まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

静岡大学4年生 法月友佑さんが「まつや清」に直撃インタビュー

2017年03月16日 | ニュース・関心事

https://www.facebook.com/n.grampus.victory?fref=ts

静岡市市議会議員である松谷清さんへのインタビュー動画の一部を公開いたします。

松谷さんは、多様性のある社会の実現のため夫婦別姓やジェンダーへの取り組みをされてきた方です。

動画では松谷さん自身が踊られていた''恋ダンス''でも注目になったドラマ「逃げ恥」について語られています。

 


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事務所に選挙看板が立ちました!いよいよ!告示まであと4日

2017年03月13日 | ニュース・関心事

気分は劇場、です。


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6年目の3・11!「福島を忘れないin静岡」街頭募金 21万1302円 少し希望が持てた!

2017年03月11日 | ニュース・関心事

福島原発震災被災者の県外避難3万9000人、県内避難7万1000人、静岡県への避難は796人。郡山市から富士宮市に避難している長谷川克巳さんが短時間参加。

昨日のNHK「15歳 故郷への旅 福島の子どもたちの一時帰宅」でみた福島の風景は、2012年5月訪問したチェルノブイリ原発事故後の風景に重なった。


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いざ闘いへ! 先ほど予算議会終了!

2017年03月10日 | ニュース・関心事

「政務活動費の按分対象の領収書公開は2017年度4月以降分とする」代表者会議決定!残念だ!

4年間の議員活動が終了します。最終日は「新清水庁舎あり方検討」事業など反対討論、新教育委員会制度での教育長人事で教育職でなく行政職提案について質疑。終了後に田辺市長と「成長・拡大から成熟・持続可能」戦略について意見交換。

その後の各会派代表者会議で上記決定。したがって情報公開は2018年5月以降で過去分は各会派に申請すれば公開する、選挙後に検討委員会設置。異議申し立てをしたが・・・。インターネット公開、議会改革やりぬくためにも勝ち抜きたい。


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議会運営委員会「委員外委員」の発言認めず!清水LNG火力発電所に関する請願

2017年03月09日 | ニュース・関心事

環境局、経済局、観光交流文化局など50名を超える職員と30名を超える傍聴者の中で審査された6つの請願。まつやは請願紹介者にならなかったことで請願団体や当局側のへ質問を徹底的に行うことが出来ました。まだまだ多くの問題が沢山あり未解決です。

最後の賛否で、議会運営委員長、何を考えたか、「委員外委員」の発言を許さず!断固、抗議の「発言を求めます」を繰り返しました。正式運営委員による採択は賛成者少数で否決。終了後に住民団体代表から「松谷さんの質問よかった。こんなことで負けない」。


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太鼓連盟、市民バンドリベルテ 練習場建設を市長に申し入れ 市議会太鼓サークルが仲立ち

2017年03月08日 | ニュース・関心事

田辺信宏静岡市長様                
2017年3月6日
太鼓・吹奏楽など大型音楽練習施設の建設を求める陳情

静岡太鼓連盟 会長 法月慶満
静岡市民バンド コンセール・リベルテ 理事長 大橋智津子
                       
 静岡太鼓連盟は昨年度も静岡市芸術祭の一環として10月26日第26回太鼓フェスティバルを開催し構成太鼓団体の自主チケット販売、当日も含め市民文化会館中ホールに1000名もの観客が集まって下さいました。時代の変化に伴って演奏メンバーも大きく変わり、何年も前から関わってきた方々だけでなく幼い子供たちも増え、とりわけ若い世代が多くなり、大勢の仲間たちと太鼓文化が広まっていることを強く感じているところです。

 昨年度、10月19日、20日に開催された全国議長会シンポジウムで、静岡市議会の歓迎イベントで超党派の静岡市議会太鼓サークルの議員の皆様の演奏が行われたことは大変意義深いことであると認識しています。静岡太鼓連盟に対して大太鼓の貸出しを要請された時には正直、驚く同時に太鼓文化が静岡市議会の皆様の中に広がっていることに感動も覚えました。

