まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

大阪市南区の母親の育児放棄による幼児の死亡

2010年07月30日 | ニュース・関心事
どうしてこのような事件が起きてしまうのだろうか。誰しもが信じられないという幼児の死亡事件。子育てを放棄した母親の責任。離婚後に子どもを育てることイヤになってアパートを後にしたという。

食事や水を与えなければ死んでしまうこともわかっていた、だけれども子どもを捨ててしまった。離婚した夫は、慰謝料や子どもとの面会など考えもしかったのだろうか。母親も責任大だが父親も同じだ。

そして、3月30日、4月8日、4月18日と周辺住民からの通報を受け訪問もしているが中に人の居る気配が無いとして放置せざるを得なかった、と説明する大阪市子ども相談センターの職員の記者会見。

部屋に入る臨検捜索という手続きがあるが、住民票にも登録されておらず親を特定できない場合は法的に難しいのだと。テレビ映像だけの雰囲気で断定は出来ないが、責任を感じている様子が伝わってこない。

3回も連絡受けているのに、警察との協議は出来なかったのだろうか、住民の方々からの情報収集はどうしていたのだろうか。秋葉原殺傷事件を誰しも信じられない事件としているが、裁判で実態が明らかに。

とにかくこのような事件を二度と起こさないような社会を、しかし起きてしまうこの社会をどうするか。自らの地域での生活環境への問い直しやコミュニティの再建など地に足をつけて議論、教訓とせねば。

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湖南省長沙市の青少年交流訪問団が静岡市長を表敬訪問

2010年07月30日 | ニュース・関心事
27日に湖南省長沙市の青少年訪日交流団が静岡市長に長沙市長の親書をもって訪問。鹿児島市との都市提携で訪問中、静岡市に住む長沙市出身者が仲介の労をとってくれたとのことです。

9月1日から湖南省への環境、観光テーマに視察に出掛けることになっていたのでこうした連携が存在していることに驚きました。国際課など問い合わせてみるとたまたまの人脈での訪問の様子。

ガンダム、ホビーフェア、富士山のコースで東京に向かったようです。市としても観光プロモーション施策としても一つのきっかけと評価しているようです。9月の視察が何か役立てればと思います。


というのも、静岡県は浙江省との提携があり、湖南省は滋賀県、県内では沼津市が湖南省の自治体との都市提携しています。内陸部との連携の意味や可能性がどのようにありうるのか。

研究してみたいと思います。

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民主党両議院総会前に菅首相による2011年度予算編成方針確定と地方財政

2010年07月29日 | ニュース・関心事
有権者の絶妙なバランス感覚で「菅政権は支持しないが菅首相は続投すべき」を支えに、菅首相による2011年度予算編成方針が確定しました。昨年度の政策的経費の71兆円、国債は44兆円以下。

社会保障費の27兆円、地方交付税17,5兆円は据え置き、公共事業、防衛、文教・科学、その他は一律10%削減し2,5兆円を捻出する。社会保障費の自然増の1,3兆円を差し引いた1,1兆円を復活枠。

10月の特殊法人など事業仕分けで更に財源確保し、それら含めた日本を元気にする復活予算とし、政策コンテストによる政策決定、最終判断は菅首相、と云う形で政治主導型予算編成を担保すると。

予算編成方針の根本的転換としての国家戦略局は縮小、10%一律削減方式は自公政権とどう違うのか、と党内外で厳しい批判。地方から見た時、例えば子ども手当はどのような制度設計方針となってくるのか。

今年度並みの13000円の子ども手当財源は確保されそうですが、26000円支給の財源はほぼ不可能。こうした中、現在の地方負担は継続するのか、残りの13000円は地方による現物支給施策にまわす、となるのか。

ここは、予算編成に国の方向決まってからでないと動けないでなく、地方サイドで首長、議会、議員サイドからの積極的関与が求められるます。と市長部局からの議会情報に指定都市の各政党陳情日程。

実は今日、小嶋市長と安竹議長が谷垣自民党総裁への要請が行われたようです。制度設計への対案を持っての要請と思われますが、私たち議員もまたそ政策的議論へのレベルアップが求められます。

