まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

徳川家広さん「2017年10月のあの感動、ボトムアップ型政治を目指す」決意

2019年06月30日 | 市政

7月4日を目前にして埋め尽くされた300人の会場に家広さんのたくましさ溢れる決意が示されその演説に皆が吸い込まれた。いよいよはじまる「ボトムアップ型の政治」!2017年10月の感動を再現してくれる立憲民主党公認・徳川家広さんに期待する!

演説はこちら!
https://www.facebook.com/1937533536368829/videos/453354661912239/UzpfSTEwMDAwODY5MDEzMTg5NToyMTQ2MDA0NTQyMzY1ODYz/

5月28日の早川・富士川調査を踏まえて雨畑ダム放水口の「透視度2cm」の水質汚濁を議場で紹介できました!

2019年06月26日 | 市政

市長答弁がなかったことは残念ですが、いくつか実現できたことがあります。
(1)桜エビ不漁の原因解明に由比漁協の日軽金導水管方水路付近の土砂分析結果が由比蒲原海岸漁場調査に反映されていることを確認できたこと、
(2)JR東海へのリニアトンネル工事による早川への排水データ(毎日測定しているといわれる)を請求すると約束させたこと、
(3)学校では農薬・殺虫剤の使用履歴を半数ほどしか保管していなかったが今後、学校だけでなく公共施設での農薬使用履歴を情報公開していくことを約束させたこと、


まつや清の静岡総括質問 6月26日(水)13:45頃 傍聴にお出かけください!

2019年06月25日 | 市政

質問テーマは、1、富士川の水質汚濁等と県市連携について (1)桜エビ不漁について (2)リニア新幹線トンネル工事について 2、農薬・殺虫剤の公共施設等における使用と影響について (1)安全性について (2)使用実態について (3)使用指針について
です。ライブ中継もやっています。

立憲民主党・徳川家広さんと緑の党グリーンズジャパンとの間で政策協定結びました

2019年06月25日 | 市政

(1)脱原発・再生可能エネルギーの推進と地球温暖化の防止
 3.11 福島原発事故の被害を直視し、原発事故被害者・避難者への支援の打ち切り・縮小に反対します。また、事故や放射能拡散の調査を継続して行うとともに、「原発ゼロ」の早期実現に舵を切り、再生可能エネルギーや省エネルギsーなどの環境産業で新たな雇用の増加をめざします。また、地球温暖化の防止のため、パリ合意 (COP21) の日本政府の目標(2030年度に2013年度比26%削減)を大きく上回る二酸化炭素の削減を実現し、脱炭素社会をめざします。
(2)民主主義の尊重―憲法9条改憲に反対します
 憲法9条をもとにした平和主義を貫きます。また、立候補の権利を侵害する世界一高額とされる国政選挙の供託金廃止・削減をめざします。
(3)持続可能な経済―公正な税負担で格差と貧困をなくします
 まずは消費増税よりも、所得税・相続税・金融資産税・環境税などで格差と貧困を是正し、社会の持続可能性を高めます。社会保障への大胆な財政支出を行い、人々が将来への不安を抱かず安心して暮らせる社会をめざします。
(4)女性議員を増やし、多様な人々が平等に働き暮らせる社会をめざします
 性別にかかわりなく平等に働き暮らせる、多様性ある社会を実現するため、男女の賃金格差の是正、長時間労働の規制、保育、教育、介護への支援を増やすよう努めます。また、政治分野での男女同数義務化にむけて「政治分野における男女共同参画推進法」の理念の実現をめざします。

徳川家広さん応援に立憲民主党福山幹事長来静!家広さんの演説がとてもよくなっていた!

2019年06月23日 | 市政

3年前の藤本参議院議員も応援にかけつけてくれた。演説を一緒に聞いていた清水区のご夫婦が「掛け声をかけてくださりとても元気が出ます」と話しかけてきた。あまりにも家広さんの話の内容が良かったので「そうだ!」と大声を出したことに喜んでいただけるとは。このように支援の輪が広がっていくんだということを再認識された街頭演説会でした。

新潟市・村上市の震度6強の後に続く雨!城北学区防災委員会事務局長の藤浪さんの「屋根にブルーシート200枚」寄付に敬服!

2019年06月22日 | 市政

Jフェスタ反省会に東京から遅れて参加して座った所が藤浪さんの前の席。今日、南部図書館で開催された社会福祉協議会でのテーマが防災。被災した新潟市からの参加者がいらっしゃり「何がいま必要な支援か」が議論になったという。「雨漏り対策」、ならばと会社に保管されていたブルーシート200枚。すごい決断だ!城北学区を防災対策で一番の街にしたいと藤浪さんは語る!

