Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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被災地支援へ出向く妹へ

2011年04月29日 10時00分34秒 | 日記
東京都在住の実の妹が今日から10日間、岩手県の大船渡へ特別医療チームの一人として被災地支援に出向します。
彼女は児童心理学博士なので、被災地で両親を亡くし孤独との戦いで疲れきっているだろう児童たちに心のケアをしにいくのですが、どれだけの子供たちが彼女のような存在を待ち望んでいることか。。。

昨日は、勤務先の病院理事長さんとともに厚生労働大臣の細川氏に面会しエールを頂いたようです。
妹自身も都内で不自由な生活環境を強いられているなかでの出向に、姉として何もしてあげられない悔しさが募りますが、我が妹の勇気と行動力に尊敬の気持ちでいっぱいです、どうか精一杯頑張ってきてほしいです。

いろんな心配は尽きませんが、彼女が自分自身で決めたことなので、帰ってくるまで無事を祈って待つしかありません。
一人でも多くの児童の心に元気と勇気を与えて帰ってきてください。
姉、九州から応援しています。
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大太鼓に目覚めた男たち?!

2011年04月24日 08時05分35秒 | 日記
昨夜の美保の会練習では、福岡から野武士代表の川原氏をはじめ、籾井氏、池脇氏が来てくださって皆で4尺の大太鼓を打ち鳴らす合同練習が行われました!!・・・といっても、実際はほとんど大太鼓初挑戦の神洲太鼓の男性陣に指導を頂いたわけんですけどね
みんなたった2時間ほどの間に、大太鼓の魅力に取りつかれちゃって、もう夢中で打ち鳴らす打ち鳴らす


   こんな生き生きした男性陣姿、私見たことないバイ


女性陣も大太鼓打ちましたが。。。結局のところ、男性陣の打ちこむ迫力に圧巻されて、裏側から振動を素手で感じながら「スゴ~イ!!」の連発



やっぱ、男の「大太鼓」打つ姿は純粋にカッコイイです
なんといっても九州男児だなぁと思わせるダイナミックさが引き出される感じがして

そして、「男には男のモチーフが必要なんだなぁ」っていうことも実感・・・正直言って、女の私じゃ大太鼓を前にして伝えられることには限りがあるから、今回のような機会をとっても有難く感じてしまったわけです。
そして、同じ九州内で和太鼓繋がりの交流を持つことに、深く意義を感じました


そんな大太鼓の素晴らしさに目覚めを与えてくれた籾井氏と池脇氏が、このたび2人で「仁王」という和太鼓グループを立ち上げて本格的にプロ活動をされるということで、その初舞台が5/1(日)にあるそうなんですよ 
もう、超ど迫力のこの二人の演奏は見なきゃ損って感じ
詳細が決まったら、後日このブログでもアップしますので、ぜひお楽しみに


最後に、おまけショット

昨夜の練習で大太鼓に刻み込まれた皆の打ち込みの赤い結晶さ
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金山川チューリップ祭り

2011年04月10日 18時44分41秒 | 日記
今年の「金山川チューリップ祭り」は、とても良いお天気のなかで桜は咲き誇り、チューリップも満開という素晴らしい環境で盛大に開催されました

神洲太鼓は毎年参加させて頂いていますが、今年ほど多くの観衆の方に見守られた演奏は初めて
目の前のお客様だけでなく、川の向こう岸からも声援、そして川下りしている屋形船からも声援という賑やかさはスゴイ
参加する子どもたちの人数もどんどん増えていますが、この季節感あふれる地域のお祭りを楽しみに見に来てくれるお客様もどんどん増えて、本当に地域密着型の有名イベントになっていますョ



 
  初級ジュニアのこどもたちちょっと緊張してる?

