日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

イタリア映画"Marianna Ucria"のDVDを見ました - シチリアの女一代記 -

2013年12月31日 | イタリア映画・映画
イタリア映画"Marianna Ucria"のDVDを見ました - シチリアの女一代記 -

 "Marianna Ucria"というイタリア映画のDVDを見ました

ダーチャ・マライーニ(Dacia Maraini)の同名の小説を映画化したもので シチリアの名家に生まれた女性の数奇な運命を描いた作品です 
最後の秘密が解き明かされた時は驚きました 
 
雪の降るシチリアの街を走る馬車のシーンがとても印象的でした...

幼い自分を庇護してくれていた両親 そして夫(この夫がいわくつきの夫)の死後 一家の主として成長し采配を振るう彼女のもとには重い運命が訪れ... なかなかに重厚な作品で見応えがありました 


ストーリー:

Marianna Ucriaはシチリアの名家Ucria家に生まれ 5人の兄弟がいるMariannaは5才で あることが原因で聾唖(sordomuta)となる (その秘密が最後に明かされる) 
13才で母のいとこ(小説ではおじ/zio)のPietro Ucria di Campo Spagnoloと結婚させられ 4年間で3人の子をもうける

家庭教師(小説では息子のイギリス人の友人)で哲学に詳しいGrasseがやってきて 手話を教え 啓蒙主義(l'illuminismo)をこの家に広めようとするが やがて追い出されてしまう
彼女はその影響で夫からの独立を試みようとするが 夫の死後ようやく 自己の存在を取り戻す

メイドのFilaの兄弟のSaroと心通じ合わせ そしてやがて過去に封印された彼女の秘密が明かされる..

メイドのFilaが嫉妬に狂い 兄弟の家族に刃を向け...このシーンは 冒頭で父親が娘の聾唖を直そうと死刑執行の場に連れてゆくシーンとともにショッキングでした

    * * *

「結婚して子をもうけ 育て やがてその子がまた結婚して子供をもうけるようにし その子供もまた結婚して子をもうけ...」(あらすじより) そのようにして一族を繁栄させてきたシチリアの名家の物語...

副王家の一族」などとも似ている重厚な映画でした


数奇な運命に弄ばれた女性が 年月とともに強靭な魂を育み 彼女の運命を決定づけた夫を超えて数々の苦難を超えて一家を支える主へと成長し... 女って強いなぁと思います 
年月とともに立場も逆転することがあるのだということは 自分自身よくわかりますね


映画については こちら



* 今年もいよいよ最後の日となりました 皆様はどんな一年でしたか? 色々大変なこともありましたが 今年は念願の伊検2級合格を果たしてようやく落ち着いたお正月を迎えられそうです

今年は数年ぶりに大がかりな大掃除ができました (介護に追われたり検定準備等でここ数年ほとんどできなかったのです)  来年はまた大掃除どころではなくなるかもしれないし(笑) 

皆様どうかよいお年をお迎えください 来年も引き続き宜しくお願い申し上げます


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リッカルド・ムーティ指揮 ローマ歌劇場(2014年5月)@東京文化会館他

2013年12月28日 | イタリアの歌・音楽
リッカルド・ムーティ指揮 ローマ歌劇場(2014年5月))@東京文化会館他



今回の日本公演では<ヴェルディ生誕200年祭>のファイナルを飾るに相応しい、ヴェルディの2作品を上演いたします。

ナブッコ』は2011年3月にイタリア統一150年の記念公演のために作られたニュー・プロダクション。
そしてヴェルディ生誕200年を迎える2012/2013年シリーズの開幕を飾った『シモン・ボッカネグラ』という、とびきりのヴェルディ・オペラが用意されています。

リッカルド・ムーティが、“ヴェルディのスペシャリスト”としての威信をかけて実現する今回のローマ歌劇場日本公演で、想像を超える感動を体験してください!

詳しくは こちら

◇公演概要◇――――――――――――――――――――――――――――


●ヴェルディ作曲『ナブッコ
 
指揮:リッカルド・ムーティ
【公演日程・会場】
2014年5月20日(火)6:30p.m. 東京文化会館
5月30日(金)3:00p.m. NHKホール
6月1日(日)3:00p.m.  NHKホール

公演の詳細はこちら 


●ヴェルディ作曲『シモン・ボッカネグラ』 
指揮:リッカルド・ムーティ

【公演日程・会場】
2014年5月25日(日)3:00p.m. 東京文化会館
5月27日(火)6:30p.m. 東京文化会館
5月31日(土)3:00p.m. 東京文化会館

公演の詳細はこちら
 

【入場料(税込み)】
 S=\54,000 A=\47,000  B=\40,000  C=\33,000  D=\26,000 
 


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実用イタリア語検定2級の2次面接を無事終えて...8割取れました!!(2013.12.1,12.24)

2013年12月25日 | イタリア語検定・スピーチコンテスト
実用イタリア語検定2級2次面接を無事終えて...8割取れました!!(2013.12.1,12,24)


