まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

日本海側の大雪もすこしづつ軟化か!?

2011年01月31日 | ニュース・関心事
西高東低という冬型天気図を何百回、見てきただろうか。今日もテレビ放送でその天気図が示され、大雪の山は越えだんだんに温かくなるとのことです。嬉しい。といっても、大雪を尻目に太鼓演奏にのめりこんでいる自分。

議会スタッフの鷲巣さんから「雪おろしにボランティアに出かけたい人がいるんですけど」と質問。中越、中越沖地震でも静岡のボランティアに随分と助けられた新潟県の人々。今度は大雪。ボランティアが必要ですね。

私も、小さい頃から雪おろしはやってきました。ただ、大雪は温暖化か、少しづつ減ってきて、自分でも2階からでなけれならないような経験は2度くらい。それでも、その経験は大きいです。寒い朝は降った雪も凍ります。

そうした日は「凍み渡り」という外の世界はどこにでも歩いていけてしまう楽しい冒険の世界。不思議でした。楽しかったのですが、雪を楽しむという感覚は静岡に来てからです。スキー場に出かけたのは、30代後半から。

小さい頃はよく雪おろしで屋根からの雪崩につかれて亡くなる人がいました。この頃の報道でも多くの方が亡くなっています。屋根の雪おろしで亡くなる人はもういなくなったと思っていただけに驚きでした。

ですから、雪おろしボランティア、大いに歓迎ですが事故にあわないように頑張って欲しいと思います。




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アジアカップ観戦で寝不足の中、ガンダム広場で太鼓演奏

2011年01月30日 | ニュース・関心事
6つの太鼓チームによるガンダム広場での太鼓演奏。非常に寒い日でしたが太陽がしっかりと照らしてくれて何とか3時間半乗り切りました。観客は「ガンダム1人か」と思われましたが40人くらい。チーム関係多しですが。

アジアカップ、見るべきか、太鼓演奏に備えるべきか、大いなる悩みでしたが、結局、観戦。本来なら、朝起きてもう一度全曲総練習のつもりでしたが、集合時間に間に合わないと、ただただ、何時もの朝のあわてラッシュ。

「祭り開幕太鼓」は、何とか。「紅龍(ホンロン)」は相当に自信はあったのですが、エンディングの盛り上がりの大太鼓の見せ場、とちってしまいました。自分の部分は完璧と思いつつもメンバーの違うリズムの音が聞こえると。

本来、失敗しても完成度が高ければ、修正してもとに戻れるはずですが、それが出来ないということは、やはり練習不足。「楽楽」の後半戦も同じ過ちでした。「二本竹」、「山の神」は何とかこなせ満足感。

観客に高松海岸でゴミ拾いを続けているK-Kコンビがしっかりと聞きに来てくれて感激。こうした演奏会終わった後は「よーし、完璧になってやるぞ」という元気が出ます。でもそれが・・・。発表の場が続くことが大事ですね。

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アジアカップ優勝から一夜明けて

2011年01月30日 | ニュース・関心事
一夜明けてというよりは、今日の朝2:30頃のことで今日のなのですが、スポーツニュースは上記表現。それにしても決勝ゴールで見せてくれた長友選手の左サイドの延長戦の中でのスタミナはすばらしい、の一言。

そして、低いパス防御体制を組んでいたオーストラリア勢の裏をかくように高いゴール前の放り込み、そこに、変わったばかりの李選手がこれまたすごいボレーシュート。狙い済ませたかのようゴールでした。

この大会の主役は選手であることは間違いありませんがザッケローニ監督の決断、そしてチームワーク、団結力の強さ、全ての解説者の分析です。本田選手が「監督は自分に自信と勇気を与えてくれている」。

市民活動の中にもこのスポーツエリートたちの闘いの成果とはいえ、素直に感激し彼等のガンバリから何かを学びたいと思います。回復まで数ヶ月という香川選手のような辛い結果を持ってしまったメンバーがいます。

