を6か月で終わらせるためには4月開始がちょうどよかったです(^_^)
ちなみに私のレベルは 3級を昨年秋に取り この3月の初の準2級に「リスニングあと1点」というところで落ちました(+_+)

作文添削のみという手もあったのですが 2級過去問はもう10冊くらいやってしまい やる過去問に事欠いて(笑) 2級すべてを網羅したこの講座にしました

   * * *

教材の入った大きな封筒がどーんと届いてからまず取り組んだことは スケジュール設定です 添削は1週間程で返却されるので 6ヶ月以内に修了し 10月6日の検定に間に合わせるには しっかりとスケジュール管理をしないと終わらないかも…と思って余裕のある日程を組みました ←なので日伊学院自体が夏休みだった期間(約2週間)はこちらもほっとしました(笑)


私の担当講師は嬉しいことにあの ジョバンニ・アモレッティ先生!! 日伊学院の全日制コース担当のベテラン名物講師でいらっしゃいます キャリアも長く大変懐の深い方です

実はまだお会いしたことがなかったため「質問はイタリア語で」との通信講座の指示に引いてしまい(笑) 一度はどこかでお会いしておこうと思い立って「耳がよろこぶイタリア語」(6/29)出版記念セミナーに参加してきました!!

提出用の2種類の封筒(提出用と返却用)も 最初にすべて切手まで貼り終えて「完成」させておきました いちいち作らなくてもいいので便利でしたよ(^_^)v

 * * *

課題の内容は2級過去問と同じレベルですが 過去問に比べて問題数が少なく作ってあります なので気分的にとっつきやすいのですが 並列して過去問もやっておく方が 当日の時間配分やその長さに慣れることができてよいと思ったのですが 結局課題提出に追われてしまい そこまで時間が取れず 講座修了間際の8月後半になってからようやく 2級過去問(すでに一度やってしまったもの)にまた取り組みました そしてこの通信講座そのものも再度すべて復習しました

ちなみに 先にコピーをとっておいて 2回取り組むことができるとのこと (これは大学入試の赤本の時にもやる方法ですね!)

     * * *

通信講座でもっともよかった点は「作文添削」です 
他(リスニング・文法・読解)は自分で過去問をあたればよくても 作文の添削だけはやっていただかないと…(もちろんイタリア人に頼んで添削していただくこともできるんですが) テーマは回を追うごとに難しくなり 最後の方はよく書けたと自分でも不思議なくらいです! 

2級レベルの作文のテーマは抽象的で難しいものもあるので 常日頃からいろんなテーマで自分の言葉で書けるように訓練しておくとよいかと思います 

ちなみに私はこの他にもイタリア文化会館のStrategia di scrittura (作文攻略)の5回講座も3月に取りました 
この時に書いた宿題の作文「喫煙のサブリミナルメッセージ」は こちら 

      *    *    *

ともあれ「勉強する習慣」はしっかりつきました 5カ月間ずうっと走り続けてきた感じです 

去年は検定2ヶ月前にいきなり受けようと決めたため 短期決戦で大変でしたが 今年は検定のためにいろんな外出予定を諦めるというストイックなこともしなくてすんだので気分的にリラックスできてよかったです!!

自分の点数はというと どうにか74%から86%の間を推移してました しかし当日の緊張感と作文のレベルの高さからいって まぁ難しいでしょう~
体調が悪く熱が出る直前にやったものは結果も悪くて 体力と気力が充実してないとやっぱりダメだなぁと感じました

ちなみに 10回分の課題提出後にはいよいよ模擬試験を自宅でやって提出 この問題数は検定とほぼ同量 作文のテーマはどうにか本番同様に辞書なしで自分の考えを書けるかなぁ...という感じで ポストに入れた瞬間ほんとにほっとしました...