クリスマスイブにようやく届いた実用イタリア語検定2級二次の結果 平均点(32.9)近い32点(40点満点の8割)取れていました!!
留学わずか一週間で50代前半の私が 留学経験者と同レベルの点が取れたのはなぜか 自分なりに考えてみました:

     * * *

全国の大学3年生が就活スタートとなったこの12月1日(日) 私もまた「実用イタリア語検定2級2次試験」を受けに四谷へと向かった

電車の中で必死にメモを見ながら練習している女性を見かけた ものすごい気迫を感じた 私はまるで子ウサギのごとく震えてるのに…

会場に早くついて待合室で待っていた 皆さん女性ばかりで私より若い とにかく緊張した 待つのはいやな時間だ 早く終わらないかな 

名前が呼ばれて黙読室に入り 4つのテーマの中から1つ選ぶ ドキドキしたが 自分の得意な環境問題のテーマにした せっかく身近な食のテーマもあったのに 語彙があやふやなので迷った末やめた(苦笑) 他の2つのテーマはあまり身近ではないのでパスした 

自分に合ったテーマがあるかどうかがカギとなる それをすぐその場で決めなくてはならず いただいた資料を読むうちに胃がだんだん痛くなってきちゃった…

15分の間で資料を読んだり 話を組み立てなくてはならない よほど食べ物のテーマに変えようかと思ったがそれはもうできない 
ええぃこれでいくしかない!! と意を決して 2名の面接官の待つ面接室に入った

    * * *

まずは挨拶と簡単な自己紹介 イタリア語歴などの質問をされる 私は自分のサークルのこと等を話し けっこう具体的に聞かれて 楽しく会話のスタートが切れた 

さてテーマに移り 考えておいたことを話し始める イタリア人の試験官はとても気さくな方で すごい早口でまくしたてるがそこはなんとか聞き取れる(2級の聞き取りで鍛えたもんね!!)
すぐに出てこない単語があってもひるまずに 他のもっと簡単な単語で代用してどうにか切り抜ける まるで障害物競争のようだ(笑) 

その環境問題を解決する方法を聞かれたが ふたつしか答えられず 仕方なくなぜ解決しなければならないかを必死で喋る この時私が自分で作って覚えておいた「気候・環境問題で使うイタリア語」の語彙を必死で頭から引きずり出す 何が幸いするか分からないネ(+_+)

途中で話がとぎれる あぶないあぶない このまま黙ってしまっては落ちる なので必死であれもこれもと思いついたことをどんどん喋る 準備したあちこちの引き出しから次々と引っ張り出してつなぎ合わせてどうにか会話のキャッチボールが続く

私がひとつ言い終わるとすぐに鋭い質問や反論が飛んでくるので 用意したような順番で話すのは無理(笑) 

そしてとうとう15分が経過した!! 無事終了~ 信じられない 

でもこの2ヶ月間キッチンタイマーを使って15分で話す訓練を続けて 15分がどのくらい長いかも感覚でわかっていたので そろそろかな…と感じていた どうにか逃げ切った!! ←最初の頃は15分喋れずもうダメかと思い キッチンタイマー恐怖症でキッチンタイマーが料理で使えない時期もあったり(笑)

 * * *

検定2級2次対策のために日伊学院で受けた2回の二次対策プライベートレッスンでは こちらが作ってきたいくつかのテーマに沿って話し 続く質疑応答は 1回目に比べて2回目の質問の内容が 日本語でも答えるのが難しいくらい高度になっていて驚いた

緊張した真剣勝負のレッスンに 生徒が頑張れば先生もそれに応えてくださるのだと感激した
こんなに密度の濃いプライベートレッスンは初めてだ 厳しいレッスンの方がいい!!  

私は留学はほとんどしていないためペラペラではなく この2か月間 13冊の過去問からカテゴリー別に質問をリストアップしたものを用意し 情報を集めたり 考えを掘り下げてイタリア語に起こして覚えて それをすらすら喋れるようにカセットに録音しながら鍛えてきた 

そして先生からは日伊比較の大切さを徹底して教わった 
イタリア人(外国人)に説明するためには 日本のことを一歩引いた第三者の視点から冷静に見ることが必要となる

レッスンまでに ひとつの問題(いじめでもオリンピックでも何でもいい)の原因と解決策を探り 自分の体験から振り返るべきことを考え そして他の国とも比較しながら考え それをイタリア語で伝えるという膨大な作業を毎日ずーっと続けていた 

そしてそれは 試験に出るかどうかというより 今まで悩んできた様々な問題についての考えが 自分の中で非常にすっきりと整理されてゆくという思わぬ効果があって とてつもなく面倒な作業だけど ほんとに今回やってよかったと思った

