まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

市長、教育長、職員、議員の期末手当、給与引き下げ条例改正案に質疑

2009年11月30日 | ニュース・関心事
本日、第166号から大170号の給与関連条例改正案が提案され、議案質疑をして「会派・虹と緑」として賛成しました。

※下記の質問原稿は、直接の質疑の中で修正がされています。


会派・虹と緑を代表して第166号議案から、第170号議案に対して、全議案の賛成の立場でありますが、いくつか確認をしておきたい点がありますので議案質疑を行います。

≪1回目≫

「1」 第166,167,168号議案について
この3議案は、市長等特別職、教育長、議員の期末手当の引き下げに関わるものですが、給与、報酬の引き下げは提案されておりません。5月の国会での期末手当の引き下げ提案は、リーマブラザースの破綻以降、旧政権・麻生首相の下、国民生活のひっ迫、雇用情勢の悪化という現実の中で手続き踏まない人事院勧告を横目で見ながら、政治に関わるもの、公務に関わるものとして政治的責任を示す意味から、国会議員の全会派一致で可決されました。その状況下で静岡市議会においても小嶋市長から市長等特別職、教育長、議員の特別職の期末手当て引き下げ提案がなされ全会派一致して可決されました。同時に職員の引き下げも提案され議員多数によって可決されました。
1、 今回の市長等特別職、教育長、議員の期末手当引き下げ提案は、6月に実施した期末手当の特例措置を行った際の情勢認識と同様の認識を持って行うものか。情勢認識についてお伺いします。
2、 今回、職員については給与、期末手当の引き下げを提案しながら、議員報酬、市長等特別職、教育長において期末手当の引き下げのみで給与、報酬の減額提案がないのは何故か、お伺いします。
3、 議員報酬、市長等特別職、教育長の給与等の引き下げは、他都市でも行われていないのか。



「2」 第169号、第170号議案について
1、 人事委員会から9月に「職員の給与に関する報告及び勧告」を貰っていますが、今回の提案に至るまで、どのような検討を行ってきたのか、どのような論点があったのか。また、今回の給与改定での削減総額はどれくらいになるのか。

2、 職員に関しては、勧告に従って、0,98%の民間格差を是正するために、住居手当、持家職員の家賃補助7500円の全廃と給与における1ヶ月100円、期末手当て6月の0,2か月分引き下げとあわせて0,35か月分の削減を提案されています。国の人事院勧告によれば、国家公務員の家賃補助は「新築及び購入の職員対象に2500円の手当の廃止」となっています。制度の廃止という意味では同じですが、家賃補助額、条件は相当に異なっています。静岡市の住居手当制度が作られた経緯はどのようなものか。また、廃止するにあたり、段階的に補助額を縮小していく考えは無かったのか。

3、 あわせて、自宅に関わる住居手当の受給者、家賃支払い者としての受給者、住居手当を支給されない職員の数と割合はどれくらいであるか。


≪2回目≫
「1」 第166号、167号、第168号
 「答弁」
① 状況認識   厳しい経済事情という点で同じ認識である
② 市長減額行わない理由   給与・報酬の改正の仕組みが違う。市長、教育長給与、議員報酬は妥当である。 


2、 状況の認識は、5月段階と変わらない、だから期末手当て削減提案をしている、市長等特別職、教育長の給与の引き下げを行わない理由として、改定の仕組みが違う、と。労働基本権を与えられない中でつくられた人事院勧告制度でそれに従っているだけ、ということ、だと。

確かに仕組みは違いますし、他都市でも対応はそれぞれのようであります。
① しかし、職員に対して給与引き下げ提案をしている立場からの「痛みを分かち合おう」精神として、
② また、税収が昨年度に比較して既に20億以上の減収が予測されている財政事情の逼迫を踏まえ、
③ そして、雇用情勢は5月段階の横ばいどころか、完全失業率の悪化、経済事情の混迷は更に進行しており、政治に関わる立場からの市長等特別職、教育長の給与、議員報酬の引き下げの必要があると考えるが、いかがか。

