まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

いよいよ県民投票スタート台に立ちました

2012年04月30日 | ニュース・関心事
16:00から県民投票スタートアップミーティング 請求代表人、東・中・西の各拠点の受任者メンバーなど50名を越える人たちの集まりでした。若い世代の請求代表人のパワーが印象的でした。しかし、まだ受任者は1000人を越えたばかり。

足元から盛り上げて行きたいと思います。

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上原公子(元国立市長)さん講師の県民投票受任者勉強会に50名参加

2012年04月29日 | ニュース・関心事
憲法から考える国民主権・住民投票とは何か、受任者登録の入門編など東京都民投票運動や昨日の「脱原発めざす首長会議」の紹介も含めた大変分かりやすい上原さんの講演に50名が参加し、次から次に質問が続出した2時間半でした。

5月13日に向けた「虹と緑しずおかフォーラム」呼びかけでしたが、今後の県民投票運動に大きな弾みが生まれたような雰囲気でとても元気が出ました。これまで県民投票運動をリードしてきてくれた皆さんに大きな感謝をしたいと思います。

静岡空港の県民投票運動の時でもあちこちに「出前講座」に出かけましたが、この浜岡原発県民投票運動でも声をかけていただければ2人でも3人で出かけます。お気軽にご連絡下さい。上原さんの講演を壷阪さんがさっそくyoutubeにアップです。

受任者登録したい方は、虹と緑しずおかフォーラム(054-209-5676、chikyu_house@yahoo.co.jp)まで.


※※
1-3上原公子さん講演(県民投票の持つ意味)わたしたちが決める浜岡原発
48分16秒
http://youtu.be/-uPR7uDqInI

2-3上原公子さん講演(県民投票の実務)わたしたちが決める浜岡原発
19分7秒
http://youtu.be/9qhTaqSTq5Y

3-3上原公子さん講演(脱原発をめざす首長会議)わたしたちが決める
9分21秒
http://youtu.be/aAAxfm3qwUM

原発県民投票静岡 http://kenmintohyo.com/
受任者登録はこちらから http://kenmintohyo.com/jyusign.php

-『浜岡原発県民投票実現に向けて』
~わたしたちが決める浜岡原発~
日時:4月29日(日)14:00~16:30
会場:静岡市民文化会館 第一会議室
会費:無料
講師:上原公子
講師プロフール:
都民投票請求代表人・脱原発首長ネットワーク事務局長・
自治体議員政策情報センター「虹と緑」幹事会センター長
・福島原発震災情報連絡センター長
主催:虹と緑静岡フォーラム
問い合わせ:TEL 054-209-5676

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NHK 「明日へ 支えあおう 岩手県~大槌町 震災と火災におそわれた町」に涙、涙

2012年04月29日 | ニュース・関心事
4月から始まったNHK「明日へ 支えあおう」シリーズ、第1回目、2回目の渡辺謙さんの「僕に できること」にも感動しましたが、今日の4回目「大槌町 震災と火災におそわれた町」は、「地獄を観た江岸寺の住職」軸のドキュメンタリー。

「葬儀」という形で日常的に「死」と直面してきた大槌町・江岸寺のご住職である大萱生良寛、知明さんが3月11日の地震ー津波をどのように経験し、亡くなったり行方不明の家族、檀家、大槌町住民とどのように向かいあったっか、がテーマ。
...
地震ー津波ー火災という大惨事に1200人の死亡者、400人の行方不明者となった大槌町。そこで生きる、行き続ける人々の深い悲しみ、苦しみ、絶望、しかし、そこから希望へともがきながら立ちあがろうとする人間の弱さ・強さに涙、涙。

この番組を観ながら、静岡県・静岡市での大槌町の「災害がれき」広域処理に「放射能汚染がれき受け入れ反対」と「人間の絆としてがれき受け入れ賛成」の衝突を思い起こしました。市議会でも福島・浜岡原発事故総体軸に2回質疑してきました。

私自身の周辺では反対派の方々が多いのですが、入り口・出口基準を明確にして賛成という方もかなりいます。双方の冷静な議論がなかなか成立しません。「賛成」と「反対」の対話・熟議はどうしたら成立していくのでしょうか。

5月31日に自治体議員政策情報センター主催の「国ー地方」政策研究会で「災害がれきの広域処理」をテーマに賛成・反対の論客を入れた勉強会を開催することになりました。詳細の日程が決まりましたらお知らせしたいと思います。

http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

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「脱原発をめざす首長会議」に集まる大きな期待!