 
  美保の会ジュニアたちなぜか女の子が多いのだ

 
  中級ジュニアたち+講師がお手伝い風が吹くと気持ちよさ倍増~

今年は、東北地方の震災復興支援に向けての地域の活力を漲らせようと、実行委員の方々も奮起して開催に向けて準備されていましたので、その成果がバッチリ表れておられたと思いますし、私たちも太鼓の音と響きを精一杯の音霊にのせてお届けしようと頑張りましたので、より一層の達成感がありました

最後になりましたが、金山川チューリップ祭りの実行委員の皆様、またいつも神洲太鼓をご支援下さっている田中常郎議員には、本日の参加に際し多大なご尽力を頂き、心よりお礼申し上げます<(_ _)>

さぁ、次は 6月4日(土)夜19時~『折尾まつり』では大人のメンバーが頑張って地域最大級のお祭りに華添えしたいと思いますので、ぜひお近くの皆さん、観に来て下さいね



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福島県に住む友人からのお願いを聞いてください!!

2011年04月08日 22時41分55秒 | 日記
九州に住む私たちは、東北地方に起きた大地震に関して、主にメディアを通しての情報でしか分かりませんが、現地に住む人たちは、今も余震に怯えながらも一生懸命前向きに生活しようとされています。
そんな中で、福島県会津地区に住んでいる友人が時々メールで復興の様子を知らせてくれます。
その友人が、昨夜下記のようなお願いメールを送ってくれました。
これは、少しでも多くの人に伝えなければと思い、ご本人に許可を得て、メールの本文を引用させてもらうことにしました。


お願いしたいこと。
会津は、物資は十分にあります。今、一番にお願いしたいことは、福島県や会津の風評の強い防波堤になっていただきたいのです。
今、情報が混乱し、政府が右往左往し、国民が不安と疑惑でなかばパニック状態。原発の非難指示地帯から120kmと、はるか遠くに位置し、新潟県に隣接する安全な会津までも、福島県というくくりで敬遠されてしまう現実が、起こってきています。
福島県は横に広く、3つの天気予報(浜通り地区・中通り地区、会津地方と)がでる大きな県です。
被災したのは、太平洋沿岸部です。浜通り、中通り、会津は、今、被災者非難者の方々を多く受け入れ、これから沿岸部の復興に向けて、あらゆる経済活動・生産活動を興して行かなければなりません。
それを、支えて行くのは、日本の国民の福島県に関する正しい理解と行動・言動です。周囲の方々に、会津の位置や安全性、そして正確な情報を!
どうか、強いご協力を切にお願いいたします。
今、会津を知っている友人達にお願いしています。



どうか、どうか、遠くに住む私たちも正しい認識を持つ努力をしましょう!!
そして適切に支援する体制を整えて進んでいきましょう!!

そうして、今もなお避難所で厳しく不安な生活をされている被災者の方々が、
1日も早く安全な暮らしを取り戻せますように心から祈念しています。

最後になりましたが、
このブログを読んで下さった皆さんに、心より感謝申し上げます<(_ _)> by Mio
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さくら太鼓の季節がやってきた!!

2011年04月03日 18時34分48秒 | 日記
2年前から、毎月2回出張指導に行っている「大谷稲荷さくら太鼓」では、元気いっぱいの子供たちが10名在籍

そして、4月の第1日曜に「大谷稲荷神社春季大祭 さくら祭り」では、彼らの日ごろの練習の成果の見せ所なのだ!!
桜の花びらが舞うなかで、威勢の良い号令と挨拶、そして演奏と掛け声がとても賑やかに心地よく響き渡りました

そして、こんな環境で太鼓を打てるさくら太鼓の子供たちって幸せ・・・だからこんなに素直に育つんだなって、なるほど納得


最後に、皆なと記念写真




いつも一番前で元気よく演奏してくれるリーダー格の女の子は「SUMIKAちゃん


きっとちっちゃな妹と一緒に演奏できる日も近いね、すみちゃん


・・・総代がご挨拶で言われた言葉が印象的でした。
「このこども太鼓を100年先も続くこの地区の伝統の太鼓にしたいんです

そのお手伝いが出来ることは、とっても光栄です
ワタシ、100年後も生きて太鼓に携わってたらスゴイよねそりゃないか(笑)
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