20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

ポピーの花

2010年05月31日 | Weblog
 今日で五月もおしまいです。
 慌ただしい、ひと月でした。

 でも、まだ仕上がっていない原稿も二つ抱えているし、雑務も引きずっています。
 ですから、月がかわっても、忙しさはかわりそうにありません。
 ほっと出来るのは、いつになるでしょう。

 写真は、道ばたに咲いていたポピーの花。
 愛らしいオレンジいろが、風に、たおやかにゆれていました。

 昨日のblogのピンクの花。
「もしかしたら桐の花かもしれません」と、同じblogに登場していただいた、「同じカードを持っていて、ランチをご一緒した友人」が、わざわざ調べてくださってメールを下さいました。
 ステキですね。
 道ばたに無造作に、あんなすてきな桐の木があるなんて。
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クレジットカード

2010年05月30日 | Weblog
 これ、なんの木でしょう?
 道ばたの街路樹です。花の色あいがやわらかでステキです。

 この週末、夫は仕事のために単身赴任先ステイでした。

 昨日はひとりで、久しぶりに日本橋の三越本店に行ってきました。
 三越の外商の人から電話があって、7階でベビー&キッズのバザールがあると教えてくださったので、10時の開店と同時に店内に入ったのです。
 ひとりでお買い物に行くときは、開店早々にデパートに入り、お昼前には自宅に戻っているというのが私の流儀です。

 その三越のお帳場カード。4月から伊勢丹との共通お帳場カードになりました。
 いままでは地下の食料品売り場でも、カードを見せるだけで7%offだったのに、地下ではoffにならず、いちいちカードを通さなければoffにもなりません。

 先日も、同じカードを持っている友人とランチをご一緒したとき、彼女が、
「すごく面倒になったわね。おまけに3年間は無料だけれど、その後は有料になるらしいわよ。そしたらやめようと思ってるの」と。
 
 息子や娘の家族も、いままでは我が家の家族カードを有益に使っていたようですが、「使い勝手が悪くなった」と、滅多に使わなくなったと話しています。
 3年後、我が家も更新をどうしようかしらと、今から思案しているところです。
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朝の遠景

2010年05月29日 | Weblog
 昨日の朝は、びっくりするほど冷たい風が吹いていて、空気が冬に逆もどりしたような冷たい朝でした。

 そのぶん、遠くの風景はくっきり澄みわたって見えます。
 秩父連山の青い山並みも、切なくなるくらいくっきりと。

 一昨晩は、夜の11時半過ぎまで児文協の人から電話などがかかってきていて、ベッドに入ったのが1時過ぎ。
 それなのに、朝6時には、かちっと目がさめてしまい、それからずっと頭がぼ~っと。
 でも朝から協会アンソロジーのことなどでばたばたしていて、お昼寝もしそびれて・・・。
 すごくソンした気分の一日でした。
 
 毎日6時間、あるいは7時間は寝ないと、活力が戻らないタイプです。
 免疫力は睡眠5時間を過ぎたころから発揮されるとか?(どこかでそんな話を聞きました?)
 そんなことを考えたら気になり、あわてて薬ケースから、NK細胞を活発にする補中益気湯と、きもちの安定をはかる抑肝散加陳皮半夏を取り出して飲みました。
 自分でも、呆れるくらいキマジメな健康オタクです。
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菖蒲の季節

2010年05月28日 | Weblog
 おとなりの公園に、菖蒲の花が咲きはじめました。
 花々は、日中の暑さにいささかげんなりしている様子です。

 菖蒲の花が咲いたのを見ると、梅雨の近いことを感じさせられます。
 昨晩の天気予報によると、今年の梅雨は長いらしいです。

 鬱陶しい季節には、この季節特有の花々を楽しみ、そしてこの季節を表現する、うつくしい日本語でも楽しみたいものです。
 例えば、「遣らずの雨」「雲間」「卯の花くたし」などなど・・・。
 四季のある日本は、表現される言葉も、折々にとてもゆたかです。

 
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森林浴

2010年05月27日 | Weblog
 この季節。
 歩いていると、どこもかしこも、みどりがいっぱいです。
 重なり合う葉っぱの、みどりのグラデーションを楽しみながら深呼吸をすると、まさに森林浴。

 下の写真も、同じくおとなりの公園。
 転がっている古木とみどりのコントラストがすてきです。
 日に日にみどりが色濃くなり、深まり、みどりのシャワーを浴びながら、いままさに初夏を満喫しています。

 今日は午後1:30から出版クラブで、国際子ども図書館を考える全国連絡会の総会。その後、片山さんの記念講演です。

 
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観葉植物

2010年05月26日 | Weblog
 写真は、母の日に贈ってもらった「アンスリウム」
 赤い肉穂花弁が印象的な花です。

 たまにお水をあげるだけで、それほど手入れもしていないのに、先日帰宅した夫に、「ニスを塗ってるみたいに、ひかってるね」といわれました。
 葉っぱもぴかぴかです。

 我が家は観葉植物をいたるところに下げてあるので、水やりが大変です。
 でもなぜか、みんな元気にすくすくのびてくれているので、その様子を見ているだけで癒されます。
 
 すぐ下の写真も、二枚目も、もう20年も一緒に暮らしているポトスです。寄る年波には勝てないのか、ところどころ葉っぱがハゲハゲです。
 それにしても植物というのは、そこにあるだけで、不思議なパワーを放っています。