2012年04月28日 | ニュース・関心事
本日4月28日城南信用金庫本店において35都道府県69名の首長が参加する「脱原発をめざす首長会議」設立総会が正式メンバー、オブザーバー、国内外メディアの方々など100名を越える多数参加のもとで開催され、全体は13:00~16:00、そして記者会見で終了しましたが熱気で溢れていました。

呼びかけ人の三上湖西市長の挨拶、司会は上原公子元国立市長。顧問となる共産党の志位和夫衆議院議員、社民党の福島瑞穂参議院議員、民主党の篠原孝衆議院議員、新党日本の田中康夫衆議院議員、新党きずなの石田三示衆議院議員、元福島県知事の佐藤栄作氏から来賓発言がありました。

続いて、最後まで参加できない世田谷区長の保坂展人氏等首長、会員400名という「エネルギーから経済を考える経営者会議」の鈴木氏の発言。規約を先取りする形で「首長会議」の事業に基づき、原子力資料情報室の西尾漠氏、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也氏、ピースボートの吉岡達也氏。

そして、私も福島原発震災情報連絡センター枠でアドバイザーとして就任紹介。韓国でも「脱原発をめざす首長会議」の動きが出ていること等ソウル市長など3人のビデオメッセージ。そして、「変革は周縁からしかはじまらない 地方自治体の可能性と役割」テーマに飯田哲也氏の記念講演。

田村典彦吉田町長の議長の下、規約、予算、世話人(桜井勝延南相馬市長、村上達也東海村長、三上元氏、上原公子氏)、「大飯原発など原発再稼働について地元自治体、住民の合意形成を求める決議」「新しいエネルギー基本計画で原発ゼロとなる決定を求める決議」「静岡県民投票賛同決議」で終了。

とにかくマスコミの注目がすごかったです。民主党政権の福島原発事故原因の究明もない中で、再稼働という無茶苦茶な展開に「首長会議」への期待は相当に高いものがあります。静岡県からは会員として石井直樹下田市長、鈴木望元磐田市長、オブザーバーとして西原茂樹牧之原市長も参加。

浜岡原発再稼働ストップの様々なプラス要因が次々に出てきます。『通販生活』5月1日公表の全国市長1101人(回答率65.3%)原発アンケート結果も大変興味深いものとなっています。明日は静岡市民文化会館で上原公子氏講師の県民投票勉強会。原発ゼロに向けた2012年が着実に始まっています。

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明日は「脱原発を目ざす首長会議」が城南信用金庫で開催されます

2012年04月27日 | ニュース・関心事
以下は、記者会見資料です。会議の模様は13時より下記のUstreamでご
覧頂けます。是非、ご覧ください。  
ISEP      :http://www.ustream.tv/channel/isep
IWJチャンネル4 : http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

      『脱原発をめざす首長会議』設立総会&記者会見

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

とき:13:00~18:30(開場12:30)
   13:00~13:25 総会開会
    世話人、事務局長挨拶      
   13:25~14:15 顧問、ゲスト挨拶&首長挨拶 
   14:15~14:25 韓国首長ビデオメッセージ    
   14:25~14:55 記念講演会
          『脱原発社会~地方自治体の可能性と役割~』
           飯田哲也(ISEP/環境エネルギー政策研究所所長)
   15:00~15:10 休憩
   15:10~15:50 総会
   16:00~17:30 記者会見 & 各首長の『脱原発・私の思い』
   18:00     閉会

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場所:城南信用金庫本店4F
東京都品川区西五反田7-2-3
JR五反田駅西口、池上線大崎広小路駅(5分)・山手通り大崎郵便前
TEL 03(3493)8111
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(設立趣旨)
 3.11東日本大震災からはや1年が経ちます。あまりにも多くの犠牲を生
んでしまった震災は、全国民のみならず世界中に深い悲しみと同時に恐怖を与え
ました。特に福島第一原発のメルトダウン事故は、放射能汚染による広範で長期
的な健康、環境被害をもたらし、原発の安全神話は完全に崩壊しました。さら
に、これまで原発を推進してきた理由である「クリーンなエネルギー」、「経済
的なエネルギー」は全く根拠のないものであり、むしろ地域経済を破壊しただけ
でなく信頼の上に成り立ってきた日本の経済をも揺るがしかねないものであるこ
とも分かってきました。
 3.11以後頻発する地震により、大震災予測は前倒しの可能性ありと報告
もある中、原発立地自治体は言うに及ばず、近隣自治体も一刻も早く原発依存の
エネルギー政策について、決断をせざるを得ない事態に至っています。
 
