Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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伝統芸能って素晴らしい♪ ~小倉祇園太鼓・田町チーム~

2006年07月25日 14時42分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
7月15日~16日、私の住む北九州市では夏のお祭りの代表格「小倉祇園太鼓」が開催されました。この時期たくさんのお祭りが各地であると思いますが、この小倉祇園太鼓、実に面白いのは、このお祭りの開催に向けて7月に入ると街中至るところで祇園太鼓のお囃子が鳴り響いていること。しかも何十というグループが、同じ伝統芸能としてのカタチを伝承すべく和太鼓に向かっている様子は、この土地の人たちの郷里を慕う熱い思いが感じられます。

その中でも、ひときわ華やかなパフォーマンスと高い技術に裏打ちされたバチさばきで目だっていたのが「田町チーム」でした。男性の力強さはさることながら、さらに無法松の節にのせて「華麗に」「勇壮に」太鼓を打ち込みます。

「 あ やっさ そ~れそ~れ♪ 」

写真は、私が一目ぼれした田町チームのジュニアの横打ち姿  (・・・後ろ姿なのが残念でゴメンナサイ) ジュニアならではのしなやかさも加わって、それはなんともいえないカッコよさでした☆

やっぱり伝統芸能っていいな・・・

それを守り抜こうとしている姿もまた、長い時間のなかで「伝統」に繋がっていくのだと思うと、このお祭りがただの夏祭りではない、大切な大切な町の歴史作りの1ページであることを実感した1日でした
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毎年この時期に育つ私の「カラダ」 ~スペシャル二の腕~

2006年07月22日 13時27分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
今月も長野への個人レッスンに行ってきました。

あいにく今週の長野は大雨に見舞われて、何やら7月らしくない肌寒さのなか、それでも再来月の「日本太鼓祭」に向けての練習に励んできました!!

それにしても、写真で見てもはっきり分かりますが、私のカラダのあちこちは、この時期とっても成長するんです。特に「二の腕」・・・昨年もかなり育ちましたが、今年はより一層です!!

地元のスポーツクラブでは、私がノースリーブを着て館内をウロウロしていると、周囲の男性が「その太い腕でぶたないでね~」とか「今から太鼓たたくん?」なんて言うし、挙句の果てにはフロントの女性からは「あなた、確か女子プロか何かやってる人だったわよね?」なんて言われちゃう始末・・・

でも今は太鼓に取り組む女性はたくさんいるし、きっとみんな同じ状況でしょう!!私としては、ここはひとつ「外見的な女性らしさ」よりも、「演奏として表現するなかでの女性らしさ」を大切に考えたいな、と思うわけです 

さてさて、そんなことよりも。

このスペシャル二の腕で、お伊勢さんへの奉納まで後1ヶ月ちょっと、頑張って練習することの方がもっと大事なのだ!!

今年、さらにパワーアップした「神洲太鼓」の演奏を通して、より多くの方へ音霊を届けることができますように
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衣装作り♪

2006年07月11日 16時23分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
いよいよ、9月の伊勢神宮での奉納演奏も近くなり、今年も演奏のときに着する衣装を準備し始めました。

私は、子供の頃はもとより、太鼓への取り組みを本格的に再開した3年前は「半被にハチマキ」というスタンダードな古典スタイルで演奏していたのですが、あるとき、演奏を観ていたお婆様から、

「あんた、えらいハチマキが似合わんねぇ・・・せんほうがええよ」と言われて

そのときハチマキを取ってからは、どんどん古典スタイルから遠ざかっていきました・・・。

今では、普段着の沿線上の感覚をベースに太鼓が打ちやすいデザインを考え、後は「汗を吸ってもさらっと気持ちよくて、洗濯がガンガンできて、しわにならなくて持ち運びに便利」な生地を探して作ります。あるいは既製品でそういうのを探して「切ったり、張ったり、つなぎ合わせたり」してアレンジを加えて、自分の好きな形にしちゃいます

でも!!正直言ってお裁縫は苦手・・・

そこで、私のスペシャルな存在 「母」!!(実の母ではないケド・・・)

とっても難しいアレンジや縫製を、魔法の手で私の好みに仕上げてくれます。まるで実の母のように、私のサイズはもちろんデザインの趣向を把握してくださっていて、本当にありがたい存在なのです

そう、なぜかこの頃になって、和太鼓を演奏するグループ・個人奏者の方たちは、「衣装」をどうやって準備されてるのかなって、知りたくなりました。 少し周囲を見渡す余裕が出てきたのかな(^v^) 

大勢のグループだと、雰囲気のそろった衣装で演奏できたらカッコいいだろうな・・・とか。やっぱり、名前入りがいいかな・・・とか。

演奏活動をされている方も、観る側の方も、もし衣装に対する思い入れやこだわりの工夫、アイディアなどあったら、ぜひ教えてほしいです
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祈念詞から学んだこと

2006年07月03日 13時27分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
今日は、7月度の月例祭でした。

いよいよ今年も後半に入りましたから、夏の暑さを元気に乗り切ることを近い目標に、実りの秋から締めくくりの冬へと、万事順調に運びますように・・・と祈念しました。

写真は「祈念詞奏上」の様子です。

太鼓の音に合わせて祈念の祝詞をあげる(正式には笛と摺鉦も一緒)神理教独特の祈念のためだけの祝詞です。この祝詞の調べ(調子)が耳に残る一般参拝者の方も多く、時々参拝者の方から「リクエスト」されることがあるんですよ  神主冥利に尽きるとでもいいましょうか・・・。

もしかしたら、『太鼓の音霊』と『祈念詞の言霊』のダブル効果で、祝詞の意味が分からない一般の方でも、この祝詞を聞いているだけで、心に響く何かが生まれるのかも知れませんね☆

だとしたら、日頃自分が打っている和太鼓から生まれる音霊、日頃自分が会話で発している言葉の言霊って、どんなふうなエネルギーを持ってるんだろう・・・

すごく興味がわいてきました!! それと同時に、どちらにもプラスのエネルギーを発することができるように、まずは自分の『心の持ち方』を見直さなければ・・・。 

これは、やっぱり各祝詞の最後にある、「我が心 清々し」  に帰依すべきなのかな、とめずらしく神主らしい発想をした私でした
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