結果が戻り リスニングはかなりよかったけど 筆記と作文は届かず...いや~やっぱ難しいわぁ~(*´Д`)
 
    * * *

10冊あまりの過去問とこの通信講座をやり終えてみると 読解はとにかく数をこなしてキーワードや内容を押さえることができるようになると だんだん勘が身についてきて ひっかけ問題にもあまり惑わされないようになってくるし(^_^) 問題も新聞や雑誌の記事から取ってあるものが多く説得力があり イタリア事情も知ることができて一石二鳥です

リスニングでは 単語そのものの意味がわからなくとも 複数形か単数形かを聴き分けて判断するとか とにかく単語数を増やすことが肝心です
2級聞き取りには選択すべき解答そのものも印刷されていない問題もいくつか出ますので ひたすらメモですね... 

あと イタリアのことに詳しければもちろん有利です 固有名詞もあわてずにすむし 交通機関や地理や気候なども 知っていればなんとなく答えが分かるし 統計(ISTATなど)はよく出るので 統計の単語に慣れておくとよいです 
家の間取りを問うものもありました 間取りのイラストを瞬時に見比べるのって...大変でした~(*´Д`)
他にも生活のあらゆる場面 スポーツや文化 芸術 バカンスその他が網羅されていて まさに「総合力」が問われます 

会話の状況から何の場面を表すかを判断するもの イタリア人同士の世間話等は難しかったです  ニュースや広告やアナウンスなど短い文の中から的確に情報をつかむのは イタリア旅行でサバイバルするのに必須な能力なのでしょうね~
留学は1週間だけだったので 日常生活で使う単語はレッスン以外ではこの過去問・通信講座の教材で仕入れておりました

でもこの5か月間 緊張しつつもとっても楽しかった!!!
 
    * * *

最初はここまで検定にハマる(?)つもりはなかった私でしたが サークルの先生の強い勧めもあり 今や年中行事のように毎回検定を受けるようになってしまいました(笑) ←脳の老化だけは防げております!!(笑)

実はこの講座を修了したあとで 試しにCILS B2の過去問をやってみたところ 昨年は全く歯が立たなかったのですが なんとか半分くらいはできました!!とっても嬉しかったです 自分でも不思議なくらいでした...
(この試験は5時間くらい続く過酷なものらしく 体力も若さもない私は諦めていたのですョ...)

ジョバンニ先生 今までずっと添削していただきありがとうございました!!
この場を借りまして 日伊学院 通信教育部様に心よりお礼申し上げます 

   * * *

今は 通信講座を終えてから検定受験票が届くまでの間に 1年前からやり始めた10冊の過去問をローラー作戦で2~3回ずつ取り組み復習するという壮大な(?)計画がようやく終了し 放心状態です...  漏斗のように何度も間違えたところを繰り返し解いてました~ 

ついでに3級も半分くらいやり 答えを覚えるくらいやりました 大部語彙が増えたけどまだまだ足りません 作文対策は見直しはまだ全然手を付けておらずこれからやります(+_+) 

試験まであと約2週間 体調に気を付けて乗り切りたいと思います(^_^)



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高島屋イタリア展のお知らせ(新宿店2013.9.25~30、日本橋店2013.10.2~10.7)

2013年09月21日 | イタリア料理・イタリアン食材
高島屋イタリア展のお知らせ(新宿店2013.9.25~30,日本橋店10.2~10.7)


またまた今年も高島屋イタリア展が開催されます:

■2013年9月25日(水)~ 9月30日(月) 6日間
新宿店 11階 催会場
※連日午後8時まで開催。ただし27日(金)・28日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後6時閉場。

横浜店  8階 催会場 ※連日午後8時まで開催。最終日は午後6時閉場。

大阪店 7階 催会場 ※連日午後8時まで開催。最終日は午後6時閉場。

■2013年10月2日(水)~10月 7日(月) 6日間
日本橋店 8階 催会場 ※連日午後8時まで開催。最終日は午後6時
京都店  7階 催会場 ※連日午後8時まで開催。最終日は午後5時閉場


詳しくは こちら


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ミケランジェロ展特別番組『天才の軌跡~神のごとき芸術家ミケランジェロ~』(2013.9.21)が放映されます