 何より、自治体首長の第一の責任は「住民の生命財産を守る」ことです。
今回の福島第一原発事故で学んだことは、たとえ経済効果が期待されるとし
ても、リスクの大きい政策は大きな犠牲を払う可能性の覚悟がいるということで
す。しかし、住民の犠牲の上に経済が優先されていいわけがありません。
 そして、子どもの生涯にわたる健康不安をもたらすようなものは、決して取
り扱ってはいけないということです。なぜなら、子ども達は私たちの未来であ
り、全ての子どもは、健やかに生きる権利を持っています。私たち大人は、自治
体は、子ども達の生存権を保障する義務があるからです。
 現状救済のため、市民が立ち上がり、地方議員もそれぞれネットワークを作
りながら活発な活動が始まっています。

 自治体の首長も自らの責任として、この事態に黙することなく、原発に依存
しない社会「脱原発社会」をめざし、すみやかに再生可能なエネルギーを地域政
策として実現することを積極的に進めていかなければなりません。
 また、福島原発事故による放射能汚染の問題は、日本全体が負わなければな
らない問題です。特に、放射能汚染にさらされた子ども達、汚染の中で生き続け
なければならない子ども達を支え続けることも日本全体の責任です。

 これらの自治体に課せられた重い課題を、効果的かつ実行力ある政策に変え
ていくため、首長がゆるやかなネットワークを組みながら、力を合わせて自立し
た地域づくりを進めるために、「脱原発をめざす首長会議」を設立します。
 取材にお越しいただき、報道していただけると幸甚です。
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(活動目的と取り組むテーマ)
・新しい原発はつくらない
・出来るだけ早期に原発をゼロにする
 (1)原発の実態を把握する(原価、核燃料サイクル、最終処分場等)
 (2)原発ゼロに至るまでのプログラムを明確にする
 (3)地域での再生可能なエネルギーを推進する具体政策を作る
 (4)世界との連携による情報を共有する
 (5)子どもの避難や、安全な食品の提供などの支援をする
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(呼びかけ人)
石井俊雄(長生村長) 石井直樹(下田市長)  上原公子(元国立市長)
加藤憲一(小田原市長)桜井勝延(南相馬市長) 笹口孝明(元巻町長)
鈴木健一(伊勢市長) 鈴木望(元盤田市長)  田中勝已(木曽町長)
田村典彦(吉田町長) 根本良一(元矢祭町長) 保坂展人(世田谷区長)
松本昭夫(北栄町長) 三上元(湖西市長)   村上達也(東海村長)

(顧問)
石田三示(新党きづな 衆議院議員) 江田憲司(みんなの党 衆議院議員)
河野太郎(自民党 衆議院議員) 佐藤栄佐久(前福島県知事)
志位和夫(日本共産党 衆議院議員) 篠原孝(民主党 衆議院議員)
田中康夫(新党日本 衆議院議員) 福島瑞穂 (社民党 参議院議員)
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(お問い合わせ)
脱原発をめざす首長会議事務局
TEL:03-6851-9791, FAX:03-3363-7562, E-mail:mayors@npfree.jp
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小沢氏の無罪判決の中で静岡市議会改革ー議長選挙立候補者所信表明演説会

2012年04月26日 | ニュース・関心事
本日10:00から始まった特別委員会冒頭で鈴木和彦委員長から「関心の高いテーマでありますのでお知らせしますが小沢一郎氏の無罪判決がでました」との紹介が行われました。今日は、議会基本条例の粗案と前文の最終合意の場。

会派「虹と緑」としては前回の報告でも紹介していますが「大方の合意というは少数の異論の存在があることであり、その取り扱いが明確でない段階でこの粗案と前文についての賛否は保留する」を今回も意見として述べました。
...
午後から、議会改革の一環で議長選出過程の透明化ということで立候補者の所信表明演説会が開催されました。明日27日に議長選挙がおこなわれます。写真は今日の演説会のものです。私自身の発言原稿をも添付します。

