20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

贈呈式・懇親会パーティ

2013年05月31日 | Weblog

        

          

 今日は日本児童文学者協会の、贈呈式です。昨年から中野サンプラザで行われています。

 その前の時間に、学習交流会として、全国の同人誌の皆さんが集まって行われる「同人誌フェスタ」が行われます。

 昨年も大好評で、全国からたくさんの同人誌の皆さんにお集まりいただきました。

 今年も、たくさんの同人誌の皆さまご参加での開催です。

 夕方からは協会賞・新人賞の贈呈式です。

 パーティには今年も、出版社や新聞社など来賓の皆さまを含め、200名以上の方々がご出席下さる予定です。 

 大盛況です。

 また公募での作家の登竜門「長編児童文学新人賞」の贈呈式もあります。

 

 今年の協会賞は『チャーシューの月』(村中李衣作・佐藤真紀子絵・小峰書店)です。

 また新人賞は『糸子の体重計』(いとうみく作・佐藤真紀子絵・童心社)です。

 おふたりともおめでとうございます。

 

 長編児童文学新人賞は今年も入選作なしで、佳作2点でした。

『真夜中のオデット』(しめの ゆき作)

『パン食い』(せいの あつこ作)

 おふたりともおめでとうございます。

 

 贈呈式が終えたら、いとうみくさんのお祝いの会をということで、童心社のHさんに企画していただきました。

 たくさんの皆さまが、ご参加くださるようです。

 当日参加の方もたくさんいらっしゃるようです。

 せっかくなので「糸子」のお祝い会らしく、集まった人たちみんなの、大交流会にしようと話しております。

 おめでとうの乾杯をしつつ、全員で自己紹介などをし合いながら、今宵は大交流会で楽しく盛り上がりましょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紫陽花

2013年05月30日 | Weblog

          

          

 紫陽花の季節がやってきました。

 東京は昨日、例年より10日早い梅雨入りとなりました。

 これからしばらくは、「青時雨」「卯の花くたし」などの季語の似合う、雨の降りつづく季節になります。

 こんなときは、せめてうつくしい花を愛でながら、ひと息いれましょう。

 

 昔は、紫陽花といえば紫のイメージでした。

 雨にうたれ、七色に変化するような、どことなく愁いをひめた花というイメージがありました。

 でも近ごろは、紫陽花もポップです。

 愁いどころか、「私を見て!」と胸を張る、純白の花嫁と、お色直しの花嫁のような衣装で、笑いかけてくるようです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クローバー

2013年05月29日 | Weblog

   

           

                

 このクローバー広場は、公園にある犬たちのドッグランです。

 夕方、通りかかると、犬トモのパパやママたちが(犬を飼ったことがないので、わかりませんがそういう呼び方はしませんか?)犬を介在して、つながりあっています。

 一面のクローバーの花。

 子どものころは、花かんむりを作って遊んだものです。

 

 ところで、この三つ葉のクローバーには、三つの意味が込められているそうです。

「希望」「誠実」「愛情」

 クローバーは、もともとこの三つの意味を背負って大地に生まれてきたわけではなく、人間たちの後付けです。

 でもこうして三つの葉っぱに意味づけを与えるということは、四つ葉があったからでしょう。

 その四つ目の葉っぱの意味は・・・「幸運」

 

 それにしてもこのきらきら言葉・・・。発想が極めて凡庸です。

 希望・誠実・愛情・幸運。

 なんだか、くすぐったくなる言葉の羅列です。

 もしこれを、手垢のついていないリアリティのある言葉に変換したとしたら・・・。

 

 そんなたわいのないことを考えながら、公園をお買い物を兼ねて週2~3回、2時間歩いています。

 有酸素運動の、すぐれた脳トレの時間です(笑)

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

包丁

2013年05月28日 | Weblog

         

 元来、ものすごく物持ちのいいタイプです。

 全自動洗濯機も、もう30年近く使っていますし、見つけ出せば他にもいろいろありそうです。

 その中に、包丁もあります。

 これももう、かれこれ2~30年使っています。

 キレが悪くなると、研いでは使い、気がついたらそれくらいの年数を共にしています。

 

 先日、研ぎたての包丁で、コールスローを作るためにキャベツを切っていたら、どうもイメージ通り切れません。

 そこで思い立って、新しい包丁を買いました。

 日本橋の「木屋」の包丁です。

 これが、切れるのなんのって・・・。

 生板に包丁を持って向かうと、ちょっとぞわっとします。

「これでどこかを刺してしまったらどうしようかしら」などと、あらぬ考えまで浮かんでくる始末です。

 おまけに、指のどこかの皮が少し剥けていたり・・・。

 気づかぬ間の、包丁の仕業です。

 キッチンに立って料理をはじめる前に、こんな緊張するのは、はじめて包丁を持った日以来でしょうか。

 それがいつのことかは、忘れてしまいましたが。

 (写真は、包丁だけでは物騒なので、先日IKEYAで買ってきた1個150円くらいの、朝食のジュース用カップを添えて)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ランチピクニック

