20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

コシノヒロコ・バーゲン

2012年11月30日 | Weblog
             
 
 年末が近づき、クリスマスパーティや忘年会などのお誘いを受ける機会が増えています。

 毎年この時期と7月。
 年に二回、私はバーゲンに出かけていきます。
 今日はそのバーゲンの日。
 10時にお店に到着すると、すでに毎年行列が・・・。
 似合いそうなものをせっせとチョイスしていかないと、あっという間に気に入ったものがなくなります。
 一瞬でも考えていると、さっきまで目にうつっていたものがそこから消えています。
 お店に入ってすぐの前哨戦に疲れ、頭がぼーっとしたときは、すでに闘う力が萎えている証拠です。
 前回は、勝利品ゼロで帰宅の途についています。
 というか、おばさまたちの熱気に気押され、うんざりしてしまうのです。
 しばらく前までは、こんなに混んでいなかったのに・・・。

 私は物持ちがいいので(断捨離が苦手とも言いますが)、いまでも10年前にこのお店で買ったロングスカートをパーティの時などにはいています。
 ですからそういった流行に流されない、けれどコシノヒロコらしい華やかさのある洋服を探しているのですが、近頃は色彩が地味めで、デザインばかり凝っているお洋服が多くなったような気がします。

 おまけにNHKの朝ドラ「カーネーション」の影響か、ここ1~2年このバーゲンもすごい人気になっています。
 数年前の方が、すてきなものがあったり、お値段ももうちょっとお安かったような・・。

 夏にもお気に入りのお洋服がひとつも見つからなかったので、今回も・・・?
 と思いつつも凝りもせず、これからおでかけして来ます。
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桜並木の紅葉

2012年11月29日 | Weblog
              
 
 今年の公園は、目を見張るほどの鮮やかな紅葉を見ることができませんでした。

 それでも、春になるとあたりいちめんピンク色の海のひろがるこの並木路の桜も、赤く色づいています。
 
 お天気のいい日のこの桜並木は、まるで日だまりのように、とても心地いいです。
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大名行列

2012年11月28日 | Weblog
      
 
 先日、出版クラブで行われた「子ども創作コンクール」の授賞式に参加するために、いつもの地下鉄・東西線「神楽坂」でおりたら、なんと目の前で大名行列をやっていました。
 道行く人たちが、物珍しさにカメラや携帯を向けています。

「ドーンと福井in神楽坂 越前 若狭まつり」というのが、赤城神社で行われていて、そのデモンストレーションのための大名行列だったらしいです。

 このblogをご覧下さっている方々のなかには、「あ、あの一番奥の白いビル、児文協とか、あの居酒屋さん、いきつけ。その下の黒いビルは、音楽之友社」などと、この写真をご覧になりながら、つぶやいていらっしゃる方もいるかもしれません。

 Blogネタ切れゆえ、反射的に写した写真を載せてみました(笑)
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トイレのお掃除

2012年11月27日 | Weblog
           
 
 今日は午後から業者さんがやってきて、トイレの大掃除をしてくださいます。
 これで、年末の大掃除は一段落です。

 あとは、また手が空いた時、窓ガラスのお掃除です。
 これは年末までに時間をみて、自分で全部やります。

 いよいよあと数日で年の暮れです。
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骨董市

2012年11月26日 | Weblog
              
              
 
 夫と昨日の日曜日、久しぶりに門前仲町の富岡八幡宮境内で行われている骨董市に行ってきました。
 
 先週の火曜日、児文協での会議にいく途中バスで通りかかったら、この富岡八幡宮で酉の市が開かれていて、賑わいを見せていました。
 今年は二の酉までしかないので、今年最後の酉の市でした。

 ちょっと覗いてみようかしらと思ったのですが、残念ながらお出かけついでに三越本店でお歳暮の手配をして、それから神楽坂へとスケジュールを決めていたので諦めました。
 プチ熊手、欲しかった!