 こうした中で太鼓のみならず吹奏楽など大きな音を出す様々な音楽関係者の悩みは、基本的な練習場所を確保することの難しさです。練習場所として音が周辺に広がらないような場所の選定や練習時間の制限などその苦労に枚挙の暇がありません。例えば公民館などの公共施設においても、防音装置がしっかりしていないために貸してもらえない場合もあります。防音装置が施されている市民文化会館の地下リハーサル室にしても実際は1階への騒音となったりしています。太鼓や吹奏楽など大きな音を出す音楽団体にとって、練習場所の確保は非常に大きな課題です。私たちは、太鼓や吹奏楽の技術の向上や地域に根ざす文化を探求しながら、演奏を楽しむのみならず、地域での様々なお祭りやイベントに参加するなど、地域社会を盛り立てるために今後も活動を続けていきたいと考えています。
 つきまして、以下の要望をいたしますので、是非とも総合計画や予算措置などご検討をお願い申し上げる次第であります。

1、 太鼓・吹奏楽など大型施設練習場を必要とする音楽グループの練習場所、社会貢献など実情調査を行ってください。
2、 練習で活用している学校など既存の公共施設の現状において、また立替や改修時に、防音施設設置の可能性について検討してください。
3、 防音設備がしっかりと施され、相当数の人員が参加しても太鼓や吹奏楽などの練習を行うことができ、また駐車スペースも備えた練習施設を各区に建設してください。
4、 建設計画を立てていく際には当事者からしっかりとしたヒアリングを行ってください。


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我がふる里 柏崎市北鯖石コミュニティセンターから38名 「必勝」の寄せ書き 

2017年03月07日 | ニュース・関心事

北鯖石小学校の同級生や先輩の方々が山梨県下部温泉を楽しみ静岡市の視察にやってきました。昔懐かしき義一君、茂晴君、一君、昭雄君、正則君、芳博君、みよこさんら同級生、そして親戚の良恵さんらにまさかこの静岡で対面できるとは。本当にうれしかったです。選挙戦に大きな元気を貰いました。感謝!


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田辺市長の深謀遠慮-綿密に仕組まれた「桜ヶ丘病院の移転と清水庁舎の移転」

2017年03月01日 | ニュース・関心事
一昨日のまつや質問で「大内新田での病院建設を放棄した桜ヶ丘病院の社会的責任」に関連して3ha以外の未購入の4000㎡2億6000万余の土地開発公社所有の「塩漬け土地の引き取り」を求めた。その答弁が「大内新田の公的整備」見出しの静岡新聞報道である。
 
本日の風間議員の報道のそばに静岡新聞「記者の目」で市川記者は「桜顔病院と清水庁舎の移転は結びついていた」ことを指摘している。つまりは、大内新田の土地と清水庁舎の土地の交換を前提とするJCOH救済と東公園への庁舎移転が仕組まれていたことになる。
 
本日、総務局・企画局の予算審議を傍聴できなかったが、「清水庁舎建て替え移転調査費」に関する審議内容はどのように報道されてくるのか、強い関心を持たざるを得ない。

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桜ヶ丘病院及び清水都心をめぐる諸問題ーまちの機能と自治、そして防災について。

2017年02月28日 | ニュース・関心事

サポーターズ・山田久美子さんが市長答弁を起こしてくれました。感謝!

山田さんレポート!

開会中の静岡市議会においても桜ヶ丘病院と清水区庁舎移転に伴う問題について議員の追求が行われ、まつや清市議も自らの知見をふまえ鋭く市に質問してくれました。

病院や庁舎は私たちの暮らしと安全に大きく影響する施設であり、また、人や経済の流れを生む施設でもあります。清水は、まちの中心が海に近いこともあり、暮らしと防災がより緊迫した関係にあります。

そんな中、この移転問題を住民一人ひとりがどう判断するのか。そして、市は住民の声を聞いた上で、どう論点を整理し、様々な意見の違いを明らかにしながら住民の声を市の中に取り組んでいくのか。