※※

市議会議長年候補者演説会         2012年4月26日

「1」この時代の全国の先頭に立つ静岡市議会
 私自身は政令市の市議会議員としては新人ですが、議員活動歴から言うと紆余曲折の中でベテランの側の末席に位置しています。常に初心を忘れずの精神と、静岡市議会の水準が全国のトップを走っている、そうあり続けてほしい、そんな思いで議長に立候補しております。本会議では、「県議会に帰れ」というヤジも頂いておりますが、静岡市議会をこよなく愛しておりますのでご理解をいただきたいと思います。また、議会改革特別委員会という改革の成果の一つとして今回の議長選出過程の透明化の中で発言の機会であり、特別委員会、各会派の議員の皆さんのご努力に敬意を表するとともに感謝を申し上げたいと思います。

 静岡市議会議長立候補所信としては、二つの基本認識を持たねばと考えております。
 1、東日本大震災、福島原発事故、1000年に一度の地震災害と10万年の管理が必要となる放射性廃棄物をもたらす原発災害を経験している中で、地震国という制約と人類は原子力をコントロールできないという自然観、科学観、社会観をもとにした政治思想が求められていること。
 2、政権交代をした議院内閣制である国政が、決められない政治、動かない政治、と揶揄される中で、二元代表制における唯一の議決機関の果たす役割、つまり、少数意見の代弁者の合議体である議会が塾議と対話の民主主義をベースに国の政治の質を越えるスピードある政治が求められていること。であります。

「2」立候補にあたっての公約 3点を掲げたいと思います。
 1、議会の権限の拡大と塾議の議会を実現すること
 2、議会のパフォーマンス=見えるかを実現すること
 3、広域行政における政令市議会役割を議会事務局機能の強化など通じて実現すること、です。
 1の権限拡大については
① 委員会の審議を市長提案の議題審査の狭い枠でなく、所管事務調査制にすること、や
② 年4回の議会、それぞれにおいて少なくも一つの議題については、議会運営委員会協議を通じ参考人、公聴会制度を活用する、ことを進めたいと思います。
 2の見える化については
  ポスター、FMラジオ、議会だより既に実施されてもいますが、議員、議会が何をしているか納税者の方々に十分に伝わっておらず、公務員同様な政治家バッシングは極めて大きなものがあります。
① 議会棟、本庁舎に、議会スケジュールや各会派の公開可能な活動についての看板を出す。例えば今日の立候補者演説会、とにかく議会が何をしているか、伝えたいと思います。
② 議会報告会の開催は、議会改革特別委員会で大方の合意から外れましたが、実現が求められます。
③ 議会傍聴ですが、学校だけでなく、地域の自治会、企業との防災協定のような傍聴参加協定の締結を進めたいと思います。
 3の政令市議会の広域行政への役割ついては
① 県知事、浜松・静岡市長定例協議に対抗して県議会、浜松、静岡市議会議長による定例協議会を開催すること。
② そのためには、議会事務局の政策立案など機能強化と議会事務局職員の県・政令市議会間の人事交流、ひいては県内全体の議長会による独立した人事体制を作り上げること。
③  議長記者会見は市長同様に2週間に一度の実施し、議会活動の認知、議長、議会の権威を高める必要があります。
以上ですが、明日の27日の議長選挙においては、ぜひとも多くの皆さんの投票を期待して所信表明を終わります。

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ダルビッシュの快投に圧倒される

2012年04月26日 | ニュース・関心事
三振をみたいと観客が立ち上がるシーンにダルビッシュ投手は何を感じたでしょうか。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/04/25/kiji/K20120425003118340.html

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富士宮市 試験焼却 ”凍結” がれき灰、業者が拒否 最終処分場確保は困難

2012年04月24日 | ニュース・関心事
静岡新聞夕刊で上記見出しの報道。県内の自治体の焼却場で7割が県外に焼却灰の処理を委託している現実については何度となくこの場でも伝え、市議会本会議においても他県委託先の受け入れ拒否の可能性を指摘してきました。

現実となり試験焼却は凍結です。

http://www.at-s.com/news/detail/100118464.html

がれき灰、業者が拒否 富士宮市の試験焼却「凍結」(2012/4/24 14:27)