県においては、報酬審議会が諮問され、知事の給与等、議員報酬の引き下げが答申されています。その意味で、今回はもう間に合いませんが、直ちに報酬審議会を開催する必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。市長にその意思がなければ、議員報酬については議員提案の道も残されており、各会派の皆さんにも検討をお願いしたいと考えています。
「2」 第169号、第170号について
  「答弁」
① 提案経過  人事院勧告は尊重しなければならない。
② 段階的縮小  考えていない。
③ 家賃補助割合  持家職員 2988人、家賃補助職員 1293人、
             支給なし職員 2199人

  という答弁をいただきました。この内容で職員団体賀が納得しているのか、疑問もあります。今回の提案については職員団体とは合意しているとの説明が議会運営委員会で財政部長より行われています。ただ、いただいている労働組合関係のニュースでは、合意していない、という団体のものもあります。
1、 職員団体はいくつあり、どのような協議が行われてきているのか、また、論点はどのようなものであったのか。
   
2、 この条例改正は、今日可決されると12月1日から執行されます。公務労働の場には、正規職員以外にも多種にわたる職員がいます。実際、人事院勧告でも、「人事・給与制度及びそのほかの勤務条件」について「多様な人材の確保」の項目を設け、民間企業等職務経験者の採用、任期付き職員の採用など新たな採用方法が触れられています。公務労働に携わる職員の規定は実に複雑でわかりにくいです。
人事当局からいただいた資料でいきますと、
① 正規の職員、この範囲に地方公務員法第28条の4,5の再任用の職員も含まれるようですが2008年4月1日段階に6560人、
② 他に地方公務員法第3条3項3号の非常勤職員が853人、
③ 地方公務員法第17条に基づく非常勤職員が741名、非常勤職員は合わせて1594人、正規職員との割合は24%、
④ 地方公務員法第22条、地方公務員育児休業法6条1項2号に基づく臨時職員361人、パートタイマー631人、非常勤職員も含め全部で2586人、正規職員6560人の39%になります。
⑤ このほかに委託や派遣職員や指定管理者関係を含めると、その人数の把握は困難です。非常に多様な職員、民間人によって公務労働が支えられていることがわかります。
⑥ 定員計画で削減の成果が強調されますが、行政改革結果報告によれば、2008年から2009年に130人の職員が削減されますが205人の非常勤職員が増員になるとのことです。
⑦ 定員削減には二つの側面があります。人件費の削減のみに目標が向かい、結局は非常勤職員、臨時職員、民間職員の増大で実は実体として公務労働に関わる人員はほとんど変わらない側面が一つです。
⑧ もうひとつの側面は、官、民の役割分担により公務労働の新たな仕組みが作られていくという側面です。後者については別の機会に触れたいと思います。

先ほどの数値からすると、正規職員、非常勤職員、臨時職員、パート職員、民間人、非常に公務労働に関わる職員は幅が広いわけです。
そこで、質問ですが、そうした中で、今回の給与条例改正の対象となる職員の範囲はどこからどこまでであるのか、伺います。
3、 先ほどの答弁ですと官民格差の是正のための給与改定で削減される総額は12億3000万余とのことです。質問は、この12億3000万余はどのような使途にあてられるのか、伺いたいわけです。