まつや議員の質問に対し、市は住民投票は行わない方針で議会に諮り決定していくと答弁していました。

今後、市はどのような方針を示し、
議員は最終的にどのような判断を行うのか。

静岡市議会議員選挙は3月17日から始まります。

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まつや市議の質問に対する
田辺市長答弁

何かとお忙しい季節にもかかわらず、清水まちなかタウンミーティングに2回もご参加を頂きましたこと本当にありがとうございました。

それでは私からは大項目、桜ケ丘病院及び清水都心をめぐる諸問題についてのうち、清水都心構想、タウンミーティングでの市民との対話についての所感は如何かとのお訊ねにお答えします。

先週も申しました通り、私の基本姿勢は「耳を傾ける・聞く」ということを大事にしておりますので、このタウンミーティングで、市民の皆さんから沢山の意見を頂いたというのは大変手応えを感じました。それはいろいろな意見があろうかと思います。

しかし、わたしどもが考えるビジョンに対しまして、賛成・反対、どんな意見でもきちっと受け止める姿勢をもたなければいけないというふうに常に自戒をして、タウンミーティングに臨んでおります。また民主主義のプロセスとして多様な意見があるということは大変健全なことであるとも認識をしております。

会場では声高に主張される意見だけが注目をされがちでありますが、後半意見交換を致しまして、このような附箋で、様々な意見、或いはコメントを記入して頂いたのですけれども、この中には様々な角度から多種多様な意見が記されていてとても手応えを感じています。直接首長が伝えるということの重要性も今回学ばせて頂きました。現在8回の内の6回を終えたところでありますけれど、残りの2回につきましても愚直にわたし自身が考える思いをお伝えをしていきたいと考えています。

清水の都心、これは産業構造の変化で少しこの頃元気がない。そのかつての清水の活気を取り戻していきたい。その為には、20世紀型の港湾工業都市の礎の上に、世界中から人が集まり、そして訪れる人に満足感を持ってもらえる国際海洋文化都市、先週小長谷副市長から答弁をさせて頂いた通り、日の出地区の国際海洋文化施設へ公共投資を皮切りに、民間投資を呼び込んで、そして世界水準の国際海洋文化都市をつくっていく。そして暮らす人にとっては、海と共に発展してきたまちですので、海抜の低いところに中心市街地は形成されていますが、安心して防災対策をきちっとしたうえでの安心した清水まちなかということをつくっていくと。その中において、生活機能をそのに集積するコンパクトシティというものを整備をしていくと。このようなビジョンをきちっと訴えていきたいと思っています。

今後も対話によるまちづくりの姿勢を大切にして参りたいと考えております。以上が所感です。

https://www.facebook.com/kmatsuya1/posts/1338809192831954


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桜ヶ丘病院及び清水都心めぐる諸問題 残念な「高台移転論は検討しない」答弁

2017年02月27日 | ニュース・関心事

 

ポイントはいくつかあるが、高台移転論にもう少し前向きな答弁を期待したが残念だ。桜ヶ丘病院の大内新田建設放棄の社会的責任を問う意味で、購入した3haの土地処分は自らの責任で行うべきであるし静岡市の購入はありえない。

 それどころか約束した未購入の土地4000㎡2億6000万余は引き取ってもらうべしという質問趣旨に、「JACOHと地元と協議しながら未購入も含めた土地の公的整備含め最適利用を検討していく」との答弁にはいささか驚いた。

※※

≪桜ヶ丘病院及び清水都心をめぐる諸問題について≫

2月6日、10日の桜丘高校、清水庁舎でのタウンミーティングに参加しました。住民パワーと田辺市長執行部との全面対決の様相ではありましたが論点多きタウンミーティングでした。市長が所信表明で引用されたマックスウエーバーの「それにも関わらず」が、タウンミーティングでの市長の「聞いてください」繰り返し発言と重なり直接民主主義の力強さと、清水市民と市長の今後の対話に大きな希望を感じました。一方での「アセットメント研究会」の「清水庁舎の将来計画に対する提言書」の筋書き通りの展開であるのか、という疑念も強く湧きました。

<1回目>

「1」        清水都心構想

1、      市長に伺います。2箇所での住民パワーの臨場感は、1995年の阪神淡路大震災後に国交省の肝いりで進められようとした駿河区中田防災公園・区画整理事業での住民と当時の小嶋市長執行部との対立を思い起こさせてくれました。今回の市民との対話について直接民主主義の観点からどのように感じたか、所管を伺います。

