まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

ドミニカ共和国に着きました

2008年04月26日 | その他
現地時間25日16:30
サントドミンゴ旧市街地観光。
サン・イシドロ地区の学校訪問、
西宮大使表敬。
JICA訪問を終えて、宿泊地へ向け、バスで移動中です。

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厳重な空港セキュリティ

2008年04月25日 | その他
現地時間24日11:40
シカゴ空港のセキュリティチェックを受けました。
到着時に指紋をとられ、マイアミに向かう国内線では
靴を脱がされての厳重チェックです。

これから食事ですがあと10時間後にドミニカ、徹夜です。

写真は国内線セキュリティチェック場所。

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もう少し二人三脚したかったが、彼女の人生は完全燃焼でした

2008年04月03日 | その他
 静岡市の瀬名地域のエコ市民グループの中心メンバーの朝倉由希世さんが31日朝亡くなり、今日、朝倉さんの葬儀が安西の大林寺でしめやかにとりおこなわれました。闘病のその姿は、ただただ感服するしかないような精神力でした。

 彼女の信念は、身近な地域が変わらなくて、変えられなくて、社会が変わることはない、一人一人に働きかけて、一人一人が変わることを目指したい、その意味で住んでいた瀬名地区をこよなく愛していました。そしてその拠点は自分の家。

 組織を作って声を広げるより、一人一人が動き出して、結果として組織的になるのであって、また、一人のリーダーの指示で動くような組織的な運動スタイルでは本当の意味で社会は変えられない、私はそう思う、それが彼女の口癖でした。

 彼女と最後に会ったのは、県立総合病院の入院部屋。「まつやさん、あきらめちゃだめよ、あきらめなければ必ず次のチャンスが生まれるのよ、信じること、信じなければ希望は実現しないのよ」。握手した時の笑みは感動的でした。

 今日の葬儀での友人代表の三浦さんの弔辞、聞いていて身が震えました。その生き方は、ある意味、戦後民主主義最良の市民の姿です。彼女に引っ張られての自分であり、彼女に支えられていた自分であったことを思い知らされました。

 喪主であり、夫として語ってくれたご主人の言葉「もう少し二人三脚したかったが、彼女の人生は完全燃焼でした」。

朝倉さん、64年という人生はあまりにも短すぎます。あなたの生き様は、私たちの心に生き続けます。さようなら。
 

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07年が今日で終わります

2007年12月31日 | その他
 07年が今日で終わります。NHKの紅白があと4曲、全てが阿久悠さんののもの、NHKらしい終わり方です。それにしても、今年の紅白は残念ながらまるで面白くありませんでした。司会者選びの失敗ではないか、と思います。

 それにしても07年、いろんなことがありました。そして、その思い出に静かな時間を過ごしたいと思いながらも、新しい年に早くも引っ張られそうです。08年がどんな年になるのか、したいのか。

 よいお年を。

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毎日新聞、温暖化で数値目標、1面トップ

2007年12月31日 | その他
 ※※ きのうの、というか今日の朝の1時というか、アップしたつもりがしてありませんでした。

 政府の方針転換を伝えた、毎日新聞の30日の朝刊。実は、この布石は25日の環境委員会での鴨下環境大臣答弁に先取りされていました。この日、民主党福山議員はじめ、共産党市田議員など川田議員の前に4人が温暖化テーマで質問。

 この中で、新人議員で一番最後の質問者として、温暖化問題でヒットを飛ばす質問はなかなか大変です。狙い済ましていた質問は、数値目標です。来年7月G8に向けて、数値を掲げてリーダーシップを取る戦略はあるのか。

 実はバリ国際会議には2010年以降の数値目標なきバリロードマップ=合意文書と、この国際会議終了後に開催された、京都会議議定書に関する国際会議があり、その合意文書には25-40%の数値目標が記された文書があります。

 ところがマスコミはこの合意を報道せず、この合意文書に日本が賛意を示していたとすると、まるで違ったG8戦略が展望できます。この点を川田議員、明確にすべき質問を用意していました。当然ですが、福山議員が大臣にそこを質しました。

 大臣曰く「その文書は決定であり、環境省としては合意している」、経済産業省政府参考人は「英文の解釈の問題だ」。この環境省と経産省はどう調整するのか。結果が、今日毎日。この数値目標合意をマスコミが何故報道できなかったのか。

 大いなる謎です。数値に抵抗していたカナダ政府が最後に賛意を表明、大喝采を浴びたとのこと。日本はずっと沈黙していたとのこと。発言なきは合意、です。鴨下大臣の英断だったのでしょうか。環境省の総反撃であったのか。

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薬害肝炎、与党PTー原告の枠組で全員救済に向かうのか

2007年12月29日 | その他
 昨日の朝日新聞に「肝炎ウイルス グロブリンからも検出 70年代製2本から はしかなど治療」の見出しで、77年製造の「人免疫グロブリン」製剤2本からC型肝炎ウイルス、臨床試験用76年製の製剤「プラスミン」からB型肝炎ウイルスが検出された、との報道。

 実は、1980年代前半保育園ではしか蔓延時、長女にいきつけの小児科医でガンマグロブリンを投与してもらった経験があります。ちょっと心配になります。当時、私自身は、予防接種被害者の訴訟支援に関わっており、はしかの予防接種を拒否していました。