つまり、官民格差是正のために削減される12億3000万ですが、公務労働の足元の格差是正に向けられる部分があてもいいのでないだろうか、つまりワークシェアリングです。
①今年2009年2月に、東村山市の地方公民法第3条3項3号によって雇用され非常勤職員への退職手当が最高裁によって妥当であることが確定しています。静岡市のこの非常勤職員は、853人です。図書館職員の方々が102人います。同一労働同一賃金原則を考慮するなら、少なくも退職手当は制度として確立する必要はないのだろうか、ということであります。
②勿論、3年から5年の雇い止めという制度自身も大きな課題ですがそれはおいておきます。
③地方公民法第17条に基づく非常勤職員741人のうち366人、ほぼ過半数が保育士職員です。毎年、待機児童がなくならない理由は、4月に雇用した保育士が労働条件も理由となって中途退職が多く、保育士の確保が出来ない、ということであります。④要はワークシェアリングという考え方、つまりを12億3000万という官民格差是正のために削減された財源を少なくも3分の1はそうした足元の格差是正に向けていくことも政策選択であろうと考えます。
議案質疑でありますので、本論に戻って、12億3000万がどのような使途になるのか、お伺いして質問を終わります。


答弁 市長の引き下げ  考えていない
   条例の対象  再任用職員含めた正規職員である
   使途     使途は決まっていない

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故郷は遠くにて想うものか、と!?拉致被害者の蓮池薫さんの故郷、柏崎。

2009年11月29日 | ニュース・関心事
恒例の静岡・新潟県人会の忘年会がホテルシティ静岡にて開催されました。総勢30人くらいですので大きな会ではありませんでしたが、一人ひとりの自己紹介を通じて語られる故郷の思い出に心が和みました。

そう、私達は新潟県出身の輩、数十年も静岡に住み、はるかに新潟県での暮らしよりも長い年月を静岡で過ごしているけれど、だけれども忘れることが出来ない故郷の記憶と歴史、何なんだろうか。

新潟県人会で来年の静岡祭りで「佐渡おけさ」で参加しようと毎月1回練習してきましたが、何故か、新潟県人会メンバーより地元の方々の参加多いという現実を直視しながら12月12日長田公民館19:30に集まろう。

世代の交代をと努力してきたけれど、結局は団塊の世代以上の方々が集まってくれています。もうこれでいいのかもと、メンバーの歴史を、仕事を語る場を作ろうと、言うことになりつつあります。

おそらく、その第1回目は、事務局長の高津先生の「数学」の教室になる予感です。楽しみです。12月5日に柏崎市拉致被害者の蓮池薫さんのお兄さんの透さんが講演にやってきます。そこで、何を質問できるか?!


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中越沖地震と駿河湾地震、そして、柏崎刈羽原発7号炉と浜岡原発5号炉

2009年11月29日 | ニュース・関心事
※写真は、今日訪ねた蒲原町図書館での「チェリノブイリ被災者へのクリスマスカード」支援活動。蒲原町を地元とする山根田鶴子市議からの紹介。勿論、山根議員もカード作成に一生懸命でした。私も一枚。

昨日、浜岡原発止めよう裁判が東京高裁であり、遅れて参加。証人が立石雅昭新潟大学教授。「地下構造が解明されるまで浜岡原発はとめるべき」と力強い証言。ただ、ちょっと、難しめ地下構造解説。

中越沖地震で柏崎刈羽原発の揺れが想定を超えた事と、8月の駿河湾地震で浜岡原発5号炉で基準値を超えた事の間には、似た地下構造による共通性があるとの指摘に、両方に関わりある人間として因縁を感じました。

裁判終了後に立石先生にご挨拶。柏崎刈羽原発反対運動の私の地元での知人、人間関係全てに立石先生のお付き合いする方々と重なっているようで、議会質問準備が無ければゆっくりと議論したかったです。

その意味では、浜岡原発の運転差し止めの住民活動での私の使命感を再確認しました。御前崎市と柏崎市の住民が持つ推進派と反対派の対立と故郷ととしての愛着の中で何かを摑みたいと思います。

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事業仕分け、最終日、市ヶ谷会場へ

2009年11月28日 | ニュース・関心事
事業仕分け最終日、静岡市への導入への糸口見つけたくて市ヶ谷の会場に足を運びました。報道どおりに一般市民の参加者が多く、予算編成過程の情報公開というその手法に期待が大きいことを実感しました。