 

 
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雨上がりの夜景

2010年05月25日 | Weblog
 梅雨前線が居座って、日本列島、大雨でたいへんだったようです。
 東京も、日曜・月曜と雨でした。
 かなり雨足も強かったようです。
 写真は、やっと雨のあがった、月曜日の夜景。

 望遠レンズを使っていなくて、おまけにピンぼけ。
 お見せできる代物ではありません。
 しかし、そこが私の厚顔無恥、怖い者知らずなところ。
 
 先日も息子に、「blogの写真、ちゃんと撮れてないね」と言われてしまいました。
「でも、アングルはよくない?」
「いや、そこそこ」
 デジカメも、一年、一年、技術がすすみ、とても画像がきれいになっているようです。
 でも私のカメラはキャノンのIXY DIGTAL。もう数年も前のものです。
 腕もそこそこ・・・、いえ、かなり下手です。

 こんな画像をアップして皆さんにご覧いただくのは、心苦しいで限りです。
 どうぞ、お許しください。
 ずっと降り続いていた鬱陶しい雨もあがり、ぴかぴかに輝いている夜景を撮りたくなった、その気持ちだけを想像していただければうれしいです。
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講演会のお知らせ

2010年05月24日 | Weblog
2010国民読書年協賛
国際子ども図書館を考える全国連絡会・第6回通常総会記念
国際子ども図書館開館10周年記念講演会

<子どもたちの読書環境を整えるには>
講師・片山義博氏
(元鳥取県知事・慶應義塾大学法学部教授)

主催 国際子ども図書館を考える全国連絡会
後援 子どもの未来を考える議員連盟、活字文化議員連盟、(財)文字活字文化推進機構、日本児童図書出版協会、(社)読書推進運動協議会、子ども読書推進会議

日時 2010年5月27日〔木〕午後3:00~4:30
会場 日本出版クラブ会館・3階鳳凰の間

片山さんは知事在任中から、公立図書館にとって大切なのは、図書館が今まで以上に県民・行政等から必要とされるシステムとなり、十分に認知されること。そしてその実現のためには、従来の枠を超えた事業を集中的に展開する必要性を挙げて、県内市町村図書館はもちろん,高校図書館、大学図書館も含めた物流の整備、各種機関との連携による講座の開催など、「これからの図書館像」の先駆けになるような実績をつくってこられた方です。
片山さんの講演をおききになりたい方は、こちらのblogまで。
あるいは、直接会場へお越し下さい。
開場は午後2:40です。

その前に、1:30から総会が行われます。
(写真は、上野にある国際子ども図書館です)
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ひと息ついています。

2010年05月23日 | Weblog
 今日はやっとのんびりと、ひと息ついています。
 さすがに肩も、ぱんぱんです。
 でもたくさんの皆さまにお目にかかれ、充実した2日間でした。
  
 さて、一年に一度のセレモニーも終了し、しばし仕事です。
 
 あ、でも今週の木曜日には、国際子ども図書館を考える全国連絡会の総会と記念講演が行われます。
 昨日の総会でも話題にあがった、国民読書年。
「お上の作り上げたものに乗るのは、いかがなものか?」というご発言がありました。
 それをうかがいながら、発言された方のご年齢から、こういう狭い見方になってしまうのはやむを得ないのかなと思いつつ不安を感じました。
「国民読書年」、子どもの本関連で申し上げますと、関わっているすべての団体が手を取りあい、超党派の議連に呼びかけたりしながら、「子どもに本をたくさん読んでもらうきっかけを作るチャンス」という気運を盛り上げようとしています。

 あらためて宣伝告知いたしますが、27日の講演会もそのひとつの提起です。
 「国民読書年」という言葉に、全体の動きをみることなく即座に「国からの押しつけだからだめ」などと反応するのは、とても教条主義的だと感じてしまうのは私だけでしょうか?
 私たち自らが作り出していくのが、この、「国民読書年」だと思うのですが。
 そういったことやなにやらを発言し合う、フリートークの時間の前にフェードアウトしてしまったので、今頃こんなところでひとりぶつぶつと呟いています。
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『コロンブス 永遠の海』

2010年05月22日 | Weblog
 贈呈式を金曜日に変更したことで、昨日は出版クラブの大きなお部屋が、人・人・人で埋め尽くされて、どなたかを探すのも困難なくらいの人混みでした。
 あんなにたくさんの人たちにお集まりいただいたのは、はじめてではないでしょうか。
 出版社も各社、たくさんの皆さまにお越しいただき、私などほとんど飲まず食わず状態で、いろんな皆さまとお話していました。充実した贈呈式でした。
 そのあとの会員交流会も、ほんとうに皆さんに楽しんでいただきました。盛り上がりました。
 準備委員の皆さまご苦労さまでした。疲れましたね。
 まだ疲れが残っています。
 
 でも今日は午前11時から、出版クラブで児童文学者協会の総会に出なくてはなりません。
 昨晩、遅くに夫が帰宅したので、夕方ちょっと前には神保町で待ち合わせ、お夕食をすませ、岩波ホールで映画を観ることになっています。
 ですから午後のテキトーな時間になったら、抜け出し作戦・・・。
 うつくしい映像で評判の『コロンブス 永遠の海』を観ます。

 さてさて、その前に総会。
 今日の総会は、いろいろ大変です。
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