     * * *

二次面接が終わり あっという間に会場を出て ふらふらで家路に着き 昔ドイツ語を学んでいた頃にいつも聞いていた最高に懐かしいCDを7年ぶりに聞き涙を流し その瞬間から私はドイツ語に戻った...もうイタリア語を始める前の自分に戻ってもいいんだよ… CDを繰り返し聞きながら私は 7年前どころかドイツ語を始めた18才の頃にまで戻った 

若かった頃のあの真摯な思いが蘇り 再び18才から人生を生き直すことすらできそうな程のものすごいエネルギーが湧くのを感じた 人生50代まできて昔の自分に戻ることができるなんて思わなかった 

これでようやく人生の悔いをひとつ減らすことができる この日私は2次面接を無事終えて 蝶々のように自由な心になれた
 

    * * *


そして12月24日(火) イブの日に届いた成績表は 面接32点と8割取れていて驚いた 40点満点で6割で合格とのこと 

あの場にいらした皆様の中で年も上の方で留学も5年前にわずか1週間 7年間日本で勉強しただけで しかも一次試験はそれこそぎりぎり(作文あと1点で不合格になるところでした~)で滑り込んだこの私が 42名の平均点を取れていたとは驚き...留学していた人は準備なしでもペラペラなのでしょうが 私はそうはゆきません(笑)

でもね もしもあの猛勉強をしていなかったら二次に落ちてたかもョ('◇')ゞ

ともあれ 自分のサークル運営で講座の通訳をする必要に迫られてイタリア文化会館のレッスンに3,4年通ったり 他の様々な語学学校の単発セミナー等にもどんどん参加し サークル活動を通じてイタリア人の方々と交流させていただく機会にも恵まれ また何よりもイタリア文化会館momento caffe'にはせっせと出席し(このサービスは生徒限定で不定期開催 現在休止中) 「矢次早の質問に必死で答える」という楽しくも緊張した会話の時間や レッスンの最初にいつもある「先週何をしましたか?」という感じの近況コーナーに きちんと準備をして毎回積極的に発表しまくった甲斐がありました 性格もあるのでしょうが(笑) 
「しゃべらないとしゃべれるようにはならない」これはホントに確かですね!!

この場を借りまして 検定を強く勧めてくださいましたサークルの先生 レッスンやセミナー等でお世話になりました各語学学校の諸先生方 momento caffe'でお世話になりましたイタリア文化会館の研修生の皆様にあらためてお礼申し上げます ← 数えてみたら20名近くいらっしゃいました(笑) これなくしては2次通過は無理だったと思います

7年がかりでゲットした 今年ラストのそれはビッグなクリスマスプレゼントでした!!

Buon Natale!!

* 写真は合格祝いに買った ポインセチアのアイスパンチ 絞りが人気の品種とのこと 



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著者に聞く「システィーナ礼拝堂を読む」著者の1人、松浦弘明先生に聞く(2014.1.25)@日伊協会

2013年12月22日 | イタリアの美術館・博物館
文化セミナー シリーズ「著者に聞く」第2回 「システィーナ礼拝堂を読む」(河出書房新社)の著者の1人、松浦弘明先生に聞く(2014.1.25)@日伊協会

読んでから聞くか、聞いてから読むか、それが問題だ。この本の著者に直接話を聞いてみたい。そのような思いを皆様もお持ちと思います。

文化セミナー「著者に聞く」シリーズ第2回は、イタリア・ルネサンス史に燦然と輝くシスティーナ礼拝堂についてその内部を飾る無数の作品群に秘められた謎を本書の著者のお一人である松浦先生に、映像を見ながら、語っていただきます。

「システィーナ礼拝堂装飾について書かれた書籍は数多く存在している。しかしながら、それらの大半が美術史の学者向けの極めて専門性の高いものか、さもなければ実に簡略な旅行ガイドになっている。
ガイドブックの説明では満足できない、より深い知的情報を得たいと願う愛好家のために書かれた。」(本書あとがきから)

2014年1月25日(土) 16:30-18:30 青山教室  石川記念ルーム201
受講生・ 一般 3,000円  会員 2,000円

詳しくは こちら


*ミケランジェロ展の時に買った本で システィーナ礼拝堂の中の素晴らしい作品に見ほれていました...


* 私も実は今日(12/22) 欧日協会ドイツ語ゼミナール主催日曜セミナー「2013年のドイツを振り返って」に行ってきまして 「耳が喜ぶドイツ語」著者の一人 ヘンドリックス先生とお話しすることができました!!

