まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

小雨降る中のマラソントレーニング つつじの季節に気分爽快!

2014年04月29日 | ニュース・関心事


小雨で迷いましたが駿府城公園まで10キロほど走りました。桜の季節からまぶしい緑、そして、つつじの季節へ、四季の移り変わりに気持ちが癒されます。途中にいろんなところによって来ました。

毎年、4月29日に城北公園の清掃ボランティアを行っている天理教の皆さん、城北公園のなんじゃもんじゃの会、そして、浅間通り商店街に開設する「吉本」事務所、走りながらの街の様子を探索。

楽しい行楽シーズンの幕開けです。
※写真は、つつじから見える坤(ひつじさる)櫓、満開に近づくつつじ、弥次さん喜多さんから見えるつつじ。

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海上自衛隊「いじめ自殺訴訟」勝訴を生み出した内部告発者の良心と勇気に心が救われる

2014年04月27日 | ニュース・関心事


オバマ大統領の訪日、日米共同声明において「集団的自衛権の検討へを支持」「尖閣は日米安保の適用対象」が表明されるもTPPは合意に至らず。一方で中国向けメッセージとして「日本の平和的解決促し発言」。

韓国で「従軍慰安婦はひどい人権侵害」、公正な歴史認識をと日本へのメッセージ。「ガラス細工のようなバランス対処」に奔走するその姿は大国パワーバランスだけでなく人々の闘いが作り出した歴史の趨勢。

安倍政権が順風満帆ではないことが明らかになったということだけだろうか。この最中に、海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」の乗組員の自殺は、いじめが原因であったと、遺族の訴えを認める勝訴判決。

勝訴背景には、国が一貫して「捨てた」と主張したいじめ調査記録を現役の自衛隊員が「隠されている」とした内部告発の存在。ところがこともあろうに海上自衛隊は、この内部告発者を処分するという。

誰に正義があるのだろうか。「尖閣」めぐる日中両国政府の局地戦争辞さずの強硬な姿勢は極めて危険な状態です。内部告発者の「目の前に起きた人権侵害」を黙って見過ごすことが出来なかった良心と勇気。

この良心と勇気こそが公正な歴史認識を支え、「戦争体制」を内側からくずす大きな力になることを確信。内部告発者を守り、戦争体制に走る安倍の暴走を止めたいと思うのは私だけではないはず。

※毎日新聞<海自いじめ訴訟>判決が確定へ 防衛相が上告断念の意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00000047-mai-soci
写真は毎日新聞より。

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壷阪さんニュースドキュメント 河合弘之弁護士vs菅直人衆議院議員

2014年04月26日 | ニュース・関心事


浜岡原発を考える静岡ネットワークの定期総会と記念対談。終了後の記者会見。警備担当者の要請で記者以外は大ホールから退席。主催者で警備担当ですとカメラ撮影。懇談会では浜ネット中心メンバーと記念写真。

壷阪市民カメラマンがyoutuubeで動画のアップ。
※3-3対談「これからの菅直人元総理!? 脱原発への道は?」2014年4月26日 41分23秒
http://youtu.be/nlTK2dIB-kM

※2-3対談「あの時はどうだったんだ!菅直人元総理!」2014年4月26日 25分29秒
http://youtu.be/pAXBmEjkrKk

※1-3菅直人元総理「あの時何が起こっていたのか!?」2014年4月26日 37分43秒
http://youtu.be/lHMqZZKV228

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上下水道庁舎建設工事再入札 「木内・平井・静鉄」JVが落札 入札参加企業も「木内・平井・静鉄」1社のみ

2014年04月24日 | ニュース・関心事


一体、何なんでしょうか。入札参加企業は1社のみ。今回の33億円→59億円のうち建築工事分の予定価格は36億8000万。「木内ー平井ー静鉄」の4月17日1回目は37億7000万、今回が36億7000万。そして落札。

どうして参加企業がないんでしょうか。実質的談合ではと、疑われても仕方ない現実。消防のデジタル無線の入札が1社のみ。4年前のPFI方式のマリナート建設が1回目で参加企業なく2回目で参加は1社のみ。