 日曜日の午前の神社の境内というのは、なぜか心が落ち着きます。
 七五三の姿をした親子づれもちらほら・・・。
 
 小春日和の境内での、骨董市。
 しばし、目の保養をしてきました。
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中国王朝の至宝

2012年11月25日 | Weblog
            
 
 昨日の土曜日は夫と上野の東京国立博物館で、「中国王朝の至宝」の特別展を見てきました。

「中国」の特別展なので、こんなご時世、閑古鳥かしら・・と思いきや、大入満員でした。
 中国最古の王朝といわれる、謎に満ちた「夏」(か)の時代からの中国文化に圧倒されながら見入ってしまいました。

 ニュースなどで「ミッキーマウス」や「アップル」など海外や日本文化の、中国におけるさまざまな模倣が報道されていますが、今から4000年前の中国王朝の文化の、なんと創造的で独創的なことでしょう。
 長い歴史の中で、いかに日本が中国の文化に影響されながら成熟していったか、この「中国王朝の至宝」を見ると、納得します。
 そこには、それはそれは見事なアートの世界が広がっています。
 金を加工して仮面をつくったり、ガマガエルの上に鳳凰、そしてその上に一歩足の異形が立っていたり、「阿育王塔」と呼ばれる仏塔など、圧倒的な存在感で迫ってきます。
 まさにそこにあるのは、モダンアートに通じる実に革新的な美意識の世界でした。
 
 ここには、中国文明の奥深い謎が、目眩くひろがっていたのです。
 4000年前の中国人の、現代にも通じる見事なアートの心髄を見せつけられた気がしました。
 なかなか刺激的な特別展でした。

            
 写真は、国立博物館の庭にある、紅葉したユリノキ。
 チューリップツリーとも言われるこの木が私は大好きで、国立博物館に行くと必ず、この木の下に立ちます。
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デザインコレクション

2012年11月24日 | Weblog
             
 
 イギリスの伝統的な素材と洗練されたデザインを融合し、モダンでありながらもタイムレスな世界を作っているマーガレット・ハウエル。
 
 今回のデザインコレクションは、そのハウエルのクリスマスグッズです。
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おはなしエンジェル☆子ども創作コンクール

2012年11月23日 | Weblog
            
 
 今日は午後から、「子ども創作コンクール」の受賞式です。
「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」も、今年で12年目です。
 日本公文教育研究会、くもん出版の皆さんのお力添えでこれまで続いてきたコンクールです。
 業界のふたつの団体、日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、両協会がひとつになり、力を併せ取り組んでいる、子どもたちのコンクールです。
 
 今日は、児文協・児文芸・日本公文教育研究会・くもん出版の人たちで、受賞された全国からいらっしゃる21人の子どもたちとそのご家族の皆さんを、神楽坂の出版クラブでお迎えします。
 今年も楽しい時間を過ごせればと・・・。
 終わったら児文協・児文芸の選考委員の皆さん、くもん出版の皆さん、日本公文教育研究会の皆さんと恒例の忘年会です。

(写真は、第一回「子ども創作コンクール」の最優秀賞で絵本化された、みのしま さゆみちゃんの『さあちゃんのぶどう』(くもん出版))
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バラ2種

2012年11月22日 | Weblog
             
 
 お花屋さんの店先が、クリスマスが近づいてきたせいか、とても華やかです。

 上の写真は、「パープルレイン」
 やわらかな、品のいい色のバラです。

             

 その下は「パーティラナンキュラ」
 なにかを掛けあわせて、生まれたバラのようです。
 造花みたいです。
 それにしても、いつも見ているだけ。たまには買わなくちゃと・・・。
 青山フラワーマーケットのお花は、いつもステキです。
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Beー子どもと本

2012年11月21日 | Weblog
          
 
 今日は隔月の第三水曜日に行われている「Beー子どもと本」の定例読書会です。
 今月のテキストは八束澄子さんの『空にのぼる』(講談社)です。

 ばたばたとあわただしくて、今回も詳細をこちらに書く余力がありません。
 また、ご恵贈いただいているご本のご紹介も遅れています。
 いずれ必ずご紹介させていただきますが、今日は書名と作者名だけを・・。

『魔女犬ボンボン』シリーズ第1巻(廣嶋玲子・角川つばさ文庫)

『忍剣百姫伝』シリーズ第4巻〔越水利江子・ポプラ社ピュアフル文庫〕

『わたしたち うんこ友だち』(高橋秀雄・今人舎)

『小さな命のあっちこっち』古道具屋ほんなら堂2(楠章子・毎日新聞社)

『くりぃむぱん』(濱野京子・くもん出版)

『新島八重』(国松俊英・フォア文庫)

『学校にはナイショ♂逆転美少女花緒』シリーズ第4巻〔吉田純子・ポプラカラフル文庫〕

『千年もみじ』〔最上一平・新日本出版社)

『TOKYOステーション★キッド』(森下真理・小峰書店)
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