ひさびさにドイツ語を話しましたが どうにかイタリア語が混ざらずにすんだのはよかったけど 緊張のあまり固まってしまいました(笑) でも 7年間イタリア語ばかりやっていて試験に受かったので7年ぶりにドイツ語を再開しましたと言ったらそれは喜んでくださいました(*´▽`*)
ヘンドリックス先生のサインをいただくにあたりこの本を3回やりました←「耳が喜ぶイタリア語」は5回(笑) 
美術であれ語学であれ熱心な生徒というのは著者にとっては嬉しいものだと再確認できた次第です(笑)

久々に聞くドイツ語のなんと新鮮なこと!!不安でしたがだいたい聞き取れてホントに嬉しかった!! でも最新ドイツ事情は浦島太郎状態なのです(笑)
ただいまドイツ語リハビリ中です~(*´▽`*)


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ジョルダーナ監督の映画「13才の夏に僕は生まれた」(2005制作)のDVDを見ました(2013.7月)

2013年12月20日 | イタリア映画・映画
ジョルダーナ監督の映画「13才の夏に僕は生まれた」(Quando sei nato non puoi piu' nasconderti)(2005制作)のDVDを見ました



明日12月21日(土)からいよいよ ジョルダーナ監督の最新作「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」がシネマート新宿にてロードショー開始ですね

なので監督の2005年作品「13才の夏に僕は生まれた」(Quando sei nato non puoi piu' nasconderti)のDVDを見ました

オリジナルタイトルは「生まれたからには逃げも隠れもできない」という意味です

輝ける青春」のマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督が、13才の少年のピュアな目を通してイタリアの移民問題を描いた社会派ヒューマン・ドラマです(2005):


ストーリーは 北イタリアの小都市ブレシャで工場を営む裕福な家庭の一人息子のサンドロが 13歳の夏に父親と叔父とヨットでの地中海クルージングに出かけるも 誤って真夜中の海に転落 そして偶然彼は 不法移民を乗せた密航船に救出されます  
様々な国籍の難民がひしめき合うその船上で 彼はルーマニア人の少年ラドゥとその妹アリーナの助けを借りながら生き延び 運よくイタリアに帰り着きますが... 

この映画は命の恩人であるルーマニア人の兄弟に恩返しをしたいと願いつつも ぶ厚い法律の壁が立ちはだかりそれをできずに葛藤し苦悩する少年と両親 そしてルーマニア人兄弟の追い詰められた現実が描かれます そして13才の少年サンドロの前には冷たい現実がつきつけられます...

奇跡の生還を果たした時の彼のまわりでの歓喜の渦(テレビのニュースになったので少年の顔は街で知られてしまうのですね) いえそれよりも前に 息子からの生還を告げる電話を受けた父親の まるで生きる屍のようだったあの表情がみるみる変わるあのシーンは忘れられません…


海と大陸/Terraferma」の1シーンともかぶるのですが 青い海と 移民を載せた密航船 そして彼らの前に立ちはだかる法律の壁…  救いのない物語 

「海と大陸」の方は 南イタリアの貧しい漁師一家が アフリカからの難民を助けるという設定であるのに対して この「13才の夏...」は 裕福な北イタリアの少年が 不法移民(ルーマニア出身)に命を助けられ 恩返しをしようとするが...という 立場は逆のストーリーです そしてそれだけに難しい事情を抱えてしまうのですね

中でも私は 子供が無事生還するも 遭難した時の恐怖を忘れられず 5分おきに子供の無事を確かめずにはおれない衝動に駆られるようになった母親の気持ちがわかりました 

恩返しというのは 特にこのように立場が違う場合は難しいものでもあります なので「静脈と動脈は決してまじりあわない」というくだりは象徴的でした

    * * *

この映画が作られたのは2005年 そして2011年には「海と大陸/Terraferma」その他が作られ 現実の社会問題としてのイタリアの抱える移民問題はますます膨れ上がってきています
ラストのあと この主人公たちはどうなってゆくのだろうかと思わずにはいられませんでした 

* このジョルダーナ監督の最新作「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」は いよいよ明日12月21日(土)からシネマート新宿にてロードショー開始です
詳しくは こちら

* 「イタリア:不法移民を全裸で消毒 ランペドゥーサ島」というニュースが入りました(2013.12.18)
詳しくは こちら



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パステルアートを初体験!!(2013.12.17)@クラブツーリズム交流会

2013年12月19日 | イタリアスケッチ
パステルアート初体験!!(2013.12.17)@クラブツーリズム交流会



パステルアートを初体験!!(2013.12.17)@クラブツーリズム交流会

パステルアートってご存知ですか? 私は今回初めて体験いたしました!!

生まれて初めてのパステルアート体験…それはまず パステルの色を選んでそれを粉状に削ることから始まりました

12月の開催とあってクリスマスツリーをあしらったデザインに取り組みました 参加者は12名 とても元気な講師の先生の掛け声でもって 次々と手順を踏んで進めてゆきます
用紙の上に手作りの型をのせて ツリーの型や地面の型 星や長靴の型をあててから粉状のパステルをのせて 手で塗り込んだり あるいはコットンや綿棒を使って紙に色を塗ってゆきます

手が汚れますのでウエットティシュで拭きながら(笑) 次々とツリーから月 地面そして長靴に星へと作業を進めるうちに 恐るおそる塗っていた参加者の皆さんはだんだんと慣れてきたようで 削る粉の量も無駄がなくなり 型の上から消しゴムで消したあとで色を塗ってゆくのですが その間型を動かしてはダメ!! 

