まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

市議会総括質問 【自転車】「安倍川橋から弥勒交差点まで双方向の自転車レーンを2018年に整備」」(写真は安倍川橋からみた弥勒の交差点方向)

2017年06月30日 | 市政

自転車活用推進法に示された呉服町・七間町のパーキングチケット(法律上は時間制限駐車)の指定の見直し=廃止という車社会からの大転換など14施策に基づく自転車利用計画の見直しは「国の基本計画、財政措置をみてから」との消極答弁にがっかり。

安全な自転車走行空間345㌔整備は2016年段階で147㌔、10年たっても完成せず「世界水準の自転車都市」に黄色信号。ただ、5年間の自転車ブルーレーン等68㌔整備により自転車関連事故は1553件から1211件と340件減少(22%)の効果。

自転車道整備計画(2015年)で公表されている改善困難の19箇所。いつになったら解消するんだろうか。丸子から安倍川橋の自転車レーンで走ってきた高校生は弥勒の交差点に歩道逆走し交差点を斜め横断。いつ整備できるかの質問への答弁が上記。


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意表をつく川勝知事の「浜岡原発再稼動不同意明言」は「仏」の心境か

2017年06月28日 | 市政

「らしい」といえば「らしい」。大歓迎!!静岡市事情の中で川勝氏を支持していたものとして少し肩の荷が下りる。朝から総括質問日1日目でfacebook書き込む時間なかった。6月30日の総括質問原稿まとめにはずみ。


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定例のセノバ前街頭演説。テーマは県知事選挙、タカタ経営破綻、安倍首相の憲法改正スケジュール、都議選、静岡市議会総括質問

2017年06月27日 | 市政

県知事選挙期間の制限が終わり久方ぶりの街頭演説。総括質問は、6月30日9:20 1、世界水準の自転車都市に向けて2、ガン対策としての受動喫煙防止対策について。傍聴に来てください。大石直樹議員から自撮りのレクチャーを受けるもまだまだ未熟。


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一夜明けて神妙な言い回し。「仏の川勝」知事は県都構想を棚上げしたのか?!

2017年06月27日 | 市政

「首長同士というよりも首長と市民、首長と県民でやって行けば大丈夫」(静岡新聞夕刊)。ある意味で自民党静岡支部が県連を批判して勝手連的に溝口氏を応援したことは「静岡市長と県知事」の対立を政治争点争化したという点で成功したことになる。Facebook上で私自身が果たしてきた役割はなんであったのだろうか。自問自答しているところだ。


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20:00開票待たずにNHK当確速報!そして川勝氏選対本部の万歳三唱!に参加

2017年06月25日 | 市政

誰しも変だな気分だが「出口調査」進めたNHK判断に全てのマスコミ・陣営が流れた。選挙期間中の「仏になる」宣言にスズキ会長、スカイプ通して「個性豊かにやって欲しい」、それを受け川勝氏「個性豊かに仏になる」再宣言。

駆けつけた首長は浜松市、牧之原市、吉田町、川根本町。それより昨日の「安倍第一次政権で教育会議委員として協力したが今の安倍政権は極めて怪しい」と手厳しい批判が耳に残る。第3期川勝県政に期待するが是々非々で臨みたい。


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県知事選挙 川勝氏さんイク納め19:00静岡駅北口UFJ前。マラソンで汗をかいて6月30日総括質問準備!

2017年06月24日 | 市政

あすは県知事選挙投票日。棄権しようとしている人、溝口さんか川勝さんか迷っている人は聞きに来てい下さい。総括質問テーマは1、世界水準の自転車都市をめざして①自転車利用環境②安全な走行空間③シェアサイクル、2、がん対策としての受動喫煙防止対策について①世界水準の健康長寿のまち②爛漫計画の見直し③受動喫煙防止対策。ぜひ傍聴を!


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県知事選挙 「安倍の安倍による安倍の友達のための政治、加計学園問題はとんでもない」と手厳しく川勝氏

2017年06月23日 | 市政

呉服町スクランブル交差点での演説。マスコミの世論調査では東部・西部で川勝氏優勢、中部、特に旧静岡市で溝口氏と接戦(自民党静岡支部の奮闘)、旧清水市で川勝氏優勢。「川勝さんに投票したくない(静岡市政への過剰介入)が溝口さんで大丈夫か」が今の市民感情。

川勝氏の県都構想はとても容認できない。静岡新聞アンケートで「県と政令市の調整会議」と県都構想の言葉が消えたが読売・産経では依然として維持。女性の友人・知人の中に溝口氏応援の方々が多くいる。私自身は二元代表制、実績の観点で川勝氏消極支持だが悩ましい選挙だ。


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県知事選挙 国政での加計学園問題、野党の臨時国会開催要求に溝口・川勝両候補はどのような見解を持ってくれるだろうか

2017年06月22日 | 市政

国政と地方政治は異なる、当然の回答でもある。応援している政党関係者はどのように答えるだろうか。まさにこのことが「問われてしまう都議会議員選挙」が明日、告示される。県知事選挙、これだけの争点となっている国民的テーマにどんな考えを持っているか、見解を聞いてみたくなる。


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県知事選挙 川勝氏の終盤戦のパワー!「地方の地方による地方のための首都圏・東海連合をめざす!」

2017年06月21日 | 市政

大雨が過ぎ去りホット一安心の中の街頭演説会。連合議長、はごろもフーズの後藤さん、平山・棒葉参議院議員、大村愛知県知事、宮城まり子さんらの応援団。とにかく応援弁士一人一人を褒めたたえ医療立県・教育立県・防災立県・観光立県をぶち上げ最期は「平太コール」で締める。

一人三役の立ちまわり。ホントにやんちゃ!面白い人だ!「昭和の自民党ひきずるイメージと日本会議的思想がまとわりつくイメージを両候補がどう越えられるのか」隣の人と話す。


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県知事選挙 二元代表制への認識は川勝氏が深く、溝口氏は浅い

2017年06月20日 | 市政

産経新聞が二元代表制のあり方について両候補にアンケート(6月14日)。川勝氏は「議会への根回しない」で有名だが「緊張関係がある現状に満足している」。溝口氏は「車の両輪が一定の方向性を持たない限り前進しない」。議会との関係について全く逆の主張だ。

「議会への根回しをしない」ことで改革知事の名をほしいままにしたのは鳥取県元知事の片山さんと三重県元知事の北川さんだ。二元代表制において首長に提案権はあるが議決しているのは議会である。公の場での議論こそが重要であり議会に説明責任がある。

ところが議員同士の議論はほとんどなく首長の与党になろうとすることでその役割を放棄しているのが現実だ。溝口氏の「議会をまとめる上で最大与党と組むことはマイナスではない」(中日新聞6月19日)は、一歩間違うと議会の言いなりになる危うさが残る。


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