最初は第3WGでの農水省の「強い農業作り交付金」への事業仕分け議論。担い手のいない農業をどうやって維持し拡大していくか、中山間地活性化に頭悩ます静岡にとって、この審議はガツーンと来ました。

次は第2WGの経済産業省関係で研修センターをめぐる議論もシビアな議論でした。そして、いよいよ原発交付金。仕分け人1人である環境エネルギー政策研究所の飯田鉄也さんに休憩中にエール交換。

枝野座長が論点整理を「この仕分け作業においては、原発の是非は問わず、交付金の使い勝手のよさ、エネルギーmixへのインセンティブのチェック」と提起しているにもかかわらず、中身は原発推進の場。

経産省の二人の副大臣、いずれもが原発推進の立場。増子副大臣は福島原発地域、co2削減に原発こそが一番と。委員から「是非を問わないといいながら推進議論の場となったことに疑念」が提出されました。

パワーはすごい、です!


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構想日本「第148回J.I.フォーラム 事業仕分けの先駆者 大いに語る」

2009年11月27日 | ニュース・関心事
政府による事業仕分けがいよいよ明日で終わる、そんな中で開催された「第148回J.I.フォーラム 事業仕分けの先駆者 大いに語る」に参加してきました。30日議会を控え質問準備中でバタバタ。

「構想日本」が関わる「事業仕分け」が12002年から60回以上を数えている中、その先駆者である14の市長、町長の方々がパネリストになっているシンポジウム、実践者だけにパワフルな発言が相次ぎました。

参加首長は、 石阪 丈一(町田市長)、大西 秀人(高松市長)、大豆生田 実(足利市長)、加藤 憲一(小田原市長)、金丸 謙一(館山市長)、小林 常良(厚木市長)、鈴木 康友(浜松市長)、中川 暢三(加西市長)、星野 信吾(富士見市長)、松本 昭夫(北栄町長)、三好 正則(大磯町長)、山田 啓二(京都府知事)、コーディネーター:加藤 秀樹(構想日本代表)。

3分間スピーチのパネリスト発言でしたが、小嶋善吉静岡市長に是非とも聞いてほしかったです。国の事業仕分けと自治体の事業仕分けの違いと、現場にこそ事業仕分けの核心が存在する、一致した意見でした。

※写真は、シンポジウム風景。参加者の殆どが男性というのも異様な感じでした。

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第一テレビ「○ごとワイド」で「ていちょう庵やまさき」のランチ紹介

2009年11月25日 | ニュース・関心事
知人の案内をいただき足久保地区の「ていちょう庵やまさき」の昼食を食べに行きました。驚くような野菜中心の創作料理の昼食、とにかくおいしい、もう一度いきたくなるレストラン。

写真を見てもらえばわかりますが、これで2000円。全て予約システムで、オープンスペースもあり自然の中での食事も楽しめます。長谷通りの辰金の「おふくろ定食」のラインです。

足久保地区は「SATO」もすぐ近くにあり、知人の話では「やまめ料理」も食べられる場所も川筋にあるとのことでした。先日の木魂庵で出現した料亭気分の拠点含め、これは何か出来そうな地域資源です。

今日の第一テレビの「○ごとワイド」で登場したのですが見ることができませんでしたが、きっと、明日からお客さんがどっと押し寄せるのではないかと心配もしています。とにかく、行ってみてください。

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輸入新型インフルエンザワクチン、政府によるイギリス・スイス調査団

2009年11月24日 | ニュース・関心事
突然のカナダ政府保健省によるイギリスの製薬メーカーGSK社の新型インフルエンザワクチンの使用中止発表。日本も輸入予定のワクチンで、政府は12月初旬、イギリス・スイス調査団派遣することになりました。 

カナダ政府は「カナダ公衆衛生庁が、この製造番号のワクチンを打った人から、予想より高率でアナフィラキシーショックの報告を受けているとしているため、慎重な措置をとった」と説明。