 東日本大震災の被災がれき受け入れについて、富士宮市の須藤秀忠市長は23日夜、試験焼却や本焼却を行った場合、委託先の最終処分業者ががれきの焼却灰だけでなく、その後の一般廃棄物の焼却灰も受け入れを拒否する意向を示していることを明らかにした。同市は6月下旬から7月ごろ試験焼却を開始する計画だったが、市内の一般廃棄物処分に波及し、事実上の凍結状態になった。
 須藤市長は「他の自治体でも同じ問題が起きかねない」として、細野豪志環境相(衆院静岡5区)に、適切な指導と対応を求める要望書を送ったという。同日から始まった住民説明会で、一連の経緯を報告した。
 同市の清掃センターには焼却炉が2基あり、市はこのうち1基をがれき専用炉として使用する予定。一方、焼却灰の処分を委託している県外2カ所の業者はともに、試験焼却や本焼却に踏み切った場合、その後に清掃センターから出る一般廃棄物の焼却灰まで受け入れない方針を打ち出しているという。市内の最終処分場は余剰量が少なく、同市は焼却灰の年間排出量約5500トンのうち7割を外部委託している。
 須藤市長は「被災地のことを考えると、がれきの広域処分に協力したいが、市民生活に大きな支障を出すわけにはいかない」と苦しい胸の内を明かした。
 同市は引き続き、委託業者に理解と協力を求めながら、岩手県山田町と大槌町のがれき受け入れに向けた準備を進めるという。


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フランス大統領選挙 決選投票へ

2012年04月24日 | ニュース・関心事
現職大統領サルコジ大統領27.08%、社会党のオランド氏が28.63%と1位が過半数を獲得できず、上位2人による決選投票5月6日に行われることになりました。立候補した10人の各陣営が合従連衡を通じて大統領を決めることになります。

日本にも首相の選挙では決選投票制度がありますが、地方自治体の大統領である首長選挙では法の改正で規定得票に届かない場合は再選挙という制度となっています。首長選挙に決選投票制度を導入した方がいいのでは考えますが、皆さんはいかがですか。

※※ ウイキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BA%E9%81%B8%E6%8A%95%E7%A5%A8

決選投票(けっせんとうひょう)とは1回の投票で決着がつかない時に、上位候補に絞った上で再度投票を行うこと。決戦投票は誤字。

概要 [編集]多くの場合は候補者が(定数/有効投票数)以上の票を獲得しない場合、取れなかった候補の中で上位の候補を絞った上で再度投票を行う。

日本の内閣総理大臣指名選挙や自由民主党総裁選挙でどの候補も過半数を得ていない場合、上位2候補によって決選投票を行う。

フランスの大統領選挙では第一回投票で有効投票数の過半数の得票に達する候補がいなければ上位2候補による決選投票を、また国民議会選挙では同じく有効投票数の過半数の得票に達する候補がいなければ得票率12.5%以上の候補者のみで決選投票を行う。一度の選挙で当選が決まることが少ないので、二回投票制と呼ばれている。

日本でも地方首長選挙では1946年に法定得票数(有効得票数の8分の3)に満たない場合に導入された。1947年の統一地方選挙では知事選挙で8件、市区町村長選挙で242件、1952年の統一地方選挙では知事選挙で3件、市区町村長選挙で245件が適用された。1952年に法定得票数を有効得票数の8分の3から4分の1に引き下げることとともに決選投票制から再選挙制へ移行となった。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120423/k10014634141000.html

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第14回ゴミゼロフェスタ ひとひと、リユース品・リユース品の南沼上清掃工場

2012年04月22日 | ニュース・関心事
「ゴミゼロ」市民ネットワーク、エコハウス静岡グループ中心に14年間も継続してきたリユース運動。清掃工場が、人とリユース品のマーケットに変貌。今回は、市民と行政とのコラボレーションという意味で画期的なものとなりました。

詳細は主催者の発表を待ちたいと思いますが、参加のボランティアは80名を越え、廃棄物政策課長、処理課長、工場長が9:20からの交換市始まりに挨拶、そして、更に廃棄物対策部長だけでなく、終了間際には田辺市長もリユース現場訪問。
...
市長を案内したリーダーの壷坂道也さん、これまでの苦労や今回静岡市広報での不要品交換市紹介の成果やこの活動への市民的需要が幅広く存在することなど詳細に解説。田辺市長は、頷くだけでなく積極的にこの活動の今後について意見交換。

終了後の懇談会では、とにかく今日のフェスタの成功を喜ぶと同時にリユース品を持ち込んでくれる市民とたくさん持ち帰りたい市民とボランティアの市民の共通認識をどう作れるか、リユース品を「ゴミ」と呼んでいいのか、など白熱議論。

雨降りを想定して屋根のある工場スペースでのフェスタでしたが、天をも味方にして雨降らせず。既に10月7日開催を計画する市民団体ですが、田辺市長がこの市民パワーにどのように対応してくれるのか、楽しみなこれからの展開です。

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