20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

五月尽

2015年05月31日 | Weblog

          

 忙しかった五月も、今日でおしまいです。

 

 週末にはランチがてら、三越本店によくお買い物にいきます。

 先日はランチをしたあとお買い物でうろうろ動き回り、疲れたので、地下で食料品のお買い物の前に、ひと休みしようということになりました。

 けれどどこも、かなり混雑しています。

 その混雑なるものが大嫌いな夫は、それだけで不機嫌になります。

 

 仕方なく、日頃は滅多に入らない、6階にある、お帳場サロンに行くことにしました。

 いつも友人たちと入る場所とは違って、新しいお部屋ができていて、そこに案内されました。

 明るくて、とてもきれいです。

 コーヒーをいただき、おやつに出てきた「彩果の宝石」のイチゴゼリーをいただき、エネルギーを注入して、地下の食料品売り場へ降りていきました。

 

 週二回のジム通い。

 不思議なことに、ちゃんと続いています。

 時間があるときは、ベッドで15分の午睡もしています。

 そのリズムが心地いいです。

 夫も就寝前に、30分間の筋トレをはじめて数年。

 ギックリ腰にならなくなったと、申しております。

 やっぱり運動って、すごいです。

 作家の東野圭吾は、集中力をキープするため、毎日ジムに通って体を鍛えているそうです。

 その気持ちが、なんとなくわかるようになってきました。

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定時総会

2015年05月30日 | Weblog

           

 昨日の贈呈式・懇親パーティに続き、今日は会場を神楽坂の出版クラブにかえ、日本児童文学者協会の第52回定時総会です。

 

 遠方よりお越しの皆さんは、東京にお泊まりになって、連日ご出席くださいます。

 来年は、日本児童文学者協会も70周年です。

 それに備えた、特別決議などもあり、議論の沸騰する総会になりそうです。

 お目にかかる皆さん、のちほど。

 

 写真は、公園の枇杷の木。

 スーパーの店先にも、枇杷が出て来ています。

 この黄色いほわっとした実は、なんだか心をほかほかさせてくれます。

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贈呈式&懇親パーティ

2015年05月29日 | Weblog

         

 今日は午後2時から、中野サンプラザの8階で、日本児童文学者協会の学習交流会です。

 今年のテーマは「子どものおもしろいって、なんだろう」と題して、落語家の古金亭菊之丞さんをお迎えして行います。

 終了後は、場所を13階のパーティルームに変えて、文学賞の贈呈式及び懇親パーティが行われます。

 第55回日本児童文学者協会賞は、朽木祥さんの『あひるの学校』(佼成出版社)に。

 第48階日本児童文学者協会新人賞には、斎藤倫さんの『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)に。

 そして三越左千夫少年詩賞には、西沢杏子さんの『虫の恋文』(花神社)が決まりました。

 皆さま、おめでとうございます。

 

 今年も、日本児童文学者協会ではさまざまな公募などを行って、出版社と共同してアンソロジーや単行本など、たくさんの本を出版してきました。

『タイムストーリー』(偕成社)第一期シリーズ5巻

『ぞくぞく☆びっくり箱』(文溪堂)シリーズ5巻

『絵本テキスト』(童心社)1冊。

『友だちっていいな』(国土社)の単行本入選者、4冊。

 またここに、『新・童話の海』(ポプラ社)の入選者で3月に単行本になった方も入りますが、今回は残念ながらご欠席です。

 

 こうした、この一年に入選してご本になった方々にお集まりいただき、本日はサンプラザの地下のカフェで「顔合わせ・お茶会」を行います。

 学習交流会と、贈呈式の間の時間ですので、一時間弱です。

 入選者の方々、出版社の編集者の方々、そしてその賞の選考・編集委員の皆さんにもお越しいただき、画家の方々も数名お越し下さいます。

 こうした会は,今回が初めてですが、来年からも継続していきたいと思っております。

 今日は、総勢31名の方々がお集まり下さいます。

 

 のちほど、お目にかかれるのを、楽しみにしております。

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新茶の季節

2015年05月28日 | Weblog

           

 新茶の季節です。

 冬の間はいつも、ずっとほうじ茶でした。

 季節がかわると、日本茶にしているのですが、日本茶ほど、煎れ方のむずかしいお茶はありません。

 

 かつて、アフタヌーンティを煎れなくてはいけない必要性にかられ、フォートナムメイソンに飛び込んだことがあります。

 そこでお湯の沸かし方など、一から紅茶の煎れ方を教えていただきました。

 

 日本茶でも、どこかで教えてくれるところがあるでしょうか?

 新茶をいただいたりたりすると、わくわくしながら煎れます。

 茶葉をちょっと多めにいれると、まろやかさのなかに、渋みがたち、「やっぱりこれじゃない」という気分にさせられます。

 少なすぎると、お茶のこっくりとしたお味が損なわれます。

 注ぐお湯の温度もむずかしいです。

 

 簡単に日本茶を煎れる方法がないかなと、考えていて見つけたのが、パウダー茶。

 デパ地下に入っている、愛国製茶のものです。

 お湯にもお水にも、さっと溶けます。

 茶葉もそのままパウダーになっているので、飲めてしまいます。

 そのときの気分によって、小さじ一杯いれたり、小さじ大盛一杯にしたり・・・。

 これなら、手軽においしい日本茶をいただけけそうです。

 お水にも溶けるので、これから暑くなったら、大きなポットにグリーンの日本茶の冷茶を作って冷蔵庫にいれておけます。

 