09年のWBCでのベイスターズの村田選手の怪我を思い起こします。オール・ジャパンのために全力を尽くすことと、本来の個人、所属チームとの関係。その中での団結力、チーム力、監督采配、これら含め学ばないといけません。

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鎌仲監督迎えての『ミツバチの羽音と地球の回転』、山口県庁前での若者のハンストを知る

2011年01月29日 | ニュース・関心事
鎌仲監督迎えての『ミツバチの羽音と地球の回転』の2回上映に250名近い人が観にきてくれました。実行委員会メンバー、参加者に感謝です。こんなに大勢の方々が脱原発に関心を持っているということを教えられました。

鎌仲監督の「自然エネルギーという形の地域経済を元気にするツール」、祝島の「自然エネルギー自給100%プロジェクト」から始めましょうという呼びかけは、新たな脱原発の運動が始まっていることを予感させます。

そして、山口県庁前で19歳、20歳の若者がハンガーストライキに突入しています。

※※ ハンストメンバーからのメッセージ
毎日の応援や支援のおかげで、今日まで県庁前のハンストを頑張ってこれました。本当にありがとうございます。僕たちは今、ハンガーストライキを始めて10日目の、一月三十日に皆の力を借りて最後のアクションを起こしたいと思っています。

ハンストを始めて十日目ということと、12時半から社民党の衆議院や山口県連 の方たちが訪れることもあってマスコミが来てくれます。

これを期に、美しい海を守りたい。原発は欲しくない。という想いを一つにして、多くの人に伝えるために、12時から一時間ほど県庁前で一緒に座り込みをして欲しいんです。

これが僕たちの今回のハンストで最後のアクションとなります。
このアクションが想いを訴える力になると信じています。

自然と共存して、安心して暮らしていくためにも。
よろしくお願いします。


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社会福祉協議会、30代職員の不正流用、信頼崩れる社協の福祉事業

2011年01月29日 | ニュース・関心事
本日の16:00よりの社会福祉協議会の記者会見。30代職員のネット証券取引での失敗穴埋めに、親睦会資金の流用や児童クラブ委託料のパソコン購入など架空支払いなどによる1000万円の不正経理の実態が公表されました。

大道芸や静岡祭り実行委員会の不正流用で市職員が懲戒免職が終わったばかりの静岡市に新たな事件。社会福祉協議会は社会福祉法人で静岡市とは別団体などという言い訳は通用しません。事実上の外郭団体です。

社協の幹部人事は、毎年の静岡市の局長クラスの「天下り先」と誰しも知るところです。今日の時点で公表されたものはまだ事実の一握りではないかということが推測されますが、現在、更なる事実関係の調査が続いています。

社協と静岡市の関係については、この2年間、追求に追求してきましたが自分自身の調査活動で今回の事件を把握できなかったことは反省の至りです。今回、一人の職員としての「犯罪」として処理されようとしています。

ですが、それだけで事足りるのでしょうか。もともと、社会福祉法人でありながら事実上の外郭団体、指定管理者事業の始まりから委託事業先の独占的地位の確保、介護保険事業の成功による基金12億円の実績。

事件を通じて「福祉」という肩書きとは裏腹な団体の不透明な実態が明らかになりました。2年に1回の監査が何ら機能していなかったことも明らかになりました。この際、この事件を軸に全事業の徹底監査をすべきといえます。

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日本で始めての国産チーズ製造機械、静岡市で生まれる!

2011年01月27日 | ニュース・関心事
静岡市の新富町にある(有)大生機設の社長である尾形昭生さんはもともと食品機械の製造メーカとして活躍してきました。4年前に北海道の酪農家が余る牛乳を捨てている光景にショックを受け一念発起、チーズを製造する機械を作ることを思い立ちました。

そして、2007年ドイツ、2008年イタリア、2009年フランスとチーズを作っている会社や酪農家を訪ね歩きます。その伝手は何かしらルートを通じてと云うより、インターネットや関係展示会などで偶然に知り合った個人と個人の関係での現場見学の旅。

