まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

07年が今日で終わります

2007年12月31日 | その他
 07年が今日で終わります。NHKの紅白があと4曲、全てが阿久悠さんののもの、NHKらしい終わり方です。それにしても、今年の紅白は残念ながらまるで面白くありませんでした。司会者選びの失敗ではないか、と思います。

 それにしても07年、いろんなことがありました。そして、その思い出に静かな時間を過ごしたいと思いながらも、新しい年に早くも引っ張られそうです。08年がどんな年になるのか、したいのか。

 よいお年を。

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毎日新聞、温暖化で数値目標、1面トップ

2007年12月31日 | その他
 ※※ きのうの、というか今日の朝の1時というか、アップしたつもりがしてありませんでした。

 政府の方針転換を伝えた、毎日新聞の30日の朝刊。実は、この布石は25日の環境委員会での鴨下環境大臣答弁に先取りされていました。この日、民主党福山議員はじめ、共産党市田議員など川田議員の前に4人が温暖化テーマで質問。

 この中で、新人議員で一番最後の質問者として、温暖化問題でヒットを飛ばす質問はなかなか大変です。狙い済ましていた質問は、数値目標です。来年7月G8に向けて、数値を掲げてリーダーシップを取る戦略はあるのか。

 実はバリ国際会議には2010年以降の数値目標なきバリロードマップ=合意文書と、この国際会議終了後に開催された、京都会議議定書に関する国際会議があり、その合意文書には25-40%の数値目標が記された文書があります。

 ところがマスコミはこの合意を報道せず、この合意文書に日本が賛意を示していたとすると、まるで違ったG8戦略が展望できます。この点を川田議員、明確にすべき質問を用意していました。当然ですが、福山議員が大臣にそこを質しました。

 大臣曰く「その文書は決定であり、環境省としては合意している」、経済産業省政府参考人は「英文の解釈の問題だ」。この環境省と経産省はどう調整するのか。結果が、今日毎日。この数値目標合意をマスコミが何故報道できなかったのか。

 大いなる謎です。数値に抵抗していたカナダ政府が最後に賛意を表明、大喝采を浴びたとのこと。日本はずっと沈黙していたとのこと。発言なきは合意、です。鴨下大臣の英断だったのでしょうか。環境省の総反撃であったのか。

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薬害肝炎、与党PTー原告の枠組で全員救済に向かうのか

2007年12月29日 | その他
 昨日の朝日新聞に「肝炎ウイルス グロブリンからも検出 70年代製2本から はしかなど治療」の見出しで、77年製造の「人免疫グロブリン」製剤2本からC型肝炎ウイルス、臨床試験用76年製の製剤「プラスミン」からB型肝炎ウイルスが検出された、との報道。

 実は、1980年代前半保育園ではしか蔓延時、長女にいきつけの小児科医でガンマグロブリンを投与してもらった経験があります。ちょっと心配になります。当時、私自身は、予防接種被害者の訴訟支援に関わっており、はしかの予防接種を拒否していました。

 小児科医で親しくしていた山田真さんや毛利子来さんらの消極的接種論に対抗する意見。心配で随分と専門書を読み漁り、次女のはしかの時には「これははしか」と自己判断し小児科に連れていった記憶があります。乳児にとってはしかは重篤な病気です。

 朝日新聞では、今の与党PTとC型肝炎原告・弁護団の和解の枠組で、害肝炎全員の救済はどうなるのか、問題の投げかけです。原告・弁護団と政府交渉であればこの枠組もあり得ますが、立法への丸投げ救済になったことで、全員救済の枠組みは国会審議の対象。

 もう一つ問題は、原告・弁護団が和解の枠組案では、血友病など先天性の方々の救済枠がはずされていた点です。7日に与党案が国会に示されるとのことですが、血友病など先天性の方々の薬害肝炎被害者の救済は、どのような法の枠組にするのか。

 そもそも血液製剤の被害の全容把握がどうのような状況にあるのか。議員立法の枠となっている救済法について、与野党での突っ込んだ審議が必要のように思います。
 

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メタボリック予防のためのヘルシーメニューと途上国支援

2007年12月28日 | その他
 メタボリック予防のための様々な対策の一つが言うまでもなく食生活の改善。地産地消のヘルシーメニューをまず公共の食堂に増やしていく運動があります。一方で地球上に存在する飢餓問題を抱える途上国を支援する運動があります。

 この二つの運動を結びつける事は出来ないか、この問いから生まれたのが、ヘルシメーニューの価格から途上国の学校給食の一人分の価格20円分を国連世界食糧計画(WFP)を支援する特定非営利活動法人「国連WFP協会」(横浜市)に寄付する運動です。

 まずは参議院議員の国会食堂から始めようと「table for two」という超党派の議員連盟が生まれました。この代表が、元外務大臣の川口順子参議院議員、事務局長が川田龍平さん議員議員です。さてどんな展開になっていくのか。

 よく考えると静岡市民レベルでもできそうな活動です。ちょっと考えてみたいテーマです。関心のある方はご連絡下さい。

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まつや清の07年10大ニュース

2007年12月28日 | その他
今日は大変寒い朝で冷たい寒気を顔に感じながらの目覚めでした。さて、年の瀬、07年まつや清の10大ニュースとは、と1年を振り返ってみました。