そしてラメを落としたり 修正ペンで「Merry X’mas」(私はイタリア語で Buon Nataleと書きました)と書いたりしてゆきます 


中でもステンシルの型を使って 星やかわいい天使の型を抜き また色鉛筆で細かい線を引いたりしてゆくうちに どんなに見本通りに描こうと思っても それぞれの個性がにじみ出てゆき それぞれに違ったステキな作品が出来上がってゆくのでした(*^^*) 

また お月様の顔を描く時に 「顔は描く人に似るものです」との講師の先生の言葉通りに 私の描いたお月さまの顔も私に似てしまいました(笑)

余った時間で 北海道の大地に根をおろす3本の木を描いたシンプルだけどステキな かの葉祥明風の作品を皆さんで一気に仕上げて 2時間のパステルアート講習会は無事終了いたしました(^^)/

初めてのパステルアート体験 パステルを削って指で塗るというのは 絵心のない方でも安心して取り組めるので どうぞ皆さんも体験なさってくださいとのことでした!! 材料はだいたい100均で揃えられます~♪


いや~講座に参加するのって主催するより楽ですね~(笑) 
クラブツーリズムの楽しいエコースタッフ交流会を開催していただき 心よりお礼申し上げます

   * * *

パステル pastello
粉 polvere
粉にする fare polvere
すりおろす gratugiare

クラブツーリズムカフェには 気軽に参加できるいろんな講座があります(^^)/

 
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第38回春季実用イタリア語検定の申し込みが始まります(2013.12.20~2014.1.19)

2013年12月17日 | イタリア語検定・スピーチコンテスト
第38回春季実用イタリア語検定の申し込みが始まります(2013.12.20~2014.1.19)


申し込み期間: 2013年 12月20日(水)~2014年1月19日(日)
試験は 2014年3月2日(日)です


詳しくは こちら


* 私は途中からウェブ申込みにしてました パソコンですぐに申込みできて便利でした!

検定HPの掲示板は その時の重要なお知らせが載ります 
皆さんチェックするといいことあるかも!? (私はドキドキしながらいつもチェックしてました...)


2級と1級は秋のみです
皆さん頑張りましょう(^^)/

*写真は 検定会場となった青山学院大学の緑あふれるキャンパス(10月)です


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手縫い革教室第1回「パーティクラッチ」のお知らせ(2014.2.11)@ピアッツァイタリア

2013年12月15日 | イタリア製品
 手縫い革教室第1回「パーティクラッチ」のお知らせ(2014.2.11)@ピアッツァイタリア


高円寺ピアッツァイタリアでは 9月のイタリアンモザイク講座に続き 来年2月にはいよいよ手縫い革製品教室の第1回として「パーティクラッチ」の講座を開催いたします:


【日 時】2014年2月11日 (火) 祝日
     10:00~17:00 (1時間ランチ休憩)
【会 場】ピアッツァイタリア
【講 師】依田 綾
【料 金】18,900円 (材料費込み)
【持ち物】エプロン、糸きりばさみ、指ぬき、昼食
【定 員】先着10名様
     ※初心者、不器用な方でも、大歓迎 !
【締 切】 2月8日 (土)

詳しくは こちら
* 革ですよ革!!お値段に納得(^_^) しかも一日がかりで作るのです 本格的ですよね~
イタリアは革製品でも有名な国です 皆様も手作りのパーティクラッチをぜひ作ってみませんか?

*情報をいただきましたピアッツァイタリア様に心よりお礼申し上げます

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日伊学院主催「第10回イタリア語作文・翻訳コンテスト」開催のお知らせ(2013.12.1~2014.1.31)

2013年12月13日 | イタリア語
日伊学院主催「第10回イタリア語作文・翻訳コンテスト」開催のお知らせ(2013.12.1~2014.1.31)


今年が第10回となります日伊学院主催「第10回イタリア語作文・翻訳コンテスト」の開催のお知らせです:

エントリー期間:  2013年12月1日(日)~2014年1月31日(金)
課題発表: 2014年2月3日(月)
作文・翻訳提出締切: 2014年2月10日(月)正午12:00 (郵送は当日消印有効)
結果発表: 2014年2月24日(月)正午12:00 日伊学院HP上にて発表

詳しくは こちら

*ぜひ今年も多くの方々がエントリーしてくださることを願っております 

* 私も 昨年の第9回作文コンテストにチャレンジせずして検定2級対策講座を受けることも 検定2級にチャレンジすることもなかったわけで 人生どこで何が起きるかわかりません

このコンテストでは 真摯な気持ちでものごとに懸命に取り組みことの大切さを学ばせていただきました 


*情報をいただきました日伊学院様に心よりお礼申し上げます

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第23回イタリア語スピーチコンテスト&デュオコンサートに行ってきました(2013.12.7)@イタリア文化会館