2013年09月20日 | イタリアの美術館・博物館
ミケランジェロ展特別番組『天才の軌跡~神のごとき芸術家ミケランジェロ~』(2013.9.21)が放映されます

BS-TBSにて 9月21日(土)午前11時から11時54分放送!!
「神のごとき芸術家」と称えられた天才 ミケランジェロ・ブオナローティ。フィレンツェやローマなどイタリアの美しい都市に遺されたミケランジェロの傑作を巡りその天才性と知られざる素顔に迫ります。案内役は、歌舞伎俳優の六代目・中村勘九郎さん。

詳しくは こちら

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新制作「ジュゼッペ・ヴェルディ リゴレット」@新国立劇場(2013.10.3~10.22)

2013年09月19日 | イタリアの歌・音楽
新制作「ジュゼッペ・ヴェルディ リゴレット」@新国立劇場(2013.10.3~10.22)


新シーズン開幕はヴェルディ屈指の人気作! 世界第一線の歌手による火花散る共演!

ドイツの鬼才アンドレアス・クリーゲンブルクによる新制作 現代のホテルを舞台に描く「リゴレット」!!

詳しくは こちら
(こちらから歌声が聴けます 今学期のレッスンでちょうどイタリアオペラをやっていました)


*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます

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ヴェネツィア室内合奏団 ヴィヴァルディ「四季」コンサートのお知らせ(2013.10.5@イタリア文化会館他)

2013年09月18日 | イタリアの歌・音楽
ヴェネツィア室内合奏団 ヴィヴァルディ「四季」コンサートのお知らせ(2013.10.5@イタリア文化会館他)

イタリア屈指の合奏団による芸術的演奏が日本に再上陸

「斬新で個性的なヴィヴァルディの世界 ヴェネツィア室内合奏団 ヴィヴァルディ「四季」のコンサートが今年も開催されます:

2013年10月5日(土) 14:00~ 開場13:30
於 イタリア文化会館
入場料 6,000円(全席自由)
チケット販売: イープラス ㈱ビーベスト

なお 10月2日(水)夜は浦安市文化会館小ホールで 10月3日(木)夜は秦野市タウンニュースホールで 10月4日(金)夜は和光大学ポプリホール鶴川(町田)でも開催されます

昨年行ったコンサートのリポートは こちら

なお 9月16日(月)に開催された「イタリア料理の日2013」でパワフルなヴァイオリン演奏を披露してくださったヴァイオリニストの吉田直矢氏も ヴィヴァルディの生まれたヴェネツィアから本場のヴァイオリニストたちがやってきます 皆さんぜひいらしてください!!とのことでした(^_^)

ヴェネツィア室内合奏団のHPは こちら

*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます


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日本イタリア料理協会主催「イタリア料理の日2013」に行ってきました(2013.9.16)@イタリア文化会館

2013年09月16日 | イタリア料理・イタリアン食材
日本イタリア料理協会主催「イタリア料理の日」に行ってきました(2013.9.16)



日本イタリア料理協会主催「イタリア料理の日2013」に行ってきました(2013.9.16)@イタリア文化会館


朝から横殴りの雨 台風の近づく中なんとか頑張って行ってきました日本イタリア料理協会主催「イタリア料理の日2013」 (今日のレッスンは台風のためセミプライベートレッスン状態~) 台風でキャンセルもあったようですが 多くの方々に集まっていただき盛会となりました 

チェロとヴァイオリンの素晴らしい音色の余韻の残る中 イタリア料理抽選会に続き 有名シェフの皆様を間近で見ながらイタリア料理やワインをいただき めったにない機会を楽しみました 
午前に続き午後も連続開催とあって主催された皆様 朝から準備の姿を見ており本当にお疲れ様でした!! 

