Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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縁の下の力持ち

2006年08月28日 19時48分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
日本太鼓祭への参加まであとわずかとなり、奉納演奏の内容はさることながら、持って行く太鼓をはじめ、太鼓台や様々な道具の点検をしています。

写真は、私が一人打ち演奏で使用する2尺6寸の平胴太鼓の特製台を作成してくださっている村上先生です。

実は、この台にのる平胴太鼓はまだ納品されていなくて、実物の太鼓がない状態で台を作成してくださっているので、とても大変だと思うんです。

それでも不平不満を何も言わず、神主業で忙しいお盆の疲れも見せず、ひたすら工具を片手に毎日作業を進めてくれている村上先生・・・.。

まさに『縁の下の力持ち』ですよね!!   ~ 心より感謝します  ~

PS: でもちょっと心配なのは 『間に合いますか・・・?!』ということ・・・
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軽自動車買っちゃった!!

2006年08月20日 16時12分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
・・・といっても平成9年式の中古車なんですけどネ

事の始まりは、何といってもやはり・・・ 『原油高沸』  !!

毎日ガソリンスタンドの価格表を見てはため息をついていた私・・・。 おりしも2年前に生まれた初めて自分でローンまで組んで買ったスポーツタイプの車は『ハイオク指定車』

あまりの給油代の高さに真剣悩んだ私は、とうとう父の知り合いから軽自動車を譲ってもらうことにしました。使用していた娘さんが結婚で東京へ行き、置き去りになった車ということで、ほとんどタダに近い金額で・・・ありがたや~父の人脈(^0^)/

中古でも何でも良いんです。

きちんと走れば。

しかし、一抹の不安もあります・・・

これまで「運動神経が鈍い」「運転技術がない」というのが理由で軽自動車乗用を避け、頑丈な四駆とかスポーツタイプに乗ってきた私が、軽自動車をうまく操縦できるんだろうか・・・

いやはや、そんなことは言ってられないのだ!!ハイオクと軽油の差はおっきい。

早く慣れて、楽しく運転できるようになりたいものです。
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伊勢神宮に届け~♪神洲太鼓の思い

2006年08月17日 12時01分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
お盆の間も、神洲太鼓道場では和太鼓教室やチーム(大人)とジュニアの合同練習で賑やかな毎日でした。特に、来月の伊勢神宮内で開催される「第4回日本太鼓祭」に出演するチーム講座とジュニアメンバーは、出演前の追い込み時期とあって、かなり気合の入った濃厚な練習を展開しました。

そんな中、特にジュニアメンバーの真剣な取り組み姿勢と急速な技術の向上には目を見張るものがあります やっぱり、高い『目標』があるってすごく良い刺激になるのですね!! 

そりゃあ、指導する側も子供相手にかなり辛らつなアドバイスをしちゃったりしますが・・・何といっても、ジュニアメンバーを出演させていただけるのはごく限られたグループなのですから、やっぱり『普通』ではいけないと思うわけです

そして、子供達もその『何か違う』っていう空気を感じているのだと思います。普段の和太鼓教室のときとはずいぶん違った表情を見ることができるようになりました。

さぁ、本舞台まで後1ヶ月足らず。 

神洲太鼓にとって、1年で一番大きな奉納演奏に向かって大人も子供もエンジン全開です(^0^)/

どうか、神洲太鼓の思いが、みんなの心が、伊勢の天照大神の御前に届きますように・・・
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猫の可愛さを知るきっかけ・・・『みーたん』

2006年08月13日 15時52分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
先日、大分の友人宅へ行ったときのこと。いつもは飼い猫ちゃんたちを何気なく目で追うくらいしかしない犬派の私も、その変わったいでたちに(?)目を奪われました(写真:みーたん) 

この時期、虫にさされた耳が痒いらしいみーたんは、自分の耳をかじって流血大事件になったらしく「エリザベスカラー」というエンジェルハットみたいなのを首に巻いていました。 そして、心なしか動きがいつもよりゆっくりのような。そのかわりよく泣く。

ドアの前で「みやぁ~みぁ みぁ~!!(開けて開けて・・・と聞こえた)」 

友人の母を見上げて「みゃっ みゃっ みゃあ~~~う(遊んでよう・・・と聞こえた)」    

そしてその泣き声に丁寧に受け答えしている友人一家は、さすがにみーたんのキモチが分かっている様子です。そう、これは立派に『会話』が成立しているのですね  

これまで○○年間、絶対的に犬派できた私でしたが、一瞬その光景のなかに猫の可愛らしさを垣間見て、とっても優しい気持ちになり微笑んでしましました。これってやっぱりみーたんに『癒されちゃった』んですよねぇ・・・!

みーたんのエリザベスカラー事件がなかったら、こんなふうに注目はしなかっただろうけど、ペットってやっぱりみんな可愛いものなんですね。友人も、みーたんのお世話が大変そうでしたが、癒されながら自然に許しちゃってるように見えました。

うん、私もやっぱ、ペット飼いたいなぁ・・・
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Mio 二人で演奏する難しさを知る

2006年08月09日 15時07分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
8月度の長野遠征では、弟子仲間・倉持くんとの合同レッスンがありました。

彼とは以前も一緒に何度か練習させていただいたことがあるのですが、今回は1つの演目を二人で取り組むというはっきりした課題のなかでのレッスンでした。

普段、何かといろんな相談にものってもらったりしている弟子同士のコンビネーションだから、きっと息も合うだろうと思ったんだけど・・・

私が、熟練した倉持くんの足をひっぱったことは言うまでもない・・・

速さについていけない 

テンポ感の違いをコントロールできない

同じリズムを打つモーションが違う ・・・ etc

やはり、九州の地元チーム講座のみんなと一緒の練習とは訳が違ったのでした。               
『普段明らかに違うカラーのグループでリーダーを務める二人が、同じ曲を同じ気持ちで打つことが本当にできるだろうか・・・』                                     
とても不安になって落ち込み加減の私に、師匠が一言☆

「それができたらスゴイじゃないの!! そのためにこの僕が教えてるんでしょ(笑)」

そうでした!  

私はこの師匠の存在のおかげでここまでこれたんだから、今度だってきっと大丈夫やん

近い将来、師匠プロデュースのもと、最高のコンビが誕生することを願って・・・

日々の練習に励む意思を強く持ち直した私でした
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