最初の2年間で大体の方向性をつかんで機械製作にははいったのですがそのノウハウはただただ熱意による極意の入手であったようです。自分自身は小さいころから牛乳というとおなかを壊す、と全然飲まなかったそうですが、チーズについてはいけると。

市販の牛乳で試作品に挑戦しましたがチーズはまったくできず、低温殺菌、生乳でなければいけないことを学んだと云いますから全くの素人。チーズは8割が輸入、2割は国産。しかし、製造機械はヨーロッパからの輸入機械で国産はなしという不思議な世界。

日本で初めてのチーズ製造機械がこの静岡市の新富町の小さな会社から生まれたのです。今や大手チーズメーカーが「本当に国産機械でチーズが作れるのか」と問い合わせや試作の申し込みが殺到。尾形さんは、この機会をもっと広めたいと意気盛んです。

一昨日、ソーシャル・デザイン研究所の深野さんと大生機設を見学しました。チーズメーカーとの連携もさることながら県・国のバックアップで農商工連携で地元での地産地消の広がりに期待をしているようです。さっそく、安全な食グループ・れんげ畑に紹介。

れんげ畑は丹那農協から低温殺菌牛乳を共同購入していますが、もともと私自身がその消費者運動から政治の世界に入りました。200リットル、100リットル、60リットル、7リットルなど規模には幅があり、れんげ畑でまずチーズを作ってみたいと思います。

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1月28日(金) 「事業仕分けランチトーク 第7弾 子ども手当」

2011年01月26日 | ニュース・関心事
事業仕分けランチトーク第7弾のテーマは子ども手当。昨年度の財源不足を補完するとして1年間だけと児童手当分の地方負担、企業負担は継続した上で13000円の支給するとしてきました経過措置が新年度も継続することになりました。

ただ、年少控除がこの1月から廃止になることから「控除から手当へ」という新しい子育て支援策が、実態として増税になる方々が出てきます。これでは何のための子ども手当かわからない、と3歳未満の方々だけ2万円の支給。

地方からは「本来、国費で全部まかなうとしてきたのに」と怒り噴出で既に神奈川県中心に43自治体が地方負担分を拒否。ただ、住民には支給するとしているので混乱はありません。しかし、川崎市は訴訟も辞さずと闘いの構え。

そもそもの理念に誤りがあるのか、リーマンショックによる止むえない緊急措置なのか、経過措置で何とか切り抜けられるのか。マニュフェスト見直しという新たな事態のなかで、どう考えたらいいのでしょうか、がテーマです。

1月28日(金)11:50から13:00 静岡市議会応接室 お弁当の注文がありますので054-209-5677までご連絡ください。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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 「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」発足、映画『ミツバチの羽音と地球の回転』観に来てください!

2011年01月26日 | ニュース・関心事
自治体議員政策情報センターのメーリングリストで下記の朝日新聞が紹介されていました。これは、もう、29日映画会はどうしてみてほしいですね。チケットあります。054-209-5677にご連絡ください。

朝日新聞 2011年 1月19日の記事
「反原発」の島、エネルギー自給率100%構想

 瀬戸内海に浮かぶ人口500人弱の小さな島、山口県上関町の祝島(いわいしま)で、エネルギー自給率100%をめざす野心的なプロジェクトが始まる。約4キロ対岸で進む中国電力の上関原発建設計画に28年間ほぼ島ぐるみで反対を続けてきた島民と、東京の環境NGOが手を組んだ。実現に向けた新組織を立ち上げ、企業やアーティストらの協力で資金を広く集める考えだ。

 「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」を進めるのは、島民の約9割が加わる「上関原発を建てさせない祝島島民の会」(山戸貞夫代表)と、東京のNGO「環境エネルギー政策研究所」(飯田哲也所長)。太陽電池などの設置や資金集めのため、「島民の会」を母体にした運営団体「祝島千年の島づくり基金」を14日に発足させた。