毎年毎年 イタリア文化会館のレッスンに行くと 9月17日(イタリア料理の日です「cucina/クチィーナ」という語呂合わせです)にそれはそれはいい匂いが...1階エキシビションホールに集まった多くの人たちと ずらりと並んだイタリア料理...とうとう意を決して初めて行ってきました「イタリア料理の日」(#^.^#)!!

* * *

イタリア文化会館アニェッリホールで 日本イタリア料理協会会長 落合務(ラ・ベットラ)シェフによる開催の挨拶に続き 総勢32名のイタリアンのシェフ達が舞台に登場!! 私が参加したのは午後の部でしたが(午前はレッスンがありまして) 午前の部はまだ食事中でシェフの皆様も大忙しです

そしてチェリスト矢口里菜子さんによる若い才能溢れる素晴らしい演奏と 続きヴァイオリニスト吉田直矢さんのそれは迫力ある息もつかせぬ演奏 そしてアンコールのコラボ演奏に しばし頭がからっぽになってしまった程でした
矢口さんの11月3日の第一生命ホールでのリサイタルは こちら

続くイタリア料理抽選会では チーズギフト パルマハムスペシャルプレート ラゴスティーナの鍋 ワインにスプマンテ コックコート(シェフのサイン入り!!) お食事券各種 比内鶏のソーセージecc... 一部は育英会を通じて震災募金となるとのこと  皆さんおめでとうございます!!

  * * *

そして1階エキシビションホールに場所を移し 引き続きイタリア料理とイタリアワインがふるまわれました

ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフ アル・ポルトの片岡シェフ アルポンテの原シェフ(名前が似ているのはご親戚だからとのこと!) リストランテ濱崎の濱崎シェフ カーロ・エ・カーラの斎藤シェフ(なんと和歌山から!!) アクアパッツァの日高シェフ ピアットスズキの鈴木シェフ セントベーネの加藤シェフ イザーレ・シュウの水口シェフ リストランテ・スカレッタの筒井シェフ リストランテ・ベネチアの小川シェフ クチ-ナ・ヒラタの町田シェフ ヴィノ・ヒラタの仁保シェフ トラットリア・ケ・パッキア(pacchiaはごちそう、極楽のような生活という意味)の岡村シェフ ヴィーノ・デッラ・パーチェの小西シェフ ダ・オルモの北村シェフ グラナータの大谷シェフ トスカーナの四家シェフ サルヴァトーレ・クオモの大西シェフ イル・ルポーネの井上シェフ ソロ・ピッツァ・ナポレターナの牧島シェフ FRICK南青山の深田シェフ オステリア・バール・トニーの久保シェフ クチーナ・ジータの藤田シェフ ピッツァ・イオーラの大石シェフ ピッツェリア・オオサキの六本木シェフ トラットリア・エッセの相馬シェフ(仙台より) ラターナ・ディ・バッコの直井シェフ フォレスト工工房チキチキの大村シェフ イタリア厨房ルーチドの近藤シェフ ボンム・スフレの赤松シェフ(島根より) 群馬調理師専門学校の廣瀬先生の皆様による 前菜 プリモ セコンド ドルチェ ジェラート ワイン スプマンテに エスプレッソ... 直接シェフの皆様からふるまわれました 緊張したけどとっても嬉しかった~

そして帰りにはお土産の袋までいただきました イタリアン食材がいろいろ入っています イタリアンパセリの種まで!!
私も以前は色々なイタリア料理教室に通っていた時期がありまして('◇')ゞ また頑張って作ろうと思います!! 


