20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
毎日更新。児童文学情報・日々の暮らし・超高層からの眺望などニュース満載。

フォーラム・子どもたちの未来のために

2014年09月30日 | Weblog

             

 10月16日、18:00から、神楽坂の出版クラブでフォーラムが開催されます。

 子どもの本の作り手・書き手たちのすべての団体が集まってネットワークを作り、立ち上がった会です。

 呼びかけの中心になったのは、岩崎書店の岩崎弘明社長、講談社の大竹永介取締役、童心社の酒井京子会長・・・。

 今日は午後から、その何回目かの実行委員会です。

 

 いよいよ近づいてきました。

 お申し込みがまだの方は、お急ぎください。

 

 あらためて、↓に告知させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●日時 10月16日(木)午後6時~8時半

●会場 日本出版クラブ会館(飯田橋駅、地下鉄神楽坂または牛込神楽坂駅下車。電話03-3267-6111)

●プログラム

〈講演〉 「特定秘密保護法の次にくるもの」 小林 節(慶応大学名誉教授・憲法学者)

〈リレートーク・わたしの発言〉

 あさのあつこ(作家)・いわむらかずお(絵本作家)・さくまゆみこ(翻訳家)・武田美穂(絵本作家)・森絵都(作家)・岩崎弘明(岩崎書店)

●参加申し込み方法 下記のそれぞれの所属団体または日本児童図書出版協会(Fax03-3267-5389、お問い合わせは電話03-3267-3791)までお申し込みください。定員200名になり次第締め切ります。参加費1,000円は当日申し受けます。

 ◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

絵本学会理事会(会長・松本猛)、絵本作家・画家の会(代表・浜田桂子)、童話著作者の会(代表・山本省三)、日本国際児童図書評議会理事会(会長・板東悠美子)、日本児童文学者協会(理事長・丘修三)、日本児童図書出版協会(会長・竹下晴信)、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会(委員長・森絵都)

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赤い実

2014年09月29日 | Weblog

             

 今年も公園に、赤い実がなりました。

 つややかな宝石のような赤い実には、なにかエネルギーがみなぎっているような気がします。

 

            

 でもほんとうは、ツルウメモドキのような、ちょっと侘び寂びの入った赤い実のほうが好きなんですけどね・・・。

〔写真、↑。お借りしました)

 

 今日は打ち合わせが2件あります。

 時間に遅れぬよう、調整しながら乗り切ります。

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カルティエ

2014年09月28日 | Weblog

           

 銀座のカルティエのビルが、すっかり取り壊され、新しいビルが建つようです。

 伊東屋も新しいビルに建て替えていますし、耐震を考えるとティファニーのようなリノベーションでは間に合わなくなっているのでしょうか?

 カルティエも伊東屋もかなり古かったし、お買い物もしにくいところがありましたから・・。

 

 ところが、カルティエの新しいビルのイメージ図たるや・・・。写真↑。

 パリのノートルダム寺院でガーゴイルが、街を見下ろしているように、タイガーがどうやら、威嚇するように銀座の街を見下ろしています。

 ノートルダム大聖堂のガーゴイルは、「雨どい」だと、息子に教えてもらったことがありますが、カルティエのタイガーにはなにか役割があるのでしょうか?

 

 イメージ図なので、なんとも言えませんが、ブルガリのクリスマスのスネークといい、カルティエのタイガーといい、なんだか上から見下ろさせるような感じで、あまり気分のいいものではありません。

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出町ふたば

2014年09月27日 | Weblog

            

 昨日の金曜日、一日限定で日本橋高島屋で、航空便で運ばれてきた、京都の「出町ふたば」の豆餅が販売されていました。

 

「出町ふたば」の豆餅というのは、東京でいうところの「豆大福」です。

「豆大福」大好きな私は、京都に旅行にいったときも、わざわざタクシーで同志社大学近くの「出町ふたば」まで行って、買ったくらいです。

 

 昨日は、夫に会社の帰りに、高島屋に立ち寄ってもらうよう、メールを入れました。すると、

「行列だよ。どうする?」

と、夫から電話が・・。

「もし、いやでなかったら、並んで買って来て」

 10分ほどして、また電話が・・・。

「売り切れだって」

 待っていた10分。

 私の頭は、もう豆餅でいっぱいだったので、耳の下からではじめていた唾が、おもわずひっこんでしまいました。 

  

 昨日の夕方、息子がパリから帰国しました。成田からのその足で、大荷物を転がし「これから大学の研究会へ行かなくちゃ」と、電話をくれました。

 働き盛りとはいえ、ほんとうに大変です。

 

〔写真は、お借りしました。こしあんの甘さに、塩気の効いたこのお豆が絶品なのです。あ~、残念!)