それにしても民主党両議院総会での参議院選挙総括はどうなったのでしょうか、報道番組に注目です。


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千葉法務大臣の死刑執行命令

2010年07月29日 | ニュース・関心事
ちょっと信じられない千葉法務大臣の死刑執行命令です。「死刑廃止推進議員連盟の中心的メンバー」であった千葉景子衆議院議員。執行執行に立ち会い、刑場の公開、議論の巻き起こしを指示したとのこと。

どう考えたらいいのでしょうか。千葉法務大臣は自分の立場と法務大臣の職責を区別してサインしたとのことです。私自身は死刑廃止論の立場ですので千葉法務大臣の判断は間違いであると思っています。

果してこのような選択はありうるのでしょうか。鳩山前首相は「駐留なき安保論」の持ち主でしたが首相就任後「封印する」と。しかし、普天間基地の「県外、国外」を主張し、最後に辺野古に戻ったその過程。

辻本議員が社民党の離党記者会見で語った「小さな政党にとって政権の外に出たら政策の実現が遠のいていく」。だから自分は政権と関わり政策実現する立場、社民党は「らしさ」でこれからも頑張って欲しい。

今上げた三つの事例は少しづつ位相を異にします。政権交代で「権力装置」を手にした政党や政治家がが個人が持っていた政治思想をどこまで持ち続けて政策実現するのか。普遍性を考えて見たいと思いま

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感動の日本平花火

2010年07月29日 | ニュース・関心事
今日は第29回日本平花火、静岡市千代田にある「寿司辰」さん主催の恒例のツアーに参加しました。50人乗りバスに乗り込み、かっぱ巻き、かんぴょう巻き、お稲荷さん弁当もって16:30出発。

日本平に一番乗りと思いきや既に陣地取りが始まっていました。「寿司辰」さんの走り込みでしっかりと確保。きれいに手入れされた芝生の感触、吹いている風もすがすがしく花火日和りそのもの。

19:30から20:30の1時間ですが、安倍川花火とは違った音楽、レーザー駆使のアート花火大会、勿論スターマインも連続的にあり、昨年は雨でツアーは中止だったこともあり、感動が次から次に。

2年ぶりの日本平花火。来年は第30回目になるとのことで今年とは違ったイベントがくまれるのではと期待しながら帰ってきました。ただ、日本平ホテルが老朽化で耐震改修が必要とのこと。

ホテル自体が建築基準法の既存不適格の建物とのことでどのような方針になるのか、調べてと参加者からの声。言われて見れば、確かに草薙体育館と同じ法的規制がありそうです。調査してみます。


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社民党辻本清美議員の離党記者会見生中継

2010年07月27日 | ニュース・関心事
どんなメッセージを発するのか、大いなる期待と社民党の今後の動向に気をめぐらしながら14:30からテレビ中継を観ました。会見自体は、きのうは一睡も出来なかったという割には比較的地味な内容でした。

「政権と関わりながら現実の問題を解決する」という経験を花形大臣である国土交通副大臣という場で肌で感じたが故の離党ということでした。野党で存在するだけでは、政策実現の姿が見えにくい。

裏を返せば、政権離脱した社民党では現実的政治の役割を果たせない、ということであり、社民党側がこれに対して何を反論するのか、今日の報道ではよくわかりませんでしたが、じっくりとみたいものです。

いわば社民党の看板議員であった辻本清美議員の離党ですから社民党にとっては大打撃です。これまでの長期低落傾向を脱することが出来ないその理由が何であるのか、総括できていないことの現れです。

今日の会見では、時期を置いて民主党に入党するということであるのか、民主党と連携しながらも独自の全国の市民派潮流との連携、緑の党の形成含め、模索するのか、明らかになっていません。

しかし、期待は後者です。8月27日18:30静岡市市民文化会館で「みどりの未来」と「虹と緑静岡フォーラム」共催の「台湾国際会議報告」「ドイツヤングユース報告」「参議員選挙総括」討論会があります。

新たな政治潮流の形成に私達が何ができるのか、大いなる激論を展開したいものです。

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社民党辻本清美衆議院議員、離党の意向

2010年07月27日 | ニュース・関心事
社民党の辻本議員が離党の意向を重野幹事長に伝え、慰留されているとのニュースが流れました。離党理由として政権離脱を上げているとのことです。社民党の党内闘争の始まりとなるのでしょうか。