2013年05月27日 | Weblog

              

 日曜日の公園の芝生は、小さな子どもを遊ばせる若いパパやママたちのほほえましいすがたや、ビニールシートをひろげ、お弁当をたべる人たち。お隣のベンチでは、いねむりをしているお年寄りなど・・・。

 時を忘れてしまったかのような、のどかな時間が流れています。

 ベビーカーを押して通りかかった若いご夫婦のbabyに目くばせしたら、ちょっと笑いそうな顔でずっとこちらを見ています。

 たったそれだけのことに、訳もなくうれしくなったり・・・。

 

 行き交う人びとの人間観察をしながら、私たちも木陰のベンチに座り、買ったばかりのフランスパンの「カンパーニュ」を頬ばりながら、つかのまのランチピクニックを楽しみました。

 梅雨入り前の、5月のさわやかな風の中でのランチタイム。

 ほんの30分ほどの、ピクニックでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花菖蒲

2013年05月26日 | Weblog

       

       

 公園の花菖蒲が、ちらほらと咲き出しました。

 高齢者の方たちが、腰をまげ草取りをしてくださった、あの場所です。

 池からは少しずつ水が流れこみ、花々の元気を応援しています。

 

 この先にあるスーパーに行くのに、私はいつもこの木の小径を、花菖蒲の様子を楽しみながら歩きます。

 日焼け予防の、欠かせない季節になりました。

 ウオーキングのときはつばの広い帽子をかぶり、サングラスをして、黒の長い日焼け防止の手袋をして・・・。

 何者と怪しまれるような格好で、歩くことを楽しんでいます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

木の葉のレース模様 

2013年05月25日 | Weblog

      

 毎年、この季節になると,カメラを向けたくなるのが、木の葉の影です。

 道に、うつくしいレース模様の影を作ってくれます。

 

 木々たちは、こうして私たちに涼しい木陰を作ってくれるだけではなく、こんなステキなレース模様まで楽しませてくれるのです。

 モノクロームの写真のような影。

 夏は、さまざまな叙情で私たちの胸をゆさぶります。

 これも、そのひとつ。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

首凝り

2013年05月24日 | Weblog

       

 公園の小径は、今まさに緑の海。

 空を見上げれば、木漏れ日がきらきらと輝いています。

 

 首凝り・肩凝りがひどいので、本屋さんで対処法を探していて見つけた本。

『疲れとり首ウォーマー』(小林弘幸監修・レタスクラブMOOK)

 附録についているネックウォーマーをして、パソコンに向かったり、応募原稿を読んだりしています。

 そして寝るときは、つけたまま寝ます。

 最先端科学の繊維で作られたウォーマーが自律神経に作用し、副交感神経を高めるとか。

 まだつけはじめて3日目です。

 その気になりやすい性格なので、なんだか効果がありそうな、なさそうな・・・。

 そう言えば、数年前はファイテンの「RAKUWAネック」を首に2本もしていたこともあります。

 あれも効果があったのか、なかったのか・・・。 

 

 昨晩も、夜風にあたりながら仕事部屋で仕事をしていて、「あら、ちょっと冷えたかしら?」と気になって体温を計ったら、平熱36,4℃のところが36,6℃に。

「おっ、これは?」

 これくらいでころっと騙される、脳天気体質です。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

鳥たち

2013年05月23日 | Weblog

        

         

 公園を歩いていると、いろんな鳥たちにも出くわします。

 上はカラス。歩いているすぐそばの木の上でなにか獲物を狙っています。

 カラスは頭がよくて獰猛で・・,縁起が悪いと忌み嫌われます。

 けれど、こうして近くでみると、精悍な顔つきと真っ黒な毛並み。

 なかなかのイケメンです。

 その下は、大きくなったアオサギ。

 アオサギの王国もこのところ、平安な日々です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

この花、なんでしょう?

2013年05月22日 | Weblog

     

     

 どうも植物の名前に疎くて、困っています。

 お買い物のため公園を歩いていると、あちこちに視線を奪われる花々が咲いています。

 

 おもわずカメラを向けますが、名前がわかりません。

 今日の名無しのゴン米さんは、ふたつ。

 写真上は、白いレースのようなフワフワ感が幻想的。

 下は、羽子板の羽がたくさん集まって笑っているよう・・・。

 ご存じの方、教えてください。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加