2013年12月11日 | イタリア語検定・スピーチコンテスト

第23回イタリア語スピーチコンテスト&デュオコンサートに行ってきました(2013.12.7)@イタリア文化会館アニェッリホール



今年もまた行ってきました「第23回イタリア語スピーチコンテスト」

この日は14名の参加者があり 昨年よりさらにレベルアップしたと感じました 
つい先日 実用イタリア語検定2級を取ったばかりの私の勉強が まるでおままごとのように感じられる(笑)くらいの高度なスピーチに圧倒されました イタリア語のみならずスピーチの内容もとても濃いものでした


アクロバットピザの実演つきのピザ職人(ビザコンクール3位!)の若者が見事1位←ピザのパフォーマンスではなくあくまでスピーチで選んだとのこと! 全然緊張していないし 質疑応答も堂々としていました 
賞状と賞杯 アリタリアのチケットとSiena Dante Alighieri校の授業料 文化会館の食材バスケット スルガ銀行からイタリア滞在費が贈られました

2位は昨年も入賞した医大生 医学用語が多くて聞くのは難しかったけど 医学と語学との相互作用について昨年とは違った観点からの立派なスピーチでした
賞状と賞杯 Tutta Italiaからチケット Roma Torre di Babele校の授業料が贈られました
 
3位は翻訳家の男性 amore(愛)についての言い回しを日本語に訳すのは文化も違い実はとても難しい...よくわかります~( *´艸`)
賞状と賞杯 図書券が贈られました

日伊協会賞は1年間留学した高校生(たった1年でゼロから...スゴイ!!)
賞状と「イタリア文化辞典」が贈られました

朝日新聞社賞はイタリア現代映画の魅力を語った旅行会社勤務の20代女性でした イタリア現代映画の監督の名前をすごい速さで続けざまに喋るところは快挙でした!! 
賞状と記念品が贈られました
(この朝日新聞社賞は オノマトペやイタリア語俳句など文化的な特色のあるスピーチに贈られることが多いようです)

また 私と同年代くらいの熟年世代の参加者も何名かいらして 人生の重みを感じさせるスピーチでした 十代から六十代までの参加で イタリア文化会館との共催となってから5年になります(私はそれ以前の浜離宮朝日小ホールの時から聞きに行っています)

しかし若い方は何か国語もすぐにマスターしてスゴイです...しかも翌日はCILSの試験とのことΣ(゜Д゜) 

熟年世代は 勉強を続けていればきっといつかいいことあるよ!! それを感じされてくれた「すべての道はローマに通ず」というテーマのスピーチに共鳴しました 
人生のいろんな局面の中でくじけそうになった時も 休み休みでも勉強を続けてゆくことの大切さとチャレンジ精神を失わずにいることを 人生の先輩方から教わりました 
また 他の言語を教えていらっしゃる先生や医師 女優等 参加者もバラエティに富み イタリア語学習者の裾野の広がりを感じました

     * * *

審査中にはミニセミナー「北イタリア、アルプスを楽しむ」を見て ドイツの文化も流れてきているアルプス地方の風景や食べ物の写真を楽しんだり グループで自主勉強をされていらっしゃる上級コースの方たちの熱心な姿に大いなる刺激を受け 語学の研鑽の道は果てしなく続くのだなぁ...と 自分のこれからの身の振り方(?)を考えるよいきっかけともなりました 

ビュッフェでは参加者の皆様とお話したり ここでしか出会えない仲間たちにも再会できて報告し合いました

    * * *

同日夜7時からは デ・ボンフィルス&ミネルヴィーノのデュオ・コンサートも開催され 素晴らしい円熟の演奏を堪能してまいりました


開催のお知らせは こちら 
素晴らしいスピーチコンテストを毎年開催してくださいます 公益財団法人日伊協会様 イタリア文化会館様 参加者の皆様に この場を借りまして心より感謝いたします


詳しくは こちら

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イタリア文化会館クリスマスパーティーのお知らせ(2013.12.14)@イタリア文化会館

2013年12月08日 | イタリア関連の催し
イタリア文化会館クリスマスパーティーのお知らせ(2013.12.14)@イタリア文化会館



今年もイタリア文化会館では恒例のクリスマスパーティーを開催します

イタリアではクリスマスはとても大切な祝日です
家族や大切な友達などが一堂に会する大事な日です
今年も イタリア文化会館で イタリアの人たちと交流を深め クリスマスを味わいましょう
クリスマスパーティーのプログラムは 以下の通りです:

日時: 2012年12月14日(土)
時間: 18:30~21:00  (開場: 18:00)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール(B2)、エキジビション ホール(1F)

クリスマスツリー飾り を楽しもう:イタリア文化会館のクリスマスツリーの飾り付けをしましょう
• 受講生によるクリスマスソング
• クリスマスプレゼント抽選会
イタリアン ビュッフェ:「ブォン ナターレ!」、みんなで乾杯
「カラオケで歌って踊りましょう!」:イタリア語・日本語のカラオケ

入場チケット:
当館受講生 2,000円
一般 3,000円
子供(12歳以下) 無料
(ビュッフェ・パネットーネ・ワイン・ソフトドリンク代込)

チケット購入締め切り:12月12日(木)
お申込みは先着順で受け付けいたします。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
電話やメールによる予約は承っておりません。直接当館語学コース受付にお越しください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております

詳しくは こちら

昨年のクリスマスパーティのリポートは こちら (トンボラがすごかった!!)