 でもかつてフォートナムメイソンで、本格的な紅茶の煎れ方を教えていただいたように、時間ができたら、どこか親切なお茶屋さんで、日本茶の本格的な煎れ方をおそわろうと思っています。

 お茶の種類は、どんなのを選んだらいいか。おいしいお茶は急須で何回までか・・・。

 そうした基礎的なことを教えてくれるお茶屋さんを、今度デパ地下で探してみます。

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子育ての季節

2015年05月27日 | Weblog

           

           

 公園を歩いていると、カモの親子。

 こんもりした木立のコロニーにいる、ゴイサギの親子に出会うことがあります。

 

 立ち止まって、しばし見物していると、鳥の子どもも個性があり、それぞれ性格がちがうのがよくわかります。

 親から離れ、どんどん泳いでしまう子ガモ。

 いつまでもママのそばを離れず、ずっとくっつきながら泳いでいる子ガモ。

 

 かわいいな、と思いながらカメラを向けていたら、やはり公園を歩いているどこかのおばさん同士で、おしゃべりしています。

「この間、生まれたと思ったら、どんどん大きくなっていくわね。この間の台風のときは、ゴイサギの子どもたちと、子ガモたちのことが気になって翌朝、公園に飛んできたのよ。そしたら無事だったのでホッとして・・・」

 どうやら、公園の鳥たちは、そんな、いろいろな人間たちに見守られ、毎年ここで子育てをしているようです。

 

 いま公園は、そんな鳥たちの子育て、まっただ中です。

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学習会のお知らせ

2015年05月26日 | Weblog

          

 連日の暑さのため、お買い物で歩く公園の、花菖蒲沼の花菖蒲が、例年より早く花を開いています。

 花菖蒲といえば、梅雨の季節の代名詞だったのですが・・・。

 

 

 7月6日(月)に、「フォーラム・子どもたちの未来のために」の第二回目の学習会が行われます。

 講師は、ジャーナリストの青木理さんです。

 詳細につきましては、また後日。

 

 今日は、その「フォーラム・子どもたちの未来のために」の実行委員会です。

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十穀玄米

2015年05月25日 | Weblog

          

 これまではずっと、白米にファンケルの発芽玄米を入れて、ご飯を炊いていました。

 ところが、数ヶ月前から、白米と十穀玄米にしています。

 これが、おいしい。

 冷めてもお赤飯みたいで、つい減塩ごま塩を振りかけて、中に梅干しを半分入れたおにぎりが食べたくなります。

 

 なくなると買いにいくのが、日本橋室町にある富澤商店。

 このお店、目下のお気に入りです。

 もうひとつ、気に入っているのが、このお店の「大豆と小魚と昆布」。

 黒大豆と、小魚と,細かく刻んだ昆布が入っています。

 かりっとしたおいしさです。おやつにサイコーです。

 黒いモノは、体にいいらしいです。

 キクラゲ、黒大豆、黒酢・・・。

 健康オタクだからと言うわけではなく、カルシウムいっぱいで、ほんとうにおいしいです。

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香炉

2015年05月24日 | Weblog

        

        

        

        

 写真の一番上は、第十五代酒井田柿右衛門の香炉。

 その下も、有名作家の香炉ばかりが並んでいました。

 

 見ているだけで心が豊かになります。

 忙しさのため、しばらくお香を焚く,精神的なゆとりがありませんでした。

 今日は日曜日。

 お香を聞いてのんびりすごし、午後はまた公園をお買い物に歩きます。

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粘土文字

2015年05月23日 | Weblog

          

 アメリカからお帰りになった、娘の夫のお母さまのS子さんから、アメリカ通信とたくさんのお写真が届きました。

 その中から一枚を・・。

 

 その前に、娘の夫に,添付で送ってもらった卒業式のビデオを見て、びっくり!!

 なんとマントと角帽姿のカッコいい彼が、♪ちゃんを抱っこして、片手で○くんと手をつないで、卒業証書授与のために、壇上に登場したのです。

 ○ くんは、授与してくださる先生と、パパのように、堂々と握手までしています。

 ♪ちゃんは、学長に「ハ~イ!」と手をあげて、会場から大歓声。

 なんとも、すごい体験を、あのチビちゃんたちはしています。

 

 さて、 S子さんからいただいた写真からみつけた一枚は、粘土文字。

 来月は、S子さんと♪ちゃんのお誕生日です。

 娘がひとあし早く、ふたりのお誕生日を自宅でお祝いしたそうです。

 

 その準備やなにやらをしている横で○くんが粘土をごにょ、ごにょ・・・。

 しばらくして、ミュージアムショップで「ばあば」に、双眼鏡とコンパスと一緒に買ってもらったばかりの粘土で、彼はひとりで「ハッピーバースデイ」の粘土文字を作ってしまったとか。

 

 S子さんは「うれしくて、感涙にむせびました」と。

 たくさんの思い出をおみやげに、お帰りになったご両親は、今ごろ写真でもご覧になりながら、アメリカの話でも・・・?

 S子さん、うれしさのお裾分けをありがとうございました。

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スズラン

2015年05月22日 | Weblog

        

 すずらんのうつくしい季節です。

 可憐な白いお花が、梅雨前の、お花屋さんの店先に咲いていました。

 

 今日は夕方から市ヶ谷で行われる、日本児童文芸家協会の贈呈式にお邪魔いたします。

 「Beー子どもの本」という読書会のお仲間である、いとうみくさんが『空へ』(小峰書店)で日本児童文芸家協会賞を受賞されたのです。

 そのお祝いに、日本児童文学者協会を代表して、やはり読書会のお仲間であるAさんとふたりで駆けつけます。

 みくさん、ほんとうにおめでとうございました!

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