20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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伊藤真さん学習会へのお誘い

2016年11月30日 | Weblog

         

 12月8日に、弁護士の伊藤真さんの学習会が、6時半から神楽坂の出版クラブで行われます。

 子どもの本の作家・画家・編集者・研究者など、すべての団体が集まって、実行委員会を作っている「フォーラム・子どもたちの未来のために」が主催する学習会です。

 タイトルは、「自民党改憲へのシナリオ〜いま脅かされる言論・表現の自由」です。

 ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 ご参加希望は、児童図書出版社42社で作っている、日本児童図書出版協会へのご連絡でもいいですし、

 (TEL・03(3267)3791)(FAX・03(3267)5389)

 「フォーラム・子どもたちの未来のために」のHPにコンタクトしてくださっても、どちらでも結構です。

 http://www.f-kodomotachinomirai.com/contact  (コピペしてください)

 

 今日はその、「フォーラム・子どもたちの未来のために」の実行委員会です。

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巌谷小波文藝賞

2016年11月29日 | Weblog

            

 この度、日本児童文学者協会理事長の、内田麟太郎さんが「巌谷小波文藝賞」をご受賞されました。

 この賞は、文化に長年功績のあった功労者に与えられる賞です。

 これまで、上橋菜穂子さん、那須正幹さんなど、錚々たる方々がご受賞されている歴史のある賞です。

 内田麟太郎さんは、これまで児童文学に関連するさまざまな賞をたくさんご受賞されていて、またご本も、子どもたちに大人気です。

 

 今夜は、お茶の水の「山の上ホテル」で授賞式です。

 仲良しの男性作家の二人と、三人で待ち合わせをして、お祝いに伺わせていただきます。

 

 内田麟太郎さん、ほんとうにおめでとうございます!

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マジカルパッション

2016年11月28日 | Weblog

            

 お仏壇にお供えするお花に、夏頃から、お花を買いに行くたびに悩んでいます。

 夏にはすぐお花が枯れてしまうので、蘭が多かったのですが、この秋は、マジカルパッションという赤い実を飾っています。

 ネーミングがいいです。

 マジカルパッション。

 朝晩、お線香をあげるたび、このお花のパッションに元気をもらっています。

 

 今日は夕方から、日本児童文学者協会の常任理事会です。

 12月の理事会に向けての準備です。

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夕暮れの富士

2016年11月27日 | Weblog

           

 冬のお天気のいい日は、リビングから富士山が見えます。

 もっともここ数年、富士山の方角には、背の高い建物がたくさん建って、全体像が見えなくなってしまいましたが。

 それでも、薄荷のような空気の夕暮れに、窓の外を見ると、写真のような、あかね色の空とグレーの富士山が見えます。

 

 冬の間のプレゼントです。

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クリスマスツリー

2016年11月26日 | Weblog

            

 せっかちで、気がはやいので、ドイツのミニチュアなどを見ていたら、クリスマスツリーを飾りたくなりました。

 昨日の朝、ジムに行く前に、お天気も良くお洗濯をしたり、お掃除をしたりしたついでに、倉庫からツリーやオーナメントを出して来て、リビングに飾りました。

 オーナメントは昨年、娘夫婦一家がニューヨークに住んでいるときに、私のお誕生プレゼントに送ってくれたものです。

            

 なにをやるにも、雰囲気から入りたがる私は、夜には(夫が飲み会でいなかったので)、12月に向いているバッハとベートーベンのCDを出して来て、大きな音を出して聴きながら、さっそくクリスマス気分を味わいました。

 これでシャンパンでも飲めれば、サイコーなんですけど、あいにく不調法なので。

 

 お誕生月が近いというのは、日頃使っているお化粧品のお店からも、昨日は、お誕生割引が届き、慌ててネットで注文したり、いいことがあります。

 でもよく考えたら、まだ11月。

 お誕生日は12月なんですけどね。

 せっかちな私に向いたサービスでした。

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ドイツのミニチュア

2016年11月25日 | Weblog

        

         

        

        

 ドイツの木で作った、クリスマスのミニチュアが展示されていました。

 どれもこれも、かわいい。

 思わず、立ち止まり、その世界に入り込んでいました。  

         

 キリスト降誕のクリッシェ。

 25日になった瞬間、ベッドにはキリストが寝かされます。

        

 マッチ箱のピアノ。

 それもこれも、とてもかわいいです。

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雪原の動物

2016年11月24日 | Weblog

           