*昨日(12/7)のスピーチコンテストでも ぜひご参加ください!!とのことでした(*^^*)

*情報をいただきましたイタリア文化会館様に心よりお礼申し上げます


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実用イタリア語検定2級にまさかの一発合格 - 通信講座と過去問10冊 - (2013.12.5)

2013年12月06日 | イタリア語検定・スピーチコンテスト
実用イタリア語検定2級にまさかの一発合格 - 通信講座と過去問10冊 - (2013.12.5)


2013年10月6日(日) 検定2級が終わったその時 あっもしかしたら受かってるかも...という考えがふっと心に湧いて あわてて打ち消した
まさかそんな...と すごく不思議な感じに囚われた... 

11月21日に届いた結果書類では 2級一次に合格(作文ぎりぎり) 準2級に合格(作文満点)
この7か月で 3月の準2級に1点差で落ちた私が 2級一次にぎりぎりですが合格し そして12月1日の二次面接に無事合格したというわけです 

2級は77点満点中57点 準2級は79点満点中64点(疲れて数点落とした) 2級に比べて準2級の難易度は 文法はオールで出るものの 聞き取りはかなり設問が優しく感じ 筆記もまぁ楽にできました やはり3級と2級の難易度の差がかなりあったのでしょうね

  *    *    *

過去問は13冊程買って 昨年10月に3級を取ったあとから2級問題をやり始め 一年がかりで3回くらいずつやってきました まだやっていない過去問が3冊ほどあり これは実は「落ちた時用」にとってありました(笑)

レッスンではなかなか習わないような単語が出てくるので 実力不足の私には過去問は必須でした でもいくら過去問をやってもなかなか点数が届かず 縁あって日伊学院の通信講座を受けて合格しました 

2006年から区の講座と自分のサークルの講座で1年間 そして1週間だけローマのTorre di Babele校(ここで条件法を習った) そして2010年からはイタリア文化会館 4月からはこの他に縁あって 日伊学院の2級対策通信講座(添削課題10回+模試提出)を半年間受けていました
 
 日伊学院の2級対策通信講座についてのリポートは  こちら

     * * *

以下は 当日の試験の様子です:

当日はダブル受験のため とにかく体力温存が第一で 持って行ったノートなどは結局何も開きませんでした 
特に午前の終了後はサプリに頼り 直前まで机に突っ伏して疲れを取るのに必死でした~
2級が先でラッキーでした 午後の準2級は ラスト近くは喉はカラカラ アタマはもうろう...(*´Д`)

聞き取りは3月の準2級を一点差で落としてしまったけど ずっと通信講座や過去問10冊に取り組んできたので まぁ2回目なのでよくわかりました 
聞き取りが始まるまでに回答の選択肢をすばやく読んでおくとよいのですが 神経が疲れて時折アタマがぼーっとしてしまい…

メモも重要ですが メモよりも話の流れをつかむことを優先させないと 何がなんだかわからないメモになってしまいます 統計では数字が上がるとか下がるという言い方を聞き取れるとかなりいいです

modo di dire(言い回し)は 体の部位は徹底的にやったのに 時間に関する問題が出ちゃいました~(*´Д`) 家に帰って辞書引いてガーン... 知らないものでもカンで解けないとダメですね~

読解も 先に質問を読んでから長文にあたると その質問自体が内容の要約でもあるので(もちろんそれが正解の場合はですが)少しは楽に読めます 
重要な部分にはマークをつけて「汚しながら」読むのも 受験テクニックでしたね

実は私は通信講座の模試は7割でした なので「これではダメだ」と必死でその後の1ヶ月でまたまた過去問10冊を1日1冊のペースで取り組み どうにかレベルアップしました (半年の講座を5か月で終えたというわけ)
1日1冊といっても 何度もやったのでスピードは速くなって わりとすぐに終わります(前は何日もかかっていたのです)


最後の1週間は 「3級突破」「2級突破」の間違えたところと文法の再確認 
今までに書いてきた「まっかっかに添削された作文」を読み直し 前回受けた準2級の問題と 通信の2級模試をもう一度時間を計ってやりました


本番の作文は またしてもうっかり 最初はスペースをあけすぎてゆったり書き始めてしまい 途中から「ワクからはみ出してはダメ」というのに気づいて あわててつめつめで書いてしまいました またやっちゃった~(マスがきっちりに近いのです)

また 動詞だけ覚えても文は書けず 前置詞も一緒に覚えないと使えないので 必ず一緒に覚えるとよいです

作文のテーマも 自分の興味のないテーマだと書きづらかったと思いますが 幸い日頃考えているようなことが出たのでラッキーでした ←この2級作文が合格基準点ぎりぎり スリル満点(笑) 準2級はアクセントまできっちり覚えたのと文法ミスがなかったためか満点でした!!

