Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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新しい課題♪

2006年11月25日 18時48分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
11月の長野は、もう空気が冷たくて空が『初冬』の色合いでした。

こうやって毎月長野へ太鼓のレッスンに行き始めて、もう3度目の冬を迎えようとしていますが、まだまだ太鼓の技術向上の点では課題がたくさんあって・・・毎回自分の弱点に泣かされ続けています

そして、私の来期の課題は「かつぎ桶太鼓」!!・・・これをやらないと終われないのです、長野遠征。

なぜなら、神洲太鼓のジュニアたち、今は長胴太鼓を中心に頑張って基礎練習をやっていますが、やはりどんどん幅を広げていきたくなるんですよね、教えるほうも教わるほうも 年間を通していろんなコンクールやフェスティバルで、同年代のジュニアがカッコよくかつぎ桶太鼓を演奏している姿を見て、『自分もやってみたい!!』と思ったらしいんです。先日、ジュニア教室で一番活発な生徒からこんなストレートな質問が飛んできました。

Aちゃん:「小路先生って小さい(背丈)からこういうの<かつぎ桶太鼓>できないの?見たことないね。」

私:「う・うまくできるように今練習中なんだよぉ!!まずは基本(長胴太鼓)が大事だからね、それがもっと上手になったら一緒にやろうね・・・(苦笑)」←完ぺき言い訳デス。

・・・てな具合です。で、来期の第1課題は「かつぎ桶太鼓」に決定となる・・・。

長野では、師匠に基本から応用までを何日かかけて教わります。手(左の薬指)の皮がむけるから一度に長時間はできないんですね・・・。バンドエイド貼ってもいいものなのかしら、と思いながら、出血をふきふき限界まで練習します!!

写真は、まだ初日で余裕のある状態での練習風景です。

長野から帰ってきて3日目、まだ皮がひっつかないんですよネ。

今日も絆創膏だらけの手で神事・・・、ちょっと不恰好だけど、ジュニアの明るい未来のためなら我慢できるってもんだ
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福岡県和太鼓フェスティバル♪

2006年11月13日 21時00分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
12日、筑後市の「サザンクス筑後」で福岡県和太鼓フェスティバルが開催されました。

このフェスティバルでは、福岡県太鼓連合に加盟する福岡県下の15団体の太鼓チームが参加し、各団体がそれぞれ個性豊かな演奏を賑やかに繰り広げました。

神洲太鼓は、少人数のチームでの参加で、他の団体に比べるとかなりボリュームが小さかったと思いますが、そこはメンバー同士の結託の強さというか、チームワークの良さでカバーして、まとまりのある演奏を披露できた・・・つもり

写真は、演奏前の一枚です。なかなか楽しそうな感じでしょう?!でも、実は・・・思い切り笑ってる私自身が一番緊張していたように思います。

その理由は3つありました・・・。

ひとつは、私は今回の演奏では、3つの太鼓の打ち分けをしながら15分間打ち続けるという状況でしたので、体力が持つかということがひとつ。もうひとつは、最後の10分間を一緒に演奏してくれた、東京で活躍している和太鼓グループ「町躍鼓 」のリーダー・倉持武文君の足を引っ張らないかどうかという心配。最後に、この日、倉持君と私という2人の弟子の初コンビの出来具合いを見に、わざわざ長野から来た下さっていた近藤克次師が、客席にいらっしゃるという初めての状況への緊張!!(・・・実はコレが一番緊張のモトだった気がする)

でも、いざ本番になったら。

緊張しつつも、みんなの気持ちがひとつになっている瞬間を何度も感じることができて、本当に演奏が楽しい!!と思えました。変な言い方かもしれませんが、舞台上でみんなで歌を歌っているかのような感覚がありました♪

そうして、一番気になるところ、演奏終了後の師匠の第一声も「よく頑張ったね」と笑顔のお言葉だったので、とっても嬉しかったです。

こうやって、人数は少なくても、いろんなカタチで和太鼓の演奏経験を重ねていくことができたら、神洲太鼓はもっともっと豊かになって成長していけるのだろうと思うと、演奏後の疲労なんてちっとも感じない私でした!!・・・(多分実際は明後日くらいに筋肉痛に襲われるはずだケド)
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警告?!