残りの電気、衛生、空調は6月5日開札。はたしてどんな入札結果となるのか。

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JR東海 リニア環境影響評価書 静岡県知事意見書に「ゼロ回答」

2014年04月24日 | ニュース・関心事


静岡市長、静岡県知事、静岡市議会、静岡県議会、環境関連専門会議、市民グループが一体となって求めてきた「エコパーク」「残土」「大井川の水」あらゆる分野で「ゼロ回答」としかいいようのない内容。

90日以内の国土交通省の対応は、安倍首相と葛西JR東海会長の二人三脚ぶりからみて期待はできません。臨時議会終了後の議員メンバーとのやりとりでも「JR東海は何を考えているのか」と一斉のブーイング。


県環境保全連絡会議も重要ですがまずは環境影響評価書の分析、そして、静岡市の明確な姿勢が求められます。東京グループは訴訟戦術も検討し始めました。私たちも5月4日に島田市での勉強会が予定されています。

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昨日はわくわくピクニック実行委員会、明後日は震災センター総会でいわき市へ

2014年04月23日 | ニュース・関心事



昨日は、8月22日、23日、24日「福島から静岡への避難・保養プロジェクト」2014年度第1回わくわくピクニック実行委員会。2泊3日、一泊は昨年同様に大川地区の皆様方へのホームステイ、もう1泊はホテル。

世界自然遺産の三保での海遊び、大川地区での川遊び、宿泊体験。子どもたちや親御さんに笑顔が自然に生まれるようにしたい。様々な団体からの寄付金や助成金、自己資金を組み合わせて200万という予算。


不足資金を巡っての実施かどうかの議論も白熱。25日にはいわき市にて福島原発震災情報連絡センターの定期総会。子ども被災者支援法の中で文科省による福島県外での保養プロジェクトが認められました。

具体的な助成金システムについての学習もあります。震災センターによる全国自治体での福島支援についての調査アンケートが取り組まれています。3年を経て新たな方向を是非とも得てきたいものです。

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労務・資材高騰で請負契約金額変更 桜ヶ丘高等学校関連増額補正予算で議案質疑

2014年04月23日 | ニュース・関心事


本日の臨時議会で石上顕太郎議長、中山道晴副議長など議会役員等が決まりました。特別委員会報告はとても充実していました。議案となった「市立清水桜ヶ丘高等学校体育館等建設費及び岡生涯学習交流館建設費の賃金又は物価の変動の基づく経費」の補正予算について質疑しました。

上下水道庁舎建設事業は設計段階で7億2000万増額が決定していますが、制度上はもう一度、物価スライドに基づく契約変更請求ができます。中日新聞によりますと17日不調となった上下水道庁舎建設事業入札が明日に予定されていますが、談合情報が静岡市に届いたとのことです。


臨時議会終了後の代表者会議では、富士山世界遺産の構成遺産となった三保松原に関する条例制定検討委員会設置が合意され第1回開催日が5月20日10:00~となりました。いよいよ2014年度の議会が始まりました。

※※
議案代161号議案質疑             2014年4月23日

新年度はじめての質疑を行わせていただきます。
第161号議案は、「静岡市建設工事請負契約約款」第25条1項「甲または乙は、工期内で請負契約締結の日から12月を経過した後に日本国内における賃金水準又は物価水準の変動により請負代金額が不適当となったと認めたときは、相手方に対して請負代金額の変更を請求することができる」規定に基づき「市立清水桜ヶ丘高等学校体育館等建設費及び岡生涯学習交流館建設費の賃金又は物価の変動の基づく経費」の補正予算であります。
この「工事請負約款」には、第25条には第5項で材料費の著しい変動への対応、いわゆる単品スライドや第6項でインフレ、またはデフレスライドが定められてもいます。
今、東日本大震災、福島原発震災の復興・復旧に向け、この10年間での20兆円を超える公共投資が進行しており、そこに東京オリンピックも加わり、全国的に労務費、資材費は高騰し、全国各地で入札不調、工事請負契約の変更が多発しております。この議案もそうした流れの中で提案をされています。今後もこうした議案が続いていくことが十分に予測されます。既に石田消防署の建設工事で請求がだされているとのことであります。その意味で、確認をかねて議案質疑の範囲内で質問をさせていただきます。