 銀座「和光」がシロクマなら、銀座 「ヴィトン」は、オコジョです。

 電動式に、動きます。

 その動きがかわいい。

 

 12月をツリーで表現するだけではなく、こうした生き物で寒さを表す。

 それぞれのお店も創意をこらしています。

 

 今朝の東京は、雪の朝です。

 11月にふる雪は、54年ぶりだそうです。

 まだ積もるほどではありませんが、空から本格的な雪が落ちてきています。

 

(ヴィトンの写真を写してきたのに、取り込めません。よく見たらカメラが3Dになっていました。

 ですから映像はお借りしたものです)

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二の酉

2016年11月23日 | Weblog

            

 今日は酉の市です。

 祭日の酉の市。浅草の鷲神社は、きっと押せや、押せやの、大混雑でしょう。

 ですから今年も、近所の富岡八幡宮へ。

 小さな熊手を買ってきます。

 

 今年は二の酉までなので、今年最後の酉の市です。

(写真は、浅草の鷲神社の熊手)

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小雪

2016年11月22日 | Weblog

            

 今朝の地震には、びっくりしました。

 激しい揺れで目が覚め、慌てて夫を起こしました。

 ベッドルームの壁面いっぱい、天井まで書棚が連なっています。

 もし寝ている足元や体に、本が落ちてきたらと・・・。

 それにしても、あの揺れで震度3?

 震度4くらいには感じましたが。

 皆さん、大丈夫でしたか?

 

 今日は小雪です。

 暦通り、明日は関東でも雪かもしれないと・・・。

 

 写真は、魯山人のお皿です。

 織部の平皿。

 お料理に造詣の深い人の作る器には、それらがお皿に載る前に、おいしさが伝わってくるから不思議です。

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第3回 学習会のお知らせ

2016年11月21日 | Weblog

 学習会へのお誘いです。

 講師は、弁護士で、伊藤塾塾長の、伊藤真さんです。

 12月8日(木)、18:00開場、18:30開演です。

 場所は、神楽坂の出版クラブです。

 ぜひ、ご参加下さい。

第3回 学習会のお知らせ

 

自民党改憲へのシナリオ

〜いま脅かされる言論・表現の自由

 

【講師】伊藤 真

伊藤塾塾長・弁護士・法学館法律事務所所長・

法学館憲法研究所所長

日弁連憲法問題対策本部副本部長

 

■ 伊藤 真(いとうまこと)

プロフィール

1958年生まれ、東京都出身。伊藤塾(法律資格の受験指導校)を主宰。

1981年司法試験合格。その後、真の法律家の育成を目指し、司法試験の受験指導にあたる。「憲法を知ってしまった者の責任」から、日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活動を精力的に行う。

2009年7月、多くの弁護士、著名人とともに、「一人一票実現国民会議」の発起人となり、日本に真の立憲民主主義を実現すべく弁護士として奮闘中。また、2014年5月、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する憲法学者や元政府関係者らとともに「国民安保法制懇」を立ち上げ、2015年9月、弁護士有志と「安保法制違憲訴訟の会」を立ち上げる。2016年9月、「九条の会・世話人」に就任。

―― 子どもたちの明日のために、今の日本を考えましょう!――

衆参各院で改憲勢力が3分の2議席を超えたといわれています。改憲によって、私たちの生活はどのように変わるのでしょう。自民党の改憲草案の内容などを、特に表現の側面から、弁護士の伊藤真さんにおはなしいただきます。近い将来、「国民投票」もあるかもしれません。「賛成すべきかわからない」「知らない」ではすまされない、大きな問題です。どうぞ、ふるってご参加ください。

日時:12月8日(木)18:00開場 18:30開演

場所:日本出版クラブ会館(3階)

 東京都新宿区袋町6    

 ☎ 03-3267-6311

 A.都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A2出口より徒歩約2分
 B.JR「飯田橋駅」西口より徒歩約8分
 C.東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅」B3出口より徒歩約7分
 D.東京メトロ東西線「神楽坂駅」神楽坂口より徒歩約7分

参加費:1,000円(当日精算)

 

「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会 

絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会 

日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会

● お申し込みは、上記各団体、もしくは以下問い合わせ先へ 

日本児童図書出版協会/Mail: <object height="0">kodomo@kodomo.gr.jp</object>  

Tel.  03-3267-3791 Fax. 03-3267-5389

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