2006年11月09日 11時02分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
今月の月例祭は、ちょっと普段と違う雰囲気・・・。

実は、その前日から「お知らせ」と思わせるような不思議な現象が起きていました。特に、太鼓道場ではそれまで聞いたことのない音がご神殿と太鼓の周辺から聞こえてきて、それはまるで太鼓が神様と会話しているかのような感じでした。・・・このこと以外にも、どちらかというと警告のような「お知らせ」が続き、さぁいったい何の警告なのか?と考える私。何か神様に背くことをしでかしたかしら?とか、お掃除が行き届いていないかしら?とか、いろいろ思案する。原因が思い当たらないことが一番こわいから、一生懸命考える。

・・・そうして、今日は月例祭だからと、神饌物を準備しようとしたその時。

太鼓道場のお神酒が空っぽになっていたんです!!このごろは好気候、乾燥気味の毎日でしたから、道場内もかなり乾燥していたんですね・・・。

実は、神理教では写真のようにお神酒を一番上位にお供えします。その意味は『酒=栄ゆる』ことから、子孫繁栄を願うもので、ひいては神理教が一番大切にしている『敬神尊祖』の心を表すためと聞いています。

あぁ、そんな大切なお神酒がからっぽなんて・・・

私にとって、この境内や太鼓道場に足を運んでくださる皆さんの心がいつも潤うことが大切です。そのためにも、ご神殿のお神酒と水玉、お米と榊には、常に心を配っておかなければ。。。禊祓いの月、師走を前にして、一番大切なことに気づかされ背筋の伸びる思いをした一日でした。

きっと、神職でない方の普段の生活の中にも「お知らせ」のようなことってあるんじゃないかと思います。警告めいたお知らせも、早く気づけば「良いお知らせ」に変わるかも!!です
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美保乃会特製太鼓台ができました!!

2006年11月06日 11時20分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
先週末、良いお天気に恵まれた日曜日、神洲太鼓は「道場無料開放DAY♪」でした。午前中なMioの会が練習をし、午後からはいろんな人が太鼓を打ちに(遊びに?!)来ました

そんな中、道場内の工房では、村上先生が9月に新しく来た平胴太鼓の特製台とその付属台を作成していました。その姿は真剣そのもの!!この3日間作業は特に急ピッチで進んでいます。

・・・実は、村上先生は2ヶ月前から原因不明の皮膚病に悩まされていましたが、あらゆる検査の結果「松の木の樹液に含まれるシリコン成分に似た媒体にアレルギー反応を起こした」らしく、工房で木を扱うとひどい湿疹が出るという毎日でした。そのため、11月12日の福岡県和太鼓フェスティバルで使用する予定の太鼓台の作成が1ヶ月前からストップしていたのです。 

原因が分かってからは、ステロイド剤の投入でみるみる回復していき、ようや1週間前から工房作業に復帰されましたが、ステロイド剤の副作用が心配な私です・・・

でも、一番辛いはずの村上先生は、3連休中も愚痴ひとつこぼさず作業に取り組まれ、とうとう昨日そのカタチが出来上がりました!! 

ちょうど道場に来ていたジュニア教室の生徒さんに立ち台に立ってもらい、記念写真を撮りました♪・・・「美保乃会」と刻印された平胴太鼓(2尺6寸)が乗る専用の台ですが、大太鼓を打つような感覚で使える仕様になっています。立ち台の上に立つと、普段と違う視界にすごく新鮮さがありました☆

今日からは、さらに色塗り作業に入られた村上先生・・・。どうか病状が悪化したりしませんように・・・と、工房作業のお手伝いがひとつもできない私はお祈りするばかりです。
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かつぎ桶太鼓塾♪

2006年11月01日 17時29分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
10月28日~29日、長野県中条村は快晴に恵まれました♪

そんな中、近藤克次師の「かつぎ桶太鼓塾」が開催され、私はアシスタントとして、参加者の皆さんが楽しくワークショップに取り組めるようお手伝いをさせていただきました。なんたって、実は私自身がかつぎ桶太鼓を始めて間がないので、技術的なサポートが一切できない、いわゆる裏方さん的なアシスタントですから頼りないのなんのって…。自分自身が必死で勉強させていただいた2日間でもありました☆

写真のように、2日目には屋外で巡行さながらに太鼓を打ち鳴らす場面もあり、私はとっても楽しくて、自分の下手さ加減など気にせず汗だくになりながら取り組んじゃいました!!

今回、私は借用の太鼓で1尺2寸の牛皮の太鼓をかついだのですが・・・ 私自身が身長150cmと小柄なので、こんな小さい太鼓へっちゃら♪と思いきや、意外にずっしりと重くて、太鼓塾の終了後には腰が痛くなっちゃいましたョ・・・ やはり、克次先生お勧めの馬皮の太鼓の方が、軽くて音も出て、特に女性には「体に優しい太鼓」のように思いました。

このかつぎ桶太鼓塾の様子は、神洲太鼓ホームページ<http://mionokai.com>で近日中に活動報告としてアップする予定ですので、興味のある方はぜひご覧くださいね☆
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