開催のお知らせは こちら


この場を借りまして イタリア文化会館様 そして 日本イタリア料理協会様にあらためてお礼申し上げます 



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日伊協会主催「ワード・サーフィン ― 言葉の海を航海する」に行ってきました(2013.9.14)

2013年09月15日 | イタリア語
日伊協会主催「ワード・サーフィン ― 言葉の海を航海する」に行ってきました(2013.9.14)


2013年9月14日(土)午後 日伊協会主催の特別セミナー ワード・サーフィン ― 言葉の海を航海するに行ってきました 
3月30日のセミナー「イタリアと日本の出会い マルコポーロからハイジまで」に続き 今回も満席でした


今回私たちは 日伊協会でイタリア語史の講座を担当されていらっしゃるリヴィオ・トゥッチ先生による イタリア語の「大海」へのショート・クルーズに案内されたというわけで このクルーズは 時代ごとに選ばれたキーワードを経由しながら言葉の海を進む形式です

古代にまでさかのぼる歴史を持ちながら たった50年前に生まれたばかりとも言われる不思議な言語の海の航海...一時間ではとても網羅しきれない深いそして広範囲にわたる興味深い画像を含めてのこのクルーズには 日伊協会の同時通訳養成クラスの受講生の皆様による同時通訳が入り 実習の機会を兼ねた貴重なものとなっています (日伊協会には同時通訳専門ラボがあります):


Il mare della lingua ...最初に ローマのカタコンベで見つかったフレスコ画に書かれた最初の「l'italiano scritto/書かれたイタリア語」の画像 そこには 「non dire i segreti a voce/秘密は口に出すな」とありました 


ダンテ・アリギエーリの神曲(Divina Commedia/1321) ボッカチオのデカメロン(Decamerone/1349~51) ペトラルカの カンツォニエーレ(Il Canzoniere/1470)等により トスカーナ地方の方言が標準イタリア語となってゆきます

それでも 1861年のイタリア統一の時ですら 標準イタリア語を「parlare/話す」人はわずか2.5%にすぎず 「わかる/capire」人は10% そして残りの87.5%の人々は「その土地の方言/dialetto」を話していたのだそうです

セミナーでは古代ローマ帝国時代 エトルリア人が侵入した時代 インドヨーロッパ語の影響を受けた時代  蛮族(barbaro)が侵入し 社会制度を変えたことにより間接的に言葉も変えたこと そして50年程前になりようやくテレビや新聞等の普及により標準イタリア語が普及していったこと テクノロジーがイタリア語に及ぼした変化(コンピュータ用語は変化せずに入ってきたことなど) 等を様々な単語を例にとり その語源(ギリシャ語やラテン語 インドヨーロッパ語等)を示しながら非常に豊富な知識を分かりやすく示してくださいました 
(イタリア語の歴史は こちら)

インドヨーロッパ語のKwuon(犬)から cane(伊) chien(仏) Hound(英) Hund(独) Ken(日) Gou(中)等が派生したこと
ギリシャ語のKama'ra から camera(部屋)そして(video)camera(暗箱という意味のカメラ)が派生していったこと その他数多くの例を挙げてくださいましたが 私が一番興味深かったのは 実は 「l'uovo とle uova」(たまご)についての説明でした

イタリア語には男性名詞 女性名詞しかないのですが ラテン語には中性名詞もあり その痕跡が残っているため 変則的な語尾になっているのだそうです ← そのため今の私たちが覚えるのに苦労しているわけで(笑) 
l'uovoは男性名詞 le uovaは 女性名詞ですが ラテン語ではovum は中性名詞でした 
単数形ではl'ovoとなり イタリア語の男性名詞の語尾oと同じになり 複数形ではle ova で イタリア語の女性名詞の語尾aと同じになり 自動的にそれぞれイタリア語の男性名詞 女性名詞となっていったとのこと (まぁ~ラテン語のレッスンまで受けた気分!!)

帰宅後調べてみると 他にもたとえば 「腕」を意味するil braccio, le braccia (意味によってはi bracciとなる) とか 「指」を意味するil ditoとle ditaとか (i ditiもあり) それから 「唇」を意味する il labbroと le labbra など... なぜ変則的なのか今まで明確な理由が分からず丸暗記で苦労していた私は目からウロコでした!!

