Mio's和太鼓&Yogaライフ

ここでは、神事と和太鼓&Yogaを通して健康を取り戻したMioが、日常生活の小さな気づきを綴っています。

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太宰府天満宮「神々の宴」のご報告

2013年09月25日 23時21分27秒 | 日記
本日まで開催中の太宰府天満宮の秋季神幸式大祭に於いて、神洲太鼓は中日である9月23日「神々の宴」にて無事奉納演奏を務めさせて頂きくことができましたので、ご報告です

今年で7年めの奉納演奏になりますが、今年は特に本殿前の奉納演奏において、例年の一人打ちを、初めて3人の女性で取り組む新しいスタイルに挑戦いたしました。さらには篠笛も加え、華やぎを増した音霊によって道真公の御御霊をお慰めするとともに、皇室のご安泰と国家の平安、秋の御恵みに感謝の気持ちを表し、精一杯の演奏を務めさせていただきました




また、天神の森の特設ステージでは、この大宰府天満宮神幸式大祭のために初心者一般教室から半年間の厳しい練習を重ねて特別に編成されたグループが、美保の会メンバーとジョイントしてオープニング演奏に挑戦



まるで夏日のような暑さにも関わらず、多くのお客様にご鑑賞いただきながら、緊張感の中にも何か皆さんの熱い気持ちが一つになった一体感
を感じる熱い演奏を繰り広げることができました




演奏後は、皆さんホッとした表情で、とても清々しい笑顔が印象的でした



皆なすごく緊張していたけど、練習中にいっぱい泣いたり、悔しがったりしたけど。。。半年間も頑張ってこの日を迎えた自分がとても好きになったのではないかしら

美保の会☆神前演奏を務めた4名も、帰りがけに飛び梅本殿前で記念写真撮影のときは、もう本当に開放された笑顔になりました



最後に、私の独り言を少し
毎年、このように清々しいご神前での演奏を務めさせていただける幸せを、今年を機にどんどん次世代へ引き継いで行きたいと思っています。
その第一弾として取り組んだ「一人打ち 3人バージョン☆篠笛コラボ☆」は、私的には成功だったと自負しています。これをもとに、どんどん若手の奏者が、自分自身の存在価値を見出し、あるいは純粋に和太鼓の魅力を伝える導師として演奏活動に邁進していけたら、日本の伝承としての和太鼓が確実に残っていくと、確信できたとても充実した一日でした。


このような素晴らしい気づきの機会を下さった(有)オールゼロ 後小路社長をはじめスタッフの皆様、また太宰府天満宮宮司の皆様、そして関わった全ての方々に、心より感謝申し上げます


PS:
おまけショット
。。。太宰府といえば。。。やっぱり「梅が枝餅」

焼きたては伸びのび~で最高に美味しかったですバイ
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