<2回目>

「1」        清水都心構想

 中田防災公園区画整理事業は、当時の国交省から派遣の川島助役が先頭に立った直接対話が何回も行われ最終的には白紙撤回されました。田辺市長には、市民との意見交換を庁舎立替検討委員会に任せず直接対話を何回も繰り返すことを期待しておきたいと考えます。 

本来は、「桜ヶ丘病院の移転が決まったから清水庁舎建設を検討する」でなく、まさに東日本大震災を経験した今日、「清水庁舎をどこに置くか」「清水区の顔はどこがふさわしいのか」を最初に議論すべきだった、わけです。市長の深謀遠慮の政治姿勢なのか、副市長はじめとしたサポート役の策略なのか、財界のいいなりなのか、その手法は清水区だけでなく多くの市民から批判の声があがっています。県内においても焼津市長選挙、下田市長選挙において示された高台移転論への住民の関心を考えるなら、清水区でも同様の議論が必要でありコンパクトシティ論も多面的な議論が求められます。

1、      タウンミーティングで参加者から「清水庁舎の高台移転の必要性」や「清水都心はJRによって分断されており東口公園への庁舎移転は疑問」との意見が出たが、どのように受け止めているのか。

「2」        いくつかの問題

1、      タウンミーティングで田辺市長は桜ヶ丘病院の代弁者のような発言を繰り返しました。大内新田を自ら放棄したことの独立行政法人としての社会的責任、13万人の署名があるとは言え「緊張感ある関係」が求められます。一独立行政法人である病院との関係をどう認識されているのか。

2、      市長は既に破綻したと評価されているアベノミクスになぞらえてタナベノミクスという成長戦略を描いています。静岡アセットメント研究会の提言書にある145億の民間投資、38億円の借地権収入、併せて180億の民間投資は、実現可能と考えているのか、伺います。

<3回目>

「1」        都心構想

復興庁経験を持つ美濃部副市長は津波浸水区域の危険性についての認識を持つものの高台移転論より都市の集積を軸にした都心構想を選択したと発言しました。例えば、陸前髙田市での当初は浸水区域内での庁舎建設は、2013年住民アンケートを経て高台移転に変わり、現在4案の庁舎建設案が住民に示されています。

同様に、桜ヶ丘病院の庁舎跡地移転、庁舎の東口公園移転の議論の前に市民討議が必要であった「清水区の顔をどこにするか」という観点に立てば、これからでも十分間に合いますが、高台含め複数案を示す必要があります。

1、      清水庁舎建替えの検討委員会で、庁舎の規模、機能の他、高台移転についても検討項目とする必要についてどのように考えるか、伺います。

「2」        住民合意プロセス

 清水庁舎の議論とLNG火力発電、桜ヶ丘病院、海洋文化拠点の議論が絡み合うことは民主主義の熟度を高めてくれます。

1、      清水庁舎の移転先については、最終的に合意プロセスとして住民投票という直接民主主義的な手法で決定される必要性があるが、どのように考えるか、伺います。

「3」        いくつかの問題

1、      医療施策上の「土地の斡旋」で代理人ではない、との答弁です。ただ危惧するのは、病院計画を反故にした経緯からして約3ヘクタールの大内新田の土地は病院の責任で処分することの前提が薄くなってはいないかという点です。地元からの公的施設要望があるとしても静岡市がこの土地を購入することには疑問があります。その責任を明確にするために伺っておきたい点は、20年前の土地購入の際の一部の土地、約4000㎡、2億6000万余が未購入のまま、塩漬け土地として静岡市土地開発公社の所有となっています。この土地の引取りを求める必要がありますが、今後どうしていくのか。

2、      タウンミーティングにおいて静岡市は現庁舎の建替え費用120億円を示しました。アセットメント研究会の提案書にある清水庁舎建設費は40億円です。財界は本庁機能を静岡庁舎内に移すことを前提として考えていることになりますが、どうなのか。

 


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