1、4月まつや清県議会議員選挙、区制の壁破れず敗退。
2、7月郷里柏崎市で中越沖地震、柏崎刈羽原発全面ストップ。
3、2月井上英作さん静岡空港に抗議して県庁前で焼身自殺。
4、10月浜岡原発差し止め訴訟、全面敗北。
5、2月地元城北地区へのエスライン・トラック集配センター進出白紙撤回実現。
6、5月実家の父骨折で入院、父母共に老健センター施設に入所。
7、1月長女ドミニカ共和国に海外青年協力隊員として赴任。
8、7月参議院選挙で民主党圧勝、そして川田龍平さん当選ー衆参ねじれで始まった「教科書」通りの国会と川田龍平参議院議員の政策秘書への推薦。
9、5月静岡市生涯教育課事業「地域シゴトの学校」入学、若い人にもまれる。
10、3月恒例の駿府マラソン10キロ参加、今年も50分切れず。

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小田和正VSさだまさし

2007年12月27日 | その他
 恒例の「クリスマスの約束」、小田和正さんのライブ、さだまさしさんがゲスト出演。二人とも高音の魅力。この二方との青春期、実はあまり好きでないジャンルの方々であったのですが、最近、ちょっと見直している、とうのが実相です。

 自分が丸くなったのか、自己反省しているのか、新しい自分の発見と共に二人の魅力を共有できているのか、よくわかりませんが、このライブをテレビで見続けてしまいました。二人が、1日で曲を作る、これが今回の一つの売り。

 テーマはの青春期の自分に語りかける、ここに大いに惹かれました。曲の題名をあまり覚えていないのですが「たとえば」だったのかなー?くらい。曲は小田さんで、詩がさださん担当。いま、私たちは団塊の世代。

 この世代が自分たちの時代は良かったと語るのでなく、「世代間ネットワーキング」することが大事で、その意味でこのテーマはよかった!と思いました。詩がよく歌ってみたい歌です。どこかに、曲が出てくることが楽しみにしています。

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C型肝炎議員立法に原告の想いは反映されるのか

2007年12月25日 | その他
 23日の全員一律救済のための議員立法、福田首相の指示速報に「朗報」と喜んだものの、立法の中身は、スケジュール上の問題もありますが、明確になっていません。「法的責任」「全員救済」はどこまで、なのか。

 今日の首相官邸で原告団の代表4人と面談しましたが、謝罪を述べたものの文面を読むというような対応で、やはり「福田さんらしい」。町村官房長官の「責任」の範囲へのけん制発言もあり、どこに向かうのか、まだ不鮮明です。

 この後の展開が、「責任」の範囲、対象者の特定方法など与党の枠組みで法案を作り、正月明けに民主党など野党側へ提示、与党側ペースで立法に、という流れなのか、民主党案をも最初から同じ土俵に置いて協議するのか。

 静岡の私の周りでも、ひょっとして「私は薬害肝炎」ではと様々な問い合わせが始まっています。02年、03年の全国指定病院調査情報など細かい点検が必要になります。年末から年始にかけての政治的動きに注意です。

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書評で読んでみたくなった本『警官の血』

2007年12月24日 | その他
 書評で読んでみたくなった本『警官の血』(新潮社)。週刊文春の2007、ミステリーベスト10の3番目に紹介されています。神奈川県警で、公安警官と霊感商法とのびっくりするような関係もあり、買ってみたくなります。

 「三代に亘る警官一家の生き方を通して、戦後から現在に至る日本の歴史を描ききった畢生の大作」(紹介欄)作者は佐々木譲氏。上下で1600円ずつ。ちょっと高い感じもしますが、正月に読みます。

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朗報!福田首相、C型肝炎問題で全員律救済議員立法を指示

2007年12月23日 | その他
 すごいニュースが流れています。福田康夫首相は23日午前、薬害C型肝炎訴訟で、原告側が求めている被害者の「全員一律救済」を内容とする法案を議員立法で臨時国会に提出し、成立を目指す意向を表明した、とのことです。

 まだ詳しい情報はわかりませんが、臨時国会会期内での成立を目指すとのこと、原告の皆さんが想いが伝わりました。川田龍平参議院議員の首相官邸前での訴えも事態急変の一つの力になったことを考えると、やはり「動けば変わる」です。

 今日は、この朗報を聞きながら、久しぶりにマラソンをしました。狭い場所での仕事が続いていますので、体を動かして肉体が動いていることを確認しないとストレスがたまります。来年の駿府マラソン10キロにも備えないといけません。

 それにしても今日の福田首相の政治決断、クリスマス前夜のプレゼントなのか天皇誕生日での贈り物なのか。

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ストレス、浮遊する個、そして、物語性への飢餓感

2007年12月22日 | その他
 このところ、多忙ゆえにか、ストレスがどんどん積み重なり、突然の心の世界告白、江原さん的状態です。こうした時には、不思議ですが物語世界への飢餓感が湧いてきます。この物語世界、なかなかの曲者です。

 この物語は、映画や小説や音楽や、ひいてはテレビワイドショー番組にまでつながります。物語を求める精神世界は、日常の普通の家族や地域や会社など個人と社会関係の中で成り立つ日常的生活とは、少し離れます。

 孤独感を味わう浮遊する個人を自覚するとき、普遍世界への、それが擬似的であれ、普遍世界への個の解消として様々なジャンルの文化的形態をとっていくのだろうと思います。私の場合は、それは映画です。時間・空間を飛び越える映像。

 明日は、久しぶりの休み、4,5本の映画を観ようとてぐすね状態です。しかし、これも高度経済成長型ストレス解消方法でしょうか。そんな反省心を吹き飛ばす、物語願望です。みなさんは、そんなことはないのでしょうか。

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