まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

子育て現役世代と教職リタイア世代が連携した「公平な放射線教育を考える会」の議会陳情、記者会見、会派訪問

2019年01月31日 | 市政

自民党、志政会、公明党、共産党、山と町、勿論、緑の党への陳情趣旨説明に、市民の皆さんの一生懸命が伝わって来ます。朝日、中日、静岡新聞の記者諸氏にも届いたと思います。横浜での福島原発事故避難者の子どもが受けたいじめ。いじめをなくすることが「福島現地て健康被害はない」という「副読本」ではないはずです。

「地域の実情に合わせた総合交通体系のあり方について」田辺市長に提言!総合交通対策特別委員会

2019年01月28日 | 市政

委員長の寺尾昭議員から2年間の提言のまとめた経過について説明。司会は副委員長の畑田響議員。提言項目は1、バス路線の利便性向上について、2、山間部と市街地との効率的なバス路線の接続について、3、タクシーの公共的な活用について、4、公共交通を取りまく環境の整備について(ドライバー不足など)。市長からは、移動は民間バスなどに任せるだけでなく公共サービスとして位置づける国土交通省の紹介含めSDGsの一環としての交通対策について発言。自由意見とのことでまつやからは3点。1、静岡鉄道がこの特別委員会への説明に応じなかった、市長からも静鉄経営者に働きかけを。2、欠席した中山道晴議員の「交通を交通だけでなくまちづくりの観点から」という意見を紹介しながらまつやは「交通を交通として特出しすべき。健康寿命世界一を目指しているわけで高齢者などバス運賃の無料化を検討すべき、3、観光交流局で静鉄バスの安東循環停止の動きに浪漫バスによる城東福祉エリア停車を進めてくれているが特別委員会への説明もないが縦割りの現状を改善して欲しい。宮城展代議員は「過疎地域だけでなく新川など街中の高齢者の移動手段がなくなっている現状への対策もして欲しい」との発言。

森林市!木藝舎、きこり舎、小林木工、野沢工務店、ペレットストーブ、会話が楽しい!

2019年01月27日 | 市政

中山間地課担当者から「参加団体が子どもが楽しめる木工細工などいろいろ準備してくれて歩けないくらい沢山の方々が来てくれたことは嬉しいですね」。木藝舎の新潟SAIKAI製造移動式釜でのピザ、きこり舎の丸太桧天然コンロでの燻製ベーコン・チーズ、釘を使わない木製テーブル、木との付き合いはいろんなことを考えさせてくれますね。楽しい!

焼津市議会議員選挙告示 秋山博子候補、元気に出発!

2019年01月27日 | 市政

「いい選挙を手作りでやりたい。納得、共感、信頼が続いていく。一つの塊でなく一人一人に声を伝えていきたい」と決意表明。「なないろの風」女性市議メンバーに圧倒されながら自治体議員政策情報センターの仲間として応援演説。立候補者が定員に満たないかも知れないとのこと、「断固、7日間の選挙戦で勝ち抜いて欲しい」と強く訴えたいい選挙を手作りでやりたい。納得、共感、信頼が続いていく。一つの塊でなく一人一人に声を伝えていきたい」と決意表明。「なないろの風」女性市議メンバーに圧倒されながら自治体議員政策情報センターの仲間として応援演説。立候補者が定員に満たないかも知れないとのこと、「断固、7日間の選挙戦で勝ち抜いて欲しい」と強く訴えた

わいわいタウンミーティング!みんなでチェック!田辺市長の通信簿!

2019年01月24日 | 市政

この春行われる静岡市長選挙に、3期目の立候補を表明している田辺のぶひろ市長。
そこで、田辺のぶひろ市長のお仕事と成果をみんなで採点して、振り返りましょう。アドバイザーとして、2期8年の田辺市政を是々非々の立場でチェックしてきた、松谷清市会議員に加わっていただき、解説していただきます。

ぜひご参加ください。


みんなでチェック!田辺市長の通信簿

第1回 田辺市長の通信簿をつけてみよう
場所: 静岡市民文化会館第1会議室
日時: 2月2日(土) 14:00〜16:00
定員: 60人 料金: 無料

アドバイザー: 松谷清静岡市会議員(緑の党グリーンズジャパン)

主催 わいわいタウンミーティング

お申込み・お問合せ
rainbow_green21@y ahoo.co.jp
fax 054-260-5552
Tel 054-254-2111 緑の党

お申込みは、この投稿のコメント欄や山田宛のメッセージでも受け付けています。

定員になり次第締め切ります。


第2回、第3回とテーマを設定して開催します。
お楽しみに。

「市民文化会館・アリーナ」白紙の中で「公共空間を考える会」新年会激論テーマ「素敵な老人とは何か」

2019年01月24日 | 市政

その答えを問われた。10代、20代の若者と「対等」に向き合うこと。彼ら、彼女の中に感動する言葉を見つけること。でも、それも「上から目線」だ。「素敵な老人」と感じることは何なのか。こんな議論していること自体が老人だ。マラソン走ってて何でこんなに無理するの。67歳、この数字に押し潰されそうになる。街中でチラシ配っていて「じじい、うるせーんだよ」と言われる現実。公共空間を考える会、ここに若者がいてもらえないと生産的じゃないかな

放射線副読本、保養・自然体験、住宅など文科省、国交省「各省庁」交渉in福島原発事故子ども被災者支援法推進自治体議員連盟

2019年01月22日 | 市政

小笠原学さんたち「公平な放射線教育を考える会」が問題提起する文科省が全国の小中学校に配布した「放射線副読本」。福島原発事故による放射能の健康被害はないとする内容に大阪府茨木市教育委員会は配布を棚上げ。「会」としてしっかりと作ってくれた資料をもとに文科省とやりとりすることができた。詳細は31日のわくわくピクニック実行委員会て報告するつもり。先だって国会議員の皆さんに問題点を指摘させて貰いました。