3・11福島原発事故以降、日本最大の保養相談WEBサイトを運営する市民グループ「うけいれ全国」

2019年06月22日 | 市政

8月2日~4日、福島の子どもたちのための自然体験ツアー「親子わくわくピクニック」がやってきます。原発事故直後から「被曝の回避」のために「保養活動」のマッチングの必要性からを生まれた市民グループの総会に「福島子ども支援基金」の代表として2時間だけ参加。昨年6月2日、3日のいわき市、二本松市の保養相談会にはそれぞれ145組333人、89組204人の方々が参加されたとのこと。共同代表は4人の方々で、札幌市のみかみめぐるさん、山形市の佐藤洋さん、北九州市の谷瀬未紀さんとは名刺交換できた。全国に散在しながら全国の保養活動の情報空間を継続していく活動は極めて困難。短いい時間ではありましたが「その役割の大きさ」を実感して戻りました。

「日米地位協定の見直し」を求める陳情!議案とせず「議長供覧」決定に抗議しました!

2019年06月21日 | 市政

6月定例議会に上記の「静岡・沖縄を考える会」(共同代表 富田英司)が陳情として提出されていました。本日の議会運営委員会にて「慣例」と称して「議長供覧」扱いを決定したことに以下の抗議文を提出しました。6月儀会には郵送で4つの沖縄関連陳情が届いています。
※遠藤裕孝静岡市議会議長様
山根田鶴子議会運営委員長様             2019年6月21日
「日米地位協定の見直し」を求める陳情の取り扱いを
  「議長供覧」とする議会運営委員会決定に抗議する
           議会運営委員会オブザーバー委員
        市議会会派「緑の党」グリーンズジャパン
                     松谷 清
 本日の議会運営委員会において6月定例市議会において陳情された「静岡・沖縄を語る会」(共同代表 富田英司)からの「日米地位協定の見直し」を求める陳情の取り扱いをめぐって各会派代表からの態度表明が行われました。多数会派により「議案として取り扱わず」議長供覧とする決定が行われたことに対して抗議を申し入れます。
 本来、議会に持ち込まれる陳情は全て議案として取り扱われるべきものであります。しかしながら「郵送」陳情が行われるようになり、陳情の内容の不明な点について審議が充分にできないとして「議長供覧」の取り扱いが生まれました。また、陳情としての同じようなテーマが繰り返し陳情されるケースも発生したこと、これとて本来、定例議会における議決はそれぞれ独立しているものであり議案として取り扱われるべきでありますが「議長供覧」という「悪しき」「慣例」が定着して来ました。
 前議会に「沖縄辺野古基地工事の中止を求める請願」が提出されました。今回は「日米地位協定の見直し」を求める陳情で内容は異なっています。そこで持ち出されている「国防・安保に関するテーマ」だから「議長供覧」という論理展開は果たして議会運営としてふさわしいものでしょうか。そもそも「議長供覧」という対応事態が民主主義的議会運営を脅かすものです。過去10年間においていわゆる「国防・安保に関する陳情」は3件あり(2015年・沖縄、2012年・オスプレイ、2009年・日米地位協定)、2件(2012年、2009年)が陳情議案として取り扱われてきた経過があります。
特に、今回の陳情においては沖縄に関わるテーマが「郵送」陳情として4件ありました。それだけ国民的に全国的に関心が高く背景には沖縄の地方自治に関わる重要なテーマがありことが考えられます。実際にこれまでの日米地位協定に関する意見書が7道県123市町村、計130自治体で採択されています。中には政令市である札幌市も含まれています。静岡県には米軍基地もあり日米地位協定は他人事ではありません。こうした経緯からも今回の「日米地位協定を見直す」陳情を「議長供覧」とする決定は民主的な議会運営や過去における静岡市議会の取扱い事例からもはずれ尚且つ静岡県内自治体への配慮を欠くものでありますのでここに強く抗議いたします。

8月31日(土)外国人無料検診会チャリティコンサートの後援名義以来で国際交流協会に行って来ました!相談センター運営場所が市役所17階で大丈夫?!

2019年06月20日 | 市政

第22回外国人無料検診会11月10日(日)開催に向けて、8月31日(土)チャリティコンサートのチラシの作成途中です。作成してくれたのは「ゴミゼロ」フェスタの中心にいらっしゃる壷阪道也さんです。ここには、静岡市・県国際交流協会の後援名が入っていますがまだ手続きはこれからでした。久しぶりに17階の国際交流協会事務所を訪問し小長谷事務局長と面談して来ました。この6月補正には静岡市多文化共生総合相談センター整備・運営事業費980万円が提案されています。対応言語14言語、因みに外国人人口は2015年度7958人→2018年度9879年。相談事業が17階で大丈夫でないことは確か。