 手始めに、企業やアーティストから特定商品の売り上げの1%を寄付してもらうプログラム「1% for 祝島」をスタートさせる。ロゴマークはイラストレーターの黒田征太郎さんがデザイン。すでにアウトドア衣料メーカーのパタゴニアなどが参加意向を示している。

 漁業が盛んな祝島では、集落の真正面にあたる対岸に上関原発の建設計画が浮上した1982年以来、「自然とともに生きる生活を守りたい」と島民の多くが反対を貫いてきた。総額10億円を超す漁業補償金の受け取りも拒否した。

 県知事は2008年10月に予定地の海面埋め立てを許可し、中国電は09年12月に国に原子炉設置許可を申請。同10月からは海面埋め立て工事に着手したが、島民らの反対運動で中断。昨年9月から再開を試みているが、作業台船が予定地に向かうたびに漁船団が海上で抗議して、埋め立て工事は進んでいないのが現状だ。

 ただ、祝島は海底ケーブルで届く中国電の電気を使っており、反対運動への批判もある。「自然の力でエネルギーを自給できたら」との機運が島民の間で高まり、「島民の会」運営委員の山戸孝さん(33)を中心に、自然エネルギー普及の知識や経験の豊富な旧知のNGOの飯田所長らと構想を練り上げた。

 試算では、島で必要な電力は約1千キロワット。1台3~4キロワットの太陽電池を100基設置するのを当面の目標に、し尿を生かすバイオマス発電や小型の風力発電、太陽熱温水器も順次導入。送電線も強化し、10年ほどで島内のエネルギー生産が使用を上回る「自給率100%状態」をめざす。

 飯田さんによると、一定区域で「自然エネルギー100%」を目指す計画は欧州などでいくつかあるが、日本で本格的なものは初めてという。山戸さんは「持続可能なエネルギーで島が自立することが、原発計画を止めることにもなる」と意気込んでいる。(渡辺純子、安田朋起)

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PK戦、日本、韓国を制す!川島の踏ん張りにエール!

2011年01月26日 | ニュース・関心事
すごい試合でした。後半戦からの観戦でしたが、延長戦でみごと1点を先取、防御体制に入った日本のはずでしたが防御ラインが低すぎて最後に韓国からゴールされてしまいました。残念無念でしたが、最後は川島の鉄壁防御で勝利。

いやはや、日本の実力を信じつつも闘いは無慈悲、勝利の女神は簡単に来てくれません。しかし、勝ち抜く自信、確信はありました。これが今回の日本の強みです。最後は勝てるという選手、サポーター、応援団の自信です。

監督の後の本田選手へのインタビュー、自分には何かある、という勝敗への、天の声を確信していました。人間が逆境に立つとき、勿論、本人の技術や自信やいろいろありますが、最後は「星のもと」という神頼みです。

29日の決勝、日本必勝を信じています。

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1月29日映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会へ

2011年01月25日 | ニュース・関心事
昨日、川勝平太県知事は定例記者会見で5号機の運転再開を認めることを明らかにしました。新耐震指針に基づく安全確認(バックチェック)が終わっていないにもかかわらずこのゴーサインはとても容認できるものではありません。

こうした中で、山口県祝島に建設されている中国電力原子力発電所建設に対する住民の抵抗と島の暮らしや農業、漁業を通じた生きざま、スウエーデンの原子力に替わるシゼンエネルギーシフトを紹介した上記の上映会です。

監督の鎌仲ひとみさんも駆けつけてくれて映画製作にかけた想いを語ってくださいます。鎌仲さんとは昨年の台湾への視察へもご一緒しそのパワーと映画センスに感服しました。話をするととても元気が出てきます。

1月29日(土)昼の部 開場 13:10 映画上映 13:30~15:45 監督のお話 15:55~16:40 夜の部 開場 17:40 監督のお話 18:00~18:40 映画上映 18:50~21:00

大人 前売り券 900円 当日券 1200円 中・高・大学生 前売り券 500円
当日券 800円 チケット問い合わせは、虹と緑しずおかフォーラム 054-209-5676 fax 054-209-5675 あるいはプラムフィールド 054-209-2021

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