Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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I love しなのスィート♪

2006年10月21日 13時41分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
初秋~私の大好きなリンゴが美味しい季節がやってきました

写真は、特にお気に入りの「しなのスィート」です。

 ・・・新銘柄なのかな? 昨年初めて食べて以来、その甘酸っぱさと果肉のみずみずしさに魅了されちゃいました。私は、皮付きのままがんがん食べちゃいます。

多分、「しなの」という名前は、私が毎月和太鼓の修練に通っている長野県の周辺のことだと思うんですが、どこで作られているんでしょう?! 来週から約一ヶ月ぶりの長野遠征ですが、きっとまたたくさんのリンゴ園のリンゴが赤い身をたわわにならしているんだろうなぁ、って今からワクワクしてます。ほんと、手の届きそうなところに無防備にリンゴがなってるんですよね・・・九州では見られない光景なので、最初すごく感動でした!!そうして、食いしんぼの私はいつも取って食べたい衝動にかられます・・・

あ・・・でも、こんなことお師匠さんに言ったら「何しに長野に来たんだ!!」って怒られちゃいますよね、きっと
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自分の意志を試されるとき

2006年10月17日 13時44分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
10月15日・16日、神理教本院では秋季大祭が開催されました。両日とも晴天に恵まれた中、多くの参拝客と神官の帰院で賑わいました。

写真は、16日本殿祭への祭官奉仕を終えた後の1枚です。

私を囲んでくださっているのは、神理教の教師として尊敬する先輩方です。特に左隣の先生は、名古屋で教会を営んでおられる<誠心分教会>橘田美枝子先生といって、とても優しくて「日本の母」のような寛容な心を持った方で、私の目標の先生の一人です

私は、教会長という立場上、秋季大祭という大きな行事があっても自教会へ足を運んでくださる信徒さんがあれば自教会に居なければならないので、こうやって本院へご奉仕に上がり、日ごろ会うことができない諸先輩方と接触できることは、大変貴重なことなんですよ・・・。

自教会の神様も、本院の神様も同じなのですが、やはりお社を守ることにおいては、自教会は独立した単体の教会ですから、その責任は自分自身にかかってきます。・・・父の跡をついで5年、今年ほど自分の置かれている立場を深く考えさせられることはなかったように思います。

・・・そうなると不思議なもので、どうしても大祭へご奉仕にあがりたい!!と強く思うようになってきました。苦手な祭式(神前での作法)も、何とかこれまで積み重ねてきた練習のすべてを尽くして、やりこなしたいと思うんですネ。

・・・そうして大祭が終わってみて気づいたことは、

「あぁ、きっと神様は私の心が前を向いているか、神様へ向かっているか、その志を試されたんだろうなぁ。」

ということでした。

私の修行は、神道も、太鼓道も、まだまだ果てしなく続きそうです・・・
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地域との一体感♪

2006年10月14日 17時32分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
今日は、八幡西区内の青山市民センターというところで「青山福祉市民センター祭り」があり、ジュニア教室の子供たちと一緒に奉納演奏に行ってきました。

秋晴れでさわやかな午前中の風がとても気持ちよくて、ついジュニア教室の子供たちと一緒にぜんざいを食べたり、ゲームに並んだり、バナナの叩き売りを見たりと、演奏前から遊びまわってしまいましたよ・・・!!

写真は、地元の子供さんたちへの「和太鼓体験」の1シーンです。少々太陽が照っていて暑く感じても、初めての体験に夢中になている子供さんたちは全然平気な様子で、太鼓から離れようとしませんでした。

・・・こういう瞬間、地域との一体感を感じて最高に幸せに思う私ってナルシストかなぁ・・・

神洲太鼓は、発足してまだ4年ほどなので、地元での演奏活動のチャンスが少なく、いつも太鼓道場内での練習や発表会、あるいはホールで行われる日本太鼓連盟のフェスティバルでの演奏ばかりでしたから、今回のような晴天下での屋外演奏は本当に珍しいんですよ☆

これから少しずつでも、こういう地元での奉納演奏が増えていき、ジュニア教室の子供たちの経験の場が与えられると嬉しいです(もちろん、大人の勉強の場でもあります・・・!!)
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『一人神事』の意味

2006年10月11日 14時55分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
今月の月例祭、写真は「祓行事」の様子です。

実は、一人で神事を執行するのは神洲太鼓教会はじまって以来のできごと。普段私は「祭主」といって「月例祭祝詞」と「祈念詞」を奏上するのが主な役割なのですが、この日は専従神主の村上先生が急病のため、すべての行程をひとりで行う必要がありました。・・・こういう事態には、何か深い意味づけがあるに違いないと・・・神妙な気持ちになりながら。

特に「祓行事」の執行は、とても緊張しました。いつもは自分が祓ってもらう側の人間なので安穏とした受け身の気持ちでいるのですが、この日は気持ちをひきしめて自分の周囲のすべてのものに注意を払って執り行いました。・・・一人で神様に向かうことへの緊張感なのか、その作法の難しさから走る緊張感なのか、それすらよく分からないほどでした。

『一人神事』を終えて感じたこと。・・・どうかするとすぐに「他力本願」に傾く私の、その内面的な弱さに、神様がカツ!!を入れられているように思えてなりませんでした。

神様は、私に「自立」を促しておられるのかなぁ・・・。

本当は、病を身に受けている村上先生の方がずっと大変なはずなのに、私のほうが暗~い顔になってしまってはいけませんよね!! 

あ~、頑張りどきなのかなぁ(><)!!
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金山川ふれあい祭り♪

2006年10月09日 11時22分00秒 | 神洲太鼓☆過去ログ☆
8日、八幡西区八枝で開催された「金山川ふれあい祭り」に参加させていただきました。今回で2年目の参加となるふれあい祭りは、まさに地元住民の方との「ふれあい」ができるアットホームな雰囲気のお祭りでした

会場の周囲には、おいしい出店が立ち並び、つねにお客さんでいっぱい。また舞台では、太鼓のほかにも歌や劇団「GOEMON}、剣士団技などの多彩なプログラムが組まれており、観客の方々はほとんど席を立たない状態でした。<私は特に劇団「GOEMON]のパフォーマンスが面白くて、見入ってしまいました>

・・・と、こんなふうに、出演者も観客も存分に楽しめるお祭りはこの地区では珍しいので、今後もずっと続いていったらいいな、と思いました。まさに「ふれあい」を感じさせるこのお祭りは、きっと主催者の方々のお人柄、ひいてはこの地区に住んでいる住民の方々のまとまりのよさを象徴しているようにも思えて、私はとても嬉しくなりました
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