国は、GSK社とスイス・ノバルティス社の2社と契約し、計4950万人分(2回接種)を輸入する予定です。このうち3700万人分がGSK社製とのこと。日本政府は慎重な姿勢を示せるのでしょうか。

既に国産ワクチンにおいて450万人ワクチンの接種者で死亡した人は21日までに21人。しかし、いずれも重い持病がある人で、専門家会議は接種との明確な因果関係は認められないとする見解。

報告があった副作用は877件、呼吸が苦しくなるなどの重い症状が68件。新型インンフルエンザによる死者数は14万人に一人、ワクチンによる死者数は21万人に一人。どう考えるべきでしょうか。



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松本清張生誕100年・映画『ゼロの焦点』を観る

2009年11月22日 | ニュース・関心事
松本清張さんの推理小説は恥ずかしながらひとつも読んだことがありません。読むことがステータスでもあったような作品、何故、関心が向かなかったのかと自問。やはり、10年上の世代の読み物ということかと。

映画を観て思うことは、社会性が極めて強い、そして戦前戦後の貫かれるテーマの重さ。私自身、戦後の「虚構の民主主義」批判を繰り広げた世代には、違和感も正直感じます。でも面白い、それは実感。

そして、3人の女性、特に米軍相手の売春世界に身をおいた二人の女性、インテリで社長夫人にも上りつめた「マリー」が文字も書けない友人を殺害するシーンは「人間とは何か」を鋭く問い、時代を越えます。

翻って、「蟹工船」に共感する今の若い世代、逆に私自身そのことにも違和感を感じます。というのも私自身は「虚構の戦後民主主義」批判の対極に第三世界の貧困と生きるパワー、豊かさとは、を据えたからです。


この映画を観ながら「世代をつなぐ」「時代を越える」と何であるのか、考えさせられました。自己存在への懐疑と究明。『パパラギ』に感動する若い世代とはどこでつながることができるのか。

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新型インフルエンザによる死亡者とワクチンによる死亡者に大差なし?!

2009年11月22日 | ニュース・関心事
遂に新型インフルエンザワクチンによる死亡者は21人に、ワクチン接種者は約450万人といわれています。国立感染症研究所によれば7月27日より11月15日までの推定新型インフルエンザ感染者は898万人、死亡者は65名。

ワクチンで21万人に1人、感染者で14万人に1人がなくなったことになります。ワクチンのメリット、デメリットでいくとそう大差がありません。問題は、ワクチンでなくなった21人については、死亡原因は基礎疾患によるもとしている点です。

一方で、亡くなった65人の原因については新型インフルエンザとしています。私達が知りたいことは、両者の死亡がどのような経過と原因によって引き起こされているかについての疫学的分析の情報公開です。

昨日の勉強会には30名近い方々が参加していただきましたが、小さなお子さん抱えるお母さんから声を聞きました。「私はワクチンについて疑問をもって接種しないでいるが、かかりつけ医からどうしますかと何度も尋ねられます。

自分の子どもが感染して重症化した時、タミフル投与など今の処方について断ることが出来るだろうか。自信がありません。死亡原因について本当のことをしりたいのです」。思い悩む若い親御さん世代の切実な苦悩です。



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宮崎駿監督『天空の城・ラピュタ』

2009年11月20日 | ニュース・関心事
第一テレビで映画劇場で『天空の城・ラピュタ』。いつもみても心が洗われます。何と言っても、主題歌の「君をのせて」。聞きながら身震いしてしまいます。


あの地平線輝くのは
どこかに君を隠しているから
たくさんの灯が懐かしいのは
あのどれか一つに君がいるから

さあでかけよう 一切れのパン
ナイフ ランプ 鞄につめこんで
父さんが残した熱い思い
母さんがくれたあの眼差し

地球は回る 君をのせて
輝く瞳 煌めく微笑み
地球は回る 君をのせて
いつかきっと出会う僕らを乗せて

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