<1回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
1、 「静岡市建設工事請負契約約款」25条で定められた物価スライド制については、単品スライド、インフレスライド、そして、今回の全体スライドといくつかの種類があります。
① それぞれの制度はどのような仕組みになっているのか、
② また、静岡市が過去にこうした制度を活用した事例にはどんなものがあるのか、
③ そして、減額のケースなどもあったりしているのか、伺います。
2、 今回、請求経過について伺います。鈴与・イハラ・積志(せきし)共同企業体からはいつの時点で請求があり、どこの場で協議し、どのような理由で、今回のいわゆる全体スライド制度を採用すると決定したのか伺います。

「2」 補正額について
この議案において桜ヶ丘高等学校整備事業、岡生涯学習交流館のそれぞれの増額分は1億2367万、1464万余、あわせて1億3831万余で、二つの工事の総額は、22億8540万から24億2371万余に増額補正されます。
1、 財源として、財政調整基金1001万余、起債分1億2830万余との説明ですが、桜ヶ丘高等学校、岡生涯学習交流館、それぞれ内訳はどうなるのか、伺います。

<2回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
 答弁―単品スライド、インフレスライド、全体スライドの仕組みについて答弁をいただきました。過去の事例としては全体スライド4ケース、更に逆スライドとして登呂博物館のケースなどがあったとのことです。補正予算についてはそれぞれの内訳額について答弁をいただきました。

続いて2回目の質問をさせていただきます。
桜ヶ丘高校体育館等、岡生涯学習交流館のそれぞれ1464万余、1億2367万余の増額の積算、算出経緯について伺います。いただいている資料によると、労務単価は2012年度と比較し2013年4月で15,1%上昇し、2014年2月に更に7,1%上昇しているとのことです。
1、 そもそも、労務単価、資材の高騰の分析は、国土交通省の数値発表を前提としています。
① 今回の全体スライドではどのような実情を踏まえてのものとなっているのか、伺います。
② また、複合単価方式で算出されているとのことですが、複合単価方式とはどのような方式であるのか、
③ 具体的にどうやってこの増額額を算出しているのか、伺います。

「2」 補正額について
1、 変更前の2つの工事の総工費22億8540万において起債総額は12億3100万でありました。起債総額は更に1億2830万余と増加し起債総額は13億5930万となります。増加起債額による利子分の増加額について伺っておきたいと思います。

<3回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
答弁 単純に形式的に数値の代入で増額額を決定しているのかと認識していましたが、複合単価方式の項目が2000もあるとのことで、実情を反映させるために相当に手間暇がかかる制度であることも理解しました。

3回目の質問をさせていただきます。
通常であれば契約金額の範囲内で、受注企業の努力や下請け、孫請け、  
資材購入先、様々な形で企業努力を前提に収益が確保されるわけであります。1,5%分は努力の範囲になります。
1、 問題は、増額された1億3831万余が実際に働いている方々、下請け企業などへのちゃんと配分されていくのか、になります。労務単価でいえば、2012年度から2013年度に15,1%、更に2014年度7,1%増額しています。増加額が、実情ができるだけ正確に反映されるようにきめ細かな計算をしているわけです。増額の後、増額分が実際の働いている方々や下請け企業などにどのように配分されているか、その実情把握をどのようにおこなっていくのか、伺います。
2、 このいわゆる物価スライド制は、例えば、上下水道庁舎、今回既に先取りして設計段階で7億2000万という増額補正をしております。しかし、4月17日の入札は入札参加企業の高値の応札で入札不調となり4月24日、明日に延期されました。上下水道庁舎のようなケースの場合、工事終了までに1年以上かかり、工事途中に更にいわゆる物価スライドの申請の可能性も残ります。この物価スライドの制度設計は、一つの請負工事で2回目のスライド制活用申請もありうることになるのか、どうかを伺って質問を終わりたいと考えます。


本日の臨時議会で石上顕太郎議長、中山道晴副議長など議会役員等が決まりました。特別委員会報告はとても充実していました。議案となった「市立清水桜ヶ丘高等学校体育館等建設費及び岡生涯学習交流館建設費の賃金又は物価の変動の基づく経費」の補正予算について質疑しました。