あとは「トマト」pomodoro は 1492年のコロンブスによるアメリカ大陸発見により じゃがいもやチョコ等と共に入ってきた食べ物ですが frutto maturo(熟したフルーツ)から取って「tomato」という単語が生まれたとも聞きました 

また@(アットマーク/chiocciola カタツムリと同じ単語)は15世紀にできたそうです
大文字と小文字も中世にできたとのこと 

    * * *

今も イタリアの高校ではダンテの「神曲」を原語で読んでいますが これは日本でたとえれば 源氏物語等を古語辞典を使って読んでいるのに対し イタリアでは普通のイタリア語の辞書を使って神曲を読んでいるわけです 

セミナーの最後に P.パゾリーニの1968年のインタビュー映像を見ながら質疑応答を経て終了となりました フィレンツェ文学の権威により文学でもってイタリア語が統一されていったこと テクノロジー用語によっても統一されたことを現実として受け止めることなどが語られました

そしてまた 同時通訳講座のブースの中の皆様の日々の絶え間ない努力と 時間超過にも関わらず全力で通訳を続けてくださいましたことに心より敬意を表します 簡単な部分は同時通訳レシーバーなしでもわかりましたが 難解な部分は日本語通訳を必死で聴いておりました 

このあとの懇親会は参加できずに残念でしたが頭の中はイタリア語でいっぱいいっぱいで 聞くだけでもこれだけ大変なのに 同時通訳はどれ程のエネルギーを使う大変な仕事かとお察しします この場を借りまして心よりエールを送らせていただきます (親戚に通訳がおり苦労はよく聞いています)

リヴィオ先生は 実は今年の初めにScritturaの短期講座でお世話になりましたが ラテン語やイタリア語の歴史を網羅した先生のこのセミナーは本当に素晴らしかったです!! いつかイタリア語でわかるようになりたいです(#^^#)


開催のお知らせは こちら

この場を借りまして公益財団法人日伊協会様にあらためてお礼申し上げます



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「神のごときミケランジェロ」展のお知らせ(2013.9.1~11.30)@大塚国際美術館/徳島県鳴門市

2013年09月12日 | イタリアの美術館・博物館
「神のごときミケランジェロ」展のお知らせ(2013.9.1~11.30)@大塚国際美術館/徳島県鳴門市


徳島県鳴門市にある大塚国際美術館開館15周年記念「神のごときミケランジェロ」展が開催中です:

2013年9月1日(日)~11月30日(土)
大塚国際美術館
(こちらからチラシが見られます)

ルネサンス時代の最高傑作と数えられるシスティーナ礼拝堂天井画が ミケランジェロの手により完成してから500年
「神のごとき」と称えられたミケランジェロと 彼の生きた時代 ルネサンスの魅力に迫ります

大塚国際美術館に所蔵されているシスティーナ礼拝堂天井画部分「デルフォイの巫女」が 上野の国立西洋美術館で先日始まった「ミケランジェロ展」(2013年9月6日(金)~11月17日(日))に出張されているとのこと
原寸大の作品を間近でご覧いただくことができる またとない機会です お見逃しなく!
詳しくは こちら

また 有名な「チェーザレ ~破壊の創造者~」(惣領冬実作/原基晶監修 週刊モーニングで不定期連載中)とのタイアップ企画も色々あります
週末のギャラリートークもあります

遠方ですが HPからとても凝ったチラシも見られます 

今年はミケランジェロですね!!


詳しくは こちら

*情報をいただきましたピアッツァイタリア様に心よりお礼申し上げます



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第20回いたばし国際絵本翻訳大賞募集のお知らせ(2013.10.31参加申込締切)

2013年09月10日 | イタリア語
第20回いたばし国際絵本翻訳大賞募集のお知らせ(2013.10.31参加申込締切)


いよいよ第20回いたばし国際絵本翻訳大賞の申込みが始まります!