政権離脱をめぐって福島党首との意見対立が存在していたことは周知の事実で普天間問題では「社民党の責任」についても言及していました。参議院選挙の敗北の責任を問わない社民党への批判でしょうか。

明日の記者会見でどのような主張をするのか注目したいと思います。民主党と連携しながら新たな社民党の道を提示するのか、一人の国会議員の離島表明に終わるのか、緑の党を目指す私達としても注目です。

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水戸市でのゲリラ豪雨と熱中症で57人の死亡のニュース

2010年07月26日 | ニュース・関心事
異常気象のすごさに驚きまくりです。たったの15分間という水戸市でのゲリラ豪雨。うだるような暑さと上空の寒気団が組み合わさってハリケーンのような突風とゲリラ豪雨。すごい状況のテレビ報道。

片や熱中症の死亡者が57人。それも屋内での熱中症で埼玉県が比較的多いとのこと。毎日、冷房があるビルの中と外に出た時のむっとするあの暑さ。暑いのは嫌いでありませんが、風がないと不快感増大。

暑さはスタミナでカバーとウナギがガンガン売れたとのこと。先週の木曜日、長谷通りでの夏祭り。すごい人通りでさすが老舗の商店街です。辰金の蒲焼きの「上」食べましたが無茶苦茶美味しいです。

元気の素はやはり食です。「身土不二」ー「人と土は一体である」「人の命と健康は食べ物で支えられ、 食べ物は土が育てる。人の命と健康はその土と共にある」この言葉の意味、重要です。

夏野菜いっぱいの我が共同購入の「れんげ畑」。キュウリ、トマト、なす。勿論、自家菜園の野菜が一番です。作ることの厳しさと歓び、理解してはじめて野菜の美味しさも実感できます。

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「外国人のための無料健康相談と検診会実行委員会」による街頭募金活動

2010年07月25日 | ニュース・関心事
昨年に引き続きでの第13回外国人のための無料健康相談と検診会実行委員会による街頭募金活動が青葉公園で行われました。公園では「ぬく森」グループによる森林イベント。お互い、仲良くのアピール。

実行委員会メンバーは代表の榎本信雄医師はじめ6人のメンバー。昨年は県立大学短期大学の学生の参加者もあり盛り上がりました。今年はやや厳しいスタートです。実行委員会では危機感が募っています。

それでも12591円という多額な寄付金が集まりました。ワンコインによるる寄付の呼びかけですので100人近い人たちが協力してくれたことになります。すごいことです。この不景気の中で心が温まります。

まだまだ、課題は山積みです。それでも、11月14日の第13回の検診会に向けて、過去12回の検診会でボランティア協力してくれた医療チームの方々中心に10月17日シンポジウムを開催します。

テーマは、外国人医療に関わってきて、そこで見えていること、今後の課題と展望についてで語ってもらいます。ただ、こうした企画はこれまで行っておらず何が生まれるか、期待と不安が交錯します。


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満月の夜の安倍川花火

2010年07月25日 | ニュース・関心事
今年の安倍川花火はどこでみようか、と考えていた時にmixiで「あいあんしぇふ」さんのコーナーで「安西橋真下でBBQ」のイベントを発見しました。よーし!行ってみるとどうもそれらしい姿がありません。

知人から携帯番号を送ってもらいかけてみると「もうちょっと南側で、ラグビー場、サッカー場を斜めに突っ切ってください」。だんだん暗くなり花火大会の開会のアナウンスが流れています。

発見!実は「あいあんしぇふ」さんとは一度お酒の席にてお話しする機会がありベーコンの美味しさに感動。食べる会を企画したいとかといっていたのに実現できず。何か、どこかで・・・。

若い人ばかり、当然ですね。さっそく、焼きそばを堪能、焼き鳥、しいたけ、インゲン・・・。生ビール飲みながら満月の夜の安倍川花火。安西橋側からの花火初めてでしたが穴場的でよかったです。

参加者の中に意外な知人に出会い、人の縁ってすごいんだな、と再認識。「あいあんしふ」さんにありがとうございました。それにしても花火の写真はむずかしいです。研究しないといけません。

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