20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

デザインコレクション

2016年12月09日 | Weblog

 blogネタ切れです。

 穴埋めは、今回もエルメスのデザインコレクションです。

 きれいなスカーフの模様をお楽しみください。

           

           

           

           

           

               

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伊藤真さん学習会

2016年12月08日 | Weblog

           

 今夜は、6時半から、神楽坂の出版クラブで、伊藤真さんの学習会が行われます。

 お申し込みがまだの方でも、大丈夫です。

 ぜひ、お越しになってください。

 

 今回のテーマは、私たち子どもの本を書いたり、絵を描いたり、出版したり、翻訳したり、評論したり人たちには、ぜひ伺っていただきたいものです。

 「自民党改憲へのシナリオ・今、脅かされる言論・表現の自由」

 メディアの情報も、どこかで報道を流す前に操作されているのではと思うことの多い、この頃です。

 子どもたちの未来のために、子どもの本に関わるすべてのみなさんで勉強し、表現者として、今の状況にきちんと向き合っていきましょう。

 

 みなさま、どうぞ温かくして、お出かけください。

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ポプラ社クリスマスパーティ

2016年12月07日 | Weblog

         

 今夜は、毎年恒例のポプラ社のクリスマスパーティです。

 私は、このクリスマスパーティを、旧ポプラ社社屋のご近所にあるイタリアンレストランで行った、少人数での第1回目から参加させていただいております。

 その後、新宿のヒルトンホテルや、センチュリーホテルなどでのパーティを経て、立派な新社屋が出来てからはずっとそこです。

 

 昨年はあいにく、別件の忘年会と重なってしまったため、出席できませんでしたが、初回から欠席はその1回だけです。

 今夜はいつものように、作家の友人と待ち合わせをしてご一緒に伺います。

 

 写真は、三越のクリスマスツリー。

 「竹あかり」のツリーだそうです。

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冬しぐれ

2016年12月06日 | Weblog

           

           

 この季節の雨を、時雨と言います。

 とてもうつくしい言葉です。

 春時雨、夏時雨、秋時雨、他にも「時雨」をつけた、蝉時雨、虫時雨・・・。

 さしずめ、いまの季節の通り雨は、冬の時雨とでも言うのでしょうか。

 

 ピアノがなくなり、サロンから、右に東京スカイツリー、左に東京タワーと、その両方が見えます。

 ピアノに隠れて、今まで東京タワーは、ベランダからしか見えなかったのに・・・。

 なんだか、うれしい発見です。

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トイレ事情パート2

2016年12月05日 | Weblog

              

 先日、三越日本橋本店の6階、北西角のトイレがすごくすてきとblogに書きましたら、FBで反響がありましたので、行った時に写真を写してきました。

 うつくしい大理石がふんだんに使われ、クラシックで、とてもステキです。 

             

             

             

             

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夫のお祝い会

2016年12月04日 | Weblog

         

 今日は、息子夫婦と娘夫婦が企画してくれた、夫の古希のお祝い会だそうです。 

 お台場の、ヒルトンホテルの和食のお店の個室を予約してくれているようです。

 昨年は、娘夫婦一家がアメリカに滞在中だったので、帰国してからと、今日になりました。

 

 結婚当時より3〜4キロ太り、結婚指輪がきつくなったというので、私からは新しい結婚指輪をプレゼントしました。

(勝手なもので私は、結婚指輪をいつのまにか、紛失してしまいました。洗剤でかぶれて、外したりつけたりしていた時があったので、その時なくしてしまったようです。それ以来、自分好みの指輪しかつけません)

 

 仕事もまだ、週に2回会社に行っているので、セミリタイヤといったところです。

 合間に、ジムに通ったり、プールで500メートル泳いだり、村上春樹の『1Q84』を英語に翻訳されたものを読んだり、孫の○くんの英語力がすごいので、それに刺激され、とにかく英語力が落ちない努力をし続けています。

 たまに書斎をのぞくと、パソコンに自家製辞書を作って、そこに分からなかった英単語を整理しながら読んでいるようです。

 

 なによりありがたいことは、息子夫婦も、娘夫婦も、子どもたちをとても大切に育てながら暮らしていることです。

 今日は総勢一家9人で、お台場のヒルトンホテルで、楽しい一日を過ごしたいと思っています。

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クリスマスコンサート

2016年12月03日 | Weblog

           

 今日は夕方から、マンションのクリスマスコンサートです。

 今年はクラリネット、チェロ、ピアノ、パーカッションの方々による、クリスマスソングです。

 今回は、ワインやソフトドリンクを飲みながらのコンサートだそうです。

 

 こうして毎年、楽しい時間を企画・運営してくださるのは、住民の方々による「コミュニティ活動委員会」のみなさまのおかげです。

 コンサートが終わったら、飲み物とサンドイッチなどによる、交流タイムだそうです。

 日頃は、エレベーターでご挨拶するくらいで、親しいお付き合いもありませんが、こうした機会に生の音楽に触れ、いろいろな方々とおしゃべりできるのも楽しい時間です。

(写真は、事前にいただいた当日のプログラム)

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ユネスコ無形文化遺産

2016年12月02日 | Weblog

                         

 一昨日、「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む『山・鉾・屋台行事』33件が、『ユネスコ無形文化遺産』に登録されました。