第20回の翻訳大賞のイタリア語部門の絵本は「Questa sì che è una sorpresa!」というタイトルの可愛いサイズの絵本です
小さな子供ジョバンニと 保育園のお迎えに来るはずのおじいちゃんのかわりに現れたネコecc...のお話です
 
テキスト絵本は 板橋ボローニャ子ども絵本館と 板橋区内各図書館で閲覧できます


* 実は今日 早速最寄りの図書館に絵本を見に行ってきました!!
この私でもどうにか辞書なしですら~と内容が分かるくらい (といってもわからない単語はもちろんいくつか出てきましたが) 今年のテキスト絵本のイタリア語は他の年に比べて平易かもしれません...(*^^*)
訳しきれないくらい難しい文の年もありましたよね...

でも その分たくさんの方がチャレンジして狭き門となるのかもしれませんが...ともあれ
ぜひチャレンジしてみてください!!

英語の絵本は 手書きの文字で女の子が主人公の物語でした 


詳しくは こちら



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La Cittadella イタリアフェア2013開催中(201.9.6~9.29)川崎チッタデッラ

2013年09月09日 | イタリア関連の催し
La Cittadella イタリアフェア2013開催中(201.9.6~9.29)川崎チッタデッラ


川崎のラ チッタデッラにて今 20種類以上のパスタ 映画 オペラ&ロック 本物のイタリアがギュッ!とつまった「イタリアフェア2013」が開催中です!!
2013年9月6日(金)~9月29日(日) 
於 川崎ラ チッタデッラ

☆ボーノボーノ!パスタ 季節限定特別メニューから大人気の定番メニューまで
9.6~9.29(日)

エノヴィーノ (ホロホロ鳥のスコンチリ トリュフクリームソース) 「イルピノーロ」 (パッパルデッレ トスカーナ・ロッソ他) 「ピッツァ・サルバトーレ クオモ&グリル」 (フレッシュトマトのカッペッロ ロミオ キャンティ) 「イル・バッチォコーネ・ディ・キャンティ (豚ほほ肉ハムのトマトソース 手長エビのトマトソース ポルチーニ茸のクリームソース) 「オステリア ガリレオ」 (ムール貝とズッキーニのタランティーナ プロチダ島のフジッリ) 「ピッコロカンポ (栗のカルボナーラ) 「ロトンダ ナオ」 (仔牛肉とポルチーニ茸のフジッローニ) ecc... 


☆カンツォーネ&イタリア民謡@パスタフェア参加レストラン
9月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)ディナータイムにて15~20分程
ネッロ・アンジェルッチ他 (演奏スケジュールその他はHPに)


☆チネチッタ「もうひとつの世界」
上映
9月14日(土)18:30開場 19:00~ 当日一般1,800円
ミラノを舞台に 捨てられていた赤ちゃんを通じて見ず知らずの4人の男女の人生が交錯し...
映画は こちら

☆クラブチッタ情報 感動のオペラドキュメンタリー特別上映会「プッチーニに挑む」
9月17日(火) 18:30開場 19:00 開映 (上映前に出演者によるトークを予定)
前売り1,000円 当日1,300円 イタリアワイン一杯サービス

国際的オペラ歌手岡村喬生氏がプッチーニ「蝶々夫人」の日本誤認の改定に力を注ぐ感動のオペラドキュメンタリー
映画は こちら


☆イタリアン・ロック・ヒストリー ~伝統と革新の邂逅~ イタリアの至宝ニュー・トロルスとアレアが激突!!

9月21日(土)、22日(日)
詳しくは こちら

☆ショップ情報

プレーゴ』ムラーノグラスアクセサリー
 イタリア語で「薪」を意味するトロンケッティが一番おススメの商品です 同じものはひとつとしてない職人手作りのトロンケッティ...
ノミネーション』(イタリアンアクセサリー)
1987年にフィレンツェで誕生したブランドです オリジナルの組み合わせが楽しめるコンポサブルブレスレッドを世界で初めて考案しました

* 5%オフのスペシャルサービスあり

*私は川崎のチッタデッラに ベリッシモ先生のサッカー教室を見に行ったことがあります
広場にイタリア野菜のスタンド チャペルまであってイタリアに迷いこんだようでした!!



*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます


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