 小児科医で親しくしていた山田真さんや毛利子来さんらの消極的接種論に対抗する意見。心配で随分と専門書を読み漁り、次女のはしかの時には「これははしか」と自己判断し小児科に連れていった記憶があります。乳児にとってはしかは重篤な病気です。

 朝日新聞では、今の与党PTとC型肝炎原告・弁護団の和解の枠組で、害肝炎全員の救済はどうなるのか、問題の投げかけです。原告・弁護団と政府交渉であればこの枠組もあり得ますが、立法への丸投げ救済になったことで、全員救済の枠組みは国会審議の対象。

 もう一つ問題は、原告・弁護団が和解の枠組案では、血友病など先天性の方々の救済枠がはずされていた点です。7日に与党案が国会に示されるとのことですが、血友病など先天性の方々の薬害肝炎被害者の救済は、どのような法の枠組にするのか。

 そもそも血液製剤の被害の全容把握がどうのような状況にあるのか。議員立法の枠となっている救済法について、与野党での突っ込んだ審議が必要のように思います。
 

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メタボリック予防のためのヘルシーメニューと途上国支援

2007年12月28日 | その他
 メタボリック予防のための様々な対策の一つが言うまでもなく食生活の改善。地産地消のヘルシーメニューをまず公共の食堂に増やしていく運動があります。一方で地球上に存在する飢餓問題を抱える途上国を支援する運動があります。

 この二つの運動を結びつける事は出来ないか、この問いから生まれたのが、ヘルシメーニューの価格から途上国の学校給食の一人分の価格20円分を国連世界食糧計画(WFP)を支援する特定非営利活動法人「国連WFP協会」(横浜市)に寄付する運動です。

 まずは参議院議員の国会食堂から始めようと「table for two」という超党派の議員連盟が生まれました。この代表が、元外務大臣の川口順子参議院議員、事務局長が川田龍平さん議員議員です。さてどんな展開になっていくのか。

 よく考えると静岡市民レベルでもできそうな活動です。ちょっと考えてみたいテーマです。関心のある方はご連絡下さい。

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まつや清の07年10大ニュース

2007年12月28日 | その他
今日は大変寒い朝で冷たい寒気を顔に感じながらの目覚めでした。さて、年の瀬、07年まつや清の10大ニュースとは、と1年を振り返ってみました。

1、4月まつや清県議会議員選挙、区制の壁破れず敗退。
2、7月郷里柏崎市で中越沖地震、柏崎刈羽原発全面ストップ。
3、2月井上英作さん静岡空港に抗議して県庁前で焼身自殺。
4、10月浜岡原発差し止め訴訟、全面敗北。
5、2月地元城北地区へのエスライン・トラック集配センター進出白紙撤回実現。
6、5月実家の父骨折で入院、父母共に老健センター施設に入所。
7、1月長女ドミニカ共和国に海外青年協力隊員として赴任。
8、7月参議院選挙で民主党圧勝、そして川田龍平さん当選ー衆参ねじれで始まった「教科書」通りの国会と川田龍平参議院議員の政策秘書への推薦。
9、5月静岡市生涯教育課事業「地域シゴトの学校」入学、若い人にもまれる。
10、3月恒例の駿府マラソン10キロ参加、今年も50分切れず。

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小田和正VSさだまさし

2007年12月27日 | その他
 恒例の「クリスマスの約束」、小田和正さんのライブ、さだまさしさんがゲスト出演。二人とも高音の魅力。この二方との青春期、実はあまり好きでないジャンルの方々であったのですが、最近、ちょっと見直している、とうのが実相です。

 自分が丸くなったのか、自己反省しているのか、新しい自分の発見と共に二人の魅力を共有できているのか、よくわかりませんが、このライブをテレビで見続けてしまいました。二人が、1日で曲を作る、これが今回の一つの売り。

 テーマはの青春期の自分に語りかける、ここに大いに惹かれました。曲の題名をあまり覚えていないのですが「たとえば」だったのかなー?くらい。曲は小田さんで、詩がさださん担当。いま、私たちは団塊の世代。

 この世代が自分たちの時代は良かったと語るのでなく、「世代間ネットワーキング」することが大事で、その意味でこのテーマはよかった!と思いました。詩がよく歌ってみたい歌です。どこかに、曲が出てくることが楽しみにしています。

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C型肝炎議員立法に原告の想いは反映されるのか

2007年12月25日 | その他
 23日の全員一律救済のための議員立法、福田首相の指示速報に「朗報」と喜んだものの、立法の中身は、スケジュール上の問題もありますが、明確になっていません。「法的責任」「全員救済」はどこまで、なのか。

 今日の首相官邸で原告団の代表4人と面談しましたが、謝罪を述べたものの文面を読むというような対応で、やはり「福田さんらしい」。町村官房長官の「責任」の範囲へのけん制発言もあり、どこに向かうのか、まだ不鮮明です。

 この後の展開が、「責任」の範囲、対象者の特定方法など与党の枠組みで法案を作り、正月明けに民主党など野党側へ提示、与党側ペースで立法に、という流れなのか、民主党案をも最初から同じ土俵に置いて協議するのか。

 静岡の私の周りでも、ひょっとして「私は薬害肝炎」ではと様々な問い合わせが始まっています。02年、03年の全国指定病院調査情報など細かい点検が必要になります。年末から年始にかけての政治的動きに注意です。

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