難しいうろ覚えの表現や単語は極力避けて よく使う平易な表現ばかりになってしまいましたが 極力ミスを減らすために必死でした でもあとから辞書を見て愕然...
試験のあとで解答例や他の方の作文を見て 穴があったら入ってしまいたいくらいどーんと落ち込みましたっけ... 

   * * *

独学で過去問を解くのも効果的ですが 作文は添削していただくことが必要と感じます
私のようにレベルが届かない場合は できれば対策講座などに通った方がお金払った分どうしても必死で勉強するので早道かもしれません (大学受験に予備校に通うような感じでしょうか) 私は通信でしたが 通学だと仲間もできて心強いことでしょう!! それと検定協会のHPはよく読んでおくと有用なアドバイスがたくさん(掲示板などに)載っています 私もいつもひやひやしながらチェックしていました(笑)

練習は本番のように 本番は練習のように」これが検定翌日に見たテレビの中でのぴったりのひとことです 

2級までは留学してなくても努力次第でいけるはず」との友人のアドバイスを支えにがんばりました 「過去問は2回やるのよ!!」との励ましも心に残り 2回どころか3~4回やってしまいました(笑)

検定を受けるように勧めてくださったサークルの先生 そして今まで教えてくださった多くの先生方に この場を借りまして心よりお礼申し上げます

特に 通信講座の添削のみならず 2次対策プライベートレッスンでは日伊学院ジョバンニ・アモレッティ先生(「耳が喜ぶイタリア語」著者)には大変お世話になりました 

15分間ひとつのテーマで話せるようにし(長いね~15分!!) それを10本仕上げるのに2か月がかりで準備しました 先生からは日伊比較の大切さも徹底して教わり このプライベートレッスンは今まで受けたどのグループレッスンよりも真剣勝負で密度の濃いレッスンであり 自分に合ったレッスンを探すことの大切さをひしひしと感じました 間に合ってよかった!!

ここまで来るのに7年間かかりました...でもこの年齢でよくやったよね!! 

  
* * *


発表を待つあいだ 涙がよく出てくるので不思議でしたが 30数年前にあれほど好きだったドイツ語にちゃんと向き合わずに甘い進路選択をしてしまったことへの後悔があり(そんな時代でもあったんですが) 今回のこの頑張りをもし若い時にしていれば 自分の人生はもう少し違ったものになったかもしれないと...置き忘れた宿題を 今ようやくやり遂げることができたことにようやく気づきました 

この年になると先がだんだん見えてきますが それでも後悔がひとつ減り このあとの人生を悔いを残さず生きられます 大変でしたがほんとにやってよかった!!

今まで助けてくださったすべての方々に 感謝の気持ちをこめて...


* 写真は白いポインセチア 通信講座を始めた時はまだ春だったのに 試験が終わる頃には冬になってしまいました...


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イタリアの職人たち――切り絵師 俊寛展(2013.12.2~8)@ギャラリー銀座

2013年12月03日 | イタリアの美術館・博物館
イタリアの職人たち――切り絵師 俊寛展(2013.12.2~8)@ギャラリー銀座

イタリア・フィレンツェに7年間滞在した切り絵師の俊寛さん。

そこで出会った銅版画職人、製本職人、フレーム職人、靴職人たちの真摯(しんし)な姿をとらえた切り絵約30点が展示されています
イタリアを中心とした食文化シリーズ、風景シリーズも:

2013年12月2日(月)~8日(日)、 午前11時~午後7時(8日は5時まで)、
中央区銀座2丁目の ギャラリー銀座(銀座駅、TEL03・3541・6655)。

詳しくは こちら



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映画「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」が公開されます(2013.12.21~)@シネマート新宿

2013年12月02日 | イタリア映画・映画
映画「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」が公開されます(2013.12.21~)@シネマート新宿


この世界はもう 彼らが信じていた世界ではなくなっていた
1969年12月12日 ミラノ フォンターナ広場の悲劇は その後のイタリアを変えた
数々の映画賞に輝く名匠の新たな傑作

輝ける青春』の名匠 マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督最新作

2013年12月21日(土)よりロードショー@シネマート新宿 (新宿三丁目駅B2出口より1分)
特別鑑賞券1,500円 (当日1,800円)

この作品は「イタリア映画祭2013」でも上映された作品です 
とにかく息もつかせぬシーンの連続で 取り調べ中に転落死を遂げた容疑者をめぐり やがて事件の真相に迫るも そこには知ってはならない真実があった…

ジョルダーナ監督自らが若い頃この事件現場に居合わせ いつかは映画にしたいと願い続けたという作品とのこと

詳しくは こちら

2013年12月19日(木)に毎日新聞に掲載されたジョルダーナ監督のインタビューは こちら


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