Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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川筋太鼓壱響祭に行ってきました♪

2007年05月27日 10時02分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
26日(土)飯塚市コスモスコモン大ホールにて、川筋太鼓楽鼓座さんの第16回めのコンサートが開催されました。

『日本の美と技』というコンセプト通り、そのステージは終始日本の伝統を守りつつも、どこか洗練された新しい今をときめく様な輝きを放っていました。

プログラムはとても多彩で、楽鼓座の太鼓士のみなさんの迫力ある演奏、そのなかでも際立つ端正な打ち込みには、西口座長ならではの存在感がありました。また、特別ゲストの津軽三味線奏者『高崎裕士』さんと大衆演劇座長『玄海竜二』さんのそれぞれのステージも目を見張る楽しさがあり、本当に2時間半があっというまに過ぎてしまいました。

写真は、写真家『岡橋太郎』氏撮影のカーテンコールでの一枚です。メンバー皆さんの満面の笑顔から、そのコンサートの充実ぶりが伺えますネ

私は、いつもは自分が太鼓を打つ、子供達に教える、という立場にいるために、つい忘れがちになってしまう『観る感動』がここにはありました。

川筋太鼓のみなさん、そしてこのコンサートを支えてこられたすべての皆さんに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にお疲れ様でした
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世界で一つだけの手作り太鼓台

2007年05月16日 22時00分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
私が和太鼓に出会ったのは8歳のとき。

神洲太鼓神社に祀られた『天宇売女命(あめのうずめのみこと)』を背後に、約30人の子ども会の子供達が集まって、太鼓の練習に励んでいました。その内容の大元は主に北陸加賀百万石に伝わる『加賀太鼓』でした。

そして、その加賀太鼓を本場の加賀の先生から学び、子ども会の子供に教えてくれていた『神洲太鼓青年部』に所属していた先生が2名いました。今も私が演奏している加賀太鼓スタイルの演目『楓』の原曲を教えてくれた先生。・・・彼らは実家が経営する建設会社の社員で、大工職人さんでもありました。

あれから約30年近く経った今。

活動拠点が北九州に移った神洲太鼓ですが、大太鼓を演奏する機会が多くなったのをきっかけに、2尺6寸の平胴太鼓を正面から打てるようにしたいと父に相談したところ、太鼓のことが分かる職人さんにお願いするのが一番良いだろうということになり、その当時の先生と感動の再会をすることが出来たのです

写真は、恩師と、職人芸を超える緻密な出来栄えの太鼓台とともに。

世界でひとつだけの手作り太鼓台、組み立て式であるにも関わらずどっしりとしていて、どこか凛としています。

このように時代を超えて、太鼓を通してまた人と人の繋がりが動くことに感動と驚きを覚えた私でした。

太鼓に心から感謝です
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神理教5代管長様の言霊がカタチに?!

2007年05月13日 22時00分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
朝から五月晴れの清々しい空気に包まれた中、このたび新設した神洲太鼓教会の宗像布教所では、神璽鎮座報告及び開所記念大祭を執り行いました。

本院より、5代管長様と立元先生をお迎えし、また自教会より2名の教師が祭官として祭典につかせて頂き、神事は厳かな雰囲気のなか進んでいきました。

写真は、管長様よりご挨拶のお言葉を頂いている様子の一枚です。

今日は特に新しい布教所の開所記念ということで、教会にお参りすることの意義にいついてを、特に『言霊』『色霊』『音霊』の例をあげて分かりやすくお話いただきました。

実は・・・写真を拡大してよ~く見てみると、管長様の剣板の周囲を丸くやわらかい玉のようなものが囲んでいました。これは管長様の言霊がカタチになって現れたのかな・・・?!私にはそんなふうに思えてなりません。

『わが心清清し』という神理教独自の祝詞の一節の言葉は、お参りすることによって我が心を清清しくしていただきたいという願い。

教会に掲げてある真榊の5色は木火土金水(陰陽五行)に因んでいて、そのすべてに御守りいただきたいという願い。

4拍手も、鐘を鳴らすのも、太鼓を打つのも、それによって発せられる音霊によって私達の魂を清めていただきたいという願い。<~管長様のお話より~>

各々が心に持つあらゆる願いを、教会に足を運び手を合わせることによって様々なご守護を頂くことが出来るということなのです。それはとてもシンプルで分かりやすい報恩感謝のあり方です。足を運ぶところは教会でなくとも、身近なご家庭の神殿やお社でも良いのですから、有難いことですよね。

神洲太鼓教会は、その名のごとく、神理教のなかでは大変独自なスタイルとして和太鼓という伝統芸能を通じて、地域に根付く青少年の健全育成に励んできました。 然しながら、今日の新設布教所の開所をきっかけに、今後はさらに神理教の『教会』としての役割を果たしていけるよう、教師が心を一つにして精進していきたいと思います。
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KID's パワー全開!!

2007年05月07日 22時00分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
神洲太鼓では、GW後半の4日間、連日ワークショップやBBQ大会、イベント演奏などで賑わいました。特に5日はこどもの日らしく、BBQ大会と太鼓ワークショップで子供達のパワーは全開でした

写真は、BBQ大会のトリ、お決まりの?!スイカ割りの後、参加した子供達がスイカにかぶりつきながら遊んでいるところを撮った一枚です。

悪天候のなか全部で45名の参加がありましたが、なんだかひとつの大ファミリーみたいな和やかな雰囲気でした。私は、こどもの祝日にこんなふうに神社境内が活用されることがとても嬉しくて、準備も片付けもちっ~とも苦にならず、ご機嫌な一日となりました!!

・・・留まるところを知らない神洲太鼓のKID'sパワーは、夏に向けてますますエンジンがかかりそうです

この調子で、太鼓もがんばって行こー!!
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企業繁栄祈願祭

2007年04月29日 21時00分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
4月27日、『企業繁栄祈願祭』を執行するため、早朝7時に北九州市を出発し、熊本玉名~八代~菊陽と合計3件の企業を回りました。外祭用の寝具を商用車に載せて高速道路を3時間、なんで商用車ってこんなにガタゴトとろいんだろう(><)!!なんて思いながら・・・

とはいうものの、実は運転して神事にもついて一番大変だったは村上宮司なのでした

私は、運転という労力もなくて、車中では、事前に3箇所それぞれの企業に合わせて作成した祝詞を何度も読み返せたおかげで、現地では集中かつ念を込めて奏上することができました (帰りはほとんど眠ってたし。。。)

写真は、八代の企業で神饌物を整えている様子です。

神前にて『装束を整え、幣饌を捧げる』ことは祭典を始める前の大切なプロセス、これが私達の誠心を表す基本姿勢なのです。そしてこのことは、神主のみならず誰でも普段の生活の中で共通して言えることなのではないかとも思います。

神理教にはこんな救いの道を歌った御歌があります。

『ただたのめ 助けたまうぞ あまにます 神は誠を はしだてにして』

今神事を執行させていただいた企業とそれに関わるすべての方達に、厚く救いのご加護がありますように
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