上下水道庁舎建設事業は設計段階で7億2000万増額が決定していますが、制度上はもう一度、物価スライドに基づく契約変更請求ができます。中日新聞によりますと17日不調となった上下水道庁舎建設事業入札が明日に予定されていますが、談合情報が静岡市に届いたとのことです。


臨時議会終了後の代表者会議では、富士山世界遺産の構成遺産となった三保松原に関する条例制定検討委員会設置が合意され第1回開催日が5月20日10:00~となりました。いよいよ2014年度の議会が始まりました。

※※
議案代161号議案質疑             2014年4月23日

新年度はじめての質疑を行わせていただきます。
第161号議案は、「静岡市建設工事請負契約約款」第25条1項「甲または乙は、工期内で請負契約締結の日から12月を経過した後に日本国内における賃金水準又は物価水準の変動により請負代金額が不適当となったと認めたときは、相手方に対して請負代金額の変更を請求することができる」規定に基づき「市立清水桜ヶ丘高等学校体育館等建設費及び岡生涯学習交流館建設費の賃金又は物価の変動の基づく経費」の補正予算であります。
この「工事請負約款」には、第25条には第5項で材料費の著しい変動への対応、いわゆる単品スライドや第6項でインフレ、またはデフレスライドが定められてもいます。
今、東日本大震災、福島原発震災の復興・復旧に向け、この10年間での20兆円を超える公共投資が進行しており、そこに東京オリンピックも加わり、全国的に労務費、資材費は高騰し、全国各地で入札不調、工事請負契約の変更が多発しております。この議案もそうした流れの中で提案をされています。今後もこうした議案が続いていくことが十分に予測されます。既に石田消防署の建設工事で請求がだされているとのことであります。その意味で、確認をかねて議案質疑の範囲内で質問をさせていただきます。

<1回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
1、 「静岡市建設工事請負契約約款」25条で定められた物価スライド制については、単品スライド、インフレスライド、そして、今回の全体スライドといくつかの種類があります。
① それぞれの制度はどのような仕組みになっているのか、
② また、静岡市が過去にこうした制度を活用した事例にはどんなものがあるのか、
③ そして、減額のケースなどもあったりしているのか、伺います。
2、 今回、請求経過について伺います。鈴与・イハラ・積志(せきし)共同企業体からはいつの時点で請求があり、どこの場で協議し、どのような理由で、今回のいわゆる全体スライド制度を採用すると決定したのか伺います。

「2」 補正額について
この議案において桜ヶ丘高等学校整備事業、岡生涯学習交流館のそれぞれの増額分は1億2367万、1464万余、あわせて1億3831万余で、二つの工事の総額は、22億8540万から24億2371万余に増額補正されます。
1、 財源として、財政調整基金1001万余、起債分1億2830万余との説明ですが、桜ヶ丘高等学校、岡生涯学習交流館、それぞれ内訳はどうなるのか、伺います。

<2回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
 答弁―単品スライド、インフレスライド、全体スライドの仕組みについて答弁をいただきました。過去の事例としては全体スライド4ケース、更に逆スライドとして登呂博物館のケースなどがあったとのことです。補正予算についてはそれぞれの内訳額について答弁をいただきました。

続いて2回目の質問をさせていただきます。
桜ヶ丘高校体育館等、岡生涯学習交流館のそれぞれ1464万余、1億2367万余の増額の積算、算出経緯について伺います。いただいている資料によると、労務単価は2012年度と比較し2013年4月で15,1%上昇し、2014年2月に更に7,1%上昇しているとのことです。
1、 そもそも、労務単価、資材の高騰の分析は、国土交通省の数値発表を前提としています。
① 今回の全体スライドではどのような実情を踏まえてのものとなっているのか、伺います。
② また、複合単価方式で算出されているとのことですが、複合単価方式とはどのような方式であるのか、
③ 具体的にどうやってこの増額額を算出しているのか、伺います。

「2」 補正額について
1、 変更前の2つの工事の総工費22億8540万において起債総額は12億3100万でありました。起債総額は更に1億2830万余と増加し起債総額は13億5930万となります。増加起債額による利子分の増加額について伺っておきたいと思います。