 

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ハロウィーン

2014年09月26日 | Weblog

         

 町はいつの頃からか、ハロウィーンの飾り付けでにぎやかです。

 このハロウィーン、日本で市民権を得たのは、いったい、いつ頃からでしょうか?

 私が子どものころには、こうしたお祭りはなかったような気がします。

 

 実際、ハロウィーンは10月31日です。

 でも9月の中頃になると、お店にはハロウィーンの飾り付けがはじまります。

 カルディでカボチャのお菓子ケースなどを見つけると、つい「買って、次の荷物と一緒に送ってあげようかしら」と思い・・・

 いえいえ、だってアメリカは本場ですものと、掴みそうになった手をひっこめます。

 きっと○くんは、10月31日にはお友だちと、

Trick or Treat 」と、仮装してドアをノックして歩くのでしょう。

       

       

 そんな話を、チャットがきたので、娘にしたら、

「こっちはまだ、ぜんぜんハロウィーンって感じじゃない。カボチャだけは並んでいるけどね」と。

 そして、「blogネタ用に」と、スーパーの店頭に並んだカボチャの写真を送ってくれました。

「食べるのかどうかは不明。ジャックオランタン用かな?」と。

 カボチャでもスイカでもみんな、あのひろい、ひろ~いアメリカの大地の野菜たちは、笑ってしまうほどダイナミックでワイルドです。

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南部鉄瓶

2014年09月25日 | Weblog

            

            

 いまどきの南部鉄瓶はデザイン性があり、また実にカラフルです。

 昔は、鉄瓶でお茶を飲むのは女の人にとっては、とても大事なこと、と言われました。

 お湯と一緒に、鉄分が抽出されるかららしいです。

 

 黒のオーソドックスな鉄瓶も好きですが、こんなカラフルなのをみると、やっぱり欲しいなと思ってしまいます。

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この鳥、なんの鳥?

2014年09月24日 | Weblog

          

 公園をお買い物で歩いていたら、みかけぬ鳥が木に止まって、うずくまって、こっちを見ています。

 人相の悪そうな鳥です。

 公園の、お尋ね者?

 

 どなたか、ご存じの方はご一報ください。(笑)

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人力車に乗った新郎・新婦

2014年09月23日 | Weblog

          

 お江戸日本橋の、橋の上を、人力車にのったお婿さんと花嫁さんが通り過ぎていきました。

 沿道を歩いていた人たちからは、拍手と「おめでとう!」の声が!!

 あっという間に、すれ違ってしまったので、新郎・新婦のうしろ姿しか写せませんでした。

 

 ネットで調べたら、どうやら式場まで浅草の車屋さんが、こうした送迎を生業にしているようです。

 式場では、「今か、今か」と待ちかねた来賓客たちが、外でおふたりをお迎えしているのでしょうか?

 秋・・・。結婚式のシーズンです。

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黒蝶 ダリア

2014年09月22日 | Weblog

         

 大輪で、シックな色合いのダリアがお花屋さんの店先にありました。

「黒蝶」というネーミングだそうです。

 名前からして、存在感があります。(ピンぼけでした。笑)

 

 今日は朝から、ポプラ社にお邪魔して「新・童話の海」の選考会です。

 結果につきましては、またあらためて、告知させていただきます。

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民藝展

2014年09月21日 | Weblog

        

 高島屋の民藝展の一角で、芹沢畦介展をやっていました。

 濱田庄司、河合寛次郎らの器も並び、まさに「用の美」です。

 

        

        

        

 写真↑は、彼の家のリビングを再現したものです。

 家具は松本民芸家具。

 風格のある、雰囲気のあるリビングです。

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