まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

市議会厚生委員会で、子ども手当、自殺対策、病院の未収金で論戦

2010年06月30日 | ニュース・関心事
常任委員会審議の2日目は私が所属する厚生委員会。議案自体は賛成ですが、テーマ的には、施設に入所する子どもたちへの子ども手当の支給、自殺対策としての図書館への本配布、という保健福祉子ども局関係。

もう一つは、病院局の静岡・清水病院が抱える診療費の未払い債権58件の放棄に関して議案です。議案審議の前には、子ども手当の廃止陳情、飼い主のいない猫を増やさないための陳情、盛り上がりました。

今日は、これから6月議会ということで職員と議会との懇親会です。勿論自費です。市民から見ると、「なれあい」との批判もあると思います。

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日本、PK戦で敗れる!

2010年06月30日 | ニュース・関心事
すばらしい闘いでした!
しかし、敗れました!
力が抜けました。

本当にすばらしかったです!

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ワールドカップ、延長戦突入、0-0

2010年06月30日 | ニュース・関心事
シーソーな展開です。前半、最後の本田選手のシュート。決まった!と思ったけど。
これからが勝負です。

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大相撲名古屋場所は、中止しかないはずです!

2010年06月29日 | ニュース・関心事
野球賭博・第三者による特別調査委員会の結論が出され、勧告に従うことを条件に名古屋場所は開催される見通しのようです。しかし、私は中止をして全容を解明する事の方が優先されるべきと思います。

もはや信頼を失墜したこの現状の中では、理事総退陣と刷新の理事選挙を行うしかありません。これからの相撲協会の将来像を出馬する理事が掲げあう全うな民主選挙を経ることが重要です。

それにしても琴光喜関の取立てが大嶽親方からの要請であったとは、驚くばかりです。ここで手を上げる理事がいてこそ、新生・相撲協会の新たな出発の始まりです。

大いに期待します!

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34度の炎天下の中、参議院選挙の候補者走る!

2010年06月29日 | ニュース・関心事
今日で6月議会総括質問が終わりました。昼休みには応援する候補者が青葉公園で街頭演説とのことで、新政会、清友クラブ、市民自治福祉クラブ、虹と緑のそれぞれの所属する議員が集まりました。

それにしても無茶苦茶な暑さ、日陰でなければとても30分も立っている事はできません。マスコミ記者からも現在の県内状況について色々聞きました。どんな展開になるのか、横一線のようです。

それにしてもG8,G20における財政再建と経済成長、両にらみの中途半端な合意には世界の政治の現実の難しさもまた認識させられます。日本だけが例外扱いというのも、いかがなものかです。

夕刊では菅首相とオバマ大統領が日米合意についての再確認をしたとの報道ですが11月の沖縄県知事選挙に大きな課題が覆いかぶさります。それでも沖縄の声はとまることはありません。

参議院選挙、まだ始まったばかり、まだ2週間もあります。

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マスコミが解説する政党の立ち位置 3枚目

2010年06月27日 | ニュース・関心事
写真3枚目です。

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マスコミが解説する各政党の立ち位置

2010年06月27日 | ニュース・関心事
写真が3枚アップできないので写真のみ。

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参議院選挙、マスコミが解説する各政党の立ち位置

2010年06月27日 | ニュース・関心事
参議院選挙、最初のサンデーマスコミ特集。地元紙、静岡新聞は共同通信世論調査結果を報道、静岡県選挙区では自民党・岩井氏、民主党・藤本氏の先行、追い上げる河合氏との見出しです。

現在、NHKでは9党の政策担当者との間で消費税、普天間問題めぐる舌戦が繰り広げられています。民主党の枝野幹事長が、みんなの党に公務員改革で政策一致と連立提案したとのことです。

渡辺代表は「どこが民主党と一致している政策ですか」と憤慨の報道です。マスコミ報道で少しづつ論点が明確になっていきます。有権者がどう判断するか。市役所の不在者投票は結構の賑わいでした。

昨日の毎日新聞で、経済と環境税、外交と集団的自衛権、選択的夫婦別姓と地方参政権を縦軸、横軸でそれぞれの政党がどこに位置しているか、わかりやすい図表を提示しています。紹介します。

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静岡市学童保育連絡協議会総会に参加

2010年06月27日 | ニュース・関心事
静岡市学童保育連絡協議会総会に、市議会厚生委員会の鈴木委員長はじめ相坂議員、井上議員と私の4人で参加しました。外は雨というより参議院選挙、中では若いお母さん達50名ほどでの総会でした。

議員の来賓挨拶終わって、政党関係者はおそらくは選挙運動、アイセル会場を足早に立ち去りました。私はといえば、昨年度末の城北児童クラブの指導員の人事問題に関わっただけに最後まで参加しました。

静岡市の児童クラブ(学童保育)は、旧静岡市、旧蒲原町、旧由比町は社会福祉協議会への委託事業に、旧清水市は、各学区自治会連合会含む地域への委託事業、複雑な運営になっています。

静岡市学童保育連絡協議会は、旧静岡市の10の学区での父母会で組織される、というより30年近くにわたって、草の根の地域の父母の自主的なボランティア活動の中で生まれた組織です。

こうした地域活動が法制化、公的制度へと発展して来たことになります。私自身は、3人の子どもは竜南学区で「ナウシカの森」という独自組織を立ち上げ何とか潜り抜けました。歴史は続いています。

課題は沢山あります。財源は父母ー行政負担の比率は5対5、指導員の方々が非常勤嘱託員より劣悪な臨時・パート、低学年の3年生までが対象で4年生以上は例外、30人学級進捗で学校でのスペースの限界・・・。

父母、指導員の方々の連携で社会を変えていくという当たり前の社会運動、共に歩み続けたいものです。

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浜岡5号機再開に静岡県のぎりぎりの慎重姿勢、頑張れ、静岡県

2010年06月26日 | ニュース・関心事
4月末の中部電力の駿河湾地震で停止した5号機の地質調査の説明会の際に、今回の調査結果は中間報告、更に全調査を行った後でもう一度説明会を開催する、と約束していました。定期検査完了も2ヶ月遅れてます。

こうした中、原子力安全・保安院は24日、昨年8月の震度6弱の地震で自動停止した中部電力浜岡原発5号機について「安全上重要な設備は健全で、原子炉の起動に問題はない」との評価報告書をまとめました。

ところが、県の小林佐登志危機管理監は25日、「県としては、東海地震の揺れを想定した中部電力の検討結果とそれに対する国の評価結果を待ってから、運転再開の是非を考えたい」と運転再開に慎重姿勢。

川勝知事の判断があると思いますが、是非とも慎重姿勢を最後まで貫いて欲しいと思います。運転している原発を止めることは容易ではないですが、止まっている原発を止めておくことは可能ということです。

一方で昨日の株主総会で、政府のバックアップも含めベトナムへの原発「輸出」関わっていく旨を発表したようです。こうなってくると、4月30日から5月2日の台湾4号炉問題へのアプローチ、生きてきます。

立ち上がった「GENNAP」(GREEN ENERGY MO MUCLEA ASIA PARTY」。アジア規模での脱原発の動きをどのように組み立てていくか、「浜岡とアジアの原発という新たな視点での問題提起が重要になります。

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