<3回目>
「1」 「請負契約約款」第25条、いわゆる物価スライド制について
答弁 単純に形式的に数値の代入で増額額を決定しているのかと認識していましたが、複合単価方式の項目が2000もあるとのことで、実情を反映させるために相当に手間暇がかかる制度であることも理解しました。

3回目の質問をさせていただきます。
通常であれば契約金額の範囲内で、受注企業の努力や下請け、孫請け、  
資材購入先、様々な形で企業努力を前提に収益が確保されるわけであります。1,5%分は努力の範囲になります。
1、 問題は、増額された1億3831万余が実際に働いている方々、下請け企業などへのちゃんと配分されていくのか、になります。労務単価でいえば、2012年度から2013年度に15,1%、更に2014年度7,1%増額しています。増加額が、実情ができるだけ正確に反映されるようにきめ細かな計算をしているわけです。増額の後、増額分が実際の働いている方々や下請け企業などにどのように配分されているか、その実情把握をどのようにおこなっていくのか、伺います。
2、 このいわゆる物価スライド制は、例えば、上下水道庁舎、今回既に先取りして設計段階で7億2000万という増額補正をしております。しかし、4月17日の入札は入札参加企業の高値の応札で入札不調となり4月24日、明日に延期されました。上下水道庁舎のようなケースの場合、工事終了までに1年以上かかり、工事途中に更にいわゆる物価スライドの申請の可能性も残ります。この物価スライドの制度設計は、一つの請負工事で2回目のスライド制活用申請もありうることになるのか、どうかを伺って質問を終わりたいと考えます。

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JR東海、23日国土交通省にリニア評価書提出 1都6県知事意見書「あとまわし=着工後対応か

2014年04月23日 | ニュース・関心事
予測されていたとはいえ、こんなに早くリニア新幹線環境影響評価書が完成するとは驚きです。一体、どのような中身なんでしょうか。少なくも3月25日の川勝静岡県知事の意見書提起に全て回答することは極めて困難。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2200L_S4A420C1EE8000/

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リニア新幹線と南アルプス 大井川・水テーマに中部地区議員有志の会

2014年04月21日 | ニュース・関心事


島田市議会の1期生の議員の皆さんによる連休まっただ中の5月4日、島田市おおるりにて、下記チラシの勉強会が開催されます。講師は和田先生ですが、考え込まされる表題の意味。是非、ご参加ください。

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南アルプスの自然 大井川の水 どうなる リニア反対東京集会

2014年04月20日 | ニュース・関心事


参加者はそんなに多くはなかったのですが、自然保護協会の辻村さんと講師陣で一緒になり、10月の韓国での生物多様性条約に向けたキャンペーンの具体性が少し見えてきました。東京でのリニア集会!

以下は発言のレジュメ。

※リニア新幹線と南アルプス          2014年4月20日
                    静岡市議会議員 松谷 清
「1」 リニアと静岡県 新聞記事
1、 駅がなかった 
2、 エコパーク=世界自然遺産 6月登録発表
3、 南アルプスとトンネル 大井川の水
4、 工事に伴う残土対策 7箇所

「2」 静岡県知事の意見書 新聞記事
1、 静岡市長の意見書、市議会決議
 環境調査(稀少動植物、大気、水質、地質と水資源)
2、 県知事意見書の枠組み
 工事着工は前提
 着工前に自治体のへの情報提供

「3」 静岡市議会的問題
1、 大井川・水問題
① 水文学
② 井川地区簡易水道 大井川水系
③ 柴崎直明氏「地下水のモデル解析が,準3次元の古いモデルで行われており,また,計算結果を左右するモデルの入力 データや境界条件についてもよく分からないところ」あり。 
2、 大井川とシラス漁、サクラエビ漁への影響
① 佐藤博明氏の問題提起
3、 エコパーク 自然改変
 生物多様栄条約国会議 CIP12
韓国 10月6日~17日 ピョンチャン開催
   名古屋市万博 規模縮小を実現した経験
4、 7箇所の残土置き場

「4」 これから
1、 中部地区議員有志による勉強会 5月4日
2、 静岡県市民団体設立 6月中
3、 全国沿線住民受け入れ集会 7月13日か20日

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