 そして明日は、その秩父夜祭です。

 土曜日の夜祭。きっと賑わいも半端ではないと思います。

 私はもう随分長いこと、行っておりませんが、いろんな場面でニュースなどを見ると、とてもうれしくなります。

 「ふるさとは、遠きにありて・・・」などという感覚ではなく、いつもそばにあるような気がしています。


 ちなみに、秩父の夜祭りは、秩父神社に祀られている「妙見菩薩」と、武甲山に住む「龍神」が、年に一度、御旅所(おたびしょ)で逢瀬するお祭りです。

 その御旅所が、団子坂を上がった公園に「亀の小石」として祀られています。

 妙見菩薩は亀で地を表します。そして龍は天。

 まさに天と地が合流する、ダイナミックなお祭りなのです。


 写真は、FBのお友だちの大江さんにお借りました。秩父にお住まいだそうです。

 「亀の小石」のところに集まった町内の屋台です。

 その向こうには、大きな花火が打ち上げられています。

 これぞまさに、秩父夜祭のクライマックスシーンです。

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年満月

2016年12月01日 | Weblog

           

 今年もとうとう、年の満ちていく月になってしまいました。

 今日から12月です。

 一年間の、さまざまな思いの満ちていく月。

 12月になると、必ず聴く曲があります。

 

 北風の冷たい夕暮れ。

 モーツァルトの「レクイエム ニ短調より ラクニモサ」。

 

 今年は、小学校1〜2年生向けの「モーツァルト」の伝記を書きました。

 このレクイエムのラクニモサは、モーツァルト晩年のミサ曲です。

 

 満ちていく一年の、あれこれを思いながら、この曲を聴きます。

 

(この季節からお正月にかけて、こうした塗りの器が活躍してくれます。そんな月でもあります)

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伊藤真さん学習会へのお誘い

2016年11月30日 | Weblog

         

 12月8日に、弁護士の伊藤真さんの学習会が、6時半から神楽坂の出版クラブで行われます。

 子どもの本の作家・画家・編集者・研究者など、すべての団体が集まって、実行委員会を作っている「フォーラム・子どもたちの未来のために」が主催する学習会です。

 タイトルは、「自民党改憲へのシナリオ〜いま脅かされる言論・表現の自由」です。

 ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 ご参加希望は、児童図書出版社42社で作っている、日本児童図書出版協会へのご連絡でもいいですし、

 (TEL・03(3267)3791)(FAX・03(3267)5389)

 「フォーラム・子どもたちの未来のために」のHPにコンタクトしてくださっても、どちらでも結構です。

 http://www.f-kodomotachinomirai.com/contact  (コピペしてください)

 

 今日はその、「フォーラム・子どもたちの未来のために」の実行委員会です。

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巌谷小波文藝賞

2016年11月29日 | Weblog

            

 この度、日本児童文学者協会理事長の、内田麟太郎さんが「巌谷小波文藝賞」をご受賞されました。

 この賞は、文化に長年功績のあった功労者に与えられる賞です。

 これまで、上橋菜穂子さん、那須正幹さんなど、錚々たる方々がご受賞されている歴史のある賞です。

 内田麟太郎さんは、これまで児童文学に関連するさまざまな賞をたくさんご受賞されていて、またご本も、子どもたちに大人気です。

 

 今夜は、お茶の水の「山の上ホテル」で授賞式です。

 仲良しの男性作家の二人と、三人で待ち合わせをして、お祝いに伺わせていただきます。

 

 内田麟太郎さん、ほんとうにおめでとうございます!

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マジカルパッション

2016年11月28日 | Weblog

            

 お仏壇にお供えするお花に、夏頃から、お花を買いに行くたびに悩んでいます。

 夏にはすぐお花が枯れてしまうので、蘭が多かったのですが、この秋は、マジカルパッションという赤い実を飾っています。

 ネーミングがいいです。

 マジカルパッション。

 朝晩、お線香をあげるたび、このお花のパッションに元気をもらっています。

 

 今日は夕方から、日本児童文学者協会の常任理事会です。

 12月の理事会に向けての準備です。

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夕暮れの富士

2016年11月27日 | Weblog

           

 冬のお天気のいい日は、リビングから富士山が見えます。

 もっともここ数年、富士山の方角には、背の高い建物がたくさん建って、全体像が見えなくなってしまいましたが。

 それでも、薄荷のような空気の夕暮れに、窓の外を見ると、写真のような、あかね色の空とグレーの富士山が見えます。

 

 冬の間のプレゼントです。

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クリスマスツリー

2016年11月26日 | Weblog

            

 せっかちで、気がはやいので、ドイツのミニチュアなどを見ていたら、クリスマスツリーを飾りたくなりました。

 昨日の朝、ジムに行く前に、お天気も良くお洗濯をしたり、お掃除をしたりしたついでに、倉庫からツリーやオーナメントを出して来て、リビングに飾りました。

 オーナメントは昨年、娘夫婦一家がニューヨークに住んでいるときに、私のお誕生プレゼントに送ってくれたものです。

            

 なにをやるにも、雰囲気から入りたがる私は、夜には(夫が飲み会でいなかったので)、12月に向いているバッハとベートーベンのCDを出して来て、大きな音を出して聴きながら、さっそくクリスマス気分を味わいました。

 これでシャンパンでも飲めれば、サイコーなんですけど、あいにく不調法なので。

 

 お誕生月が近いというのは、日頃使っているお化粧品のお店からも、昨日は、お誕生割引が届き、慌ててネットで注文したり、いいことがあります。

 でもよく考えたら、まだ11月。

 お誕生日は12月なんですけどね。

 せっかちな私に向いたサービスでした。

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ドイツのミニチュア

2016年11月25日 | Weblog

        

         

        

        

 ドイツの木で作った、クリスマスのミニチュアが展示されていました。

 どれもこれも、かわいい。

 思わず、立ち止まり、その世界に入り込んでいました。  

         

 キリスト降誕のクリッシェ。

 25日になった瞬間、ベッドにはキリストが寝かされます。

        

 マッチ箱のピアノ。

 それもこれも、とてもかわいいです。

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